2025-9 鹿児島1 HND-KOJ JL

2025年9月は鹿児島に10日間くらい滞在することにしました。良さそうなコンドミニアムタイプのホテルを見つけたからです。

ラウンジで待機中。B787が出発すると↓

空いたらすぐにA350が入ってきました↓

KOJ行なので機材はB767-300ERでした。離陸して富士山が見えました↓

拡大↓

室戸岬↓

四万十市付近↓

青さが目立つビーチがありますね。調べたら「大岐の浜」というそうです↓

柏島も見えました↓

九州に入って新田原基地↓

国分駅上空を通って着陸↓

2025-8 石垣6 帰る ISG-HND JL

最終日は帰るだけです。ホテル最寄りのバス停は裁判所前だけど、バスが混みあうことが予想されますので、始発のバスターミナルから乗ることに。歩いてもそんな遠くはないです。予想通り既に行列ができていました。もちろん座れます。

バスターミナル内から。続行便が出ることがあるみたいですね↓

空港に到着。帰りも直行便でB787-8です↓

離陸。バイバイ石垣島↓

多良間島↓

水納島↓

なんと下地島空港の真上から↓

これは八重干瀬かな↓

沖永良部島。まだ行ったことがありません↓

これで今回の旅は終了です。

2025-8 石垣1 高くなかったので石垣へ HND-ISG JL

2025年の8月上旬に石垣島に行きました。夏休み期間中だから高そうなイメージがありますが、クラスJ往復で37500円くらいだったのです。OKAより安かったかもしれません。

その変わりホテルやレンタカーは高額でしたので、ホテルはハイシーズンでも値段が上がらない古めのビジネスホテル、レンタカーは使わずバスで移動することにしました。

夏期のHND-ISGはJL便となってB787-8で運航されます。座席はA350-900とほぼ同じで機外カメラの有無くらいかな。クラスJの2-3-2配置は、もう10年以上前のA300-600を思い出します。

窓側に着席↓

伊平屋、伊是名島が見えます↓

伊江島、そして水納島が見えます↓

粟国島↓

渡名喜島↓

池間島と宮古島↓

どうにか下地島が見えます↓

到着↓

定番の撮影スポットで↓

空港からホテルまでバスで行くわけですが、出発8分くらい前になると混みすぎて乗れない状態になりドアを閉めてしまいました。そして時間になるとそのまま出発wもちろん途中から乗る乗客もいるわけで、車内がカオス状態で座っていても疲れました。

JLもNHも機材大型化したり増便していますからバスが混むのは当然ですね。運転手不足の問題がありますから簡単には増便できないし難しいですね。それでも2社合わせて時間4本以上あるから凄いんですけどね…。

2025-5 青森・函館12 HKD-HND 帰る

路線バスで函館空港に到着↓

ちなみに函館駅~函館空港はシャトルバスと路線バスがあり、所要時間の差が13分で料金が半額以下なので路線バスを使うのもありですね。

B767-300ERで隣が空席でした↓

出発↓

アイスコーヒーを飲んだようです↓

東京競馬場を見ながら着陸↓

スカイツリーでは台湾祭が開催されていてかなり賑わっておりました↓

2025-5 青森・函館1 HND-AOJ

5月のGW明けに北の方へ。AOJを利用したことが無いのと、北海道新幹線の未乗区間を乗りに行くのが目的です。

2026年1月からHNDのラウンジ改装が始まりました。ソファーにガムテープが貼ってあったりしてボロボロでしたからね…↓

HND-AOJは国際線機材のB738でした↓

離陸↓

あっという間にAOJに到着↓

残念ながら天気が悪かったです↓

2025-4 四国8 みかんを買って帰る MYJ-HND

ホテル近くの大街道バス停から空港に行けるバスが出ていますが、みかんを買って帰るので「おひさまいち」へ。大街道バス停から近くに行けるバスがあったのでそれに乗りました。

