帰りも台湾経由だけど、台湾で1泊します。滞在時間が微妙に24時間を超えているので荷物は日本までスルーにはなりません。
ラウンジはどこに行ったか覚えてません。遠い63番ゲート発↓
犬組塗装機を発見↓
HKG-TPEの機材はA330-300でした。やっとこの座席に当たりました↓
ウェルカムドリンクは緑のブツで最高すぎる↓
東方向へ離陸。青衣島や旧空港が見えます↓
機内食はビーフ↓
台湾の高い山々が見えます↓
TPEに到着しました↓
kyokutyoのひとりごと
香港ドルの貨幣って使う機会がほとんど無く、たまると重いのでどうにかならないかと調べたらコインドラゴンなる機械がある事を知りました。貨幣をオクトパスの残高に入れられます。もちろん幾らか手数料がかかります。
これがコインドラゴン↓
画面の指示に従って進めるだけなので簡単。このように受け皿に貨幣を入れてから中に入れます↓
機械がどこにあるのかは下記HPで検索できます↓
https://coindragon.io/
バスに乗っていたら、なんとやっぱりステーキの広告車両を見つけました。香港初出店だそうです↓
もう何度も海外に行っていますが、初めて海外の吉野家で食事をしました↓
何かのセットで37ドルだったような。思ったよりも安かったですね。飲み物は海外なのでコーラ。あと揚げ餃子がついてきました。気になる牛丼の味は日本と変わらないけど、ご飯がちょっと違うかなと思いました。私の舌がバカなだけかもしれませんがw揚げ餃子は普通に美味しかったです。
そして沙田駅↓
馬場着↓
長らく工事中だったところが入れるようになっていました。オシャレな感じなのはいいけど、座れる場所が無くなってしまいました。
スプリントは圧倒的人気↓
今回は200ドルくらい負けてしまいました。そしてまた硬貨が増えてしまいましたw
夜景は変わらず綺麗ですね↓
弾丸旅程の同行者を空港まで見送って、私はもう1泊しました。
TPE到着後はすぐに乗り継ぎとなります。結論から書くと間に合いました。降機してから次便の搭乗まで10分かからなかったと思いますwいや7分くらいかも。人は間に合っても荷物が間に合うのかどうかは分かりませんw
乗り継いだ便はNGOからのTPE経由便でした。こちらはA330-300でしたが残念なリージョ座席。この座席は滅びて欲しいと思っております。
機内食↓
短距離なのであっという間に着いてしまいますね↓
HKG到着後はe道でサクッと入国して荷物が出てくるのを待ちます。ターンテーブルの荷物が出てくるところでずっと観察していましたが、受取が始まっても自分の荷物が出てきません。この時は犬組緑色でしたのですぐ出てくるはずです。やはり間に合わなかったか…と思い、とりあえずしばらく待っていたら自分の荷物が流れてきました。荷物が出てくるところを見ているわけで、たぶん係員が別なターンテーブルから運んで来たのでしょうねwまぁロスバゲにならなかったので良しとしましょう。
これを機にエアタグみたいなものを購入して次回の海外旅行から使うことにしました。
例のイベントに参加するためにHKGへ。直行便が取れなかったので台北経由です。ところが台北経由でも同一便が取れなかったのでTPE-HKGは別便の予約となりました。
NRTのCXラウンジでまったり↓
広くて良いけど食事面でイマイチでしたね。2026年5月から改修工事が始まったので、新しいラウンジに期待しましょう。
CX機が到着↓
もう1機到着↓
CXのNRT-TPEはB777-300が入る状態が続いています。Cクラスはリージョなので残念な機体ではありますが、搭乗率が90%オーバーという路線だそうで、この機材が充当されるのは仕方が無いのかもしれません。実際に乗ってみると乗客の多さにビックリします。
そしてHKG-TPE-NRT-HKG、HKG-NRT-TPE-HKGという運用なので、NRT-HKGの直行便もB777-300が入るということになります。
