2023-2 福岡19 江北駅で乗り換え

肥前山口…じゃなくて江北駅に到着しました。

乗車したみどり号はハウステンボス号を併結した8両編成↓

かつては12両編成の特急があったのでホームは長いです。

駅名標↓

811系と817系↓

こちらはキハ47↓

時間があるので一度改札外へ↓

この時間は無人状態でした…↓

みどりの窓口は15時までの営業。多くの特急が停車する駅ながら指定席券売機がありませんでした↓

JR九州のホームページを見ると、現在では指定席券売機が設置されています。

江北駅からは超絶ローカル線となってしまった長崎本線を下っていきます。

キハ47に乗車↓

天気は良くないし時間も16時台だったので車窓は微妙↓

江北から諫早まで80分程度でした。とりあえずJR九州の路線として運行されているけど、この先どうなるか心配です。

2022-10 山陽・山陰4 境線に乗る 米子→境港

翌朝、6時半くらいにホテルをチェックアウトしました。

駅前広場にはこんなものが↓

米子駅はこの時は工事中。ちょっと前に連絡通路が開通したとニュースがありましたね↓

こちらのキハ187系特急ではなく↓

こちらの列車に乗車します↓

米子駅はねずみ男駅だそうです↓

車内もワールド全開です↓

境線はわずか17.9kmながら駅が多く1時間もかかります。一部区間を除いて非電化なので、加速が悪い気動車なのも時間がかかる理由の1つかと思います。

ちなみに境線は車載型IC改札機があるのでICOCA等のICカード乗車券が使えます。米子と境港駅は駅側にICカード改札があるので、その時は車載IC改札機は使えないと表示が出ます。

境港駅に到着↓

後ろ2両のキハ47が特別塗装車で↓

先頭のキハ40がタラコ色↓

ホーム上もワールド全開↓

2022-10 山陽・山陰3 更に山陰本線を下る 鳥取→倉吉→米子

鳥取駅に着いたのは20時くらい、そしてここから先は3つの選択肢がありました。

1.鳥取駅付近で夕食をとり、特急で米子まで移動する。
2.鳥取から米子まで普通列車に乗車する。
3.鳥取から倉吉まで普通列車に乗車し、倉吉~米子は特急に乗車する。

1が一番楽ではあるけどお金がかかります。お得なチケットレス特急券の設定が無いし、鳥取~米子は103kmと絶妙に100kmをオーバーしてしまいます。

逆に2が一番お金がかかりません。ただし鳥取駅で何か買う時間が無いのと、米子到着が22時半となり、翌日は朝早い出発を予定しているので少しでも早く米子に着きたい。

3は倉吉~米子は安いチケットレス特急券の設定があり、米子には普通列車より20分以上?早く着きます。

結局は3を選択しました。食事は倉吉駅構内にコンビニがあるのでそれでいいやと。

という訳で鳥取駅での撮影はこれだけ↓

さっさと隣のホームに移動して普通列車に乗りかえます。さすがに県庁所在地駅とあって、そこそこ混んでいたけど、あえて座らない人も多いのでロングシート部分に着席できました。

誰もいなくなったので撮影。3連続キハ47でした↓

そして倉吉駅に到着。フィギュアのまちだそうです↓

倉吉駅レベルでもみどりの窓口が閉鎖され、話せるみどりの券売機が設置されていました↓

普通列車内で予約したチケットレス特急券をやはり発券、そして乗車券も発券しました。

倉吉駅の1階にJR西と四国ではおなじみのセブンイレブンがあったので、晩飯を何か購入していました。

倉吉からは特急スーパーまつかぜ号に乗車。キハ187系ですね。夜遅い時間とあって空いていました↓

さすがに特急とあって速い。線形がいいのかガンガン飛ばしていきます。

22時すぎだったか、米子駅に到着しました。駅近くの昔ながらのビジネスホテルに宿泊して1日が終わりました。

2022-10 山陽・山陰2 山陰本線を下る 京都→福知山→豊岡→浜坂→鳥取

再び京都に戻ってコインロッカーから荷物を回収。山陰本線を下っていきます。

京都からは快速列車に乗車するつもりが、よく考えたら京都からの特急は乗ったことがないし、今後も無さそうなので特急に乗ることにしました。

JR西のページを見ると山陰本線特急のチケットレス特急券が激安だったというのもあります。私は「おでかけネット」の会員に入っていて、この安いのはJR西のクレカ持ち会員だけかと思ったら、普通の会員でも購入可能でした。

大津京駅で発券しておきました↓

「チケットレス」特急券だけど発券できるので、きっぷオタクとしてはありがたく発券w値段は変わりません。

京都駅山陰本線ホームからはしだて号に乗車します。まいづる号も併結↓

京都エリアの山陰本線特急は全車指定席になってしまったようです。それと鉄道博物館は休館日とお知らせが貼ってありました。

これを撮影した時は287系か289系かよく分かっておらず、またしても鉄オタ失格↓

みんな大好き連結部分↓

287系でした↓

287系が新製車で、289系が683系からの改造車ですね。そして287系は全車両が電動車ということで先頭の半室緑車がクモロハという形式になっています。

京都から綾部までは殆どが最高120km/h制限なせいか特急らしい走りではなかったけど、綾部を過ぎて福知山までは130km/h制限なので本気モードで走っていました。

