2026-1 青春18きっぷ7 山陽本線を東へ進む 広島→三原

広島焼を食べて少し休憩したら山陽本線を上っていきます。広島始発の列車を選んだので楽々座っていけます。

広島から227系普通列車に乗って74分で三原駅に到着しました。

三原と隣の糸崎駅がピンクと赤の227系が両方見られる境目でしょうか↓

隣に姫路行が停車中ですが乗りません↓

三原駅で下車します。「置くとパスする」というラッキー神社がありました↓

外はもう暗くなってきました↓

タコせんべいを買って再度改札内へ。エレベーターを設置した結果↓

岡山行に乗車します↓

Hinaseって何処だろうと思ったら、日生と書いて赤穂線の駅みたいですね。

2026-1 青春18きっぷ6 227系に乗って広島駅で広島焼を食べる 岩国→広島

岩国からは227系天国になります↓

広島地区の227系は2両固定と3両固定の2種類があるので2~8両編成が組めます。運転士目線だと各駅の停止位置目標がバラバラだと大変ですね。

広島駅で下車して広島焼を食べました。こちらはかなり前にバイトの先輩に教えてもらったお店ですが、毎回行列ができている人気店のようです↓

このまま食べると物足りないので、卓上の好みのオタフクソースをたっぷりかけて食べましょう↓

広島駅は路面電車がJR改札と同じフロアに乗り入れるようになりましたね↓

2026-1 青春18きっぷ5 JR西日本エリアに入って115系に乗る 下関→岩国

下関駅に105系が到着↓

車庫のほうへ出発↓

九州方面行の415-1500↓

そして115系が到着↓

415系が出発↓

下関駅の3/4番線は到着ホームになっているようで、115系は車庫へ↓

そして奥のほうで止まって折り返して待っている6番線に入線。だったら最初から6番線に到着すれば手間が省けるのにと思ってしまいました。まぁ何か理由があるのでしょう。

もちろん中間車のモハに乗車。終点の岩国まで4時間近くの長時間乗車となりました↓

2026年6月、国鉄車両天国だった下関エリアについに新車が投入されました。まずは2両編成の115系を置き換えたようです。そうなると4両編成もそこまで両数は多くないのであっという間に置き換えられてしまうかもしれません。一方で105系と123系の動きが気になりますね。今のところは大丈夫そうです。

2026-1 青春18きっぷ4 811系を追いかけてから本州へ

ホテルで811系の運用を調べていたら、翌朝に乗れることが判明しました。小倉から八幡で折り返せるけど、時間が短いので余裕を持ってスペースワールド駅まで行って戻ることにしました。

小倉はクッパ↓

小倉からスペースワールドまで811系に乗車↓

わずか13分で到着。前が未更新で後ろが更新車でした↓

かなり久しぶりに降りましたね↓

スペースワールド駅ができても実は以前のように枝光からのほうが近いんじゃないか説があります↓

特急が停車していたこともありました↓

戻りも811系未更新車に乗車できました↓

811系の更新は2017年から始まっていますが、未だに全編成が更新完了していません。残りわずかのようなので、もしかしたら今回の乗車が最後になってしまうかもしれません。811系が更新完了すると、サイリスタ位相制御の車両が少なくなりますね。719系は引退が近いし、713系は既に定期運用終了、残るのは721系と783系、787系くらいでしょうか。

811系は門司まで乗車。小倉を先発していた415系に追いついて乗り換え、本州に入り下関に到着しました。

2026-1 青春18きっぷ2 博多から篠栗・筑豊本線経由で小倉へ 博多→直方→折尾→小倉

月末なので通常なら今月のまとめ記事を書くところですが、今月はどこにも出かけなかったので省略しますw

空港からは地下鉄で博多駅へ。博多からは今夜の宿がある小倉まで移動します。普通なら新幹線かソニックで移動でしょうけど、今回は18きっぷだし変人なので、直方・小倉経由で小倉に向かいます。

博多→直方は813系。ロングシート化された編成だったかな。車端部に残ったボックス席に着席↓

813系とすれ違い↓

直方→折尾はデンチャ819系でした。写真は撮っていませんでした。

折尾→小倉は区間快速に乗車。811系8両で未更新+更新編成でした。もちろん未更新のほうに乗車。

ドア間は全て転換できる編成でした↓

トップナンバーでした↓

小倉駅に着いたら、いつものようにかしわうどんを食べました↓

小倉駅前↓

通路が新幹線の側面のように見えますね↓

JR全線完乗した後は…

先日の記事の通り、北陸新幹線の敦賀→金沢を乗車してJR全線完乗を達成しました。

今存在しているJR路線に全線を完乗したという意味で、実際には廃止された江差線や三江線、岩泉線、そして廃線区間がある札沼線、日高本線、可部線、石勝線など、乗るチャンスがあったものの乗れなかった区間が多数あります。18きっぷを使いまくっていた若い頃はローカル線に全く興味が無かったのです。

