2025-11 関西・北陸12 路線バスでKMQへ

どうせならNU運航便に乗りたいので予約していました。飛行機は9時発で、バスは小松駅8時5分発、空港着が8時17分着。KMQにはサクララウンジがあって、それだと滞在時間が短いのでバスを1本早くしました。そうしたら7時台が無くて6時55分発になってしまいましたw

朝6時半すぎの小松駅↓

バスは1時間に1~2本程度、黄色は自動運転バスで15人しか乗れないようです↓

こちらのバス↓

わずか10分ちょいで小松空港に到着。これならタクシーでも高くはないですね↓

たっぷり時間があるので展望デッキへ↓

制限エリアに入って搭乗待合室↓

奥にあるサクララウンジへ↓

朝一の便が出発した後で自分しかいなかったので撮影しちゃいましたw↓

KMQにあるならMMYやISGにもラウンジが欲しいですね。

2025-11 関西・北陸11 ホテル編

敦賀からかがやき号に乗れば当日中に家に帰れますが、小松空港の国内線を利用したことがないので飛行機で帰りますw過去にBRで到着したことならあります。

ということで小松駅から徒歩数分のホテルに宿泊しました。

入室↓

ベッド↓

デスク周辺↓

浴室↓

2025-11 関西・北陸10 つるぎ号に乗ってJR全線完乗達成 敦賀→金沢

今回は急ぎではないし敦賀駅を観察したかったので30分後の新幹線に乗りかえました。

乗車したのはつるぎ号です。つるぎ号は敦賀~富山の各駅停車タイプというイメージがありますが、敦賀~金沢を福井のみ停車の速達タイプも存在します。今回乗るのはそれです↓

しかも5分後にかがやき号が出る謎のダイヤw

つるぎ号に乗車します。指定席を取るまでもないので自由席利用で前へ歩きます↓

W7系でした↓

自由席車に着席↓

乗った感想としては、通過線がある駅が少なすぎて将来に色々制約が出るのでは…と思ってしまいました。整備新幹線区間ってどこもそんな感じですね。

40分程度で終点金沢駅に到着して、JR全線完乗しました↓

今夜のホテルは小松なので戻らなければなりません。新幹線で戻ってもいいけど、ちょうど在来線で快速列車があったので乗車↓

この快速列車は521系2両編成で、金沢出発時は満員電車状態でした。なのに補助座席が使えているという…。

わずか22分で小松駅に到着。これなら新幹線を使うまでもないですね↓

小松駅、前回行った時は工事中だったので立派な駅になりましたね↓

2025-11 関西・北陸9 サンダーバード号に乗車 京都→敦賀

京都からサンダーバード号に乗車して敦賀へ。新大阪から乗ればいいじゃんと思うかもしれませんが、京都~敦賀だとグリーン料金が安くなるのでそうした訳ですw

京都では0番線から発車。グリーン車は一番前でかなり遠かったです。

サンダーバード号は683系4000番台でした↓

琵琶湖が見えます↓

わずか54分で到着↓

こちらは到着ホームとなっているようで、出発は隣のホームからという運用ですね。一度引き上げる必要があります↓

敦賀でもグリーン車から出口まで遠すぎました。普通車に乗ったほうが便利です。

コンコースから在来線ホームを眺める↓

新幹線乗り換え改札↓

コンコースは広い↓

7月のまとめ

沖縄に行く前の関東はそんなに暑くなかったのに帰ってきたら灼熱の気候でしんどいなぁと思ってしまいました。冷房無しで生きるのは困難ですね…。ということで今月のまとめです。

今月は沖縄に滞在しました。宮古島行の予約便が欠航となり、初めて天候理由による欠航となりました。もちろん別な日に取り直して行ってきましたが、特に伊良部島では台風の被害がまだ残っていました。

あとは南大東島にも行きました。どこかにマイルで南大東・石垣・与那国の3択にかけようと思っていたけど、やはり確実に行きたいので普通に特典航空券利用で行ってきました。大好きな大東ブルーが見られて良かったです。

沖縄は当然ながら暑いです。でも最高気温が32℃程度なので、日陰に居れば風が通るし涼しく感じました。ジメジメしていますが…。帰ってきたら関東は40℃近い、でもカラっとしていますね。沖縄の気温でカラっとしている場所があったらなぁと思ってしまいました。

さて来月は今のところフライト予約がありません。いろいろとやるべき事があるので、しばらくは引き籠もって、余裕ができたら下旬に鉄道旅ができたらいいなぁといった感じです。

