2025-7 道東3 日本最東端となった根室駅へ

次に根室本線の終点根室駅へ。東根室駅が廃止されたので日本最東端の駅となりました。いやー、遠かった…。

鉄オタなら列車で行くべきではありますが、今回ばかりは仕方がありません。根室駅は2回目の訪問となりました↓

ちなみに中標津空港で見たバスを根室駅でも見たので空港連絡バスがあるようです。

根室発最終列車は18:59発。5本まで減ってしまいました。釧路駅での特急接続案内も載っています↓

みどりの窓口があります。南千歳~苫小牧のはまなす号急行券を買ったのを思い出しました↓

以前は自動券売機があったような覚えがあるけどありませんでした。

待合室↓

ちょっと歩いて根室本線の終点へ↓

この2ヶ月後に枕崎駅へ行くことになります。

2025-7 道東2 旧標津線 奥行臼駅

野付半島には翌日午前中に行くことにして到着日は根室方面に行くことにしました。

道を調べていると廃駅跡の情報なんかもあったりして、鉄オタとしては寄るしかありません。

まずは南東に進んで、国道243号と244号線の交差点近くにある奥行臼(おくゆきうす)駅に行きました。

奥行臼駅は旧標津線の支線にあたる中標津~厚床の途中駅でした。標津線は民営化でJR北海道となってから2年後に廃線になり、同時に奥行臼駅も廃駅となりました。

廃駅となって40年近くなるけど駅舎とホームが綺麗に残っていました↓

ちょっと電線が倒れそうなのが気になります↓

中に入れました↓

運賃表↓

別海町の指定文化財になっています↓

駅舎周辺は広々としていました↓

2025-7 道東1 NHで道東へ HND-SHB

グーグルマップを見ることが多くて、以前から北海道の野付半島が気になっていて、どうしても行ってみたくなりました。

一番近い空港は中標津空港(SHB)です。HNDからはNHが直行便を出しています。わりと最近、HACも就航していますが、CTS/OKDの乗り換えが発生するので時間的にも費用的にも不利です。ということで今回は素直にNHで行くことにしました。

夏休み期間中だからかホテルもレンタカーも高めでした。だから野付半島に行ければいいやと1泊2日の旅程にしました。

NHのSHB行は49番ゲート…かなり遠いです↓

B747-8が通過↓

機材はA321で隣が居なかったので快適でした↓

アイスコーヒーをいただきました↓

道東は鉄道で行くのはかなり大変で、飛行機だとあっという間です。

HACのカウンター↓

道東観光マップ↓

到着後はもちろん車を借ります。それにしても北海道とは思えない暑さにびっくり。歴代最高気温が出そうとか報道されていました。避暑地に来たのに暑くて残念というお客さんがいたとレンタカー屋の人が言っていました。

外気温が43℃と表示されていて、ガチで暑かったです↓

2025-6 シンガポール・台湾19 スターフライヤーで帰る KKJ-HND 7G

まずは荷物を預けて身軽になります。一週間の旅行だったので荷物が多くなり、Lサイズのスーツケースで旅行していました。NHはただのAMC会員なので預け荷物は20kgまで。でも今回は国際線のYクラスチケットなので23kgと少し多くなります。Eチケット控えを見るとOKA-FUKのソラシドエアは預け荷物が1個まで、KKJ-HNDのスターフライヤーは2個と異なっていました。

時間があったので展望デッキへ↓

発着時刻表がありました↓

決済方法が豊富な望遠鏡↓

まだ早いから待合ロビーには誰もいません↓

クレカラウンジがあったので入ってみます↓

クロネコ↓

JL機↓

搭乗機が到着↓

搭乗して珈琲&チョコをいただきました↓

SFJはシートピッチが広めでゆったりしているので快適に過ごせますが、今となっては個人モニタの動きがもっさりしているし、機内Wi-Fiがあったほうがありがたいと感じるようになってしまいました。

これで今回の旅は終了です。

2025-6 シンガポール・台湾18 電車とバスでKKJへ

翌日はホテルをチェックアウトしてKKJへ向かいます。一般人ならバスでしょうけど私はヲタクなので朽網まで電車、そしてバスに乗りかえて向かいますw

小倉駅から813系の普通列車に乗車。スーツケースを持った人がちらほら居て、意外と鉄道&バス移動の人が多いんだなぁと思っていたら、その人たちは朽網の手前の大曽根駅で降りていきました。そして朽網で降りてバスに乗りかえたのは自分だけでした…。現在では特急を停めたりして色々と試しているようですが厳しそうですね。バスのほうが便利ですからね…。

