2023-2 福岡24 チェックアウトして福岡を離れる

11泊したホテルをチェックアウトして、目の前のバス停から福岡空港へ。

まずは荷物を預けて身軽になって展望デッキへ。初めて行きましたが良いですね↓

ラウンジへ↓

そして東京へ…ではなく那覇へwダイナミックパッケージは13泊まで可能なので残り2泊を那覇で予約しました。

那覇空港に到着。福岡からでもそこそこ時間がかかります。

大きな荷物があって、ホテルに持っていくのは面倒なのでコインロッカーにぶちこみます↓

場所は1Fのサービスカウンター裏です。長時間預けてもそんなに高くないです。

58号沿いのホテルに泊まります。入室↓

シングルルーム↓

2023-2 福岡23 折尾駅

折尾駅にやってきました。高架化されてから初めてです。

駅前。見えるのは筑豊本線ホーム↓

鹿児島本線と筑豊本線ホームの間に駅舎↓

旧筑豊本線ホーム。架線は撤去されてホームが残り、道路が通っています↓

こちらは筑豊本線~鹿児島本線の連絡線跡↓

これは「旧西鉄折尾駅の煉瓦アーチ」と言って100年以上もの歴史があるようです↓

駅からはこの位の距離↓

駅周辺マップ↓

駅に戻ります。完成予想模型がありました。大がかりな工事ですね↓

改札口↓

改札内にある店でかしわうどんを食べました↓

13時を過ぎたくらいでしたが大繁盛でした。駅弁も売っています。有名ですね。

鹿児島本線上りホームから筑豊本線ホームを眺める↓

左の2線が鹿児島本線~筑豊本線連絡線、右の3線が鹿児島本線。大きなカーブになっています↓

記事を書いていたら1年経ってどうなったか見に行きたくなりました。

2023-2 福岡22 福北間をひたすら移動

小倉から博多に戻って再度小倉へ。883系ソニック号は少しだけ前が見えます↓

モノレールが突っ込む形の小倉駅↓

またうどんを食べていましたwコンコース内の店舗です↓

かしわうどんを食べたかったのに何故か売り切れで天ぷらうどんを注文。それでも少しだけかしわが入っていました。なお天ぷらはカップうどんと同じようなタイプで残念。

南福岡駅に戻ってきました。小倉はホテルと一体化、南福岡はマンションと一体化している立派な駅です↓

ホテル前のバス時刻表↓

福岡空港へは時間2本(1本の時間帯は100m先のバス停まで行けば2本に)、博多や天神にも行けちゃいます。

翌日、再度福北間を移動しまくります。博多駅で派手な列車を目撃↓

車端部以外は全て転換できる813系0番台↓

門司港駅に着きました。車番が2222↓

イカ釣り漁船821系と813系↓

821系は筑豊本線と熊本地区で活躍しているようです。

駅名標↓

たびキュンパスを買ってしまう

1ヶ月くらい前の記事で、JR東日本の「たびキュン早割パス」は微妙みたいな事を書きましたが、買ってしまいましたw

新幹線と特急でぐるっと乗るのもいいかなと思ったからです。ところが同じような事を考えている人が多いのか、はやぶさ号の普通車指定席が満席だったので諦めました。それで数日後に検索したら空きが出ていたので即購入してしまいました。

他の日を見ても平日だけ午前中の下りはやぶさ号が満席の日が多いです。最初は何か座席の制限をしているのかと思いましたが、ガチで満席っぽいです。そうなると急に乗ることになったビジネスマン等が困ってしまいますね。実際には立席特急券で乗れることは乗れますが…。

在来線特急は自由席にするつもりですが、同じような事を考えている人が多数いるとすると、早めに並ばなきゃいけないとか色々と思ってしまいます。指定席はあと1回権利があるので、どこで使うかこれから考えます。

