今回の目的であるMMY-ISGに搭乗します。機材運用はOKA-MMY-TRA-MMY-ISGなので、TRA往復する修行僧もいたでしょうw
北側へ離陸↓
ISG行なのでここから西へ向かっていきます。普段とは違う景色を楽しめるけど天気が良くありません↓
前便と同じ機材。CAさんも同じです↓
あっという間にISGに着陸↓
一番後ろだったので、降りるのを待っている間に客室と貨物室の壁を撮影↓
kyokutyoのひとりごと
もう何年前か忘れたけどISG-MMYに乗ったことがあります。ISG-HNDの経由便としてMMYで給油だったんですね。でも逆のMMY-ISGは乗ったことがないなぁということで乗りに行くことにしましたw
OKA-MMY-ISG-OKAの3区間で、前の2区間はRAC便を予約しました。
朝8時の便なのでゆいレールで空港へ↓
平日の7時台でも12分間隔だったりします↓
RAC便なのでバスラウンジ、つまり28番ゲートから出発です。8時ちょうど発はMMYの他にMMD行もあります。今回の滞在ではこの8時発の便に3回乗りましたが、MMD行のほうが早く出発していました。
出発↓
まもなく着陸。残念ながら天気は良くありません↓
到着↓
機材はJA85RCでした。この機材は離陸・着陸時に機内が暑くなり、この後に何回か乗ることになりましたがやはり同様でした。
MMYではちょっと休憩です。展望デッキに行ってみました↓
この時は反対側に行けなくなっていました↓
フォトスポット↓
今回の滞在中に宮古島へは3回も行くことになりますwいつものように宮古島に泊まりたかったけど、ホテルもレンタカーもお高くなってしまったので那覇から日帰りすることにしました。
昼前の便でMMYへ。滞在時間は約7時間でした↓
北側から到着↓
到着後は車を借りて移動します。ネタということで一時的に日本最南端かつ最西端となったマクドナルド↓

佐和田漁港から↓
バナナ↓
どう見てもマンゴー↓
2025年の宮古島産マンゴーは全体的に小さめで収穫量が少なめな印象でした↓
買ったマンゴーを都内に送ったらその日の夜には羽田に着いていました。JLかNHの直行便で空輸でしょうか。しかし日付は二日後を指定されて翌日には配達されず前倒しの変更も不可でした。
これはどこだったか、高野漁港かな↓
帰ります↓
「また来てね。」はい、そうします↓
夕陽↓
まずは荷物を預けて身軽になります。一週間の旅行だったので荷物が多くなり、Lサイズのスーツケースで旅行していました。NHはただのAMC会員なので預け荷物は20kgまで。でも今回は国際線のYクラスチケットなので23kgと少し多くなります。Eチケット控えを見るとOKA-FUKのソラシドエアは預け荷物が1個まで、KKJ-HNDのスターフライヤーは2個と異なっていました。
時間があったので展望デッキへ↓
発着時刻表がありました↓
決済方法が豊富な望遠鏡↓
まだ早いから待合ロビーには誰もいません↓
クレカラウンジがあったので入ってみます↓
クロネコ↓
JL機↓
搭乗機が到着↓
搭乗して珈琲&チョコをいただきました↓
SFJはシートピッチが広めでゆったりしているので快適に過ごせますが、今となっては個人モニタの動きがもっさりしているし、機内Wi-Fiがあったほうがありがたいと感じるようになってしまいました。
これで今回の旅は終了です。
翌日はホテルをチェックアウトしてKKJへ向かいます。一般人ならバスでしょうけど私はヲタクなので朽網まで電車、そしてバスに乗りかえて向かいますw
小倉駅から813系の普通列車に乗車。スーツケースを持った人がちらほら居て、意外と鉄道&バス移動の人が多いんだなぁと思っていたら、その人たちは朽網の手前の大曽根駅で降りていきました。そして朽網で降りてバスに乗りかえたのは自分だけでした…。現在では特急を停めたりして色々と試しているようですが厳しそうですね。バスのほうが便利ですからね…。
朽網駅に到着↓
813系のデカ顔編成は日豊本線に集中投入されているように見えます↓
バス乗り場に移動↓
空港行バスの本数はそこそこあります↓
特急が通過していきました。にちりんシーガイアかな。今は停車するようになりました↓

バスで空港に到着↓
特製マンホール?↓
早い時間にチェックインしたので荷物を置いて出かけます。折角なので本州まで行って115系に乗ることにしました。新山口だとちょっと遠いかなと思ったので厚狭まで乗ることにしました。
小倉駅できっぷを買ったら古い時刻表を再利用した切符入れがあったのでいただきました↓
下関から30分ちょいで厚狭駅に到着↓
厚狭駅は山陽新幹線で一番新しい駅かつ唯一こだま号しか停まらない駅ですね↓
厚狭駅での滞在時間は10分でした。すぐに戻ります↓
下関に到着。国鉄車両しかこないターミナル駅です↓
下関から415系に乗って次の門司駅で降ります↓
門司駅ホームから門司港方面を眺める↓
関門トンネルの入口↓
門司駅のホームは長い↓
門司港からの列車で小倉に戻ります↓
811系リニューアル車でした↓
小倉駅ホームにあったモデルプレーン。現在この登録番号の機体は韓国の会社に所属していると、この記事を書く数時間前にXでチラッと見かけて知りました↓
・在来線一部特急列車の全席指定席での運行について ― 特急「しおかぜ」「南風」の指定席を増やします ―
https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/assets/2026/03/19/2026%2003%2019%2004.pdf
どうやら在来線特急の全車指定席化が四国にまで及んでしまうようです。
四国は自由席のフリーきっぷが充実しているし、普通列車の本数が少なく遅いので短区間でも特急を使う人が多い印象です。通学で使っている人も多数見たことがあります。
そうなると自由席が減るor無くなるのは厳しいですね。岡山発着の「しおかぜ」号は、基本的に高松発着の「いしづち」号と併結運転であるため、いしづち号側の自由席を利用することができますが、南風号はそれができません。
「特急用定期乗車券(快て~き、パスカル)、その他おトクなきっぷの取扱いについては別途お知らせいたします。」とプレスリリースには書かれていますので発表待ちとなりますが、全車指定席の列車の場合は恐らく空いている席に座って良いというルールになるかと思います。
このルール、個人的には好きではないんですよね。空席に座ったら、いつその席の客がくるかわからないので落ち着かないし、指定券を持った人からすれば、自分の席に他人が座っているのは気分が良いものではありません。
こうなると北海道みたいにそのうち他の特急も全車指定席になってしまうかもしれませんね。