2020-11 北陸1-4 小浜線に乗る

フリーきっぷ有効区間の西側は小浜線の青郷(あおのごう)駅までとなっていました。福井県内だからでしょう。小浜線は過去に敦賀~若狭有田間だけ乗ったことがあります。若狭有田に用があった訳ではなく、行けるところまで行って折り返したという感じです。

どうせなら全線乗って、ついでに舞鶴線にも乗ってしまおうと思い、事前に青郷~綾部の往復乗車券を買っておきました。

福井から敦賀までしらさぎ号に乗車しました。681系でGTO-VVVFのいい感じな音を出していました。敦賀では4分の乗り換え↓

久しぶりの125系↓

125系は2ドアで3ドアにできるように準備工事がされています。そのためか座席配置がぐちゃぐちゃな感じで窓と座席があっていないところが多いです。

約2時間かけて東舞鶴駅に到着。舞鶴線に乗り換えます。乗り換えた列車は113系2両編成でした。35分程度で綾部駅に到着しました↓

駅構内↓

しばらく何も食べてなかったので改札横にあるキヨスク的なセブンイレブンでパン等を購入しました。

あとは金沢までひたすら戻るだけです。東舞鶴、敦賀、福井で乗り換えて綾部から5時間以上かかりました。

125系車内↓

2020-11 北陸1-3 越美北線(九頭竜線)に乗る

九頭竜湖行普通列車は階段から少し離れたところに停車中↓

行先が越前大野なのは、2両編成のうち後ろの車両を越前大野で切り離し、越前大野発福井行になるから↓

駅名標↓

キハ120も単色になりました↓

このキハ120はオールロングシートではなく、BOX席も幾つかありました。後ろの車両に乗っていたので越前大野駅到着前に前に移動します。

越前大野駅で後ろを切り離し単行で九頭竜湖へ向かいます。ところが福井方面と間違えて乗った客がいたようで、途中駅で降りていきました。越前大野以遠は途中交換駅が無いので今乗っている車両が折り返してくるのを待つことになります。ちなみに越前大野~九頭竜湖は今となっては珍しくなったスタフ閉塞式となっています。それを知らなくて信号機が全くないのであれ?と思ってしまいました。

九頭竜湖駅に到着↓

折り返し時間はたったの7分です。駅前をちょっとウロウロして終了です。

九頭竜湖駅から発車する列車は5本しかありません。そんな駅なので山奥の誰もいない駅を想像していましたが、なんと駅前にファミマがあります↓

そして駅の隣に道の駅があって賑わっていました。

車止め↓

ホームに戻ってキハ120を撮影↓

越美北線はそこそこ飛ばしたり、JR西得意技?の制限25等でノロノロだったり。景色が良いところもありました↓

行きで間違えて降りていった客も途中で乗ってきました。まぁ、ちゃんと放送もしてたし間違えるほうが悪いですねw

2020-11 北陸1-2 413系に乗る

翌朝、みどりの窓口でフリーきっぷを購入します。「北陸周遊乗車券」という名前で4/1現在も売られているようです。購入時にえきねっと予約内容を提示する必要があります。

金沢地区と言えばやはり七尾線の413/415系ですね。今は定期運用から外れてしまいましたが、この時は朝に北陸本線でも走っていました。

ということで金沢発松任行の413系6両編成に乗ります↓

懐かしいBOXシート↓

松任行はガラガラでしたが、折り返しの金沢行は朝の通勤客で混み合っていました。残念ながらこの列車はクハ455ではない編成でした。

金沢に戻ると10分後に発車するサンダーバード号に乗車します。このフリーきっぷは乗車券部分だけ有効なので別途自由席特急券を用意しました。

40分程度で福井駅に到着。福井駅で下車するのは初めてかもしれません。もうちょっとで新幹線が延伸開業しますね↓

福井は恐竜王国のようで改札内にはいろいろとありました↓

福井からは越美北線に乗車します。本数が少ない↓

2020-11 北陸1-1 はくたか号に乗る&ホテル

今回は北陸方面のJR線に乗りに行きます。えきねっとで北陸新幹線のきっぷを買うと広範囲のフリーパスが購入できるのでそれを利用します。

大宮からはくたか号に乗車します↓

こんな状況なのでガラガラです。普通席で十分ですね↓

軽井沢から各駅停車なので金沢まで3時間近くかかります。ずっと時刻表とにらめっこしていました。というのも、金沢駅のみどりの窓口が営業時間短縮していることに気づいて旅程変更せざるを得なかったからです。予定通りだと休憩時間がほとんどなくてきつい旅程だったので、組み直してよかったです。ただし高山本線に乗れなくなってしまいました。