「おひさまいち」に到着。工事中↓

4月ということで春のみかんと呼ばれるカラマンダリンが大量に売られていました↓

カラマンダリンは糖度が高いものの酸味が強い場合があり、酸味が抜けると美味しいと思います。みかんについては別な記事で書こうと思いますが、カラマンダリンはJAで各種センサーを通して分別された秀品を購入すると間違いないです。

今回はカラマンダリンの他にもう1つ欲しいものがありました。「愛媛果試第48号」と呼ばれる柑橘で、条件を満たしたものは「紅プリンセス」というブランド名で売られています。

紅プリンセスだとお高いので、基準を満たせなかった愛媛果試第48号として売られているものを買いました↓

これで700円台だったので他のみかんよりも高いです。でも何と表現したらいいのか分かりませんが抜群に美味いです。美味すぎて帰ってからネット通販でも購入してしまいました。今年も間違いなく買います。

カラマンダリンをいっぱい買ってしまったので荷物が多くなってしまいました。松山駅まで歩いてバスで空港に行くつもりがタクシーを使ってしまいました。

松山空港に到着↓

展望デッキに行ってみました↓

MYJってJGC取得のために修行したSEL-AKJ普通運賃で利用して以来なので十数年ぶりですね。あの時はFUK-MYJを単純往復で空港の外に出ていないどころか、降りてからすぐ搭乗口に向かったので空港内も散策していません。

MYJにはサクララウンジがあるので入ります。四国では唯一ですね。

こういう写真は普段は撮らないのですが、すぐ後ろにイスがあってそこに着席したので人が居ないタイミングで撮影してみました↓

POMジュースがあるのが愛媛らしい↓

小さめの饅頭が置かれていて、数個掴んでズボンのポケットに入れてるおっさんが数人いました。実にみっともない。しかも補充されたらすぐやってきて…。

待合室内の自販機に北海道限定なはずのメロンソーダを発見↓

なぜか九州内でもよく見かけますが、小さい缶だけですね。

出発↓

すぐ旋回して空港がよく見えました↓

HNDは沖止めでした↓

前方座席指定サービスは改良したほうが…

かなり前にXに投稿した画像がこれ↓

先月のOKA-HNDでこれと全く同じ状況になりました。真ん中だけ埋まっているのは変に見えますよね。これはJMLから見たシートマップであり、非会員やステータス無し会員から見ると真ん中しか空いていないシートマップになります。だから真ん中しか選べずこういうことになるのです。

これは「前方座席指定サービス」が影響しています。前方席は何らかのステータス持ちだと指定できるというものです。しかし前方でありながら3人掛けの真ん中は非会員やステータス無し会員でも指定できてしまうようです。

そしてこのような状況になりやすいのは修学旅行等の団体が入った時です。機体中央や後部が埋まっていて、空席が前方だけになります。そうすると非会員やステータス無し会員は真ん中だけしか選べなくなります。

前方座席指定サービスを利用できる会員なら普通に通路側や窓側席を選べますが、例えば2人で並んで座りたい時にこれだと困りますね。

実際に先月の便では通路側および中央席の前と後ろで席を取っている夫婦やカップルが多くいたようで、機内で話し合って座席を交換しているのを複数目撃しました。

サービス対象者も非対象者も互いに不幸でしか無いので、真ん中の席は前方であっても非対象者には開放しないほうが良さそうな気がします。今だと48時間前に開放される席がありますが、そのようにすればいいのです。もちろん全ての席を開放するのではありません。

それにしても最近は普通席が3人掛けの飛行機が多くて2人旅行では微妙ですね。そういう意味ではB767は神配置な機材ですが、これも何年か後には置き換えられてしまいます。

