CXの予約が機材変更でグレードダウンして悲しい

現在CXの予約が4便あります。最近のCXは中短距離路線の場合、一部を除いてA330-300(33K/33E)で予約を受け付け、ダイヤが確定すると機材変更するような感じがします。予約時は半年近く先だったので、シートマップは33K/33Eだったのが、先月下旬の夏ダイヤ開始で機材変更があったのか、シートマップが変わっておりました。

CX A330-300のコンフィグは現在6種類あるようです。

33K…C39(シーラス) PY21 Y191
33E…C39(シーラス) Y223
33J…C28(シーラス) Y265
33P…C24(近距離用) Y293
33B…C42(近距離用) Y265
33A…C50(シーラス8/近距離用42) Y230

33AはKA時代のものでしょうか。シーラスをFとして運用していたものをC扱いにしたので同じキャビンで格差が生じています。

今回の機材変更は機種自体は変更がないものの、全便33K/E→33P/Bにグレードダウンされてしまい萎えていますwまぁCXは必殺機材変更の可能性もありますから、それに期待したいと思います。

ちなみに近距離用ビジネスクラスはA330の場合2-2-2配置の席となりますが、一番前の席はおすすめできません。リクライニングをMAXにすると前の壁に足がついてしまう困った設計になっています。


2024-4 那覇・香港5 帰国して那覇に2泊して帰る

翌日、那覇に戻ります。往路と同様にUO便のほうが安かったんだけど、朝7時発は流石に無理ですw空港に6時前に着かなきゃならんし。

HXもサテライト発着なので移動。サテライトまで行く前にY字の分岐点あたりにあるラウンジに寄りました。プライオリティパスで利用できるラウンジは幾つかあるようですが、評価を見て決めました。

そしてサテライト行きの列車に乗車。サテライトに着いてしまうと戻れない仕様なので注意。

搭乗機かな↓

HXは軽食の出るLCCって感じかなぁ。A320で行きと同様に最前列にしようとしたら高かったので止めました。午後便が運休だったせいかかなり混み合っていて、運良く隣が空席だったけどシートピッチが狭めでしんどい感じでした。

肉まんの具みたいなのが入ったパンが配られました↓

那覇空港に到着し、出国時が酷かったので帰りも…と思っていたら、あっさり入国できて拍子抜け。HNDやNRTと同様の機器が設置されていました。

とりあえずいつものラーメン↓

ホテルで荷物を受け取ってチェックイン。2泊しました。部屋は同じなので写真は省略します。

120番だったか、タッチ決済ができるバスがありました↓

帰りのOKA-HNDはガラガラだったようです↓

サンエーで瓶のルートビアがあったので買ってみたけど、個人的にはエンダーのほうが好みかな↓

2024-4 那覇・香港4 ホテル編

ホテルに向かいます。馬場から沙田まで列車、沙田からはバスでホテル近くへ。

入室↓

ベッド↓

テーブル↓

テーブルから続く洗面台↓

シャワー↓

トイレ↓

ノートPCとスマホ2台用に変換プラグを持ってきたけど↓

不要でありましたw↓

このホテル、デポジットが無いし、チェックイン/アウトが楽、香港にしては安いので寝るだけなら最高なのですが、周囲に飲食店がほとんどないのが欠点。マックだけかな。コンビニも歩いて5分以上かかります。

2024-4 那覇・香港3 沙田馬場へ

HKGはサテライト?に到着。始めてでした↓

バスで沙田へ向かいます。バス案内が大きな液晶画面に↓

A41は安めなのがうれしい。でも以前は20分間隔だったのが30分間隔になり、更には経由変更で時間がかかるようになってしまいました↓

2階建てバスの一番前に座れました↓

沙田駅に到着し、馬場経由の列車に乗車↓

スプリント戦には間に合いませんでした。沙田馬場は曇天↓

残念ながら当たりませんでしたwプログノーシスが頭だったら…。ノースブリッジが頑張りましたね。

2024-4 那覇・香港2 OKA-HKG UO

那覇空港の国際線ターミナルが新しくなってからは初めての利用となりました。那覇からの国際線は過去に旧国際線ターミナル時代にKA(香港ドラゴン航空)でOKA-HKG、LCC用プレハブ小屋時代にMM(ピーチ)でOKA-TPEを利用したことがあります。