2025-11 関西・北陸8 夢洲から道頓堀へ

万博跡地は特に見るものは無いので戻りますw

自動改札機は全機稼働中↓

巨大ディスプレイ↓

広い構内、トイレも広い↓

15分に1本なのでさっさと乗ります↓

これは珍しい座席配置ですね。座席数が少ない割にはそんなに詰め込めないように見えます↓

次のコスモスクエアで降りてニュートラムに乗りかえます↓

終点の住之江公園で乗り換えてどこかで降りて道頓堀へ↓

えびす橋?付近だけやたら人がいて、近くのデカい映像装置の写真を撮っている人が多かった。疎いのでよく分かりませんが、アイドルか何かの映像だったのかも。

JR難波駅まで歩きます↓

到着。JR難波駅の日中は王寺行普通列車が15分おきに出発する程度でした↓

JRで新大阪駅まで行ってコインロッカーの荷物を回収、そして途中下車していた白浜からの乗車券で再入場し、新快速で京都まで乗車しました。

2025-11 関西・北陸7 夢洲をウロウロ

夢洲駅に到着↓

広々としたコンコース↓

壁ギリギリまで設置された巨大画面↓

稼働中の券売機は2台↓

地上へ↓

東ゲート。ほぼ見えません↓

やはり見えません↓

夢洲駅入口↓

この階段の塗装はこの日で終わりだったようです。後から知ったから仕方がないけどもっと撮っておけばよかった↓

2025-11 関西・北陸6 大阪スマートアクセスパスを使う 新大阪→江坂→本町→コスモスクエア→夢洲

翌朝、北陸方面のチケットは午後発なので時間があります。事前に調べたら「大阪スマートアクセスパス」というお得なフリーきっぷがあったので、それを使って大阪をウロウロすることにしました。フリーきっぷの範囲は大阪メトロとJRは環状線内と桜島線、東海道本線の大阪~新大阪です。価格は1000円とお得です。ただしアプリを入れて購入し、QRコードで改札を通過するタイプです。

大阪の地下鉄はよく分かっていません。過去に乗ったのも、御堂筋線と四つ橋線くらいしか記憶にありません。とりあえず新大阪から北限の江坂駅まで行ってみました。

御堂筋線は10両編成↓

ドア間が5人掛けロングシートで何か変だなと思ったらちょっと短い約19m車なんですね。

江坂からは本町まで乗車。本町から中央線に乗りかえました。けっこう歩いた覚えがあります。

本町から乗ったのはコスモスクエア行きの電車。コスモスクエアに到着↓

駅名標↓

コスモスクエアから先の夢洲行きは日中が時間4本↓

夢洲行は貸し切り状態↓

2025-11 関西・北陸5 ホテル編

新大阪駅付近のホテルに泊まります。新幹線も在来線も便利な新大阪駅ですが、意外とホテルは高くないですね。

入室↓

ベッド↓

デスク周辺↓

バスルーム↓

テレビ↓

テレビは全くと言っていいほど見なくなりましたね。このホテルはWi-Fiパスワードがテレビに表示されるのでそれを見るだけです。入室時に自動的に電源が入るので消すだけですね。

2025-11 関西・北陸4 白浜→新大阪 289系くろしお号

では特急くろしお号に乗車します。

289系の1号車に乗りました。クロハなので全室グリーン車だったのを半室にした改造車です。改造した結果、普通車の6列と10列が1-2配置になっています↓

でも改造前と定員が変わらないのでグリーン車のままでよかったんじゃないと思ったり。

津波発生時の脱出方法↓

みなみべと読んでしまいそうな南部(みなべ)駅↓

御坊駅↓

和歌山駅に着くと大量の乗車がありました。九州で言うと佐賀駅みたいな感じですね。佐賀と違って和歌山駅は特急が時間1本しかないし、紀州路快速が時間4本もあるのに特急利用が多いのは新大阪まで1本で行けるからでしょうか。紀州路快速も2本前までは追い抜かれるというのもありそう。

そして和歌山を発車すると阪和線となりますが、乗り心地が断然違いますね。

大阪環状線内に入って順調かと思ったら、西九条手前で10分以上停車しました。防護無線だか何だか忘れました。そして大阪を発車してもう少しという所で、淀川を止まったりちんたら走ったりして15分以上遅れて新大阪駅に到着しました。

くろしお号で西九条~大阪~新大阪を通ったのでJR全線完乗まで残りは北陸新幹線のみとなりました。

新大阪駅の空は変な色でした↓