野付半島の次は羅臼方面へ行く予定でしたが時間が厳しいと判断してプランを切り替えて廃線跡巡りをすることにしました。
標津町役場の目の前にある標津線の終点だった根室標津駅跡へ↓
ホームはありませんが、転車台とSLがありました↓
C11 224↓
このビニールは何だろう↓
ワムでしょうか↓
案内板↓
標津線は上記の図のように釧網線の標茶から根室標津を結ぶ本線と、途中の中標津から根室本線の厚床を結ぶ支線がありました。1989年に全線が廃止となりました。
kyokutyoのひとりごと
ネイチャーセンターからは南へ進み、灯台近くの駐車場へ↓
トイレがあるけど使えるか分からない模様↓
ここから先へ車で行くには許可証が必要です↓
許可証はネイチャーセンターで発行されますが、必ずしも許可されるわけではないので、ネイチャーセンターのHPをチェックしたほうが良いです。そしてここからの道は未舗装で、車でも途中にある駐車場までしか行けず、先端まではそこから30分くらい歩くとか。
先端まで行ってみたい気持ちはあるけれど今回はパスしました。車では無く歩きなら先に進めて写真に見える灯台まで5分くらいで行けるようですが、とにかく暑いし時間も無いので引き返しました。
道道950号線の起点↓
地図ではこんな感じ↓
来月から燃油サーチャージが大幅値上げになるので、何か発券しようと思いつつも時間が過ぎていきそうな予感がします。残り1日です。ということで今月のまとめです。
今月は4回搭乗、うち3回が国際線でした。
まず上旬にHND-CTSで札幌へ。前回のまとめに書いた通り、1月に福岡から在来線で戻るのをやったので、今回は札幌から在来線で戻ってみました。もちろん青函トンネル区間は新幹線に乗らざるを得ないので別途課金しました。あとは青森→八戸で踏切トラブルで大幅遅延して盛岡行に乗れなかったので、仕方なく八戸→盛岡間で新幹線を使ってしまいました。そして仙台付近では強風による運休と遅延が発生したりしましたが、どうにか旅程崩壊せずに戻ってこれました。
下旬は例のアレでHKGへ。その前にTPEで未乗の台鉄の支線に乗りに行ったりしました。台鉄で久々に気動車列車に乗りました。色々調べたら電化されている幹線でも気動車自強号(特急)がまだ走っているようで、今度はそれに乗りたいと思いました。
HKGではアレの前にビクトリアハーバーで散歩してのんびりしようとしましたが、晴れているのに視界がかなり悪かったので、さっさと移動してしまいました…。HKG-NRTはLCCのUOで帰国しました。3席独占だったので楽ちんでした。でも今回はA321neoでリクライニング無しの機材で、シートピッチが狭い感じがしました。LCCだから狭いのは当然だけど、前回乗ったA320neoはそう感じなかったので機種によって違うっぽいですね。座席形状が違うというのもありそう。
さて来月は4回搭乗予定で全て国内線です。鉄道旅はする予定が無いけど、気分次第でまた山形のほうに行ってしまうかもしれませんw