9月のまとめ

今月は台風が多かったですね。そして離島での生活の厳しさを実感しました。いつものように今月のまとめです。

今月は6回搭乗で約8600FOPの獲得となりました。月初にはKIX往復、18きっぷ3日分を消化して大阪地区で乗ってない路線をほぼ完乗してきました。これでJR西日本で未完乗なのは山陰本線(京都~鳥取の一部)、木次線、福塩線、境線となりました。あと少しですね。

中旬にはISGへ。もともとISGに行く予定はなくOKAに滞在予定でしたが、良さそうなホテルがあったのでISGに滞在することにしました。滞在中に台風が直撃して3日間近く外に出ない日が続きましたwそれでも搭乗日に台風に当たらないのは運が良いですね。スーパーやコンビニで品薄状態が続き、停電や断水もあり離島生活は厳しいなと思ってしまいました。

それと下旬に「日本一人口が少ない村」へ行こうと思ってヘリも予約していましたが、行けても脱出できない可能性が高まったので断念しました。これについては後日に記事を書く予定です。

さて来月は2回搭乗予定でOKA滞在です。更にいま出している1年前の記事と同様に「秋の乗り放題パス」を利用しちゃおうかなぁとも考え中です。それと北海道のLOVEパスも魅力的なんですよね。まだまだ色々と迷い中です。

2021-10 北東北7 津軽海峡文化館アルサス

バスの終点は佐井車庫で、ちょっと手前の佐井バス停で下車します。「津軽海峡文化館アルサス」という建物の目の前です。

バス停は上下共通です。超繁忙期なら1本増発で大間崎に降りられたようです↓

館内案内図↓

津軽海峡文化館アルサスは簡単に言うと港の待合室みたいなものです。お土産売り場もあります。

館内いろいろ↓

さてここからどうするかと言うと青森行のフェリーに乗ります↓

新造船ポーラスター号とありますが、残念ながら旅客大幅減で来年で廃止となってしまいます。

フェリーに乗るのは仏ヶ浦を見ようと思ったからです↓

佐井村案内図↓

消波ブロックがいっぱい↓

こちらは仏ヶ浦に上陸できる観光船↓

港内は穏やかでした↓

2021-10 北東北6 バスに乗って北へ

大湊駅→柳町はJRバス、むつバスターミナルから下北交通バスに乗り換えます。乗り換え時間が僅かだったので2枚だけ撮影↓

このむつBTは残念ながら今年で営業終了となり、もう取り壊されてしまったかもしれません。もうちょっと撮影しておけばよかったなぁ。

むつBTから佐井線に乗って下北半島の北へ向かいます。途中大畑駅バス停で10分も無かった気がするけど停車時間がありました。大畑駅は廃止された国鉄大畑線→下北交通大畑線の途中駅でした。

観光案内図↓

廃止から20年以上経つけど駅舎がそのまま残っています↓

線路も残ったまま↓

乗ってきたバス↓

むつBTから1時間半くらいで本州最北端の大間崎に着きます。しかしここで降りると次のバスまで何時間も待たなければならないので今回は断念しました。今思えば降りてタクシーで追いかけても良かったかなぁと。

バスの窓が汚いのでよく見えないけど大間崎の様子↓

こちらはフェリーターミナル↓

2021-10 北東北5 大湊線に乗る

青森から野辺地までは40分程度、野辺地で10分乗り換えで大湊線大湊行に乗ります。大湊線は60kmくらいあるのに途中交換できる駅が1駅しかありません。しかし本数が少なく、線形が良いので表定平均速度が高い路線です。実際に乗っていてもそこそこ飛ばしているような感じがしました。

1時間かからずで大湊駅に到着しました。ここから「むつバスターミナル」へ向かいます。一つ手前の下北駅のほうがバスターミナルに近く便利ですが、全区間乗らないと意味が無いので終点の大湊からバスで向かいます。

