2020-09 北海道15 留萌→深川

留萌駅、深川行の改札は出発5分前で液晶画面に表示されていました↓

観光情報↓

立ち食い蕎麦屋があります↓

数の子オブジェ↓

改札オープンしたので乗り込みます。時間まで少々撮影↓

2番線もありますが、1日1本くらいしか使われていません↓

深川駅に戻ってきました。留萌本線の隣駅は北一已で「きたいちやん」と読みます↓

乗ってきた車両は回送になるようです↓

留萌本線は全線廃止が検討されているようです。バスも走っていますが、補助金無しでは存続が厳しいような事が書かれていました。よって廃止されてバス転換したとしても厳しそうですね。

現状のダイヤでは深川駅での乗り換えが便利とは言えないし、せめて接続をよくするとか、留萌本線利用者向けの特急割引きっぷを発売するとか、全列車旭川発着にするとか試してみればいいのにとは思いますが、それでも利用者を増やすのは難しそうですね。

こういうローカル線を存続させるために、例えばJRきっぷの発売駅を指定できて、その駅の売上にするというのができれば面白いとは思いますが…やらないでしょうね…。

2020-09 北海道14 留萌へ

翌朝、準備をして留萌へ向かいます。まずは特急で深川駅へ。札幌から1時間ちょいです。

深川駅↓

深川駅で留萌本線に乗り換えます。留萌行はキハ150+キハ54の2両編成でしたが、後部のキハ54は回送扱いで乗れません↓

約1時間で留萌駅に到着、そこそこ人が乗っていましたが、途中駅での乗降はほとんどありませんでした。

留萌駅から切り離して折り返し深川行キハ54が先発、約1時間後にキハ150が出て行きます。下りよりも上りが1本多いのはこのためです。

私は後発のキハ150に乗るので1時間ほど駅周辺をウロウロしてみます。

出発準備中↓

雪の影響を受けないような形状↓

少し雨が降っていて、道路がこんな感じだったので歩く度に靴が濡れてしまいました↓

踏切、右手が留萌駅↓

歩いている時にキハ54が出発したのでキハ150だけになりました↓

川沿いを歩いていきます↓

これは何でしょう?↓

駅の反対側は広い公園になっています↓

花壇↓

公園案内図↓

港?↓

数年前に留萌~増毛が廃止され、線路が途切れてしまいました↓

留萌駅に戻ってきたところでかなり強い雨になっていました↓

2020-09 北海道13 札幌ホテル編

札幌駅到着後、お腹が空いたのでラーメンを食べに行きます↓

コインロッカーから大きな荷物を回収してホテルへ。

こんな部屋↓

ドリップポッド有り↓

若干使いづらいテーブル↓

テレビ↓

ダブルベッドは広々↓

浴室↓

トイレ↓

洗面台↓

アメニティグッズ色々↓

冷蔵庫がわかりにくい位置にありました↓

窓からは観覧車が見えました↓

2020-09 北海道12 宗谷岬→稚内→旭川→札幌

バス待合所。奔騰に4便しかありません↓

ノートが多数ありました↓

稚内駅に着いてサロベツ号の発車時間まで色々撮影。1面1線↓

拡大。翌月に枕崎駅に行きました↓

6両まで入るようです↓

ペットボトルの蓋?でできた絵↓

車止め。実際には駅前広場まで延びています↓

特急が到着。かなり手前からノロノロ進入します↓

4両編成で自由席は先頭の1両だけでした。乗ったのはキハ261-103↓

旭川まで長かったけど、前回は冬景色だったので違った車窓を楽しめました↓

音威子府駅↓

北海道の広さがわかる図↓

旭川に到着後、特急ライラック号に乗り換えて札幌に戻ってきました。

2020-09 北海道11 宗谷岬2

道路の反対側は丘になっているので行ってみます。

再度案内図。広い公園です↓

あけぼの像↓

ラペルーズ顕彰記念碑↓

各都市までの距離↓

旧海軍望楼↓

平和の碑、慰霊碑↓

丘からの眺め↓

後ろはのどかな感じ↓

バスの都合で滞在時間が45分でした。でも丁度良いくらいだったかなぁ。

2020-09 北海道10 宗谷岬1

バスの発車時間が迫ってきたのでバス乗り場へ。既にそこそこ長い行列ができていました。乗車後、出発までの間に往復割引券の放送案内があり、案内所まで買いに降りる人が多数、親切な運転手でしたね。

