久しぶりにサンライズに乗った話

だいぶサボってしまいました。久しぶりにサンライズに乗った時の話です。

前回サンライズ号に乗ったのは7年前で、大阪→東京でした。CXの夜便でKIXに到着後、大阪駅に移動してサンライズに乗車してシングル利用でした。

今回は381系やくも号が引退に近いので最後に乗っておこうと思ったのと、ついでにサンライズも久しぶりに乗ろうと計画を立てました。

サンライズは5回くらいしか乗ったことがありません。ソロ、シングル、ノビノビ座席だけです。どうせならA寝台シングルデラックスを取ろうとe5489で取ろうとしましたが、△表示で決済中に満席になって取れませんでした。シングルとソロが空いていて、ソロはかなり狭いのを体験済みでしたのでシングルを予約しました。

出発日の数日前にシングルツインに空きがでたので思わず変更しました。これでいいやと思っていたら、前日にシングルデラックスに空きが出たので確保しました。変更は1回のみなのでシングルツインは払い戻しとなり3000円近く手数料がかかりました。

寝台特急自体あまり乗ったことがありませんが、A寝台利用はこれが初めてとなりました。個室スペースとしては普通列車のグリーン6席分くらいでしょうか。ベッド幅がB寝台よりも若干広く、洗面台とテーブルがあります。テーブル側の壁に送風口があって風の向きは変えられるけど、温度や風量はコントロールできないので室内が若干暑く感じました。

A寝台個室にはアメニティグッズがあり、その中にシャワーカードが入っています。A寝台利用者限定のシャワールームがあり、個室は6つしかないので利用しやすい利点があります。

シャワーを浴びて色々やってたら熱海に到着していました。日付が変わる前に寝たら、どこか忘れましたが途中で起きてしまいました。揺れが酷いからです。サンライズ号は比較的高速で走るのでけっこう揺れます。更には客車列車の始動時のような前後の強い衝撃が度々あって、これで起きてしまうのです。過去に寝られなかった記憶は無かったけど今回は殆ど眠れませんでした。豊橋に運転停車、名古屋は普通に通過、新垂井線を通って米原に到着したのを覚えています。

それにしても何でこんなに揺れるのか色々考えましたが、まずは25年以上前の車両だからでしょうか。そして今回乗ったA寝台車は両隣が電動車に挟まれた車両であるということもあるかもしれません。あとはシングルデラックスは2階建て車両の2階部分に当たるからかもしれません。私は普通列車の緑車に乗るときはいつも階下を選ぶことが多いです。実際に上よりも下の方が揺れが少ないと感じます。

ぐっすり眠れるかどうかは人それぞれですが、今回利用してみてA寝台はもういいやって思ってしまいました。もう1回乗るとすればシングルツインを試してみたいです。でも車端部だし確実に揺れそうですねw

4月のまとめ

写真の整理ができておらず更新をさぼってしまいました。またしばらく間があくかもしれません。というわけで今月のまとめです。

今月は5回搭乗で約4300FOPの獲得でした。本来ならこの2倍は稼がないと…。

前半に那覇で8泊しました。半分以上の日が雨でしたね。スコールではなく、一日中降り続けているような雨で、出かけるのが困難なほど強い日もありました。

後半はいつもの所に行ってきました。結局どういう手段を取ったかというと、OKA経由にしてみました。ちょうど戻ってきたばかりでこのまとめを書いています。もうちょっと滞在して来月になったら本当に帰りますw

さて来月は3回搭乗予定です。場合によっては更に1~2回増えるかもしれません。増える場合は滞在する本部半島から那覇空港まで移動しなきゃならんので面倒臭いですね…。

サンライズの予約をした

381系の引退が迫っているのと久しぶりにサンライズに乗りたくなったので、サンライズ出雲の予約をしました。

前回サンライズに乗ったのは、調べたら7年前で大阪→東京でした。TPEからKIXまでCXで飛んで、そこから電車移動してサンライズに乗っていたようです。確かきっぷは新宿駅のみどりの窓口で取った覚えがあります。

今回の予約はJR西のe5489からしました。JR東のえきねっとでも予約ができるようですが、ノビノビ座席のみですね。e5489からサンライズの予約をするには2通りあるようです。通常の検索とサンライズ専用ページです。後者が便利そうに見えますが、空きの日を検索するのに前のページに戻ると選択項目が全部デフォに戻っちゃうので、かなり使いにくい印象です。一方で前者で普通に検索すると検索結果表示に罠があります。表示されるのはノビノビ座席、B寝台シングルツイン、A寝台シングルデラックスのみです。表示される個室寝台は室数が少ないので×表示になることが多いです。B寝台としか書いてないのでソロやシングルも満席と思ってしまいますが、「この列車を変更」を押すとソロやシングル、サンライズツインの空席結果が表示されます。なんだか不親切な表示方法だなと思ってしまいます。

