倉敷駅から歩いてすぐのホテルに宿泊します。建物は古く、たまにある部屋までは2回エレベーターに乗るタイプのホテルでした。
入室↓
室内は古臭さは感じません↓
バスルームも新しいタイプ↓
翌朝、窓の外をのぞいてみると、山陽本線と伯備線の分岐点が見えました↓
鉄道ヲタクなので部屋から線路が見えると嬉しいですw
kyokutyoのひとりごと
下関駅に105系が到着↓
車庫のほうへ出発↓
九州方面行の415-1500↓
そして115系が到着↓
415系が出発↓
下関駅の3/4番線は到着ホームになっているようで、115系は車庫へ↓
そして奥のほうで止まって折り返して待っている6番線に入線。だったら最初から6番線に到着すれば手間が省けるのにと思ってしまいました。まぁ何か理由があるのでしょう。
もちろん中間車のモハに乗車。終点の岩国まで4時間近くの長時間乗車となりました↓
2026年6月、国鉄車両天国だった下関エリアについに新車が投入されました。まずは2両編成の115系を置き換えたようです。そうなると4両編成もそこまで両数は多くないのであっという間に置き換えられてしまうかもしれません。一方で105系と123系の動きが気になりますね。今のところは大丈夫そうです。
ホテルで811系の運用を調べていたら、翌朝に乗れることが判明しました。小倉から八幡で折り返せるけど、時間が短いので余裕を持ってスペースワールド駅まで行って戻ることにしました。
小倉はクッパ↓
小倉からスペースワールドまで811系に乗車↓
わずか13分で到着。前が未更新で後ろが更新車でした↓
かなり久しぶりに降りましたね↓
スペースワールド駅ができても実は以前のように枝光からのほうが近いんじゃないか説があります↓
特急が停車していたこともありました↓
戻りも811系未更新車に乗車できました↓
811系の更新は2017年から始まっていますが、未だに全編成が更新完了していません。残りわずかのようなので、もしかしたら今回の乗車が最後になってしまうかもしれません。811系が更新完了すると、サイリスタ位相制御の車両が少なくなりますね。719系は引退が近いし、713系は既に定期運用終了、残るのは721系と783系、787系くらいでしょうか。
811系は門司まで乗車。小倉を先発していた415系に追いついて乗り換え、本州に入り下関に到着しました。
月末なので通常なら今月のまとめ記事を書くところですが、今月はどこにも出かけなかったので省略しますw
空港からは地下鉄で博多駅へ。博多からは今夜の宿がある小倉まで移動します。普通なら新幹線かソニックで移動でしょうけど、今回は18きっぷだし変人なので、直方・小倉経由で小倉に向かいます。
博多→直方は813系。ロングシート化された編成だったかな。車端部に残ったボックス席に着席↓
813系とすれ違い↓
直方→折尾はデンチャ819系でした。写真は撮っていませんでした。
折尾→小倉は区間快速に乗車。811系8両で未更新+更新編成でした。もちろん未更新のほうに乗車。
ドア間は全て転換できる編成でした↓
トップナンバーでした↓
小倉駅に着いたら、いつものようにかしわうどんを食べました↓
小倉駅前↓
通路が新幹線の側面のように見えますね↓