帰りの便が欠航になってどうにか帰ってきた話

恥ずかしながらもう何年も飛行機に乗っているのに、空席待ちやキャンセル待ちについてよくわかっていません。その仕組みを利用したことがほとんど無いからです。

JLでの空席待ち、キャンセル待ちは下記のように勝手に認識しています。

・空席待ち
チェックイン時間締切時に出た空席を割り当てる仕組みで、ステイタス持ちは上位の順番になる。呼び出されるので空港にいる必要がある。

・キャンセル待ち
空席検索時に満席表示だと購入済みの予約で埋まっていて、未購入の予約があったりしてキャンセルの可能性がある場合はキャンセル待ちの表示になる。

今回は鹿児島からの帰りで搭乗予定の便が欠航になり、他の便が満席で振り替えできない状態でどうにか帰ってきた時のお話です。

搭乗日の前日、9/11にHND付近が雷雨で地上作業が中断する時間が多々ありました。その影響で多くの便がKIXやNGOなどにダイバートしており、日付が変わる頃にも影響が出まくっていて、翌日は機材繰り等で混乱がありそうだなと思ったものの、予約便は何も表示がなかったので寝ました。

そして朝6時に起きてスマホアプリを開いたら欠航の表示w前日の時点でこの日は全ての便が満席なのを知っていましたから、これはキツいなと思いました。

ここで考えられる方法は下記の通りでした。

・粘って空きが出るまで検索チャレンジ
・空港に行って空席待ち
・翌日以降に変更
・新幹線で帰る

翌日以降に変更するのが一番簡単で楽ではありますが、当日に帰りたかったし、別なホテルのチェックイン時間まで時間を潰すのがだるい、そして夜に到着する便しか変更できないので回避しました。

空港に行って空席待ちも除外しました。KOJって遠いし、乗れなかったらまた戻らなければなりません。そして冒頭に書いたとおり、チェックイン締切時に空きが出れば…の話なので、その前に空きが出たとしても回ってくるわけではありません。WEBには出ない調整席?みたいなものが回ってくる可能性はあるけど、長時間待つのはしんどいです。

そうすると空きが出るまで粘って、ダメなら新幹線で帰る方法をとることにしました。スマホで何度も空席チェックをしました。たまに空席が出るので変更をしかけてみると、満席で残念でした~の連続w

ホテルをチェックアウトして近くの公園のベンチで空席検索をし始めました。新幹線で帰る場合は10時半の列車に乗ろうと考えていて、それまでは検索するつもりでいました。

そして時間が迫ったので、もうタクシーを呼んで駅に行こうと思った時に空席が出て奇跡的に変更ができました。思わずガッツポーズが出てしまいましたw

昼前に空港に着いたので3時間近く待つことになり、結果的には新幹線で帰ったほうが早く帰宅できたけど、長時間乗っているのはしんどいですからね。搭乗機の履歴を調べると、夜にKOJに到着しずっとステイしていて、機材繰りもそうだけど、乗員繰りのほうが大変なのかなと思ってしまいました。

最後に今回はJLに電話しませんでした。意味が無いかなと思ったからです。まずKOJに限らず全国的に影響があって電話が繋がりにくいだろうし、それだったらずっと検索していたほうがいいかなと判断しました。電話したほうが得な裏サービスがあるのかどうか、その辺は経験不足でまだよく分かっていません。

JL国内線当日アップグレードに関する改悪

一週間くらい前だったか、JLから当日アップグレードの変更についてメールが届きました。

・2025年12月1日(月)搭乗分から、当日アップグレードをご利用の場合、ご購入時の運賃・クラスに基づきマイル積算いたします。

国際線チケットの国内線区間では既にそうなっていましたが、ついに国内線チケットでも適用されることになりました。特に普通席からF席にアップグレードすると+50%でしたから修行的には痛い制度変更となりそうです。

何年前か忘れましたが、クラスJ料金が値上げして以来、当日アップグレードをほとんどしなくなりました。だって昔は+1000円で茶菓子まで出てたのに、今じゃHND-OKAは+3300円で茶菓子無しですからね。そう思うとしたくなくなるのですwそれにA350なら普通席でもそこそこ快適ですからね。もしアップグレードするとしたら国際線機材か普通席で条件の悪い席しか取れなかった時ですかね。