翌朝、トイレが外なのでついでに敷地内をうろうろ。
カフェバーがあって食事ができます↓
自販機もあります↓
朝の空港↓
コンテナタイプの部屋↓
そうそう、9年前に泊まったときのホテルは水道が硬水で苦手でしたが、今回は軟水化されていました。
kyokutyoのひとりごと
石垣空港の待合室でやたら写真を撮っている修行僧っぽい雰囲気の人がいました。後でXで検索してみたら引っかかり、タイムラインで見たことがある人でした。
RAC便なのでISGでは搭乗橋の手前の階段を降りて歩いて搭乗。JLのB767-300ER↓
乗り込みます↓
夕陽を見ながら出発↓
カラ岳↓
離陸後、いつもは右旋回するので左旋回して西へ進むのは新鮮に感じました。
神秘的な感じ↓
あっという間に与那国島が見えてきました↓
そのまま着陸かと思いきや↓
滑走路横を通過して↓
旋回して西側から着陸↓
荷物が出てくるのを待ちます↓
9年振りに与那国空港に到着しました↓
ちなみに折り返し便はOKA行きとなり、OKAでHND行きに乗り継げるようです。
帰りはトラブルに巻き込まれましたw朝起きたら予約便が欠航になっていたのです。
詳しくは↓をご参照ください。
・帰りの便が欠航になってどうにか帰ってきた話
どうにか席をゲットして新幹線で帰るのを回避できました。天文館前バス停から空港行特急バスに乗車します。
バスの本数は多いほうです↓
空港に着いたら時間があったので展望デッキに行ってみました↓
見える山々の説明↓
展望デッキは広い↓
J-AIR機↓
帰りの機材はB737-800で、ギリギリで確保しても真ん中になることはなく通路側の席に座れました。
これで今回の旅は終了です。
自然災害の影響で日豊本線の国分~霧島神宮間が不通になっていました。当初は代行バスを使って宮崎に行く計画を立てましたが、あまりにも時間がかかるので断念して国分駅まで行くことにしました。
鹿児島中央から817系普通列車に乗車して45分くらいで国分駅に到着しました。宮崎・鹿児島エリアの日豊本線は特急が走る幹線ながら線路状態が良くないのか激しく揺れます。
国分駅↓
観光案内↓
駅前↓
最近は縦方向が長い指定席券売機が増えていますね↓
自由通路から鹿児島方面を眺める↓
宮崎方面↓

列車代行バス↓
代行バスに連絡する列車だったようで、かなり多くの人がバスに乗り込んでいました。調べると鹿児島中央~宮崎駅のバスは無いようです。鹿児島空港~宮崎駅なら日曜以外に1往復だけあるけど使えませんね。特急きりしまが重要な移動手段であることが分かります。新幹線で新八代経由でバスというルートもありますが高くなってしまいます。
折り返し列車で戻ります。宮崎方面を眺める↓
レールが錆びているのがよくわかります↓
817系↓
車内↓
色々と汚れが目立ちます…↓
タイトルのようなマニアックな本があって、JR各路線の普通・快速列車の使用車種と両数が載っています。最近は年1回発行で、3月のダイヤ改正を反映したものが6月上旬に発売されていました。
5月中旬になってそろそろかな~と思い、予約できるかチェックしていたらいつまで経っても出てきません。そこで発行元のHPを見たら廃刊のお知らせが出ておりました…。
18きっぷ等の鈍行旅でよく使っておりました。特定の車両に乗りたい場合はこの本がとても役に立ちました。例えば山陽本線で213系に乗りたい場合とか。
通算46号で廃刊になったのは残念ですね。私は第2号から買っていたようで、全部で15冊くらい残っていました。第2号ってもう30年くらい前かもしれませんw
今後はアプリで…の告知が載っていて、現在のアプリで普通列車編成両数表が見られるか不明ですが、載っていたとしても高いほうの月額課金をしなければならないので微妙です。やっぱスマホアプリじゃなくて紙のほうが…と言いたくなるところですが時代の流れですかね…。