予約したのはシングルです。折角なのでA寝台のシングルデラックスを狙って10時に操作したら決済中に満席エラーが出て撃沈しました。これはみどりの窓口じゃないと取れないですね。ネットだと即確保できないので負けてしまいます。しかしみどりの窓口はどんどん減っていて…。でもキャンセルされることがそこそこあるようなので、たまに検索してチェックしていますw

サンライズは行きに乗り、帰りに381系に乗る計画です。乗車券は往復乗車券を買う予定で、やくも号で岡山に着いたら四国に寄って、岡山に戻ったら新幹線には乗らずに在来線だけで帰ってくるつもりですwどこかで2泊くらいするつもりなので結局は新幹線で帰ったほうが安上がりでしょうけど、オタクなのでそれでいいのですw延伸開業した北陸新幹線で帰るという手もあるけど、今回はそういう気分ではないですね。

JL以外のB787に乗ったことは…

ちょっと前にNHが国内線にB787-10を導入したと話題になっていましたね。429席だそうで、すごい数です。

個人的にはB787はY席利用の場合、避けたい機材の1つです。理由は座席の横幅が狭いからです。JL国際線のB8は2-4-2配置なのでもちろん除外です。あれは逆にゆったりしていて快適ですね。

3-3-3配置の機材でY席利用をしたのを調べたら4回ありました。

・LO NRT-WAW-NRT
・JL FUK-HND
・ET SIN-KUL

横幅は狭いとは思いましたが、幸いにも4回とも隣が空席だったので苦痛ではありませんでした。ただしLOはシートピッチが狭めで長時間乗っていてかなり辛かった覚えがあります。LO搭乗の話は訳あって書いていません。

ところでB787の3-3-3とB777の3-4-3ではどっちが横幅が狭いんだろうと思って調べてみました。ユナイテッド航空のHPを見たところ、B8が43.9cm、B7が43.3cmだそうでB7のほうが狭いです。

世の中にはA330で3-3-3配置にしている会社もあるようで恐ろしいですねwあ、書いていて思い出しちゃったんだけど、スカイマークがB767で2-4-2をやっていましたね。当時は飛行機オタクではなくて機材とか知らなかったけど、こんなクソ狭い飛行機に二度と乗りたくないと思ってしまいました。

2023-5 那覇3 勝連城跡

今回はドライバー役として沖縄に行きました。リクエストがあったので勝連城跡へ。

いつの間にか立派な建物できていて駐車場が整備されておりました。入場料が取られるようになったけど、途中まで電動カートで連れて行ってくれるのでだいぶ楽になりました。

沖縄の城は本州にあるような城とは違います↓

ここまで運んでもらえます↓

眺めはかなり良い↓

一番上に到着↓

360度見渡せます↓

この後に辺戸岬とか行っちゃって中々ハードな一日でした。

生涯マイルをぞろ目にするには…

JLの生涯マイルを見たら、もうすぐ7のぞろ目に近づいているのに気づきました。

このままだと来月には超えてしまいそうです。7のぞろ目にするには来月中旬までに242マイルの路線を乗れば達成できます。

242マイルの路線を調べてみたら2路線ありました。TKS-FUKとKOJ-ASJです。来月は四国に行く計画も考えていたので乗るなら前者ですが、運賃を見たら25000円くらいでお高いし、福岡に行ってからどうするんだって話にもなるので今回のぞろ目はスルーすることにしました。でもぴったり100万マイルは狙ってみたいと思います。ただの自己満足ではありますが…。

2023-5 那覇2 知念岬

近くを何度も通っているけどスルーしていた知念岬へ行きました。

駐車場からは低い位置にあります↓

あちらこちらにハートやクローバーのマークがあります↓

知念村閉村記念碑↓

陸側を眺める↓

こんな天気でもそこそこ綺麗な海です↓

ニライカナイ橋が見えます↓

2023-5 那覇1 中城城跡

徳島から帰ってきて2日後だったか那覇へ行きましたw新運賃になって安いのはプロモーション運賃となりましたが、現在までで唯一購入したプロモーション運賃です。

那覇空港に着いておもろまちまで移動してから車を借りました。そして営業終了に近い時間でしたが中城城跡へ。入場料(400円?)を払うと電動カートで上まで連れて行ってくれるので楽ちんです。

