HKGに着いてバスでホテルへ。着いたのは23時を過ぎていました。翌日の午後便で出国するので寝るだけとなりました。
入室↓
デスク周辺↓
ベッド↓
またしてもバリアフリー対応ルーム↓
kyokutyoのひとりごと
空港に着いたらCXのカウンターへ。KULもSINと同様にセルフサービスとなっています。しかしエラーが出てしまいます。たぶんTPEに途中降機するチケットになっていて、台湾から出国するチケットが確認できない(今回は別切り)からだと思います。台湾は、台湾行きのチェックイン時に第三国への出国チケットを確認されます。
KUL-HKG-TPEの便に乗るのに、HKGでは24時間以内の滞在なので日付が変わっても荷物がスルーされるので、HKGで宿泊用の衣類等を別なバッグに入れて機内持ち込みしました。
長らく故障中だったタコ電車が復活していました↓
こちらのラウンジへ↓
まったり過ごします。もうここには入れないだろうなぁw↓
さて搭乗します。素晴らしい座席↓
A330-300でした↓
ナッツと緑のブツ↓
前菜↓
ガーリックトースト↓
ラム肉だったかな。私はちょっと苦手です↓
アイス↓
もうすぐ到着。そこそこ長いですね↓
どうでもいいけど、CX724はKUL-HKG、JL724はKUL-NRTですね。
ホテルの窓からの眺め。モノレールが見えます↓
この日は空港までケチるためにKLIA expressを使わずに行きます。というか、夕方発の便で時間があるので遠回りして行きますw
まずはKL Sentral駅からモノレールに初乗車↓
改札を通ったら列車が出発してしまいました。そして縦列停車で奥にいた車両が動いたのですぐ来るのかと思ったら回送ですぐに出発していきました↓
このモノレール、天井から何らかの液体が漏れて座席のくぼみに溜まっていて、座れない席が多くありました…。
終点のTitiwangsa駅でMRTのPutrajaya Lineに乗り換え。効果から地下への乗り換えなのでそこそこ歩きます。
車内はこんな感じ↓
終点のPutrajaya Sentral駅まで乗車。何分かかったか忘れたけどかなり長かった覚えがあります↓
到着後は引き上げてから折り返していきます↓
高架駅↓
ここからはKLIA Transitに乗りかえます。30分毎の運行で運良くそんなに待たずに乗れました。
KLIA TransitはPutrajaya & Cyberjaya駅となります↓
線路↓
KL Sentral方面行ホーム↓
マレーシアでの交通カードはTouch’n Goで、下記の記事の通り2年以上使っていなかったけど、日本からたまにチャージしていたせいか普通に使えました。
複線電化されてKL直通となったETS、つまり特急列車でクアラルンプールへ向かいます。今回の目的の1つです。
JB Sentral駅で列車を待ちます。発車は1時間以上先で次の国際列車でも間に合うけど、念のため余裕をもって1本前の国際列車にしました↓
フォトスポット↓
改札前にはイスがずらりと並んでいて、ビジネスクラス利用者は別で分けられています。そして優先的に入場してもらえた覚えがあります。
ホームへ↓
今回はビジネスクラスにしました。なんと言っても安いです。4時間20分も乗って約6300円でした。
ビジネスクラスの座席は1-2配置。座った瞬間に硬いと思ってしまいましたが、長時間乗車で疲れにくい座席でした↓
前席の下に電源とUSBがあります↓
個人画面があったけど、全体的にもっさりしていて微妙な感じでした↓
久しぶりに鉄道で国境越えします。2回目です。2027年2月にRTSという新しい国境越えの鉄道が開通予定だそうで、既存の鉄道はもう乗れないかもしれないということで利用しました。
建物に入って2階へ。エレベーターがあるので荷物があっても安心。以前は予約してもチケットカウンターで乗車券を受け取る必要がありましたが、今はパスポートが乗車券代わりです。この列車はKTMBのホームページからネットで予約可能で、パスポート番号を入れておくわけです。
2階には長い通路があって、左側が鉄道、右側はバス用となります。出発1時間以上前に着きましたが、既に多くの人が並んでおりました。この通路と入出国施設は撮影禁止なので画像はありません。
ゲートオープンするとパスポートを読み込んで中へ。そこそこ歩いてまずはシンガポールの出国手続きをします。機械で何か操作してから自動化ゲートへ進んで出国です。そして今度はマレーシアの入国手続きとなります。シンガポールもそうですが、マレーシアも入国前にオンラインで入国カードを登録する必要があります。事前にやっておきましょう。マレーシア側ではまず手荷物検査があります。そして有人カウンターで入国手続きをします。何日間滞在して日本に帰るんだ?と質問されましたので、2日間で香港へ行くと伝えました。もちろん何の問題も無く入国できました。
入国後は列車に乗車するだけです。5両くらいの客車の両端に機関車が付く編成で全車両自由席です↓

乗車↓
出発間際には席が全部埋まって立ち客が出るほどでした。意外と人気がありますね。
線路↓
水道管を見ながら出発↓
ゆっくり低速で進んでいきます↓
あっという間にJBに到着。所要時間は5分くらいで、世界最短の国際列車です↓
降りる前に座席を撮影。たぶん回転クロスシートかな↓
シンガポール側↓
機関車↓
出入口は段差あり↓
ちなみにJB側での折り返し時間が短く、到着客が出口を出たらコンコースの扉が閉められ、出発客が入ってきて面倒なことになりそうなので、さっさと出口へ向かうことをおすすめします。
翌朝は5時台に起床。折り返し便となる便がどこにいるかチェックしたら…なんとまだフィリピン周辺で遅延確定w寝ている間に出発遅延のお知らせメールが届いておりました。
チェックイン可能時刻も遅くなり、再度寝ると危ないのでゆっくり過ごしていました。
京成成田駅が良く見えます。大きな音がするので気になる人は避けたほうがよいでしょう↓
ホテルをチェックアウトして京成で成田空港へ。サクッと出国したこれに乗ります↓
遅延のお詫びなのかゲート通過後にペットボトルの水が置いてあったのでいただきました。
TR、つまりscootは3回目。今回もscoot plus利用で、毎回同じSAT水↓
クラスJにそっくりな座席↓
無料Wi-Fiは30MBから200MBに増えていました↓
機内食は前回と同じくビーフペッパーライス。もうちょっと量が欲しいところ↓
SINに到着。6時間以上とそこそこ長いフライトでしたが、scoot plusならそれなりに快適かな。預ける荷物があるなら、普通席+追加料金よりもscoot plusを選んだほうが得だと思います。