そう言えば上越線でも…

昨日のニュースに総武本線都賀駅でドアが開かずに列車が発車したトラブルがあったとありました。

首都圏の電車の場合、車掌はホームの停止位置目標を確認してからドアを開けますが、これが雪で見えなくなり、確認するために車掌が外に出て、恐らく雪をどかそうとしている間に運転士が乗降完了と思い込んで、車掌を乗せないまま発車させてしまいました。

運転士はドアが閉まりっぱなしだったのに気づかなかったのは問題だし、車掌もまずは運転士と連絡を取るべきだったのかなと思います。ブザー合図方式ではないので悪いところが出てしまったかな。

客を乗せず発車…と言えば昨年末にも上越線でありましたね。JR上越線の越後川口駅で下り列車がドア開閉を行わず発車して約30人が乗れず1時間後の列車まで待たされたというトラブルです。

運転士がドア開閉操作をせずにドアが閉扉したと勘違いしたのが原因だそうです。運転士がドア操作ということでワンマン列車です。そしてドア操作をしなかったというのはちょっと考えにくいことではありますが、それ以上に乗ろうとする客がホームに30人もいて気づかないというのは大問題です。ミラー等で確認しなかったのでしょうか。半自動ドアですから客はドア横のボタンを押して開けるわけですが、もちろん無反応で押している間に動いたとすれば危険です。

人間だからこういうことが起きてしまうのは仕方がないのかもしれませんが、起きないようにしっかり対策して欲しいと思います。

18きっぷを使う 2回目 その2

長野からは飯山線に乗車します。長野~豊野はしなの鉄道になりますので250円のきっぷを買って入場します。長野駅の在来線はJRもしなの鉄道も分断している状態です。

飯山線はホームの端の4番線から発車します。発車15分くらい前に行きましたがまだ入線しておらず、既に長い行列ができていました。

ちょっと撮影。これは残念な緑車↓

乗った列車はキハ110の2両編成でした。終点の十日町までは約2時間20分の乗車です。時間が経つにつれて良い感じの景色になります。

そして終点の十日町駅に到着しました。高架のほくほく線と合流します。新幹線と在来線みたいな雰囲気がします。

乗ってきた車両↓

飯山線はまだ先があります。十日町から越後川口まで隣に停車中のキハ110単行に乗り換えます。どうやら十日町でのほくほく線との接続を優先しているようで、飯山線自体の乗り継ぎは良く無く、旅程を組むときの悩みどころですね。

十日町から越後川口は約30分で到着します。運転士は長野方面からずっと同じだった気がします。

越後川口駅は2面3線、対向式ホームが飯山線用で電化されていません。

乗ってきた車両↓

ここからは水上方面へ進みます。関東に戻ります。上越線との接続は良くて5分の待ち時間で水上行が到着しました。

やってきたのはE129系2両編成です。18きっぷシーズンなので混んでるかな?と思いましたが、普通に座れました。乗車時間は約1時間半、爆睡してしました。

水上駅で乗ってきた車両を見てびっくり↓

翌日は更に物凄い雪だったようで遅延も発生していました。