福知山からは普通列車に乗り換えです。高校生の下校時間と重なったせいか、そこそこの混み具合でした。

空いてきたので撮影↓

それにしてもこの113系は乗り心地が悪すぎでした。後から乗った気動車列車のほうがかなりマシです。

福知山から1時間ちょっとで兵庫県の豊岡駅に到着。豊岡の2つ先の城崎温泉駅までが電化区間で、それよりも先に行くので気動車列車に乗り換えとなります。

キハ47↓

久々に餘部を通過するので暗いけど見られるかな~と思っていたら眠ってしまい、餘部駅を発車したくらいに目覚めてしまいました。

そして浜坂駅に到着。次の列車まで30分くらいあったので駅前に出てみたけど、駅構内も外も誰もいませんでした。

再びキハ47に乗車します↓

貸切状態でした↓

1時間もかからずに鳥取駅に到着。更に西へ進みます。

2022-3 山陽・山陰28 宮島口→岡山→総社→清音

18きっぷ利用最終日です。この日は岡山周辺の在来線を乗りに行きます。

ということでまずは岡山に向けて出発します。ホテルを7時くらいに出て、岡山に着いたのは11時前でした。宮島口→三原が227系、三原→岡山が113系でした。

岡山で213系がいたので撮影↓

こちらはJR四国の2700系。6両編成↓

岡山駅の乗換通路↓

岡山から吉備線に乗車します。桃太郎線と呼ばれている路線ですね。キハ47の2両編成でわずか30分程度の乗車でした。

総社駅に着いてガラガラになったところで撮影↓

総社からは始発の播州赤穂行に乗車します。駅前をぶらぶらして時間を潰すつもりでしたが、すぐに到着した伯備線の上り列車が213系だったので1駅だけ乗車することにしました。

隣の清音駅に到着↓

井原鉄道との乗り換え駅でもあります↓

ICカード対応できっぷ類は入場時のみ対応という自動改札機↓

駅舎↓

構内案内図↓

こちらは井原鉄道の清音駅↓

2022-3 山陽・山陰25 伯備線 新見→米子 やくも号に乗る

新見から米子まで特急やくも号に乗車します。4両編成で自由席車に乗車しようとしたら、到着時にデッキに立っている人がいて混んでいました。座れないかな~と思ったら1人掛けの席が空いていました。何か罠でもあるのかなと思いつつも着席。

381系は床下に冷房装置があるようで、その関係で車内の壁にダクトがある場所があります。出っ張っているので座席が設置できず、その部分だけ1人掛けになっているのです。

着席。でも横は壁であまり車窓を楽しめません↓

リニューアルされているせいか、あまり古い車両には見えませんね。そして乗車した車両はクモハでしたが客室内に居るとモーター音がほとんど聞こえなくて静かでした。

山間部はゆっくり走り、米子に近づいて開けてくると特急らしいスピードで進んでいきました。381系は自然振り子で悪酔いすると言われていますが、全く酔いませんでした。

米子に到着したらキハ187系特急が発車していきました↓

乗車したやくも号も出発↓

次に乗車するのはスーパーまつかぜ…ではなく快速アクアライナー↓

米子駅は大規模な工事中↓

米子駅時刻表↓

駅舎への感謝状↓

よにゃご↓

キハ47の試運転列車↓

こちらは境線乗り場↓

堺線も未乗だったので乗ってもいいけど、帰りがかなり遅くなってしまうので今回はパス、木次線乗車時に乗ることにしました。

2022-3 山陽・山陰23 新見→津山→岡山→広島→宮島口

新見から姫新線に乗りかえて津山には97分で到着しました。18時半でもう真っ暗です↓

キハ47が停車中↓

左側が乗ってきたキハ120↓

次の列車まで40分ほどあったので駅前をぶらぶらしてみます。有名アーティストの出身地だそうです↓

SLがありました↓

駅舎。セブンイレブンがあったので買い物しました↓

扇形機関車庫のジオラマ↓

津山からは津山線で岡山に向かいます。キハ47の2両編成でした↓

ちなみに姫新線と因美線に乗るので津山駅には後日再訪することになります。

岡山に着いたのは20時半過ぎ、これから在来線で3時間以上かけて戻るのはだるすぎるので課金してしまいましたw

みずほ号の自由席に乗車しました↓

広島からは始発の山陽本線で楽々着席、宮島口駅に戻りました。

2022-3 山陽・山陰14 山陰本線仙崎支線 長門市→仙崎

長門市では3分接続で山陰本線支線(仙崎支線)の仙崎行に乗りかえます。

長門市駅は気動車天国↓

そして4分で仙崎駅に到着↓

たったの6分で折り返すので前日撮らなかったホームを撮影↓

下関駅と同様の案内図↓

行きは同業者?が数人で、帰りは地元の若者がそこそこ乗っていました。

2020-11 北陸10 氷見線に乗る 高岡→氷見→高岡

次は氷見線に乗ります。キハ47の2両編成でした。

どこの駅だか忘れましたが、側線から木が生えてます。相当期間放置されているのでしょう↓

海沿いを走るところもあって、景色が綺麗です。富山湾↓

氷見駅に到着しました↓

滞在時間が8分しかありませんので急いで色々撮影↓

駅舎↓

観光ガイド↓

停車中のキハ47↓

車止めと腕木式信号機↓

車内に戻り高岡駅に戻ります。雨晴駅付近だったかやたら観光客がいました。海が綺麗に見えますから人気なのでしょう。

特急街道だった名残でホームが長い高岡駅↓

次はさらに東に進みます。