2025-9 鹿児島15 国分駅まで行ってみる

自然災害の影響で日豊本線の国分~霧島神宮間が不通になっていました。当初は代行バスを使って宮崎に行く計画を立てましたが、あまりにも時間がかかるので断念して国分駅まで行くことにしました。

鹿児島中央から817系普通列車に乗車して45分くらいで国分駅に到着しました。宮崎・鹿児島エリアの日豊本線は特急が走る幹線ながら線路状態が良くないのか激しく揺れます。

国分駅↓

観光案内↓

駅前↓

最近は縦方向が長い指定席券売機が増えていますね↓

自由通路から鹿児島方面を眺める↓

宮崎方面↓

列車代行バス↓

代行バスに連絡する列車だったようで、かなり多くの人がバスに乗り込んでいました。調べると鹿児島中央~宮崎駅のバスは無いようです。鹿児島空港~宮崎駅なら日曜以外に1往復だけあるけど使えませんね。特急きりしまが重要な移動手段であることが分かります。新幹線で新八代経由でバスというルートもありますが高くなってしまいます。

折り返し列車で戻ります。宮崎方面を眺める↓

レールが錆びているのがよくわかります↓

817系↓

車内↓

色々と汚れが目立ちます…↓

普通列車編成両数表が廃刊になってた

タイトルのようなマニアックな本があって、JR各路線の普通・快速列車の使用車種と両数が載っています。最近は年1回発行で、3月のダイヤ改正を反映したものが6月上旬に発売されていました。

5月中旬になってそろそろかな~と思い、予約できるかチェックしていたらいつまで経っても出てきません。そこで発行元のHPを見たら廃刊のお知らせが出ておりました…。

18きっぷ等の鈍行旅でよく使っておりました。特定の車両に乗りたい場合はこの本がとても役に立ちました。例えば山陽本線で213系に乗りたい場合とか。

通算46号で廃刊になったのは残念ですね。私は第2号から買っていたようで、全部で15冊くらい残っていました。第2号ってもう30年くらい前かもしれませんw

今後はアプリで…の告知が載っていて、現在のアプリで普通列車編成両数表が見られるか不明ですが、載っていたとしても高いほうの月額課金をしなければならないので微妙です。やっぱスマホアプリじゃなくて紙のほうが…と言いたくなるところですが時代の流れですかね…。

2025-9 鹿児島14 しろくまとかやっぱりステーキとか

天文館通り↓

近くにやっぱりステーキがあったので行ってみました↓

天文館公園はカラスに支配されていました↓

鹿児島と言えばしろくま、こちらのお店が有名なようで常時行列ができていました。この写真は18時近くに撮影したので行列はありませんでした↓

持ち帰り用を購入したらデカすぎましたwなんと750mlもあり、4回で完食しました↓

2025-9 鹿児島13 ついでに鹿児島駅へ 鹿児島本線 鹿児島中央→鹿児島

鹿児島中央駅からは在来線に乗りかえて隣の鹿児島駅へ↓

駅名標↓

草がボーボーすぎる↓

出口へ↓

小倉からの鹿児島本線と日豊本線の終点です↓

みどりの窓口がありますが、この時間は締切でした↓

市電で帰ります。隣は貸切電車↓

車内↓

2025-9 鹿児島12 九州新幹線で戻る 川内→鹿児島中央

帰りは新幹線に乗車します。整備新幹線で誕生した駅は改札内がちょっと寂しい感じがします↓

時間1~2本程度↓

さくら号に乗車。6両編成なので800系です。狙って乗るわけですが、日中は意外と800系が鹿児島には来ないので午後に出かけた訳です。

駅名標↓

反対側にさくら号が到着↓

そして800系が到着。久しぶり↓

自由席でも2-2配置↓

行きは在来線で50分かかったのに帰りは新幹線でわずか11分。1駅なので特急券は高くないし時間短縮効果は抜群です。通勤通学で利用する人は便利でしょうね。

2025-9 鹿児島11 川内駅をうろうろ

川内駅の新幹線乗換改札口↓

鹿児島中央方面を眺める↓

新幹線改札口↓

九州新幹線博多方面を眺める↓

おれんじ鉄道の気動車が入線↓

東口はホテルなど大きめな建物があります↓

出入口↓

東口↓

こちらは西口↓

貨物駅があるようです↓

2025-9 鹿児島10 鹿児島本線 鹿児島中央→川内

この日は午後からお出かけしました。天文館公園は広くてのんびり過ごせます↓

市電で鹿児島中央駅へ。そして川内行の列車に乗り込みます。鹿児島本線の川内~鹿児島中央間は九州新幹線ができても3セクにならなかった区間ですね。この区間の列車に乗るのは新幹線開業前日以来かもしれません。

817系もロングシート化。811系や813系と違って元々の座席を横に並べたロングシートです↓

約50分で川内駅に到着↓

奥のホームは使用停止状態の模様↓

到着した2番線には車止めが設置されていました↓

奥におれんじ鉄道の乗り場があります↓

鹿児島エリアの主となった817系↓

貨物や直通列車等は左側の2線を通るようです↓

2025-9 鹿児島9 バスで戻る

枕崎からはバスで鹿児島に戻ります。鉄道で戻らないのは鉄オタとしては失格ですが、指宿での接続が悪いのと時間がかかりすぎるので…。

こちらのバスで戻ります。昔の枕崎駅は奥に見えるスーパーの位置にあったそうです↓

観光バスタイプ↓

枕崎~鹿児島中央は1日に何本かバスがあって、今回乗ったのは特急バスで枕崎→加世田→鹿児島中央→天文館前の順に停まります。

乗客は2人で出発…↓

ちなみにもう1人も私と同様に列車から乗りかえてきた人でしたw

加世田に到着。昔は鉄道駅があって、そこがバスターミナルとなったみたいです↓

最近は廃線跡にも興味を持ち始めましたが、このエリアの昔の鉄道について調べるきっかけになったので、バスに乗っても鉄分吸収できました。

ちなみに加世田からは20人近くの乗車があって車内が賑やかになりました。

そして鹿児島中央駅前のバスターミナルにはなんと約70分で到着。鉄道は3時間ですから厳しいのは当然です。しかもバスの方が安い。地図を見れば分かりますが、指宿枕崎線はかなり遠回りだから不利です。しかしバスも枕崎から乗車したのが鉄オタ2人だけという現実も厳しいですね…。

バスは天文館前まで行ってくれるので下車↓

2025-9 鹿児島7 JR最南端西大山駅と開聞岳

日本最南端のJR駅である西大山駅に到着。3分くらい停車するのはサービスでしょうね。

窓枠に収まりました↓

開聞岳は雲に覆われていました↓

ワンマンなので車掌はいませんが、検札要員がいました。

石垣と書いて「いしかき」駅↓

終点枕崎駅1つ前の薩摩板敷駅に到着↓

駅前に校門があるので高校の敷地内なのでしょう↓

何年か前に一番列車したときはこの駅で高校生が大量に降りていってビックリしたのを覚えています。

鹿児島中央から3時間近くかけて終点の枕崎駅に到着↓

キハ47の8000番台、相方は9000番台でした↓

座席↓