写真を並べて載せます↓

世界遺産だそうです↓

坂を下って帰ります↓

入口付近にて↓

勝連城と同様に昔の人がこんなに高いところに石を運んで造ったと思うと凄いし、働かされて大変だったんだろうなぁと思ってしまいました。

2023-5 四国19 グリーン紀行4日目 帰る 海の駅東洋町→牟岐→徳島

バス停の目の前は白浜海水浴場↓

こちらもサーフボード型↓

海の駅ということで売店があるけど9時開店。次に乗るバスは9:11発なので、わずかな時間で大きめの柑橘類を購入しました。宿毛産の果物も売っていた気がしますが、同じ高知県でも端から端まで250km、車で4時間半もかかりますね。

帰りもDMV…という訳にはいかず、時間が合わないので牟岐行の路線バスに乗車します。牟岐駅まで50分くらいでした。終点の牟岐はバス会社の営業所だったようで、駅から100mくらい離れたところに着きました。

牟岐駅前↓

牟岐駅↓

ホームへの通路↓

1200が停車中↓

ホーム。側線が多数あります↓

車内。ボックス席とロングシートの組み合わせ↓

牟岐駅から徳島方面は阿波海南よりも数本多い程度です。この列車は牟岐始発なので、牟岐までバスに乗ったわけです。

牟岐から徳島までは2時間くらいでした。阿南から本数が増えるので、頻繁に行き違いをしていました。

徳島に着いたのは12時すぎだったので午後が空いていましたが、熱中症みたいな症状が出てしまいました。とりあえず駅前のコンビニで食料を調達。店内で冷や汗が出まくったり、吐き気がしたりして最高に気分が悪かったです。すぐにホテルに戻ってちょっと食べて薬を飲んで寝てしまいました。起きたのが夜でどうにか良くなったけど、何故か四国に行って鉄道旅行をすると高確率で同じ症状が出てしまいます。たぶん景色を見たいから日除けを下さず、直射日光に当たりながら眠ってしまうのがよくないんだと思います。でも他の地域だとその症状は出ないので不思議です。

そして最終日の日曜は帰るだけです。徳島駅前から空港連絡バスに乗って徳島空港へ。残ったクーポンでお土産を買ったり展望デッキに行ったりしていました↓

これで長々と書いた四国緑車旅が終了です。

2023-5 四国18 グリーン紀行4日目 DMVに乗る 阿波海南→海の駅東洋町

阿波海南駅では乗り換え時間が7分で、写真を撮っていたらあっという間でした。

青のDMVが到着↓

横から見るとごく普通のマイクロバス↓

DMVは18人乗りだった覚えがあります。恐らく立席は不可でしょう。バスの乗車券を扱っているサイトから予約と支払いができます。予約なしでも乗車可能だけど、そこそこ予約が多い日や便もあるので念のため確認したほうがいいです。座席指定もできます。

乗車時に名前を聞かれました。乗務員がタブレット端末で管理しているようです。私を含めて3人が乗車してモードインターチェンジまで進みます。鉄道モードに切り替えるのに30秒くらいでしょうか。

切り替えが完了して発車しようとした時に、中年夫婦がやってきてドアをドンドン叩きました。乗り遅れたようですwモードチェンジ完了していますので、ここで乗せるわけにはいきません。運転士が降りて何か言っていました。恐らく近くのバス停からバスに乗るように伝えたんだと思います。

ようやく発車しました↓

座席はこんな感じ↓

バスが線路を走っているので違和感がありますね。気動車列車時代のほうが乗り心地が良かったのは車輪が小さいせいでしょうか。スピードも落としていると思いました。

海部駅手前にある有名な短いトンネル↓

海部駅に到着。わかりづらいけど整理券発行機の上あたりに気動車が映っています↓

宍喰駅で1人降りました。車庫のところにも気動車が↓

DMVになる前まで使っていた気動車2両が放置されていて、線路は繋がっていませんので朽ちていくのみです…。

甲浦駅の旧ホームを過ぎたあたりで鉄道モードは終了↓

駅名標が残ったまま↓

バスモードになったら甲浦駅は高架駅ですから地上に降りていきます。カーブになっていて、狭いので運転しづらそうでした。

甲浦駅からは普通に道路を1kmくらい走って海の駅東洋町に到着しました↓

一般の路線バスと同じバス乗り場↓

ちなみに阿波海南駅で乗り遅れた夫婦は、やはり路線バスに乗ってやってきたようで後で見かけました。バスも似たようなルートで走っていますからバスで済んでしまう訳で、今後のDMVがどうなっちゃうのか気になるところです。