381系やくも号が入線↓
クモハに乗車。空いていました↓
東松江駅だったか、行き違いで運転停車↓
これが最後かぁと思いながら381系の爆走を楽しみました。
芸備線と合流↓
既に381系は引退しましたので、最後の国鉄特急車両は四国と九州のキハ185系※となりました。こちらはしばらくは残りそうな感じですね。(※九州のキハ183系はJR化後に登場)
kyokutyoのひとりごと
現在CXの予約が4便あります。最近のCXは中短距離路線の場合、一部を除いてA330-300(33K/33E)で予約を受け付け、ダイヤが確定すると機材変更するような感じがします。予約時は半年近く先だったので、シートマップは33K/33Eだったのが、先月下旬の夏ダイヤ開始で機材変更があったのか、シートマップが変わっておりました。
CX A330-300のコンフィグは現在6種類あるようです。
33K…C39(シーラス) PY21 Y191
33E…C39(シーラス) Y223
33J…C28(シーラス) Y265
33P…C24(近距離用) Y293
33B…C42(近距離用) Y265
33A…C50(シーラス8/近距離用42) Y230
33AはKA時代のものでしょうか。シーラスをFとして運用していたものをC扱いにしたので同じキャビンで格差が生じています。
今回の機材変更は機種自体は変更がないものの、全便33K/E→33P/Bにグレードダウンされてしまい萎えていますwまぁCXは必殺機材変更の可能性もありますから、それに期待したいと思います。
ちなみに近距離用ビジネスクラスはA330の場合2-2-2配置の席となりますが、一番前の席はおすすめできません。リクライニングをMAXにすると前の壁に足がついてしまう困った設計になっています。
11号車の車内通路は狭め↓
A寝台個室への階段↓
A寝台個室へのドア↓
こちらは階下のサンライズツイン↓
熱海駅を過ぎて寝ようとしました。ところがトカ線を高速走行するので遠心力が強いし、揺れが酷くて眠れませんでした…。
豊橋に運転停車↓
名古屋駅は通過、そして新垂井線を走行していたのもよく覚えています。
西日本エリアに入って少し揺れが収まった気がします。ここで少し眠れたかな…。しかし4時台に放送が流れて起きました。通常では放送が入らない時間帯ですが、少し遅れていたようで新幹線接続についての案内がされていました。遅れと言っても10分未満だったと思います。
姫路に着いた時は遅れを短縮していました。このままなら岡山までに定刻に戻るかな…と思っていたら、定刻だと3分後くらいに出る普通列車の後追いでノロノロ運転となりました。当然ながら遅れが増していきました。山陽本線なんてかつての特急街道で待避できる駅なんていくらでもあるでしょうに、何で特急を先に通さないのかよく分かりませんでした。
結局岡山駅には30分くらい遅れて到着。そしてやくも1号の後に出発とのこと。伯備線は備中高梁以北が単線なので行き違いなどで更に遅れが増します。
予定では出雲市まで乗って、37分後の特急やくも号で戻るプランだったけど、1時間遅れとなってしまったので松江で下車することに。
あまり眠れなかったせいか、ふわーっとした感じになってしまい、買っておいた朝食も食べられないくらい体調不良状態になってしまいました。無理矢理食べたとしても喉が通らなくてダメでしたね。
まもなく松江↓
最後まで乗りたかったけど仕方がありません↓
やはりサンライズに乗ると何か良くないことが起こるようです…。
さっそく個室に入りましょう。A寝台は初めてです。そもそも寝台特急にあまり乗った覚えがありません。あの北斗星ですら乗らないまま廃止されてしまいました。
入室↓
広めのテーブル↓
いす↓
コップは他と同じですね↓
洗面台。水は飲用不可↓
ベッドに座って撮影↓
ベッドにも物が置けるスペースがあります↓
A寝台ということもあって他よりベッド幅が広め↓
浴衣等↓
色々入っていました。専用のシャワー室が使えるのが良いですね↓
ベッド横のコントローラー↓
ドア付近↓
鍵を閉めましょう↓
ベッドで寝ながら撮影↓
シングルデラックスは1両に6室で禁煙・喫煙でそれぞれ3室ずつです。よって中央の個室は禁煙と喫煙室が向かい合う構造になりますが、ニオイが気になるかもしれませんね。