シンガポール滞在最終日は朝9時台のフライトだったので早めにホテルを出ました↓
T4から出国↓
朝から担々麺をいただきました↓
珈琲をいただいて待ちます↓
JLのB6が通過していきました↓
さてCX便に搭乗。前にも書いた通り今回は全便残念な座席でした。緑のブツとナッツ↓
前菜↓
メインはステーキでした↓
ブレちゃってるけどアイス↓
HKGでは端っこのゲートに着きました。隣にはJL機が↓
kyokutyoのひとりごと
HKGでは入国せずにSINに向かいます。HKGに泊まったほうが楽ですが、日を跨ぐと高くなってしまうようで、TPEからSINは同日移動となりました。
HKGではCXラウンジのザ・デッキへ↓
何だか以前と変わっている↓
スタッフがやたら多いし、テーブルには食器が置かれている。何か変だなぁと思いつつ出てから気づきました。
Fラウンジ化していた↓
このラウンジはよく利用するけど、毎回Fラウンジに行かなくていいの?と聞かれるのに、今回は無くて変だなぁとは思ったものの、Fラウンジ化されているとは…。
そして搭乗します。座席は残念なアレであります。機内食↓
SIN到着は20時半くらいだったか、荷物を受け取ったらすぐホテルへ向かいました。T4は不便ですね…。
SINからKULに飛びます。通常なら犬組だしMH一択だけど、安かったし今後も乗ることがないだろうET(エチオピア航空)にしました。所謂以遠権フライトってやつですね。以前も同区間でWY(オマーン航空)に乗ったことがありました。
ETはSINのT2から出発でした。カウンターは1つだけオープンしていて、片道チケットだったからビザがどうたらこうたら言われましたが、乗り継ぎのeチケットを見せて発券。
ETは星組なので航空会社のラウンジには入れません。ここでプライオリティパスの出番でたぶんSATS Premier Loungeに入りました。ただ、以前にも利用したことがあるような気がしたので、たぶんMH利用時かな。
さて搭乗します。機材はB787-8です。以遠権区間のせいか超絶ガラガラでした。乗ってから気づいたんだけど、後ろが壁の席を選んでいたのに、前が壁の席に勝手に変えられていました。
前が壁、というかトイレ↓
ガラガラ↓
そんなに広いわけではありません↓
そんなに広くないのにカートがここをガンガン通っていきます。シートマップを見ると隣の通路に行けるのがYの前か最後尾しかないので、真ん中のここを通っていくわけです↓
前が広めの席にしてくれたつもりなのかもしれないけど、結果的に席を変えられて非常に迷惑でした。
出発↓
ハム?を挟んだパン↓
飲み物は前フライトからのものと思われる炭酸の抜けたヌルいコーラ…。
頭上を見上げると何かの配線が飛び出てる↓
KULに到着しました↓
タコ電車は運休中↓
KULでは次の便まで5時間以上あったので入国しようと思ったけど、タコ電車が運休だし面倒くさいと思ってサテライトで待機していました。
次に乗るのはKUL-NRTのJL便なのでスマホでオンライン搭乗券を出せばすぐにラウンジに入れますが、搭乗券収集マニアとしては紙の搭乗券が欲しかったので、乗り継ぎカウンターがオープンするまで待っていました。
カウンターオープン後に手続きをして搭乗券をゲット。ラウンジへ。シャワーを浴びてすっきりしたのはいいけど、相変わらずトイレとシャワーが一緒というクソ仕様ですねwラウンジ内は珍しく混み合っていて、マイルがどうたらこうたらとデカい声で話してる日本人がいました。帰国時に必要なVisit Japan Webを登録したりして時間を潰していました。
JL724便で帰国します。機材はB787-8で座席はJAL SKY SUITEでした。夜行便で横になって寝られるのは楽なんだけど、長距離便のようにマットレスとかあったらいいのになぁと思ってしまいます。寝られると言っても翌朝5時くらいから朝食でガチャガチャ音がして起きてしまいます。
NRTには本館で近いところに着いたので楽でした。入国の顔認証ゲートが混んでいたので、従来からの自動化ゲートを利用して、登録しておいてよかったと思いました。税関ではVisit Japan Webで表示されたQRコードで簡単に通過して外に出られました。
翌日、KUL発券の次のループを使用開始ということでSINへ飛びます。MHだと燃油サーチャージなんかで5000円高くなるのでMI便にしました。ラウンジが使えなくなるけどまぁいいでしょう。
MI便はB737-800でした。かなりガラガラで後ろのほうは誰も乗っていない状況。たぶん全部で50人くらいしかいません。それでも日本人客が何人か見かけました。お仕事でしょうね。
短時間フライトではありますが、飲み物のサービスがありました。珈琲をいただきました。JLのこだわった珈琲よりも美味しかったと思います。舌がバカなのでw
SINに到着して入国します。夜行便なのでそこそこ滞在時間があります。Somerset駅近くに北海道マルシェというのがあって、白樺山荘が入っているみたいなので行ってみました。わざわざシンガポールまで行って札幌ラーメンって思われるかもしれません。でも異国でどんな味か食べてみたかったのです。
地下1階にドンキホーテがありました。日本で売っているものが2倍くらいの値段で売られていました。でもそこそこ客はいましたね。他にも抹茶のお店とか色々ありました。
地下2階に飲食店があります。白樺山荘を見つけました。注文時に料金を支払います。今回は味噌チャーシューにしました。16ドルだったので1350円くらい。思ったよりも高くはなかったです。恐らくスタッフは日本人っぽいけど英語でやりとりしてなんか変な感じがしました。