2023-2 福岡21 北九州フリーきっぷを使う

最後に北九州フリーきっぷを使います。フリー区間は博多~門司港と門司~下関です。今回の旅で使った3種類のうち、このきっぷだけ本州に行けます。

2日間有効で特急の自由席に乗車できます。ということで福岡と北九州を行ったり来たりするだけですw

小倉駅上りホームでかしわうどんを食べました。麺がぶちぶち切れて微妙でした↓

小倉で食べるならコンコース内のうどん店がいいと思います。

以前は3,4番ホームでかしわうどんを食べていましたが2020年9月に閉店してしまいました↓

ホームの門司港寄りで撮影。14両くらい入りそう↓

811系リニューアル車が停車中↓

レッドアイとかいう特殊な編成のようです↓

415系に乗って下関に到着↓

長いホーム↓

115系に乗りたいけど小倉に戻ります↓

小倉に戻ってきました。地下通路はし~んとしていました↓

これもいつまで残るのだろう↓

2023-2 福岡20 諫早から帰る

諫早駅に到着後、またまた西九州新幹線に乗って帰ります。

かもめ号のプラレールがありました。ゆふいんの森号が傾いているw↓

出発まで時間があるのでホームのベンチで待ちます↓

ホームに人がいない↓

下りのかもめ号が到着したので撮影↓

超絶ガラガラでした…↓

武雄温泉から885系のリレーかもめ号に乗車して西九州フリーきっぷの旅が終わりました。

2023-2 福岡19 江北駅で乗り換え

肥前山口…じゃなくて江北駅に到着しました。

乗車したみどり号はハウステンボス号を併結した8両編成↓

かつては12両編成の特急があったのでホームは長いです。

駅名標↓

811系と817系↓

こちらはキハ47↓

時間があるので一度改札外へ↓

この時間は無人状態でした…↓

みどりの窓口は15時までの営業。多くの特急が停車する駅ながら指定席券売機がありませんでした↓

JR九州のホームページを見ると、現在では指定席券売機が設置されています。

江北駅からは超絶ローカル線となってしまった長崎本線を下っていきます。

キハ47に乗車↓

天気は良くないし時間も16時台だったので車窓は微妙↓

江北から諫早まで80分程度でした。とりあえずJR九州の路線として運行されているけど、この先どうなるか心配です。

そう言えば上越線でも…

昨日のニュースに総武本線都賀駅でドアが開かずに列車が発車したトラブルがあったとありました。

首都圏の電車の場合、車掌はホームの停止位置目標を確認してからドアを開けますが、これが雪で見えなくなり、確認するために車掌が外に出て、恐らく雪をどかそうとしている間に運転士が乗降完了と思い込んで、車掌を乗せないまま発車させてしまいました。

運転士はドアが閉まりっぱなしだったのに気づかなかったのは問題だし、車掌もまずは運転士と連絡を取るべきだったのかなと思います。ブザー合図方式ではないので悪いところが出てしまったかな。

客を乗せず発車…と言えば昨年末にも上越線でありましたね。JR上越線の越後川口駅で下り列車がドア開閉を行わず発車して約30人が乗れず1時間後の列車まで待たされたというトラブルです。

運転士がドア開閉操作をせずにドアが閉扉したと勘違いしたのが原因だそうです。運転士がドア操作ということでワンマン列車です。そしてドア操作をしなかったというのはちょっと考えにくいことではありますが、それ以上に乗ろうとする客がホームに30人もいて気づかないというのは大問題です。ミラー等で確認しなかったのでしょうか。半自動ドアですから客はドア横のボタンを押して開けるわけですが、もちろん無反応で押している間に動いたとすれば危険です。

人間だからこういうことが起きてしまうのは仕方がないのかもしれませんが、起きないようにしっかり対策して欲しいと思います。

2023-2 福岡18 武雄温泉駅

武雄温泉駅に到着↓

隣には787系リレーかもめ号が停車中↓

次に向かう肥前山口…じゃなくて江北駅は、このリレーかもめ号が通過なので乗りません。

リレーかもめ号等の編成案内表↓

色について書いてありませんが、オタクだと赤が787系、緑が783系、黄色が885系とすぐ分かりますw

武雄温泉駅コンコース↓

現状だと12番線は使わないので閉鎖中。このような案内板があります↓

外に出てみましょう↓

駅前は静かな感じ↓

そろそろ時間なのでホームに戻ります。ここから特急に乗る場合は在来線特急でも新幹線ホームから発車する場合があるので注意が必要です。リレーxxxなら新幹線改札内となります。

普通のみどり号なので在来線ホームへ↓

駅名標↓

3番線?側は柵があります↓

ホームの端から博多方面を眺める。よく見ると奥にN700Sがいます↓

みどり号に乗車します。783系は前が見えて良いですね↓

2023-2 福岡17 また長崎に戻る

嬉野温泉から武雄温泉に行く新幹線は1時間後なので、一度長崎に戻ってから向かいます。結局乗るのは同じ列車なので、嬉野温泉で更に1時間滞在すればよかったけど、まぁ乗り鉄なので仕方がありませんw

24分で長崎駅に到着しました↓

Y1編成↓

レール設定温度?↓

車止め↓

日本最西端の新幹線駅↓

わずか13分の滞在で武雄温泉駅へ向かいます↓