2026-2 シンガポール・マレーシア10 HKGへ KUL-HKG CX

空港に着いたらCXのカウンターへ。KULもSINと同様にセルフサービスとなっています。しかしエラーが出てしまいます。たぶんTPEに途中降機するチケットになっていて、台湾から出国するチケットが確認できない(今回は別切り)からだと思います。台湾は、台湾行きのチェックイン時に第三国への出国チケットを確認されます。

KUL-HKG-TPEの便に乗るのに、HKGでは24時間以内の滞在なので日付が変わっても荷物がスルーされるので、HKGで宿泊用の衣類等を別なバッグに入れて機内持ち込みしました。

長らく故障中だったタコ電車が復活していました↓

こちらのラウンジへ↓

まったり過ごします。もうここには入れないだろうなぁw↓

さて搭乗します。素晴らしい座席↓

A330-300でした↓

ナッツと緑のブツ↓

前菜↓

ガーリックトースト↓

ラム肉だったかな。私はちょっと苦手です↓

アイス↓

もうすぐ到着。そこそこ長いですね↓

どうでもいいけど、CX724はKUL-HKG、JL724はKUL-NRTですね。

2026-2 シンガポール・マレーシア9 KLIAエクスプレスに乗らずに空港へ

ホテルの窓からの眺め。モノレールが見えます↓

この日は空港までケチるためにKLIA expressを使わずに行きます。というか、夕方発の便で時間があるので遠回りして行きますw

まずはKL Sentral駅からモノレールに初乗車↓

改札を通ったら列車が出発してしまいました。そして縦列停車で奥にいた車両が動いたのですぐ来るのかと思ったら回送ですぐに出発していきました↓

このモノレール、天井から何らかの液体が漏れて座席のくぼみに溜まっていて、座れない席が多くありました…。

終点のTitiwangsa駅でMRTのPutrajaya Lineに乗り換え。効果から地下への乗り換えなのでそこそこ歩きます。

車内はこんな感じ↓

終点のPutrajaya Sentral駅まで乗車。何分かかったか忘れたけどかなり長かった覚えがあります↓

到着後は引き上げてから折り返していきます↓

高架駅↓

ここからはKLIA Transitに乗りかえます。30分毎の運行で運良くそんなに待たずに乗れました。

KLIA TransitはPutrajaya & Cyberjaya駅となります↓

線路↓

KL Sentral方面行ホーム↓

マレーシアでの交通カードはTouch’n Goで、下記の記事の通り2年以上使っていなかったけど、日本からたまにチャージしていたせいか普通に使えました。

・2年4ヶ月ぶりのマレーシアでTNGカードを使えたのか?

