根室から納沙布岬へは道道35号線で南側から行きました。南側はバスが通り、周囲に民家やコンビニがあったりしますが、北側はほぼ草原です。
納沙布岬と根室の中間くらいに北方原生花園があります。
中には入りませんでしたが、ポニーがいるそうで、出入り時は扉を閉めてと書かれています↓
海側も草原↓
納沙布岬方面を眺める↓
kyokutyoのひとりごと
次に根室本線の終点根室駅へ。東根室駅が廃止されたので日本最東端の駅となりました。いやー、遠かった…。
鉄オタなら列車で行くべきではありますが、今回ばかりは仕方がありません。根室駅は2回目の訪問となりました↓
ちなみに中標津空港で見たバスを根室駅でも見たので空港連絡バスがあるようです。
根室発最終列車は18:59発。5本まで減ってしまいました。釧路駅での特急接続案内も載っています↓
みどりの窓口があります。南千歳~苫小牧のはまなす号急行券を買ったのを思い出しました↓
以前は自動券売機があったような覚えがあるけどありませんでした。
待合室↓
ちょっと歩いて根室本線の終点へ↓
この2ヶ月後に枕崎駅へ行くことになります。
野付半島には翌日午前中に行くことにして到着日は根室方面に行くことにしました。
道を調べていると廃駅跡の情報なんかもあったりして、鉄オタとしては寄るしかありません。
まずは南東に進んで、国道243号と244号線の交差点近くにある奥行臼(おくゆきうす)駅に行きました。
奥行臼駅は旧標津線の支線にあたる中標津~厚床の途中駅でした。標津線は民営化でJR北海道となってから2年後に廃線になり、同時に奥行臼駅も廃駅となりました。
廃駅となって40年近くなるけど駅舎とホームが綺麗に残っていました↓
ちょっと電線が倒れそうなのが気になります↓
中に入れました↓
運賃表↓
別海町の指定文化財になっています↓
駅舎周辺は広々としていました↓
グーグルマップを見ることが多くて、以前から北海道の野付半島が気になっていて、どうしても行ってみたくなりました。
一番近い空港は中標津空港(SHB)です。HNDからはNHが直行便を出しています。わりと最近、HACも就航していますが、CTS/OKDの乗り換えが発生するので時間的にも費用的にも不利です。ということで今回は素直にNHで行くことにしました。
夏休み期間中だからかホテルもレンタカーも高めでした。だから野付半島に行ければいいやと1泊2日の旅程にしました。
NHのSHB行は49番ゲート…かなり遠いです↓
B747-8が通過↓
機材はA321で隣が居なかったので快適でした↓
アイスコーヒーをいただきました↓
道東は鉄道で行くのはかなり大変で、飛行機だとあっという間です。
HACのカウンター↓
道東観光マップ↓
到着後はもちろん車を借ります。それにしても北海道とは思えない暑さにびっくり。歴代最高気温が出そうとか報道されていました。避暑地に来たのに暑くて残念というお客さんがいたとレンタカー屋の人が言っていました。
外気温が43℃と表示されていて、ガチで暑かったです↓