朽網駅に到着↓

813系のデカ顔編成は日豊本線に集中投入されているように見えます↓

バス乗り場に移動↓

空港行バスの本数はそこそこあります↓

特急が通過していきました。にちりんシーガイアかな。今は停車するようになりました↓

バスで空港に到着↓

特製マンホール?↓

2025-6 シンガポール・台湾17 ついでに115系に乗る

早い時間にチェックインしたので荷物を置いて出かけます。折角なので本州まで行って115系に乗ることにしました。新山口だとちょっと遠いかなと思ったので厚狭まで乗ることにしました。

小倉駅できっぷを買ったら古い時刻表を再利用した切符入れがあったのでいただきました↓

下関から30分ちょいで厚狭駅に到着↓

厚狭駅は山陽新幹線で一番新しい駅かつ唯一こだま号しか停まらない駅ですね↓

厚狭駅での滞在時間は10分でした。すぐに戻ります↓

下関に到着。国鉄車両しかこないターミナル駅です↓

下関から415系に乗って次の門司駅で降ります↓

門司駅ホームから門司港方面を眺める↓

関門トンネルの入口↓

門司駅のホームは長い↓

門司港からの列車で小倉に戻ります↓

811系リニューアル車でした↓

小倉駅ホームにあったモデルプレーン。現在この登録番号の機体は韓国の会社に所属していると、この記事を書く数時間前にXでチラッと見かけて知りました↓

2025-6 シンガポール・台湾16 小倉駅近くのホテルに泊まる

翌日はKKJから乗るので小倉駅近くのホテルに泊まります。新幹線全列車停車駅の中でも小倉や名古屋は駅近くで比較的安く泊まれると印象があります。

入室↓

ベッド↓

デスク周辺↓

浴室は古いタイプ↓

このホテルは先月末(2026年2月)で閉業して建て替えるようです。

2025-6 シンガポール・台湾15 博多から小倉に移動

福岡空港からは地下鉄で博多駅へ。博多からは特急ソニックで小倉へ向かいます。

813系600番台って何じゃ?と思ったら6両固定化された編成のようです↓

みどり・ハウステンボスでまだまだ活躍中の783系↓

883系ソニックに乗車↓

汚れと劣化が目立つ…まぁ30年以上ですからね↓

とは言え鹿児島本線を爆走するのが楽しい↓

小倉に着いたらいつもの「かしわうどん」↓

特急「しおかぜ」「南風」号が来春から全車指定席化

・在来線一部特急列車の全席指定席での運行について ― 特急「しおかぜ」「南風」の指定席を増やします ―
https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/assets/2026/03/19/2026%2003%2019%2004.pdf

どうやら在来線特急の全車指定席化が四国にまで及んでしまうようです。

四国は自由席のフリーきっぷが充実しているし、普通列車の本数が少なく遅いので短区間でも特急を使う人が多い印象です。通学で使っている人も多数見たことがあります。

そうなると自由席が減るor無くなるのは厳しいですね。岡山発着の「しおかぜ」号は、基本的に高松発着の「いしづち」号と併結運転であるため、いしづち号側の自由席を利用することができますが、南風号はそれができません。

「特急用定期乗車券(快て~き、パスカル)、その他おトクなきっぷの取扱いについては別途お知らせいたします。」とプレスリリースには書かれていますので発表待ちとなりますが、全車指定席の列車の場合は恐らく空いている席に座って良いというルールになるかと思います。

このルール、個人的には好きではないんですよね。空席に座ったら、いつその席の客がくるかわからないので落ち着かないし、指定券を持った人からすれば、自分の席に他人が座っているのは気分が良いものではありません。

こうなると北海道みたいにそのうち他の特急も全車指定席になってしまうかもしれませんね。

2025-6 シンガポール・台湾14 OKA-FUK 6J

翌日は6JのOKA-FUKに乗ります。6Jと書いても分かりにくく、SNJやソラシドエアだと分かりますね。

スカイネットアジア航空時代にKOJ-OKAを乗ったことがあり、ソラシドエアになってからは初めてです。

一番近いゲートから出発↓

面白かったのが、シートマップを見る度に指定できる範囲が変わっていて、一般人なのに一番前が指定できたのでそうしてみました↓

OKAに新潟の会社の機体が↓

珈琲をいただきました↓

悪石島↓

諏訪之瀬島↓

トカラ列島に行くのはフェリーしかなくて便も少ないから大変そうですね。

飛行機雲が見えました↓

FUKに到着していつものダイキン↓