今回の搭乗便が遅延確定していて乗り継げるのか怪しい状態でした。チェックイン時に確認すると間に合わない場合は現地で対応するとのこと。
今回の機内食は肉じゃが…かな。相変わらず蕎麦が出ます↓
食後はアイスとコーヒーをいただきました↓
もうすぐ到着↓
先日の記事の通り、北陸新幹線の敦賀→金沢を乗車してJR全線完乗を達成しました。
今存在しているJR路線に全線を完乗したという意味で、実際には廃止された江差線や三江線、岩泉線、そして廃線区間がある札沼線、日高本線、可部線、石勝線など、乗るチャンスがあったものの乗れなかった区間が多数あります。18きっぷを使いまくっていた若い頃はローカル線に全く興味が無かったのです。
将来的に北海道新幹線や北陸新幹線の延伸が予定されています。在来線では大阪のなにわ筋線が新線開業予定ということで、これが一番早そうです。今後は新線が開業する度に乗りに行って完乗を繰り返すことになります。あ、羽田空港アクセス線もありましたね。
ということでJRに乗る目的の1つが減ってしまいました。今後は何を目標にするかと考えてみましたが、私鉄全線…はかなり困難です。JRでさえこんなに時間がかかりましたからね。最長片道乗車券旅行は時間が無いし、できそうなのは下記の2つかな。
■JR特急を全部乗る
■JRで存在する車両形式を全部乗る
前者は定期で走る一般的な特急や新幹線に乗るということです。全区間乗る、特急名が変わった場合は乗ったものとする、というルールにすると、思いつくだけでかなりありました。そんなに難しくはないかなぁとは思いましたが、四国のものがたり系特急と、九州のDS特急が厄介かなw
後者は四季島や瑞風、ななつ星等の豪華車両は除くというルールにします。同型式でも番台で区別…となると色々面倒なので形式毎にします。思いつくだけで10車種くらいなので比較的簡単ですね。でもE655系に乗るのは難しそうw
ということで、JRは特急・車両に全部乗る、航空は国内の空港を全部利用する、というのを目標にしようと思います。
どうせならNU運航便に乗りたいので予約していました。飛行機は9時発で、バスは小松駅8時5分発、空港着が8時17分着。KMQにはサクララウンジがあって、それだと滞在時間が短いのでバスを1本早くしました。そうしたら7時台が無くて6時55分発になってしまいましたw
朝6時半すぎの小松駅↓

バスは1時間に1~2本程度、黄色は自動運転バスで15人しか乗れないようです↓
こちらのバス↓
わずか10分ちょいで小松空港に到着。これならタクシーでも高くはないですね↓
たっぷり時間があるので展望デッキへ↓
制限エリアに入って搭乗待合室↓
奥にあるサクララウンジへ↓
朝一の便が出発した後で自分しかいなかったので撮影しちゃいましたw↓
KMQにあるならMMYやISGにもラウンジが欲しいですね。
今回は急ぎではないし敦賀駅を観察したかったので30分後の新幹線に乗りかえました。
乗車したのはつるぎ号です。つるぎ号は敦賀~富山の各駅停車タイプというイメージがありますが、敦賀~金沢を福井のみ停車の速達タイプも存在します。今回乗るのはそれです↓
しかも5分後にかがやき号が出る謎のダイヤw
つるぎ号に乗車します。指定席を取るまでもないので自由席利用で前へ歩きます↓
W7系でした↓
自由席車に着席↓
乗った感想としては、通過線がある駅が少なすぎて将来に色々制約が出るのでは…と思ってしまいました。整備新幹線区間ってどこもそんな感じですね。
40分程度で終点金沢駅に到着して、JR全線完乗しました↓
今夜のホテルは小松なので戻らなければなりません。新幹線で戻ってもいいけど、ちょうど在来線で快速列車があったので乗車↓
この快速列車は521系2両編成で、金沢出発時は満員電車状態でした。なのに補助座席が使えているという…。
わずか22分で小松駅に到着。これなら新幹線を使うまでもないですね↓
小松駅、前回行った時は工事中だったので立派な駅になりましたね↓