金沢駅に着いたら駅直結のJR西系列のホテルに宿泊します。本来なら3泊して朝のかがやき号に乗って帰る予定だったのが、なんとえきねっとの事前予約が不成立になってしまったので2泊に短縮しました。

コンパクトな部屋です↓

ベッド↓

デスク周辺↓

バスルーム↓

料金は事前に決済していたのに宿泊税が必要とのことで支払いました。面倒なので一緒にして欲しいですね。

2020-10 KOJ1-10 三角線に乗る

朝に指宿枕崎線に乗ったことにより時間に余裕ができたので、フリーきっぷの範囲でまだ乗っていない三角線に乗ることにしました。

熊本までみずほ号に乗車します。このフリーきっぷは指定席が6回まで利用でき、指定席だと2-2シートですが、みどりの窓口に並ぶのが面倒なので自由席に乗車します。空いていますし。

熊本駅自体は昔に何度も利用していますが、高架化されてからは初めてで、すっかり変わってしまったなぁという印象です。新幹線駅の改札内と言えば、お土産屋等のお店がいっぱいあったりするイメージを持っていますが、博多以外の九州新幹線各駅は改札内がそんなに広くなくシンプルな感じです。最大8両編成ということもあるかもしれません。

くまもんを発見↓

乗り換え時間がわずか4分で三角線に乗り換えます。キハ40単行でそこそこ混んでいてロングシートにどうにか座れました。行きは眠ってしまったのでよく覚えていません。

終点の三角駅に到着。折り返し時間は5分しかありません。

三角駅↓

駅の中は綺麗になっていました。例のデザイナーによるものでしょうね。

停車中のキハ40↓

車内↓

画質が悪いけど景色は良かった↓

熊本駅に戻り、さくら号で鹿児島中央駅へ。久々の800系↓

1人掛けが空いていたので座りました↓

2020-10 KOJ1-9 指宿枕崎線に乗る 枕崎→鹿児島中央

枕崎の滞在時間はわずか10分です。この折り返し列車を逃すと次が長時間ありません。ちなみに枕崎~鹿児島はバスのほうが圧倒的に早くて便利です。鉄道は遠回りで本数が少ないので厳しいですね。

折り返し列車に乗り込んで出発しました。行きと同様に草木が当たる音が凄いです。枕崎駅からも何人か高校生が乗って次の駅で降りていきました。

枕崎駅はJR最南端の「始発・終着」駅ですが、JR最南端の駅は南大山駅です。行きに同じだった同業者?は西大山駅で降りていきました。
この列車の30分くらい後に西頴娃駅始発の列車があるので、それに乗れば西大山駅を見学できるということです。
私は鹿児島中央駅での乗り換えに余裕を持たせるために降りませんでした。でも滅多に行けるところではないので降りておけばよかったかなと後悔しています。
なお、昼の列車では西大山駅で停車時間を多く設けている場合があり、少しだけ降りて見学可能です。

駅名標だけは撮影できました↓

乗車列車は山川行ではなく指宿行でした。山川駅では本線側のホームに到着し、反対側のホームを見たら草ボーボーでした↓

そして終点指宿駅に到着。乗り換えるときに切符のチェックがありました。

到着列車。側線は草ボーボー↓

乗り換えた鹿児島中央行はキハ47の4両編成でした↓

路線図。指宿枕崎線は駅が多い↓

途中駅で本来乗るはずだった列車とすれ違って、やたら混んでいました。そして定刻で鹿児島中央駅に到着しました。

2020-10 KOJ1-8 指宿枕崎線に乗る 山川→枕崎

折り返し列車到着後、徐々に前に進んでいって着席は厳しいかなぁと思いましたが、どうにかロングシート部分に座れました。

まだ外は暗いので車窓は楽しめず、朝早かったので眠ってしまいました。それなりに時間が経ってもまだ高校生集団がいました。どこで降りるのだろうと思っていたら、終点の1つ手前の駅で一気に降りていきました。調べたら駅近くに高校があって、鹿児島中央からだと片道約2時間半の通学時間です。私も高校時代は1時間半かけて通学していましたが、更に長いし朝早いし凄いなぁと思ってしまいました。私の場合は列車の時間を気にしなくて平気だったけど、ここは始電を逃したらアウトですからね。帰りも選択肢が少ないので列車に合わせて行動しなければなりません。

これで指宿枕崎線の始電がやたら早い理由がわかりました。実際に乗ってみないとわからないこともあるものです。

さて、高校生が大量下車した後は終点の枕崎駅に進みます。乗っていたのは同業者?と地元住民と思われる方の数名でした。かなり手前から制限25?でノロノロと進入して枕崎駅に到着しました。

