帰りも台湾経由だけど、台湾で1泊します。滞在時間が微妙に24時間を超えているので荷物は日本までスルーにはなりません。
ラウンジはどこに行ったか覚えてません。遠い63番ゲート発↓
犬組塗装機を発見↓
HKG-TPEの機材はA330-300でした。やっとこの座席に当たりました↓
ウェルカムドリンクは緑のブツで最高すぎる↓
東方向へ離陸。青衣島や旧空港が見えます↓
機内食はビーフ↓
台湾の高い山々が見えます↓
TPEに到着しました↓
kyokutyoのひとりごと
運行最終日なのでガラガラです↓
座ってみるとそこまで狭くは感じませんでした↓
前日と同様にA320neo↓
ちなみに今年になってA321neoに乗る機会があって、かなり狭く感じたので機種によって違うようです。
出発待ち↓
座席指定をしないと詰め込まれるようです↓
CXに抜かれて抜き返すも先に離陸されました↓
離陸↓
珍しく機内食を注文してみました。おしるこみたいな…↓
支払いはクレカかオクトパスカードが使えます。オクトパスで支払いました。
来間島が見えてきました↓
残念ながら南側から着陸でした↓
到着↓
旧塗装↓
隣はピカチュウ↓
国際線到着口には見えない↓
運航最終日だから客は少ないけど、それでもほとんどが香港人でした。翌日からは帰りの便が無いので一度那覇へ飛んでから帰るのでしょう。
SHIはVisitJapanWebが使えるのかよく分からなかったので、QRコードと紙を両方用意していました。係員に聞いたらどちらでも使えると言われ、紙のほうを回収されました。そうそう、今回でSHIの帰国スタンプもゲットしました。
折り返し便がこの日の最後の便となります↓
ブレてしまった↓
帰国便は昼過ぎのフライトなのでゆっくり始動。バスで空港へ。
UOは基本200番台発だけど、たまに500番台もあるので確認しましょう↓

オンラインチェックインとか色々あるけど、一切利用せずにチェックイン端末で簡単操作して搭乗券を受け取ります。
ラウンジの案内板↓
200番台は左端のミッドフィールドコンコース発で、香港航空のラウンジしかありません。今回はプライオリティパスを使ってちょっと面倒だけど35番近くのラウンジを利用しました。
そしてミッドフィールドコンコースに移動↓
この時は飲料水の自販機があったけど、半年後はフィルムカメラの自販機に変わっていました↓
夏期ダイヤ最後のHKG-SHIに乗ります↓
HKGでは入国せずにSINに向かいます。HKGに泊まったほうが楽ですが、日を跨ぐと高くなってしまうようで、TPEからSINは同日移動となりました。
HKGではCXラウンジのザ・デッキへ↓
何だか以前と変わっている↓
スタッフがやたら多いし、テーブルには食器が置かれている。何か変だなぁと思いつつ出てから気づきました。
Fラウンジ化していた↓
このラウンジはよく利用するけど、毎回Fラウンジに行かなくていいの?と聞かれるのに、今回は無くて変だなぁとは思ったものの、Fラウンジ化されているとは…。
そして搭乗します。座席は残念なアレであります。機内食↓
SIN到着は20時半くらいだったか、荷物を受け取ったらすぐホテルへ向かいました。T4は不便ですね…。
今回は夜行便を予約していたので、荷物は沙田駅のコインロッカーに預けていました。ホテルまで戻るのは面倒ですからね。
画面に映っていないロッカーも多数あるので、全部埋まるってことは無いと思います↓
2段になっているのが大サイズで時間15ドル、3段のが中サイズで時間10ドルです。前回より値上げされている気がします。奥行きがかなりあるので、中サイズでもかなり入ります。
コインロッカーで思い出したのが、預けるときに困っていた日本人がいたので助けました。日本のロッカーと違って操作方法に癖があってわかりにくいかもしれません。彼らがちゃんと回収できたのかは分かりませんw
沙田からはA41バスで空港へ。昔はHKG-NRTやHKG-SINなどの短距離夜行便をよく利用していましたが、もうキツく感じるようになってしまい久々の利用です。何故選んだのか覚えていませんが、空きがそれしかなかったような気がします。
搭乗ゲートに近いラウンジがピアだったので向かいます。ブリッジがあったところが工事中だったので復活するかも?とXに投稿したら、今年の夏前だったか復活したのでうれしいですね。ピアって意外と遠いですからね。
搭乗しました。緑のブツをいただきます↓
エラーが出たので記念撮影w
がっつり食事をいただいてしまいました↓
ちょっと寝たら、もうすぐ到着↓
陸地へ↓

今回はちょっとしか眠っていませんが、すっきりしていましたね。やはり横になれるのは良いです。
Cクラスはネット接続が無料です↓