2026-2 シンガポール・マレーシア8 KLセントラル駅近くのホテルに泊まる

KLセントラル駅近くのホテルに宿泊します。その前に駅直結のショッピングモールにあるスーパーでお買い物。

だぃふくmochiという謎の商品。買いませんがw↓

本命はコイツです↓

以前はKLCC駅近くのホテルが常宿だったけど、荷物があってLRTでの移動が面倒なのでKLセントラル駅近くのホテルにしました。

入室↓

ごく普通のビジネスホテルの部屋で綺麗だし問題ありません↓

デスク周辺↓

唯一残念だったのがシャワーの仕切りで、固定シャワーなのでどうしても便器のほうまで濡れてしまいます↓

それにしても円安でもマレーシアのホテルは安いですね。

2026-2 シンガポール・マレーシア7 ETS 食事など

2025年製造の新しい車両でした↓

発車して少し経つと食事が配られました。ちょいピリ辛でした↓

スナックボックスの中身は、MIXベリージュース、ピーナッツ、そして何故かイヤホン…↓

車窓はほとんどがこれ↓

途中駅は4面4線という謎配置な駅が多かった気がします↓

GEMAS駅まで到着すると残り半分くらいです。そして元JR西日本の客車がボロボロな状態に…↓

今度は軽食が配られました。チョコレートマフィンと珈琲をいただきました。紅茶も選択可能だった覚えが↓

4時間20分の長時間乗車を終えてKLに到着↓

1号車、2号車…ではなく、A号車、B号車…です↓

2026-2 シンガポール・マレーシア6 複線電化された特急に乗車する

複線電化されてKL直通となったETS、つまり特急列車でクアラルンプールへ向かいます。今回の目的の1つです。

JB Sentral駅で列車を待ちます。発車は1時間以上先で次の国際列車でも間に合うけど、念のため余裕をもって1本前の国際列車にしました↓

フォトスポット↓

改札前にはイスがずらりと並んでいて、ビジネスクラス利用者は別で分けられています。そして優先的に入場してもらえた覚えがあります。

ホームへ↓

今回はビジネスクラスにしました。なんと言っても安いです。4時間20分も乗って約6300円でした。

ビジネスクラスの座席は1-2配置。座った瞬間に硬いと思ってしまいましたが、長時間乗車で疲れにくい座席でした↓

前席の下に電源とUSBがあります↓

個人画面があったけど、全体的にもっさりしていて微妙な感じでした↓

2026-2 シンガポール・マレーシア5 鉄道でシンガポール出国、マレーシア入国

久しぶりに鉄道で国境越えします。2回目です。2027年2月にRTSという新しい国境越えの鉄道が開通予定だそうで、既存の鉄道はもう乗れないかもしれないということで利用しました。

建物に入って2階へ。エレベーターがあるので荷物があっても安心。以前は予約してもチケットカウンターで乗車券を受け取る必要がありましたが、今はパスポートが乗車券代わりです。この列車はKTMBのホームページからネットで予約可能で、パスポート番号を入れておくわけです。

2階には長い通路があって、左側が鉄道、右側はバス用となります。出発1時間以上前に着きましたが、既に多くの人が並んでおりました。この通路と入出国施設は撮影禁止なので画像はありません。

ゲートオープンするとパスポートを読み込んで中へ。そこそこ歩いてまずはシンガポールの出国手続きをします。機械で何か操作してから自動化ゲートへ進んで出国です。そして今度はマレーシアの入国手続きとなります。シンガポールもそうですが、マレーシアも入国前にオンラインで入国カードを登録する必要があります。事前にやっておきましょう。マレーシア側ではまず手荷物検査があります。そして有人カウンターで入国手続きをします。何日間滞在して日本に帰るんだ?と質問されましたので、2日間で香港へ行くと伝えました。もちろん何の問題も無く入国できました。

入国後は列車に乗車するだけです。5両くらいの客車の両端に機関車が付く編成で全車両自由席です↓

乗車↓

出発間際には席が全部埋まって立ち客が出るほどでした。意外と人気がありますね。

線路↓

水道管を見ながら出発↓

ゆっくり低速で進んでいきます↓

あっという間にJBに到着。所要時間は5分くらいで、世界最短の国際列車です↓

降りる前に座席を撮影。たぶん回転クロスシートかな↓

シンガポール側↓

機関車↓

出入口は段差あり↓

ちなみにJB側での折り返し時間が短く、到着客が出口を出たらコンコースの扉が閉められ、出発客が入ってきて面倒なことになりそうなので、さっさと出口へ向かうことをおすすめします。

マレーシアのルートビアは1.5Lが約145円

ルートビアと言えばエンダー(A&W)が有名で沖縄では容易に入手できるし、関東でもドンキホーテやplaza等で入手することができます。日本で売られているものは米国製で355mL缶ですね。

マレーシアやシンガポールでもA&Wのルートビアが普通に売られています。こちらはコカコーラ社製で、宗教上の理由かrootbeerではなくSarsaparillaの表記になっています。前述の米国製とは少し味が違う気がして、私はマレーシアで売られているほうが好みだったりします。

ということでシンガポールとマレーシアに行ったのでルートビアを買って持ち帰りました。物価が安いのはマレーシアなので、KLセントラル駅直結のNUセントラル内にあるスーパーマーケットで購入しました。

1.5LペットボトルがRM3.5くらいでした。日本円換算で145円です。シンガポールのスーパーだと約240円くらいなのでマレーシアのほうが安いです。

それにしてもカード明細を見てRM1が41円で計算されていてビックリ。円安で旅行者にはきついですねw

2年4ヶ月ぶりのマレーシアでTNGカードを使えたのか?

