KUL修行+鉄道旅行 その11 鉄道でマレーシアに戻る

■Woodlands駅へ

翌日、起きたのは10時でしたw慌てて準備してホテルを出ます。

ホテル近くのバス停から、Choa Chu Kang行のバスに乗ります。けっこう時間がかかりますが、ずっと眠っていました。気づいた頃には大雨になっていました。

Choa Chu Kang駅からWoodlands駅へ南北線に乗って向かいます。Marsiling駅やKranji駅でも良いですが、一番発展しているWoodlands駅で食事をしてからマレーシアに向かう事にしました。

Woodlands駅に着いてからお店に入ろうとすると、どの店も激混みw仕方なくバスターミナルにある店で食べて済ませました…。

Woodlandsからは903番のバスでWoodlands train checkpointへ向かいます。

Woodlands train checkpointの入口を入って1Fの奥が列車のチケットカウンターになっていて、階段を上って跨線橋を渡ります。ここで注意なのが、左側がWoodlands train checkpoint、右側がWoodlands checkpointを利用する人の通路になります。Woodlands train checkpointのほうは突きあたりにゲートがあり、オープンまで待つことになります。跨線橋の通路にベンチがあります。でも暑いw液晶画面には、発車時刻の20分前にゲートクローズすると書かれていました。

ゲートオープンまで待っていると、隣に並んでいた人が話しかけてきました。どうやら私がプリントした乗車券のままでは乗れないから、チケットカウンターで交換してこいと。そのままでも乗れるはずですが、ここは素直に言うことを聞いておきました。カウンターへ行って印刷した乗車券を渡すと、小さな乗車券に交換してくれました。跨線橋に戻ると、さきほどの方が来てくれて、元の並んでいた場所を確保してくれていましたのでお礼を言いました。(HPに交換しないとダメと書かれていました。)

どうやら折り返しとなる列車が到着し、その客が全て出入国審査が終わってからゲートオープンになるようで、本来ならクローズする時間にゲートオープンw入口でチケットをチェックされ、エスカレーターを降りてまっすぐ進むと、シンガポールの出国審査場があります。ここでは何も言われずに出国。続いてマレーシアの入国審査に進みます。そう、鉄道の場合はWoodlands train checkpointで両国の出入国審査を済ませることができます。マレーシアの入国審査では、シンガポールに何日居た?とだけ聞かれました。2日と答えました。実際には日を跨いでいるものの滞在時間は16時間くらいですがw入国後は鉄道のホームに出ます。

乗車時間がわずか5分の列車ですが、座席を指定していました。ところが、停まっている列車は号車番号がわからずw様子を見ていたら、適当に座っているようだったので、自分もそうしました。

定刻よりも10分遅れてようやく出発です。Causewayをあっという間に通ってJB  Sentral駅に到着しました。

Causewayでの車窓を動画で撮ってきました↓