将来的に北海道新幹線や北陸新幹線の延伸が予定されています。在来線では大阪のなにわ筋線が新線開業予定ということで、これが一番早そうです。今後は新線が開業する度に乗りに行って完乗を繰り返すことになります。あ、羽田空港アクセス線もありましたね。

ということでJRに乗る目的の1つが減ってしまいました。今後は何を目標にするかと考えてみましたが、私鉄全線…はかなり困難です。JRでさえこんなに時間がかかりましたからね。最長片道乗車券旅行は時間が無いし、できそうなのは下記の2つかな。

■JR特急を全部乗る
■JRで存在する車両形式を全部乗る

前者は定期で走る一般的な特急や新幹線に乗るということです。全区間乗る、特急名が変わった場合は乗ったものとする、というルールにすると、思いつくだけでかなりありました。そんなに難しくはないかなぁとは思いましたが、四国のものがたり系特急と、九州のDS特急が厄介かなw

後者は四季島や瑞風、ななつ星等の豪華車両は除くというルールにします。同型式でも番台で区別…となると色々面倒なので形式毎にします。思いつくだけで10車種くらいなので比較的簡単ですね。でもE655系に乗るのは難しそうw

ということで、JRは特急・車両に全部乗る、航空は国内の空港を全部利用する、というのを目標にしようと思います。

2025-11 関西・北陸10 つるぎ号に乗ってJR全線完乗達成 敦賀→金沢

今回は急ぎではないし敦賀駅を観察したかったので30分後の新幹線に乗りかえました。

乗車したのはつるぎ号です。つるぎ号は敦賀~富山の各駅停車タイプというイメージがありますが、敦賀~金沢を福井のみ停車の速達タイプも存在します。今回乗るのはそれです↓

しかも5分後にかがやき号が出る謎のダイヤw

つるぎ号に乗車します。指定席を取るまでもないので自由席利用で前へ歩きます↓

W7系でした↓

自由席車に着席↓

乗った感想としては、通過線がある駅が少なすぎて将来に色々制約が出るのでは…と思ってしまいました。整備新幹線区間ってどこもそんな感じですね。

40分程度で終点金沢駅に到着して、JR全線完乗しました↓

今夜のホテルは小松なので戻らなければなりません。新幹線で戻ってもいいけど、ちょうど在来線で快速列車があったので乗車↓

この快速列車は521系2両編成で、金沢出発時は満員電車状態でした。なのに補助座席が使えているという…。

わずか22分で小松駅に到着。これなら新幹線を使うまでもないですね↓

小松駅、前回行った時は工事中だったので立派な駅になりましたね↓

2025-11 関西・北陸9 サンダーバード号に乗車 京都→敦賀

京都からサンダーバード号に乗車して敦賀へ。新大阪から乗ればいいじゃんと思うかもしれませんが、京都~敦賀だとグリーン料金が安くなるのでそうした訳ですw

京都では0番線から発車。グリーン車は一番前でかなり遠かったです。

サンダーバード号は683系4000番台でした↓

琵琶湖が見えます↓

わずか54分で到着↓

こちらは到着ホームとなっているようで、出発は隣のホームからという運用ですね。一度引き上げる必要があります↓

敦賀でもグリーン車から出口まで遠すぎました。普通車に乗ったほうが便利です。

コンコースから在来線ホームを眺める↓

新幹線乗り換え改札↓

コンコースは広い↓

2025-11 関西・北陸8 夢洲から道頓堀へ

万博跡地は特に見るものは無いので戻りますw

自動改札機は全機稼働中↓

巨大ディスプレイ↓

広い構内、トイレも広い↓

15分に1本なのでさっさと乗ります↓

これは珍しい座席配置ですね。座席数が少ない割にはそんなに詰め込めないように見えます↓

次のコスモスクエアで降りてニュートラムに乗りかえます↓

終点の住之江公園で乗り換えてどこかで降りて道頓堀へ↓

えびす橋?付近だけやたら人がいて、近くのデカい映像装置の写真を撮っている人が多かった。疎いのでよく分かりませんが、アイドルか何かの映像だったのかも。

JR難波駅まで歩きます↓

到着。JR難波駅の日中は王寺行普通列車が15分おきに出発する程度でした↓

JRで新大阪駅まで行ってコインロッカーの荷物を回収、そして途中下車していた白浜からの乗車券で再入場し、新快速で京都まで乗車しました。

2025-11 関西・北陸7 夢洲をウロウロ

夢洲駅に到着↓

広々としたコンコース↓

壁ギリギリまで設置された巨大画面↓

稼働中の券売機は2台↓

地上へ↓

東ゲート。ほぼ見えません↓

やはり見えません↓

夢洲駅入口↓

この階段の塗装はこの日で終わりだったようです。後から知ったから仕方がないけどもっと撮っておけばよかった↓