ノシャップ岬までは本数が非常に多く気軽に行けますが、宗谷岬は2往復しかチャンスがありません↓

往復割引乗車券↓

海沿いの道を走り、50分で宗谷岬に到着。稚内駅まで30km以上あります↓

案内図↓

「日本最北端の地」となっていますが、「一般人が行ける日本最北端の地」ですね↓

海↓

その他↓

次回は丘の上に行ってみます。

2021年です

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はあと55000FOPだけで良いので、1ヶ月あたり約4600FOP獲得すればよいので楽ちんです。FOP1.5倍指定月を1月にしてあってそこそこ乗るので2~12月はOKA1往復程度で済みます。

現在Gotoトラベルキャンペーンが中断しているので、それの影響を受けないように予約をしてありますが、某ウイルス感染者急増中で緊急事態宣言が再度出される可能性もありますね。その場合は仕方なくキャンセルとなるでしょう。

個人でできる感染対策は十分にしているつもりですが、更に注意して過ごしていきたいと思います。

2020年のまとめ

今年最後の日となりました。今年のまとめを簡単に。

海外は台湾のみとなりました↓

★1月★
元日にHND-KMIに乗って、宮崎空港線→日南線→日豊本線→鹿児島本線→山陽本線→呉線→山陽本線→宇野線→本四備讃線→予讃線→本四備讃線→宇野線→山陽新幹線→山陽本線→東海道本線→草津線→関西本線→中央本線の順で戻ってきましたw

そしてFOP2倍指定月だったのでHND-OKAを3往復しました。

★2月★
今年最初で最後の国際線、NH特典航空券でNGO-TPE(BR)、TSA-HND(NH)を乗りました。
他にHND-OKAを1往復。

★3月★
大宮→横浜でスーパービュー踊り子に乗車しました。それだけ。

★4月★
上野→仙台でひたち号に乗車。仙台からは山形経由で戻り、峠駅で初めて峠の力餅を購入して美味しかったです。

★5月★
ひきこもり。

★6月★
4ヶ月ぶりに飛行機に乗りました。HND-OKAが2往復、OKA-MMYを1往復です。隣席ブロックでしたね。

★7月★
HND-OKAを3往復、HND-ISGを1往復しました。ISGでは初めてレンタカーを借りてウロウロしました。

★8月★
HND-OKAが2往復、OKA-MMYを1往復でした。

★9月★
HND-OKAを1往復とHND-TKS、KCZ-HND、HND-CTS、OKD-RIS、CTS-HNDに搭乗しました。

★10月★
HND-OKAとHND-KOJをそれぞれ1往復しました。

★11月★
HND-OKAを2往復、OKA-SHIを1往復しました。

★12月★
HND-NGS、KMJ-HNDに搭乗。JR九州のフリーきっぷを使ってJR九州全線制覇しました。

今のところ来年は1月のみ予定が決まっていてそれ以降はまだ決めていません。恐らく国際線は半年以上無理だろうし、国内引き籠もり前提で予定を立てようと思います。

12月のまとめ

今年は色々と大変な世の中で我慢の一年でした。来年もしばらくはこの状況が続くと思われますが、どうにか早く普通の生活ができるように願っております。

・JL国内線2回

今月は2回だけでした。HND-NGSとKMJ-HNDですね。NGSとKMJは初めて利用しました。KMJは工事中でプレハブだったので、新ターミナルが完成したらまた利用すると思います。

ここ2年連続で冬の青春18きっぷを購入していましたが今年は断念しました。正月はおとなしく引きこもってますw

さて来月はFOP1.5倍キャンペーン指定月なのでそこそこ予約を入れてあります。しかし40000FOPボーナスキャンペーンが発表されたので減らすかもしれません。キャンセル手数料が安いですからね。気分次第です。

来年の修行は楽?

・2021年度FLY ON ステイタス会員の方へ ボーナスFLY ON ポイント(2021年分)積算について
https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalmile/flyon/point2021/

ちょっとまえに上記の発表が話題になりました。例えば2021年度JML資格がある場合、40000FOPがボーナスとして獲得できます。これは凄いボーナスですね。単価5円で修行している人なら20万円分の価値があるわけです。

2021年度ステータス持ちが対象ということで、例えば出張が大幅に減ってJGPやJMLに届きそうにないという人の救済措置的なものかと思います。ほぼ国内線しか利用できない状況で犬組緑色の恩恵を受けることは多くないけど、ステータスは維持したいという人は多いと思うし、あとちょっとなら自腹で修行してでも乗るという人はいると思いますね。

逆に私のような10万FOPしか乗らない人は6万FOPだけになるので、乗る回数が減るかもしれませんね。でも結局は多く乗って13~15万FOPくらいになってしまうでしょうねw

この記事を書いたあとにJALカード持ち初回搭乗ボーナス5000FOP継続の発表がありました。+3000FOPは無くなったようですが、前述の物凄いボーナスがありますのでどうでもよいと思ってしまいますwとにかく来年の修行は楽になりそうです。