・海外旅行再開で交通カードは…Touch’n Go編
https://syugyo.info/?p=10085
・2023-10&12 国際線修行14 新しいTNGカードを買う
https://syugyo.info/?p=11890

マレーシアで新TNG(タッチンゴー)カードを買って2年4ヶ月経ちました。TNGカードは1年間使わないと失効すると言われていますが、日本でTNG ewalletからTNGカードへチャージしていたら失効しないのか試してみた結果をお知らせします。

結論から言うと日本にいながらチャージしても有効判定されたようで、問題無くTNGカードが使えました。だけどTNGカードが容易に入手できるようになったので、わざわざ維持する必要が無いと思います。

TNGカードはKLセントラル駅だとKLIAトランジットの入場改札横に販売機があるのを確認しました。購入とチャージができます。隣接するNUセントラル内のTNGhubに行かなくても買えるようになっています。

そしてTNGhubにも同様の販売機が2台あって、有人カウンターに並ばなくても買えるようになっていました。ただし、以前はTNG ewalletへチャージができたのにできなくなっていました。よってTNG ewalletへはコンビニ等でチャージすることになります。

2023-10&12 国際線修行17 ヒヤヒヤしたSZB-XSP

空港内はいろんな店があったけど、特に面白そうなところは無いので出国しました。プライオリティパスが使えるラウンジがあるけど国内線用とのことで残念。

手荷物検査場へ進むと手前と奥のレーンがあり、国際線は奥のレーンと書かれていたのでその通りに奥のレーンに進んだら動いていない。係員に聞いたら手前のほうへと言われて何やねんと思ってしまったw国内線と国際線で同じ基準の保安検査ということになります。保安検査場を抜けると国際線利用者は出国審査場のほうに進みます。出発の1時間以上前だったこともあり、並ぶことも無く即通過できました。

こちらが国際線待合室↓

左側に映っている免税店は閉まっており、その隣にトイレがあります。その横には飲料水の機械があります。

菓子類とコーヒーの自販機がありました↓

右側に見えるガラスの向こう側が国内線待合室でした。以前はこの境目に飲食店?があって内際どちらからでも購入できたようですが消えて壁になっていました。

無料の飲料水は紙カップが小さすぎたので、この自販機でアイスコーヒーを買ってみました。キャッシュレスでTNGウォレットに対応だったので早速使って普通に購入できました。ちなみにTNGウォレットはペイペイと連携しているのか日本国内でも使えるところが多いみたいです。富士そばで試したら買えましたw

長時間待っていたせいか、頻繁に飛行機が発着していました。小さい機材のせいか折り返しがめっちゃ早いです。そして国内線から到着した人々が外の通路を歩いて行きます。こうなると内際の旅客をしっかり分ける必要があるわけですが、そこらへんはちゃんとやってる印象です。

ようやく搭乗時間になって搭乗します。搭乗ゲートと外に出て機内に入る前にチケットチェックがありました。

初ATRです。手前のドアは貨物室で後ろ乗りです。後ろから乗るのは初めてかもしれません↓

ちなみに以前に後ろから降りたことがあったのを思い出しました。たしかAY国際線で、内際転用する手間を省くためか国内線ゲートに着き、後ろから降ろされてバス移動でした。

座席はごく普通な感じ↓

ATR72-500でした↓

出発です↓

この手の小型機が出発する場合はそのまま回ってタキシングしますが、この飛行機はバックしました。そしてすぐに動いたので、トーイングカーが離れるにしては短すぎるのでバックできる飛行機でしょうか。

