2025-6 シンガポール・台湾12 帰国する TPE-OKA BR

帰国する日がやってきました。今回使用するチケットはTPE発日本行きのNH提携社特典航空券の往路です。所有マイルが足りなかったので往路がY、復路がCで発券しました。なので往路の国際線は多区間の利用をしません。

台北から電車で桃園空港へ向かいます。この電車は色々と呼び方があるようで…

・桃園機場捷運(正式名称?)
・桃園メトロ
・桃園空港MRT
・MRT空港線

どう呼んだらいいのかよく分かりませんが、公式ページでは桃園メトロの表示なのでそう呼ぶことにします。

台北駅では日本でもお馴染みのカプセルトイがずらっと並んでいます↓

なるほど、こういう硬貨の入れ方をするんですね↓

TPEはCX利用が圧倒的に多いのでT1に行きそうになりますが、今回はBRなのでT2です。JLもT2ですがNRT-TPEは長らく利用していないので久々のT2でした。鉄道利用の場合はT1と同じく駅出口から出発階へはエレベーターを利用した方が良いです。エスカレーターだとT2はT1以上に時間がかかります。

搭乗券を受け取って出国します。今回はBRのTPE-OKAでY利用、星組は一般人ですのでラウンジが使えません。なのでプライオリティパスで入れるこちらへ↓

そこそこ広くて空席があるけど、お片付けが遅いようでした↓

搭乗するA321↓

BRのA321は個人モニター無しでした。Wi-Fiも無かったかな。座席ポケット↓

事前座席指定をしていたら、いつの間にか横も前後も埋められていたので、オンラインチェックインで別な空席へ指定しなおしておきました。機内の様子を見ると、人が多い区画とまったくそうでない区画で極端に分かれていました。幸いにも私は3人掛けで1人でしたが、後ろが数列完全に埋まっていました。

この便、オーバーヘッドビン周辺からやたら白煙が出続ける激寒フライトとなりました。写真では分からないですね↓

機内食は短距離路線ですからこんなものでしょう↓

OKAに着いてサクッと入国手続きを終えて帰国しました。私は関東在住ですからまだ続きがあります。

HKG行きが10万オーバー?

今のところ2月と3月、そして4月中旬までの国内線航空券を購入済みです。国際線旅行(修行?)を復活したので、4月下旬にアレがあるのでHKGに行こうとしている訳ですが、簡単に検索したらTYO-HKG-TYOのJLが軽く10万円オーバー。GW期間とちょっと被るとは言えお高いですねw燃油サーチャージが高いというのもありますが、ブッキングクラスを見るとQとかVな訳で、航空券自体が高いようです。某流行病前は5~6万円くらいだったような。

HND-OKAは高くないので、OKAから国際線という手もありますね。OKA-HKGなら2時間半くらいなのでLCCでも耐えられます。台湾に寄ってから行くのもいい…と思って調べたら宿泊日数が増えてトータルコストではあまり変わらんですねw

うーん、特典航空券は空きが無いというか必要マイル数がクソ高いし、どうしましょうかねwまぁまだ時間があるので色々検討しようと思います。

JAL桃園空港ラウンジ?

・2017年2月4日より、台湾桃園国際空港のラウンジは、Plaza Premium LoungeからJAL桃園空港ラウンジに変更となります。

https://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/tpe/

 

サクララウンジ→GEラウンジ→CIラウンジ→Plaza Premium Lounge→JAL桃園空港ラウンジ

色々と変更が多いようで、結局はサクララウンジがあった場所に戻るようです。ただ、サクララウンジを名乗らないのが不思議ですが、どこかに委託ということでしょうか。まぁ、中身自体はサクララウンジ時代とほとんど変わらないのでは?と予想します。