そのまま関東へ帰ってもいいけど、せっかくなので那覇で一泊して帰ります。
バス停のデジタルサイネージが準備中でした↓
それよりも出入口付近の液晶画面にバス出発案内を出さなくなったのは不便すぎる…。
58号沿いのホテルにチェックイン↓
パソコンの電源を入れたらエラーが出る…↓
翌日は昼前の便で東京に戻り、今回の旅は終了です。
kyokutyoのひとりごと
翌日は花蓮へ。もちろん太魯閣号に乗ります。太魯閣号の始発は樹林駅なので、わざわざ向かいますw
樹林駅↓
そこまで大きな駅ではありませんが、きっぷ販売の有人窓口が多数あります。
時刻表↓

左が台北方面、真ん中が高雄方面、右が台北方面からの到着列車の時刻です。赤字と赤枠は日本で言う特急列車で、台北方面は多いのに、高雄方面は少ないのが分かると思います。これは南樹林駅横に車庫があり、東部幹線への直通特急の始発駅だからです。逆に西部幹線の特急列車は同様の理由で七堵駅が始発となる列車が多いです。日本で言うならば、東北・高崎・常磐線特急が品川始発、東海道線特急が赤羽始発みたいな感じでしょうか。
改札口の発車案内板。南方面は当駅止まりも表示されています↓
太魯閣号TEMU1000が入線していました↓
新自強号が通過↓
先頭車には乗務員扉がありません↓
最後尾から↓
台車↓
ホームとの隙間があるのでステップ付き↓
一週間前に秋の乗り放題パスを使って乗り鉄してきました。新庄駅を通るので、ついでに719系の解体現場を見に行きました。
新庄駅の東口を出て南に進みます。歩いていると解体現場が見えてきます↓
離れたところから撮ったのでかなりズームした写真です。公園のほうまで行けば近くで撮れるかもしれません。
左側が解体中のY-12編成。これでY-11編成に続いて2編成目の解体です。クモハ719-5012は解体済みで車輪だけ残っているのが見えます。
右に見えるのは解体待ちのY-3編成です。ワンマン非対応編成から廃車にするのかと思ったらワンマン対応編成からも廃車が出ました。
新車が3編成?出てきたという情報がありますので、廃車になる編成が増えることになります。
このまま廃車が進むと211顔の電車では初めての形式消滅となりそうです。ただし0番台で訓練車となった編成がありますので、完全に消える訳ではありませんが、この訓練車もどうなるか気になるところです。
一方で211系にも長時間乗車してきました。中央東線にも新車が投入され、まずは6両編成となる211-0/2000を置き換えるようです。3両編成の211-1000/3000は数が多いので当分は大丈夫そうな気がしますが、来年の今頃には完全に置き換わっていても不思議ではありません。