駅舎↓

JR最南端の始発・終着駅↓

時刻表。6本しかありません↓

しかし、工事で更に少なく↓

駅構内をウロウロ↓

これで指宿枕崎線完乗となりました。線路状態が悪く激しく揺れるみたいな記事を見たことがありますが、個人的にはそこまで酷くはない感じがしました。

それよりも草木が車体に当たりまくって音が凄いです。JR四国の牟岐線もそうでしたが、それを遙かに上回る酷さwそこまで手が回らないのかもしれませんが、車体や窓が間違いなく傷ついているのでどうにかして欲しいと思ってしまいました。

2020-10 KOJ1-7 指宿枕崎線に乗る 鹿児島中央→山川

鹿児島中央駅4:51発の山川行普通列車に乗ります。ホテルをチェックアウトして駅に向かいます。雨が降ったらホテルの目の前にある横断歩道だけ濡れてしまうのが惜しい↓

改札口はガランとしています↓

指宿枕崎線だけやたら一番列車が早いのです↓

改札内には誰もいません↓

ホームに降ります。ガラガラかな~と思ったらそうでもなくそこそこ人がいました。朝まで呑んでぐったりしている人や高校生など色々。

キハ200の4両編成で前2両が転換クロスシート、後2両がロングシート車でした。よって前2両に乗ります。

転換クロスシート車は811/813系と同様に窓と座席が一致しません↓

早朝ですから景色は楽しめずぼーっとしていました。途中駅から高校生が増えていきます。こんな朝早くからすごいなぁと思っていました。

1時間くらいで指宿駅に到着しました。指宿駅到着前にほとんどの高校生が一番前に集まってきました。指宿で降りるのかぁ大変だねぇと思っていたら…

高校生は指宿では降りないのです。そして次の終点山川駅に着くと一斉に改札口…ではなく相対式ホームの反対側に移動しはじめました。

山川駅に着いたキハ200↓

構内の踏切を渡って反対側のホームに行くと既に長い行列ができていました。枕崎行は単行ですから座れないかもしれないなぁと思ってしまいました。

枕崎方面から折り返し列車が到着しました↓

2020-10 KOJ1-6 ホテル編

鹿児島中央駅に戻り、駅前のホテルに宿泊します。後述の理由により駅前にしておいてよかった…。

ごく普通の部屋↓

デスク周辺↓

ベッド↓

エアコンは三段階…↓

ユニットバス↓

窓からは駅直結のホテルと南側の観覧車が見えます↓

翌日は指宿枕崎線に乗る予定で、紙の時刻表で調べて旅程を組んでいました。そして出発まで一週間を切ってネット上の時刻表をチェックしていたら異変に気付きました。指宿枕崎線の山川~枕崎間で保守工事があり、なんと多くの日で日中の列車が運休になっていたのです。そのため指宿枕崎線を全線乗るには朝4時台の列車に乗るしかありませんでした。

ということでこのホテルではシャワーを浴びてすぐ寝るだけになりました。翌日はちゃんと起きて一番列車に乗れました。そして他路線に比べて指宿枕崎線だけ一番列車がやたら早い理由もわかりました。時刻表だけではわからないこともあるものですね。

2020-10 KOJ1-5 志布志→都城→吉松→隼人→国分→鹿児島中央

志布志駅から何のバスに乗るかと言うと、旧志布志線をカバーする都城行きに乗ります↓

バス乗り場。右側に移ってるのがディスカウントストア↓

駅からは私を含めて2人が乗車、途中で高校生が多数乗ってきたので通学で利用されているようです。長時間乗っている学生もいました。

旧志布志線の廃駅を通ったりして、興味を持ったので調べたりしながら道中を過ごしました。

都城駅に到着↓

都城駅を利用するのはかなり久しぶりです。かつて存在したドリームにちりん号に乗る前に駅周辺にあるスーパー銭湯?を利用した記憶があります。その時以来です。

そしてこれから乗る吉都線は初めて乗る路線です。通学時間帯だったのか、そこそこ乗っていてロングシートにどうにか座れたくらいです。

空いてきたのでボックスシートに移り、車内を撮影↓

吉松駅に到着しました。もう真っ暗です↓

左が乗ってきた吉都線車両、右がこれから乗る肥薩線車両↓

サボが入った箱、懐かしいですね。昔は西鹿児島駅にもありました↓

肥薩線はキハ147でこちらは青系のシート↓

この列車、最初から最後まで私しか乗っていなかったかもしれません…。

隼人駅に到着しました↓

鹿児島方面へ向かいますが、数分前に列車が出てしまい、次まで40分くらいあったと思います。しかも鹿児島方面への列車が遅れていて待ち時間が更に増えてしまいました。

隼人駅周辺は何も無さそうなので、隣の国分駅まで行くことにしました。これで待ち時間が減ります。

国分駅から特急きりしま号で鹿児島中央駅に戻りました。車両は787系です↓