大湊駅は2面2線でした↓

乗ってきたキハ100↓

鉄オタでありながらキハ100、110、101などの違いがよく分かっていません。車長が違うようですね。

大湊駅での乗り換え時間は5分しかありませんので軽く撮影します。

案内図↓

駅舎↓

駅前↓

東北本線が3セクになっても昔からの名残で八戸へ直通する列車もあります↓

バス時刻表。時間1本程度あります↓

大湊駅から20分ほどバスに乗車してむつBTの最寄りである柳町バス停で下車します。到着は定時だったものの、ずるずると遅れが発生して次に乗るバスに間に合うかヒヤヒヤしていましたが、どうにか間に合いました。

2021-10 北東北4 予定を変更して大湊線へ

夜中に激しい揺れで目覚めます↓

八戸線沿線で震度5強ということで、まさに八戸線に乗りに行く予定でしたが、朝起きて確認したら運転見合わせになっていたので、予定を入れ替えて翌日に予定していた下北半島に行くことにしました。

早朝の青森駅前↓

情報センター?↓

青い森鉄道のきっぷ売場↓

こちらはJRのきっぷ売場と共同の改札↓

どのホームも工事中で通路が狭くなっていました↓

4番線には同時発車の奥羽本線弘前行が停車中↓

始発列車は奥羽本線と青い森鉄道が同時発車、つまり3日連続始発列車に乗りましたが、どちらかが早く出発して完璧な同時にはなりませんでした。

乗車した八戸行は青い森703系。座席はE721系タイプで硬め、どうも座り心地が悪い感じがしました。E721系は時期的に山手線E231-500と同じくらいに登場しているけど、E231系の初期車並みに硬い感じがしました。

始発で空いてるのでボックス席に↓

この日から「秋の乗り放題パス」を使っていて、青い森鉄道の青森~八戸、青森~野辺地、野辺地~八戸間は通過利用の場合のみ秋の乗り放題パスで利用可能なのがありがたいです。在来線としては飛び地状態になった八戸線と大湊線利用者の救済措置ですね。

2021-10 北東北3 ホテル編

青森駅前の大通りにあるホテルに宿泊します。交差点以外はほとんど屋根があるので、雨が降ってもあまり濡れずに済みます。

コンパクトな部屋です。入口↓

スリッパは2種類↓

ハンガー↓

ベッド↓

テーブルとソファー。テーブルが大きいのでノートPC&モバイルディスプレーを広げるのに便利でした↓

テレビ↓

ユニットバスは狭め↓

ほぼ寝るだけなのでこれで十分です。Lサイズのスーツケースを開くにはちょっと厳しいけど、それは沖縄用の荷物だけにして、北東北用はボストンバッグに詰め込んだので問題ありませんでした。

2021-10 北東北2 行きHND-MSJ

15時過ぎの便だったと思います。HNDに着くと体が勝手に南ウイングへ行ってしまいますw地方路線で小型機種なので北ウイングの端のゲートから出発です。不思議なことに南ウイングの端に行くより遠く感じてしまいます。

金色の鶴丸がいました↓

今回乗るのはE190です↓

普通席は2-2配置で座席幅が広くて良い飛行機ですね。

70分程度でMSJに到着。初めての利用です。到着後、荷物を受け取ったらすぐにバス乗り場へ。三沢駅までは約15分と近く、400円くらいだったと思います。

青森行の列車まで約1時間ありました。駅併設の施設でぼーっとしていました。まだ新しい観光案内所のようで、イスやテーブルも多く、勉強している学生も多く居ました。

改札前にデジタルサイネージがあって、在線位置が確認できます↓

三沢駅。3セク化された駅によくある長いホームだけどメインは2両編成↓

エレベーターがあるので大きな荷物を運ぶのに助かりました↓

到着した青森行は青い森703系、つまりE721系です。どうにか座れましたが、立ち客が多数で混雑していました。そしてワンマン運転で駅に着く度に運転士が運賃精算対応するので、混んでいることもあり時間がかかっていました。

