2025-6 那覇・離島18 最後にまた宮古島へ OKA-MMY

今回の滞在で3回目のOKA8時発に乗ります。

バスに遅れがなかったので乗ってみました。113番は観光タイプのバスです↓

出発します。やはり同時刻発のMMD行が先に飛びました↓

あっという間に着陸します。残念ながら曇天↓

到着しました↓

2025-6 那覇・離島17 日帰りで久米島へ 那覇へ戻る UEO-OKA

空港に戻って車を返却。久米島レベルでもこの返却方法で良いの?と思ってしまいました。

UEOはOKA便が7便くらいあって、夏期にはHNDからの直行便もあります(UEO発はOKA経由)。なので小さい島ながら空港内はそこそこ充実しています。飲食店や土産物屋、ゲームコーナーまであります。

乗り継ぎ案内ボードがあるのは修行僧が多いってことですねw

手荷物検査場を通過して待合室へ。中にも売店があります。基本的にRAC便が多いけど、NUのB737-800もあるので待合室は広めです↓

行きと違って歩いて搭乗↓

飛びます↓

次の便が到着済み↓

離陸↓

はての浜が見えます↓

渡名喜島付近で旋回して↓

粟国島が見えるくらいに北へ進み↓

更には伊江島が見えちゃうくらいまで進んでからOKAに着陸しました↓

2025-6 那覇・離島13 日帰りで久米島へ 展望デッキ

久米島では車を借りました。初回は原付、2回目はタクシー移動だったのでレンタカーは初めてです。

レンタカー会社のカウンターは出口そばにあって鍵を受け取って手続き終了。この日はガソリンスタンドが休みだったので、+1000円でガソリン代込みのプランを提案されたのでそうしました。

車は駐車場に停めてあるとのことで、急ぐこともないので展望デッキに寄ってみました。

広いし解放的です↓

乗ってきた機体↓

拡大↓

搭乗橋を使うとトーイングカーを使うことになるので、搭乗橋を使わない方が色々と楽なんじゃないかと思ってしまいました。

久米島案内マップ↓

出入口↓

フォトスポット↓

バスを見ると前回飛行機が遅延して目の前で出発していったのを思い出してしまいますw

車に乗り込みます↓

2025-6 那覇・離島12 日帰りで久米島へ OKA-UEO

久々に久米島に行くことにしました。今回で3回目です。前回ははての浜に行くのが目的だったので、島を観光するのは初回以来15年振りくらいになります。

午前中の便に搭乗↓

離陸↓

久米島は近いのであっという間に着きます。もう着くかなと思ったらなんと島を周回するように飛んで北側からの着陸となりました。

奥武島が見えます↓

たぶん反対側の席からははての浜が見えたと思います。

遊覧飛行みたいな感じに↓

ようやく着陸↓

あれ、駐機するところが違うんじゃないのと思ったら…↓

なんと搭乗橋にアダプタを付けて降機↓

2025-6 那覇・離島5 那覇に戻る ISG-OKA

ISGに到着しました。次の便まで時間はあるけど市街地まで行っている時間は無いので空港内で待機します。

いつもの↓

マーシャリング体験ができます↓

NHとNU機↓

ISGも国際線が再開されていて、普段のRAC便はこの国際線機材がいる駐機場に入り徒歩移動ですが、国際線があると1つ奥の駐機場になり距離が短いながらもバス移動となります。ですからISGに着いた時はバス移動、しかも1台で回しているため後方座席だと時間がかかり、貨物室との壁をじっくり撮影できた訳です↓

ISG-OKAに搭乗↓

歯磨き粉みたいな塗装の機体がいました↓

石垣島でも天気が良くありませんでした↓

那覇に戻ってきました↓

2025-6 那覇・離島4 同じ機材でISGへ MMY-ISG

今回の目的であるMMY-ISGに搭乗します。機材運用はOKA-MMY-TRA-MMY-ISGなので、TRA往復する修行僧もいたでしょうw

北側へ離陸↓

ISG行なのでここから西へ向かっていきます。普段とは違う景色を楽しめるけど天気が良くありません↓

前便と同じ機材。CAさんも同じです↓

あっという間にISGに着陸↓

一番後ろだったので、降りるのを待っている間に客室と貨物室の壁を撮影↓

2025-6 那覇・離島3 また宮古島へ OKA-MMY

もう何年前か忘れたけどISG-MMYに乗ったことがあります。ISG-HNDの経由便としてMMYで給油だったんですね。でも逆のMMY-ISGは乗ったことがないなぁということで乗りに行くことにしましたw