新千歳で食べたものと比べると、チャーシューがやや小さく、それ以外はほとんど同じかなと思いました。どちらが美味いと言われればもちろん新千歳のほうが美味しいですが、異国の地でほぼ同じラーメンが食べられるのは凄いですね。
食事後は散歩したりバスやMRTでウロウロしていました。思ったよりも暑くはなかったですね。
バスで空港に戻ります。T3で降りて話題のJewelへ行ってみました。T3からだと少し歩きますね。動く歩道があります。一番近いのはT1ですね。
シンガポールの滝↓


クリスタルムーバーが徐行していました。T2とT3を結ぶやつなのかな。乗って見てみるのも良いかもしれません。
帰国便はCクラスにアップグレードしました。18000マイル必要で後から3000マイル戻ってくるようです。やはり横になって眠れるのは非常に楽です。
朝食は不要で起こさないと用紙にチェックを入れましたが、後ろのおっさんがテーブルをバタン!と乱暴に引き出して、その衝撃で起きてしまいました。あれはテーブルの設計が悪いと思います。CXみたいに横から引き出すタイプにすればよかったのに。

今回の修行で約8000FOP積算となりました。国内線部分は来月に消費予定です。
午前中にSINに到着しました。MHなのでT2に着きます。どうやら先っちょの部分に着いたようで、入国審査場まではかなり歩きました。チャンギでの入国審査はあまり待つことがないので良いですね。逆にウッドランズで陸路入国するともの凄い行列でかなり待たされます。
次のフライトは21時台なので時間はたっぷりあります。出かける前にちょっとパソコンを使う必要があったのでマックに寄ります。最近流行?のタッチパネル式の画面があったので試しに使ってみました。操作は簡単でこれは便利だと思いました。支払いはEZ-linkを使ってみました。カード端末の画面にタッチするだけです。もちろんクレジットカードも使えます。そして長いレシートが出てくるので、そこに書かれた注文番号がカウンターに表示されたら受けとるだけです。
用事を済ませてでかけます。と言っても、今回は久しぶりにSINへ行きたいってだけでノープランです。とりあえずMRTに乗ることにしました。その前にEZ-linkのチャージをします。券売機でチャージしますが、今回は日本発行のJCBカードを使ってみたら問題なくできました。
MRTは東西線やダウンタウン線が延伸開業していたので乗ってみることにしました。ダウンタウン線はチャンギ空港駅の隣のエキスポ駅が始発駅になっています。東西線のエキスポ駅は高架でダウンタウン線は地下になりますのでそれなりに移動しますが簡単です。ダウンタウン線は東西線とほぼ平行して若干遠回りです。思ったよりも利用者がいて混んでいました。
ダウンタウン線に乗ったあとはマリーナベイサンズに移動。久しぶりにカジノへ・・・と思いましたがやめましたwかわりに周辺をぶらぶら歩いてみましたが、暑くてちょっと気持ち悪くなりました。
次は南北線の延伸区間へ。マリーナベイ~マリーナサウスピア間は開業して4年くらい経ちますが乗っていませんでした。延伸区間はわずか1区間です。
液晶画面付きの車両をはじめて見ました↓
マリーナサウスピアに何があるかと言うと港があります。国際線もあるようで出国審査場もありました。それなりに人がいて賑わっていました。
この後は南北線でぐるーっと回ってから東西線の延伸区間に行こうと思いました。が、南北線が遅すぎますw駅の手前で長時間停まったりして、ウッドランズまで1時間以上かかりました。そして車内の冷房の効きが悪くて気持ち悪くなったのでウッドランズで降りました。
また南北線に乗ってジュロンイースト→トゥアスリンク→チャンギ空港と移動するつもりでしたが、気分が悪くなってその気力が無くなってしまったのでやめました。ウッドランズからはチャンギ空港行きのバス858番がありますので、少し休憩してからそれに乗ることにしました。
ということで、MRTとバスに乗っただけになりました…。