空港に戻ってきて帰ります↓
CTS行きの出発↓
帰りもA321で、やはり隣が空席で快適でした↓
帰りもアイスコーヒーをいただきました↓
HNDは16Rに到着↓
これで今回の道東旅は終了です。
kyokutyoのひとりごと
グーグルマップを見ることが多くて、以前から北海道の野付半島が気になっていて、どうしても行ってみたくなりました。
一番近い空港は中標津空港(SHB)です。HNDからはNHが直行便を出しています。わりと最近、HACも就航していますが、CTS/OKDの乗り換えが発生するので時間的にも費用的にも不利です。ということで今回は素直にNHで行くことにしました。
夏休み期間中だからかホテルもレンタカーも高めでした。だから野付半島に行ければいいやと1泊2日の旅程にしました。
NHのSHB行は49番ゲート…かなり遠いです↓
B747-8が通過↓
機材はA321で隣が居なかったので快適でした↓
アイスコーヒーをいただきました↓
道東は鉄道で行くのはかなり大変で、飛行機だとあっという間です。
HACのカウンター↓
道東観光マップ↓
到着後はもちろん車を借ります。それにしても北海道とは思えない暑さにびっくり。歴代最高気温が出そうとか報道されていました。避暑地に来たのに暑くて残念というお客さんがいたとレンタカー屋の人が言っていました。
外気温が43℃と表示されていて、ガチで暑かったです↓
帰国する日がやってきました。今回使用するチケットはTPE発日本行きのNH提携社特典航空券の往路です。所有マイルが足りなかったので往路がY、復路がCで発券しました。なので往路の国際線は多区間の利用をしません。
台北から電車で桃園空港へ向かいます。この電車は色々と呼び方があるようで…
・桃園機場捷運(正式名称?)
・桃園メトロ
・桃園空港MRT
・MRT空港線
どう呼んだらいいのかよく分かりませんが、公式ページでは桃園メトロの表示なのでそう呼ぶことにします。
台北駅では日本でもお馴染みのカプセルトイがずらっと並んでいます↓

なるほど、こういう硬貨の入れ方をするんですね↓
TPEはCX利用が圧倒的に多いのでT1に行きそうになりますが、今回はBRなのでT2です。JLもT2ですがNRT-TPEは長らく利用していないので久々のT2でした。鉄道利用の場合はT1と同じく駅出口から出発階へはエレベーターを利用した方が良いです。エスカレーターだとT2はT1以上に時間がかかります。
搭乗券を受け取って出国します。今回はBRのTPE-OKAでY利用、星組は一般人ですのでラウンジが使えません。なのでプライオリティパスで入れるこちらへ↓
そこそこ広くて空席があるけど、お片付けが遅いようでした↓
搭乗するA321↓
BRのA321は個人モニター無しでした。Wi-Fiも無かったかな。座席ポケット↓

事前座席指定をしていたら、いつの間にか横も前後も埋められていたので、オンラインチェックインで別な空席へ指定しなおしておきました。機内の様子を見ると、人が多い区画とまったくそうでない区画で極端に分かれていました。幸いにも私は3人掛けで1人でしたが、後ろが数列完全に埋まっていました。
この便、オーバーヘッドビン周辺からやたら白煙が出続ける激寒フライトとなりました。写真では分からないですね↓
機内食は短距離路線ですからこんなものでしょう↓
OKAに着いてサクッと入国手続きを終えて帰国しました。私は関東在住ですからまだ続きがあります。
朝早いフライトなので早起きしました。ホテルは朝食付きでしたが食べる時間がありません。さっさと荷物をまとめてチェックアウトして空港へ。
搭乗券は既にKIXで受け取ったのでそのまま手荷物検査場へ。自動化ゲートで出国となりましたが、前回は指紋だけで通れたのに、今回はパスポートの読み込みも必要でした。
少し時間があったのでBRラウンジへ寄りました。そんなに広くはないですね。それでも朝早い時間だったので人は少なくてのんびりできました。
ゲートへ向かい途中に撮影↓

NRT行に搭乗します。機材は昨日と同じA321です。
機内食メニュー↓
中華料理を選択、出てきたのがこれ↓

お粥ですがすごい量!やさしい味でした。
窓から台湾の山々が見えて良い景色でした↓




NRTには早着しました。T1のどこに着いたか忘れましたが、どうやらここに着く便は少ないようで、入国審査場に着いたら機械の電源が入っておらず、係員が慌ててスイッチオンしていましたw