1時間ちょっとで青森駅に到着↓

青森駅は1、2番線が青い森鉄道に割り当てられていて、こちらも過去の栄光?でホームが長いです。

乗ってきた青い森703系↓

改札内↓

青森駅は久しぶりな気がします。恐らく東北本線の八戸~青森が3セクになってからは初めてかもしれません。階段を上がったらトイレがあった覚えがありましたが、それも無くなっていて通路自体が変わってしまったのかもしれません。駅自体が工事中でこれから色々と変化が見られそうです。

ちなみにこの日はフリーパスを使わず、普通にきっぷを買いました。三沢~青森は1800円台だったかと思います。

改札を出て駅近くのホテルへ向かいます。

2021-10 北東北1 計画編

2021年10月は那覇に13泊する予定でした。そして那覇に行く前に青春18きっぷの秋版と言える「秋の乗り放題パス」を使うことにしました。何度も書いていますがJR全線完乗を目指しているからです。

今回は初めて「どこかにマイル」を利用してみました。当時未乗路線は中国地区と北東北地区に集中していましたので、この地域を含む空港が出るまで何度もリロードしましたw記憶が曖昧だけど青森・三沢・広島・出雲の4択だったと思います。

申し込んだ翌日、24時間以内に行き先が決定し、三沢になりました。なんとなくそうなりそうな予感はしていましたw決定したので旅程とホテル選びを始めます。

秋の乗り放題パスは3日間連続有効なので4泊5日にして3日間フルで使えるようにしました。いつもならA→B→C→Dのように移動しながら1泊ずつしていましたが、今回はそのまま沖縄に行くということもあり、大きな荷物を抱えての移動は厳しいので、A→B→A→C→A→D→Aみたいに1都市から往復する旅程にしました。後日記事に書くように大地震があって不通になった路線があり、旅程を入れ替えられるこの方法にして正解でした。

ホテルは八戸か青森を考えていて、料金的に青森に決定しました。駅から近いホテルです。3日間でそれぞれ、大湊線、男鹿・花輪線、八戸・津軽線に乗ることにしました。旅程を組むのにかなり時間がかかりました。そして3日連続始発列車に乗ることになってしまいましたw

2021-9 久留里線に乗る2 久留里線で上総亀山へ

木更津駅から久留里線に乗車して上総亀山駅へ。本数が少ないので調べて乗らないといけません。

70分くらい乗車して終点の上総亀山駅に到着しました。同業者も数人居て映らないように写真を撮りますw

ちょっと歩いて車止め↓

停車中のE130↓

運賃表。久留里線の歴史やキハE130の説明等も貼ってあります↓

駅名標↓

ホームは2両まで対応、3・4両の場合はドアカットになります↓

車内はオールロングシートです↓

2021-9 久留里線に乗る1 茂原・君津へ

「ひみつの平日パス」を使って未乗の久留里線を乗りにいきます。平日に使えるホリデーパスみたいなきっぷです。

東京から特急わかしお号に乗ります。久しぶりに255系に乗りたかったからです。

もう古い部類の車両になってしまいました↓

座席↓

昔、磐越西線に走っていた485系特急と同じ座席のような気がします。

「ひみつの平日パス」の有効区間は茂原までなので降ります。案内図↓

高架駅でした↓

久留里線に乗りに行くのに逆方向なので蘇我まで戻って内房線で君津へ。

君津駅↓

券面も君津が「ひみつ」になっています↓

久留里線は木更津発着なので1駅戻ります。

館山、安房鴨川経由でぐるっと回る上総一ノ宮行きE131系↓

木更津方面の列車は209系でした。千葉地区の209系はクハだけ、つまり先頭車だけセミクロスシート化されています。

どこかで見たことがある柄の座席↓