OKA-MMY-ISG-OKAの3区間で、前の2区間はRAC便を予約しました。

朝8時の便なのでゆいレールで空港へ↓

平日の7時台でも12分間隔だったりします↓

RAC便なのでバスラウンジ、つまり28番ゲートから出発です。8時ちょうど発はMMYの他にMMD行もあります。今回の滞在ではこの8時発の便に3回乗りましたが、MMD行のほうが早く出発していました。

出発↓

まもなく着陸。残念ながら天気は良くありません↓

到着↓

機材はJA85RCでした。この機材は離陸・着陸時に機内が暑くなり、この後に何回か乗ることになりましたがやはり同様でした。

MMYではちょっと休憩です。展望デッキに行ってみました↓

この時は反対側に行けなくなっていました↓

フォトスポット↓

2024-7 那覇・南大東・宮古15 最後のMMD-KTD

空港に戻ってきました↓

原付の返却は離島あるある的な方法でしたw

搭乗します↓

北側から南側へ離陸↓

一度北大東島の横をスルーして↓

ここは周回道路ができる予定?↓

着陸↓

降機↓

最後のMMD-KTDはあっという間でした。本当は逆のKTD-MMDに乗りたかったけどスケジュールが合わずで仕方がありません。

日本最短航空路線が8月から運休に

昨日、JLが出した「2024年度路線便数計画を決定」というのを見ていて、あんま変わらんかなと思って眺めていたら、日本最短路線であるMMD-KTDが8月から運休と書いてあって驚きました。

那覇から南北大東島へは、午前中に南大東便が毎日1往復、午後は三角飛びで曜日によって那覇→南大東→北大東→那覇かその逆で運航されています。これは少なくとも15年以上はこの状態が続いていて、経由便であっても運賃によっては直行便と同額にできる特例もあります。昔は電話じゃないと手続きができなかったのが懐かしい。

それで8月からどうなるかというと、OKA-MMDが1日2往復、OKA-KTDが1日1往復となります。つまり経由が無くなるかどうかの違いしかありません。これで南北大東間の移動が難しくなりそうです。2023年11月の搭乗実績を見ると、MMD-KTDは8割以上の搭乗率でした。もちろん経由便として乗る人もいるのでMMD-KTDだけ利用する人はどれくらいいるのか分かりませんが、今後困ってしまいますね。まだ新ダイヤが反映されていないので不明だけど、KTD-OKA-MMDのようにOKA経由の特例ができたりしてw

ちなみに南北大東間はフェリーがあって、毎日運航ではないどころか、スケジュール変更が当たり前な特殊な航路ですから難易度が高い乗り物であります。おまけに季節や気象条件によって港が変わるという。

私はこの日本最短航空路線を2回利用したことがあって、最初は2008年にMMD-KTD-OKAを経由便として利用しました。外から撮影した写真が残っているので、一度外に出ていたようです。この時はマイル積算対象外路線でしたので、生涯フライト記録一覧に載っていないのが残念です。
2回目は2018年にOKA-MMD-KTD-OKAで南北大東島にそれぞれ1泊ずつしました。ということで逆のKTD-MMDはまだ乗ったことがありません。

最後に、MMD-KTDが運休になると日本最短航空路線はASJ-KKX、つまり奄美大島~喜界島になるのかな。16マイルくらいで倍になりますw

はての浜に行く その9 UEO-OKA-HND

ホテルまで送ってもらったら後は帰るだけです。ファミマにちょっと寄ってからタクシーを呼びます。8年半前も同じ場所からタクシーを呼んだのを思い出しました。

空港に到着し、予約がバラバラなのでスルーできるようにチェックインカウンターへ。OKA-HNDは当然ながらド満席でクラスJにアップできず。

手荷物検査場を通過して出発ロビーへ。中にも売店がありますのでお土産を購入できます。

帰りのRAC便は満席で、空席待ちも多数発生していたようですが、不思議なことに7番目くらいの人までOKが出ていました。台風の影響でキャンセル多数だったのかもしれません。搭乗橋は使えませんので、階段を下りて外に出てから乗り込みます。

北側へ飛んでぐるーっと回って那覇へ向かいます。こういう島全体の写真が好きです↓

はての浜が見えるかな~と思ったら雲が邪魔でした↓

そしてOKAで乗り継いでHNDへ。これで今回の旅は終わりです。久米島ははての浜だけでなく見どころは多いと思うので、そのうちまた行こうと思っています。