翌日、那覇に戻ります。往路と同様にUO便のほうが安かったんだけど、朝7時発は流石に無理ですw空港に6時前に着かなきゃならんし。
HXもサテライト発着なので移動。サテライトまで行く前にY字の分岐点あたりにあるラウンジに寄りました。プライオリティパスで利用できるラウンジは幾つかあるようですが、評価を見て決めました。
そしてサテライト行きの列車に乗車。サテライトに着いてしまうと戻れない仕様なので注意。
搭乗機かな↓
HXは軽食の出るLCCって感じかなぁ。A320で行きと同様に最前列にしようとしたら高かったので止めました。午後便が運休だったせいかかなり混み合っていて、運良く隣が空席だったけどシートピッチが狭めでしんどい感じでした。
肉まんの具みたいなのが入ったパンが配られました↓
那覇空港に到着し、出国時が酷かったので帰りも…と思っていたら、あっさり入国できて拍子抜け。HNDやNRTと同様の機器が設置されていました。
とりあえずいつものラーメン↓
ホテルで荷物を受け取ってチェックイン。2泊しました。部屋は同じなので写真は省略します。
120番だったか、タッチ決済ができるバスがありました↓
帰りのOKA-HNDはガラガラだったようです↓
サンエーで瓶のルートビアがあったので買ってみたけど、個人的にはエンダーのほうが好みかな↓
ホテルに着いたのが22時過ぎで翌日は朝8時くらいに出発ですから、寝るためだけに入国したようなものです。
以前にも泊まったことがあるホテルで、香港にしては安めでチェックイン時にデポジット無しという珍しいホテルです。
入室↓
1泊しかしないのにダブルベッドが2台↓
一番安いランクの部屋を予約していたけど、前回と同様にアップされたようで同じ部屋でした。どうやら定員が4人でファミリー向けの部屋のようです。でもこの部屋に4人はきつそう。
今回はPC作業をしなかったからいいけど、このテーブルじゃきびしいw↓
ちなみにシングルルームには普通のテーブルがあります。
こちらはシャワー↓
クローゼット↓
1枚目の写真を見てください。右側の扉が開いていて、その扉の後ろにクローゼットがあります。つまりこのクローゼットを使うにはシャワールーム内に入ってメインルームの扉を閉めないと使えないわけです。このホテル全体で言えることですが、基本的に扉が内側に開いて使いにくい残念な仕様となっています。引き戸にすればいいのにと思ってしまいます。
トイレは内側に開くスペースが無いので外開きとなっていました↓
設計に難はあるけれど安いしチェックイン・アウトが簡単、空港へのバスもあって意外と便利なので定宿にするかもしれません。空港バスもKMBグループのLWBなのでHKD20くらいで安いです。後から調べて分かったことだけど、沙田駅へのバスも8分おきにあって某所に行くのにも便利だから最高ですねw
例のアレがあるので4月と12月はHKGに行っているわけですが、某流行病の影響で3年位行けず、ようやく去年の12月に行けるようになりました。
それで次は4月なので毎日のように運賃検索をしているとTYO-HKGが高いです。QやNクラスという30%運賃で往復10万円以上します。この運賃だと私の場合は往復で2516マイル、1640FOPしか獲得できません。おまけにツアープレミアム対象外というwこれだとOKA往復のほうが稼げますねw某流行病前までは4月下旬でもOKAを付けて5~6万円くらいだった記憶があり、燃油サーチャージが高くなったとは言え、運賃自体が高くなってしまいました。
ちなみに数日前にタイムセールでZクラスが往復71000円で出るようになりましたが、これも30%運賃で座席指定すらできないという極悪クラスです。
一方でKIX-HKGだと50%積算のSクラス往復で75000円くらいで出てきます。自社便が無いのでCX運航のJL便となります。これを使ってもいいけど、TYO-KIX往復を足すと結局10万オーバーとなってしまいます。
TYO発が高いと地方発の利用者も困ってしまいますね。マリッジセグメントで地方発だとどうかなな~と思って調べたけど逆にすごく高くなっています。前述のKIX乗り継ぎでも、国際線部分は同じ便なのに乗り継ぐと激高になっていて、地方からは使いづらくなっています。これだとTPEやICN乗り継ぎに流れそうですね。
結局一番安く行く方法は特典航空券となります。ただ、消費マイルをeJALポイントに換算して諸税等を足した合計額で本来ならxxxマイルやFOPを獲得できたと考えてしまい、勿体なく感じてしまいますwぶっちゃけJGCだけでも十分に快適な旅行ができるので、無駄な修行は止めるべきなのですが、たぶんやめられませんね。病気ですw