国際線も本数が増えてきました。OKA-HKGは近い時間にUO(香港エクスプレス)とHX(香港航空)が飛んでます↓

記念撮影↓

荷物はホテルに預けてきたので着替えだけ持ってバッグ1つの軽装で香港へ。まずはチェックインカウンターで搭乗券を受け取ります。そこそこ並びましたが問題無いレベルです。

それよりも酷いのが手荷物検査場の並びです。レーンは6つあってそもそも機器が3レーンしかありません。そして2レーンが稼働していて便数が多いこともあり既に長い行列ができていました。それだけならまぁいいとして、何よりも不快なのが暑い!多くの人がハンディ扇風機を使ったり、搭乗券をうちわ代わりに使っていました。そして汗で背中がびしょ濡れの人もいました。空港側も認識しているのか送風機が置いてありましたがほとんど意味がない状態でした↓

那覇空港は元々空調の効きが悪いし、手荷物検査場付近は冷房が入るのか不明です。結局抜けるのに30分以上かかり、とにかく不快で二度と利用したくないと思うレベルです。

国際線は41~44番となっていて、ABとあるのは小型機なら2機、大型機なら1機で使う仕様です。かつてはTPE-OKAでもB747が投入されていましたね。

IT(タイガーエアー)が見えます↓

搭乗機が到着しました↓

今回は行きがUO、帰りがHXです。行きがHXだと到着が少し遅いのと、帰りがUOだと朝早すぎるのでそうなりました。

搭乗開始したものの、進みがやたら遅い。ゲートで1人3分くらいかかっていて、何でそんなに遅いの?あと何分かかるの?と思ってしまいました。なぜか途中から早くなってよく分かりませんw

今回は最前列の席にしました。最前列は窓側に1人ずつで快適でした。一番前の荷物棚には業務用の物が入っており、若干後ろに入れることになりますが、他の列の人がそこに物を入れようとするとCAさんがブロックしてくれるので問題ありませんw

最前列はそこそこ広いです↓

この席ならLCCも有りですね。幾ら追加したか覚えていませんが、そんなに高くはなかったと思います。

2023-10&12 国際線修行29 HKG-HND JL

帰りはHKG-HNDのJL便に搭乗します。マイルでPYを予約していました。この区間のPYは最低マイルの15000マイルで取れる場合が多いです。この時は確かY席より少ないマイル数だったと思います。