タキシング中の揺れが酷すぎてちょっと心配になるレベルでした。ギコギコ音がするので…。

離陸↓

短距離路線だけどピーナッツとクッキー、水が配られました↓

そろそろ着くかな~と思っていたら異変が…。外を見たらグルグル回っているのに気づきました。悪天候で降りられないようです。ネットが使えないのでどこを飛んでるか分からなくて、マレー半島の右側でグルグルしているのかと思っていました。

何回か回った後に機長からアナウンスがあったけど聞き取れませんでした。そして陸の方に飛んでいったので諦めたのかと思ってしまいました。こうなると戻った後にどうするか考えなければなりません。色々考えていたら、シンガポールっぽい高層マンション群が見えたので、あっ着陸するんだと安心しました。

実際にはマレー半島の左側でグルグルしていたようです↓

たぶん8周くらいしたと思います。1時間以上遅れて到着しました。XSPではクロネコヤマトのロゴの尾翼が見えたけど、撮影したらダメな空港だったような気がして自粛しました。

バスの件もあって、もう乗りたくない路線ですw

2023-10&12 国際線修行16 空港に向かうバスでとんでもない所で降りる

翌日はシンガポールに向かいます。といってもSINではなくXSPです。XSPと書くとわかりにくいけどセレター空港と書くとピンとくる方もいるでしょう。マレーシア側もKULではなくSZB(スバン空港)から出発となります。SZB-XSPというマニアックな路線を見つけたので乗ることにしたのです。

この路線はFY(Firefly)というマレーシア航空の子会社が運航しています。SZBは旧クアラルンプール空港でこの路線が唯一の旅客国際線で、XSP側も同様となっています。最初はXSP-SZBに乗ろうと思っていたけど、SZB発の2倍以上するのでSZB-XSPにしました。

SZBまでは鉄道があるのに運休中ということでバスで行きます。ホテルすぐ近くのバス停から772番のバスに乗ります。

バス停名や路線など全く表示が無いバス停↓

本数は時間2本くらいなので、バスロケーションを見ながらホテルをチェックアウトしてバス停に向かっていたら、すぐ来るはずのバス表示が消えて次は30分後…。マジかよと思っていたら復活してすぐ到着しましたw

googleマップによるとSZBまでは50分くらいと表示されましたが、すいすい行けたせいか20分くらい早く着きました。

この赤丸のところが空港のバス停だと思って、緑丸のバス停が過ぎてから降車ボタンを押しました↓

ところが空港内に入らず本線を走行w

思わずえっ??となって、空港を過ぎて↓の赤丸で降ろしてもらいました。高架道路の入口の路側帯ですw

後で調べて分かったのですが、空港入口付近にバス停は無く、緑丸のバス停で降りて歩いていくようです。空港内にバス停があると思っちゃうし、グーグルマップにもそれらしきバス停があるのでまんまと引っかかってしまいましたwでもKLセントラル方面は歩道橋を渡って降りたところにバス停があるようです。

そして道路をよく見ると空港内に入ると高架道路に行けなくなってしまいます。だから空港内にバス停が無いのでしょう。行こうと思っている人は気をつけて下さいw

どうにか空港内へ↓

何故か日本の政府専用機のモデルが↓

到着と出発便の案内↓

12:10発の便なのに一覧に無い。便名で確認すると13:00発と表示されていて遅延が確定していました。

ちなみにFY便名とMH便名があり、MHのホームページからMH便名で購入しました。値段は変わらずで、預け荷物がMH便名だと20kgまでっぽいからです。FY便名だと10kgのようでした。MH便名でも犬組ではない会社が運行なので犬組緑色の恩恵は受けられません。

この案内板のすぐ右側で手荷物検査があり、クリアするとカウンターへ行ける方式です。私の場合は預け荷物があって機械に通したらノートパソコンは預けたらダメだと言われてしまいました。仕方なく機内に持ち込むことになってしまいました。

カウンターでチェックインして荷物を預けると、レシートのペラペラ搭乗券と遅延のメモが渡されました。

遅延もあって暇になったので2階に行ってみました。FYの機材が見えました↓

店があるのか無いのかよくわからないけど、航空会社のオフィスは閉まってるし静かな空間でした↓