次に廃止となった東根室駅に行きました。
ブルーシートで覆われている部分には日本最東端の駅と書かれていたようです↓
駅名標は枠だけに↓
階段は上れるけどホームには入れません↓
板張りのホーム↓
kyokutyoのひとりごと
次に根室本線の終点根室駅へ。東根室駅が廃止されたので日本最東端の駅となりました。いやー、遠かった…。
鉄オタなら列車で行くべきではありますが、今回ばかりは仕方がありません。根室駅は2回目の訪問となりました↓
ちなみに中標津空港で見たバスを根室駅でも見たので空港連絡バスがあるようです。
根室発最終列車は18:59発。5本まで減ってしまいました。釧路駅での特急接続案内も載っています↓
みどりの窓口があります。南千歳~苫小牧のはまなす号急行券を買ったのを思い出しました↓
以前は自動券売機があったような覚えがあるけどありませんでした。
待合室↓
ちょっと歩いて根室本線の終点へ↓
この2ヶ月後に枕崎駅へ行くことになります。
野付半島には翌日午前中に行くことにして到着日は根室方面に行くことにしました。
道を調べていると廃駅跡の情報なんかもあったりして、鉄オタとしては寄るしかありません。
まずは南東に進んで、国道243号と244号線の交差点近くにある奥行臼(おくゆきうす)駅に行きました。
奥行臼駅は旧標津線の支線にあたる中標津~厚床の途中駅でした。標津線は民営化でJR北海道となってから2年後に廃線になり、同時に奥行臼駅も廃駅となりました。
廃駅となって40年近くなるけど駅舎とホームが綺麗に残っていました↓
ちょっと電線が倒れそうなのが気になります↓
中に入れました↓
運賃表↓
別海町の指定文化財になっています↓
駅舎周辺は広々としていました↓
グーグルマップを見ることが多くて、以前から北海道の野付半島が気になっていて、どうしても行ってみたくなりました。
一番近い空港は中標津空港(SHB)です。HNDからはNHが直行便を出しています。わりと最近、HACも就航していますが、CTS/OKDの乗り換えが発生するので時間的にも費用的にも不利です。ということで今回は素直にNHで行くことにしました。
夏休み期間中だからかホテルもレンタカーも高めでした。だから野付半島に行ければいいやと1泊2日の旅程にしました。
NHのSHB行は49番ゲート…かなり遠いです↓
B747-8が通過↓
機材はA321で隣が居なかったので快適でした↓
アイスコーヒーをいただきました↓
道東は鉄道で行くのはかなり大変で、飛行機だとあっという間です。
HACのカウンター↓
道東観光マップ↓
到着後はもちろん車を借ります。それにしても北海道とは思えない暑さにびっくり。歴代最高気温が出そうとか報道されていました。避暑地に来たのに暑くて残念というお客さんがいたとレンタカー屋の人が言っていました。
外気温が43℃と表示されていて、ガチで暑かったです↓
空港に戻って車を返却。久米島レベルでもこの返却方法で良いの?と思ってしまいました。
UEOはOKA便が7便くらいあって、夏期にはHNDからの直行便もあります(UEO発はOKA経由)。なので小さい島ながら空港内はそこそこ充実しています。飲食店や土産物屋、ゲームコーナーまであります。
乗り継ぎ案内ボードがあるのは修行僧が多いってことですねw

手荷物検査場を通過して待合室へ。中にも売店があります。基本的にRAC便が多いけど、NUのB737-800もあるので待合室は広めです↓
行きと違って歩いて搭乗↓
飛びます↓
次の便が到着済み↓
離陸↓
はての浜が見えます↓
渡名喜島付近で旋回して↓
粟国島が見えるくらいに北へ進み↓
更には伊江島が見えちゃうくらいまで進んでからOKAに着陸しました↓
久米島北部のおばけ坂へ↓
見た感じ下り坂に見えます↓
下り坂に見えて実は上り坂なので「おばけ坂」と呼ばれています。奥へ進むと逆に上り坂が下り坂に見えます。
興味がある方はグーグルマップのストリートビューで確認してみてください。
つぎにミーフガーへ↓
これがミーフガー。女岩とも呼ばれているそうです↓
個人的には空洞部分が台湾のかたちに見えました↓
ミーフガーから島内部方面を眺める↓
近くの具志川城跡へ↓
沖縄本島の城跡は上に行くのがなかなか大変ですが、こちらは楽勝です↓
案内板↓
階段を上っていきます↓
TOTO?↓
頂上へ。特に何もありません↓
海岸沿いの道路を通って空港方面へ進み、ようやく一周しました↓
最後に南部へ行こうとしましたが、途中の研究施設から先が行けそうにないので折り返してしまいました。
途中にあった東銭田橋からイーフビーチ方面を眺める↓