チェックイン時にはQFラウンジに池と案内されてご丁寧に図までいただきましたが、当然CXラウンジへ行きます。搭乗ゲートもCXラウンジの目の前だし。

そしてFでは無いCXラウンジへ行くと必ずと言っていいほどFラウンジへ行かなくていいの?と聞かれます。Fラウンジは反対側で遠すぎますので行きません。

安定の担々麺をいただきました。少なめなので2つ頼めばよかったかな↓

そして外が見える席に移動↓

搭乗機が到着しました↓

PY席は例の背もたれが倒れないタイプのシート。座面が前に出るなんちゃってリクライニングシートで私は好きではないです。

機内食は…チキンかな↓

九州付近を飛行中↓

羽田空港には数字が少ないほうの端のゲートに到着となり、かなり歩かされました。入国手続きは成田と同様でスムーズに通過し、バスにギリギリ乗車できました。

これで今回の国際線修行は終わりです。今回のKUL-NRT/HND-MMY-HND/NRT-KULで33280FOPの獲得となりました。

2023-10&12 国際線修行28 A10バスで空港へ

ついに最終日となりました。午後便で帰ります。帰りは時間があるのでA10バスに乗車しました。

利東駅のトンネル入口付近にエレベーターがあり、上に行くとバス乗り場へ行けます↓

またしても2階建てバスの最前列で景色を楽しみます↓

A10は香港島を西側をぐるっと回って向かうのでそこそこ時間がかかります。

路面電車と併走するところまできました↓

ヴィクトリアハーバーを眺めて↓

海底トンネルへ↓

高架道路を進んでいきます↓

機場快線と併走すればもうすぐ到着↓

Mサイズとはいえ重いスーツケースがあったので、時間はかかるけどバスが便利でした。

2023-10&12 国際線修行27 HKIR2023

日曜日は香港国際競走、つまりHKIRの開催日です。この日のために4泊しました。もし無かったらさっさと帰っているでしょうw

まずはホテルのある利東から南港島線で金鐘駅へ。ホームのエスカレーターを上がればすぐ東鉄線乗り場となります。

馬場経由の電車に乗車しました↓

この時は東鉄線の各駅ではホームドアが設置途中でした。臨時駅でもある馬場駅にも設置されておりました↓

列車内混雑状況↓

20分毎の運行。逃して20分も待つのは辛いので時間を覚えておきます↓

というか、東鉄線は時間15本もあるんだから、もうちょっと馬場経由に振って欲しいところ。

橋を通って競馬場の入口へ↓

某流行病後で久しぶりでした。天気は良かったけど財布は寒くなりましたw

2023-10&12 国際線修行26 黃石碼頭

西貢BTから94番バスで黃石碼頭へ。時間2本くらいあります。運良く2階建てバスの最前列に着席できました。

出発↓

途中、小さなバスターミナルに停車、その先にゲートがあって車両がそこから先に進むには許可証が必要なようです。

黃石碼頭に到着↓

港があって、多くの客が進んでいきました↓

小型船で北や南東方面に行けるようでしたが、何も調べてないので今回はパス。

こちらはローターリーになっていてバスが待機しています↓

こちらは沙田行の289Rバス↓

帰りはこの289Rバスに乗車します。289Rは土日限定で完全30分間隔、黃石碼頭行は昼までの運行、沙田行は昼からの運行になっています。つまり午前中の沙田行と午後の黃石碼頭行が無いわけですが、回送させているようです。

このエリアはフェリー乗り場の他に何があるかと言うと、バーベキュー場となっています。レジャー施設ということでバスもそれに合わせた運行となっているわけです。

バーベキュー場、そして公園みたいな感じになっています↓

ベンチに座って海を眺めるのも良し↓

バーベキュー場とあってこのような看板もありました↓

黃石はのどかな所でした。でもこのように香港中心部からかなり離れているので行きにくいかもしれません↓

帰りは289Rバスで沙田へ。途中にも幾つかバーベキュー場があるようで、途中からも大量に乗車がありあっという間に満席になりました。帰りも2階最前席に乗っていましたが、往路も含めて長時間乗っていたせいか気分が悪くなってしまいました。沙田から更に北へ向かって沙頭角の手前まで行くつもりでしたが今回は断念しました。

2023-10&12 国際線修行25 予定外で西貢へ

土曜日、東側へバスで行けるところまで行ってみようと思い、黄石碼頭という所まで行くことにしました。

黄石碼頭までは鑽石山駅から直通バスがあるのでそれに乗ることにしました。

しかし、鑽石山駅のバスターミナルで待っていてもバスが来ないし、並んでいる人もおらず。96Rバスは土日運行なはずなのに…。

そこで予定を変更して西貢経由で行くことに。92番バスに乗って西貢までかなり時間がかかった気がします。

バスターミナルのすぐ横が港でかなり多くの人がいて賑わっていました↓

いろんな魚介類がありますね↓

海浜公園のようです↓

こちらがバスターミナル↓

乗り継ぐバスに行列ができていたので早めに並ぶことにしました。