川内駅の新幹線乗換改札口↓
鹿児島中央方面を眺める↓
新幹線改札口↓
九州新幹線博多方面を眺める↓
おれんじ鉄道の気動車が入線↓
東口はホテルなど大きめな建物があります↓
出入口↓
東口↓
こちらは西口↓
貨物駅があるようです↓
kyokutyoのひとりごと
枕崎からはバスで鹿児島に戻ります。鉄道で戻らないのは鉄オタとしては失格ですが、指宿での接続が悪いのと時間がかかりすぎるので…。
こちらのバスで戻ります。昔の枕崎駅は奥に見えるスーパーの位置にあったそうです↓
観光バスタイプ↓
枕崎~鹿児島中央は1日に何本かバスがあって、今回乗ったのは特急バスで枕崎→加世田→鹿児島中央→天文館前の順に停まります。
乗客は2人で出発…↓
ちなみにもう1人も私と同様に列車から乗りかえてきた人でしたw
加世田に到着。昔は鉄道駅があって、そこがバスターミナルとなったみたいです↓
最近は廃線跡にも興味を持ち始めましたが、このエリアの昔の鉄道について調べるきっかけになったので、バスに乗っても鉄分吸収できました。
ちなみに加世田からは20人近くの乗車があって車内が賑やかになりました。
そして鹿児島中央駅前のバスターミナルにはなんと約70分で到着。鉄道は3時間ですから厳しいのは当然です。しかもバスの方が安い。地図を見れば分かりますが、指宿枕崎線はかなり遠回りだから不利です。しかしバスも枕崎から乗車したのが鉄オタ2人だけという現実も厳しいですね…。
バスは天文館前まで行ってくれるので下車↓
9月上旬だったので当初は青春18きっぷの3日間用を使う予定でした。しかし天気が悪い日が続いたり、3日連続使用が難しくなったりしたので普通乗車券で移動することにしました。
自然災害による日豊本線の不通区間があって特急きりしま号が運休中。787系は走らない日々が続いていました↓
日豊本線国分行↓
指宿枕崎線の観光特急列車↓

折角なので特急に乗ってもいいけど、結局同じ列車に乗ることになるので乗りませんでした。
鹿児島中央発枕崎行普通列車に乗り込みます。車種はキハ47で、山川~枕崎間にはキハ200が入りません。
のんびりと進んで行きます↓
山川駅に到着↓
山川~枕崎間は本数がかなり少ない区間となります。思ったよりも乗り続ける人が多かった↓
「バスクーラー」と書かれた冷房装置↓
日除けが半分閉まっていたので全開にした昆虫が出てきましたw
折角なので鹿児島市電に乗って終点の谷山駅まで乗ってみました。
鹿児島市電谷山駅↓

日本最南端の電停だそうです↓
左側に見える高架橋は指宿枕崎線↓
ちょっと歩いてJR谷山駅へ↓
国道225号↓
JR谷山駅が見えてきました↓
立派な高架駅ですね↓
時刻表。本数はそこそこあります↓
ちなみに鹿児島中央駅発で一番本数が多いのは非電化単線の指宿枕崎線なのが面白い。
指定席券売機があります↓
快速列車で鹿児島中央に戻ります↓
鹿児島中央方面を眺める↓
こちらは指宿方面↓
ホーム↓
駅名標↓
線路が白いのは…↓
これが原因↓
快速という名の各駅停車で鹿児島中央へ。久しぶりにキハ200に乗ったら、内装が可哀想なくらいに劣化していました…。
市電は本数が多くて安いけど、やはり時間は指宿枕崎線に軍配が上がりますね。
鹿児島中央駅に到着↓

市電で天文館に戻りました↓
前回の続きで今度は鹿児島駅まで歩いていきます。
かごしま水族館↓
こちらは桜島行のフェリーターミナル↓
鹿児島貨物ターミナル駅に到着↓
すぐ横はイベントができそうな広い公園がありました↓
鹿児島駅に到着。記憶に無いので初めてかもしれません。周囲はマンション建設ラッシュ↓
階段↓
線路は草ボーボー↓
駅前に戻って市電で帰ります↓
写真を撮っている間に出発してしまいました↓
鹿児島駅は市電の1番と2番系統が発着するので日中でも時間17本もあります。鹿児島中央駅前は2番系統のみです。
乗り遅れたので左の501号車に乗ったら、鹿児島市電で一番古い車両だそうです↓
天文館通で下車して見送り↓
鹿児島市電ではSuica等が使えないので、クレジットカードのタッチ決済で乗車していました。