2025-6 那覇・離島17 日帰りで久米島へ 那覇へ戻る UEO-OKA

空港に戻って車を返却。久米島レベルでもこの返却方法で良いの?と思ってしまいました。

UEOはOKA便が7便くらいあって、夏期にはHNDからの直行便もあります(UEO発はOKA経由)。なので小さい島ながら空港内はそこそこ充実しています。飲食店や土産物屋、ゲームコーナーまであります。

乗り継ぎ案内ボードがあるのは修行僧が多いってことですねw

手荷物検査場を通過して待合室へ。中にも売店があります。基本的にRAC便が多いけど、NUのB737-800もあるので待合室は広めです↓

行きと違って歩いて搭乗↓

飛びます↓

次の便が到着済み↓

離陸↓

はての浜が見えます↓

渡名喜島付近で旋回して↓

粟国島が見えるくらいに北へ進み↓

更には伊江島が見えちゃうくらいまで進んでからOKAに着陸しました↓

2025-6 那覇・離島13 日帰りで久米島へ 展望デッキ

久米島では車を借りました。初回は原付、2回目はタクシー移動だったのでレンタカーは初めてです。

レンタカー会社のカウンターは出口そばにあって鍵を受け取って手続き終了。この日はガソリンスタンドが休みだったので、+1000円でガソリン代込みのプランを提案されたのでそうしました。

車は駐車場に停めてあるとのことで、急ぐこともないので展望デッキに寄ってみました。

広いし解放的です↓

乗ってきた機体↓

拡大↓

搭乗橋を使うとトーイングカーを使うことになるので、搭乗橋を使わない方が色々と楽なんじゃないかと思ってしまいました。

久米島案内マップ↓

出入口↓

フォトスポット↓

バスを見ると前回飛行機が遅延して目の前で出発していったのを思い出してしまいますw

車に乗り込みます↓

はての浜に行く その9 UEO-OKA-HND

ホテルまで送ってもらったら後は帰るだけです。ファミマにちょっと寄ってからタクシーを呼びます。8年半前も同じ場所からタクシーを呼んだのを思い出しました。

空港に到着し、予約がバラバラなのでスルーできるようにチェックインカウンターへ。OKA-HNDは当然ながらド満席でクラスJにアップできず。

手荷物検査場を通過して出発ロビーへ。中にも売店がありますのでお土産を購入できます。

帰りのRAC便は満席で、空席待ちも多数発生していたようですが、不思議なことに7番目くらいの人までOKが出ていました。台風の影響でキャンセル多数だったのかもしれません。搭乗橋は使えませんので、階段を下りて外に出てから乗り込みます。

北側へ飛んでぐるーっと回って那覇へ向かいます。こういう島全体の写真が好きです↓

はての浜が見えるかな~と思ったら雲が邪魔でした↓

そしてOKAで乗り継いでHNDへ。これで今回の旅は終わりです。久米島ははての浜だけでなく見どころは多いと思うので、そのうちまた行こうと思っています。

はての浜に行く その8 南側→西側→帰る

制限時間は90分で長いように思いましたが、実際にはちょうど良いくらいの時間でした。南側から西側へ移動します。

ヤドカリを発見。カメラを向けると籠もってしまいました↓

ちょっと横に向けても全く反応せず↓

そう言えば、サンゴのかけらは持って帰ってもいいが、ヤドカリはダメと説明がありました。

西側の端に到達↓

隣のメーヌ浜が見えますが、最近の台風でだいぶ削られてしまったそうです↓

西側から東側方向を見る↓

そして北側へ向かって歩いていると、反対側が全く見えなくなりました↓

そしてスタート地点に到着。集合時間の10分前でちょうどいい感じでした。

船に乗ってから撮影↓

さらば↓

帰りは行きとは違うルートで、オーハ島、奥武島の北側を通り、違う風景を楽しめました。

橋の下を通ったらもうすぐゴール↓

泊フィッシャリーナに到着し、再度マイクロバスで送ってもらって解散です。

はての浜ツアーの業者は幾つかあるようですが、私が参加したのは下記URLのツアーで、丁寧で好印象でした。機会があればまた参加しようと思います。

k-escort-tours.com

はての浜に行く その7 東側→南側

東側の端に到達しました。やはりゴツゴツした感じが増します↓

よく見ると何かが見えます↓

コンデジでズーム撮影してみましょう。はての浜でした。ナカノ浜と同様の簡易設備が見えます↓

今度は南側へ進みます。南側のほうが海の色が綺麗に見えますが荒れています。南側の海は入らないように注意がありました。

南側から北側を見てみます。砂だけで何もありません↓

はての浜に行く その6 ついに上陸

「はての浜」というのは、メーヌ浜・ナカノ浜・はての浜の総称であり、はての浜ツアーのほとんどがナカノ浜に上陸します。私が申し込んだツアーもやはりナカノ浜でした。

前日の夕方にツアー業者から確認の連絡があります。非常に丁寧な説明でした。何時だったか忘れましたが、時間指定でホテルまで迎えに来てくれるとのことです。

そして当日、指定された時間にマイクロバスがやってきました。他のホテルを回ってきているようです。そして船が出航する泊フィッシャリーナへ。すぐ近くでした。バスを降りて船に乗り込みます。

いよいよ出航です。正確な人数は数えていませんが、ツアー参加者は十数人で、当然ながらそのほとんどが泳ぐ目的での参加でした。台風の影響で若干波がある状態でしたが、酔うこともなく順調に進みます。グラスボートなので海底が見えますが、やはり台風の影響でかき回されて濁り気味だったのは少し残念でした。

30分くらい乗ったでしょうか。ようやくナカノ浜が見えてきました↓

到着すると前方から梯子を下りて上陸します。梯子を使わずにジャンプしたら転けそうになりました…。

乗った船↓

上陸後、再度説明を受けて時間まで自由行動となります。料金(3000円)はこの時に支払いました。

砂の島なので基本的に何もありませんが、簡易な休憩所とトイレがあります。トイレは内陸にポツンと設置されていました↓

参加者の約90%はすぐに泳いでいました。残りの10%に入る変人な私はウロウロするだけの不審者ですw制限時間は90分、早速ウロウロしてみます。

台風が接近していなければもっと綺麗に映っただろうなぁ↓

ナカノ浜の北側に到着したので、今回は右回りでぐるーっと歩いてみます。東側に進むにつれて、海岸がゴツゴツした感じになっていきます↓

サンゴの化石↓

巣の穴があちらこちらに見られました↓

残念ながらこういったゴミも多数↓

東側の端までひたすら歩きます↓

はての浜に行く その5 ホテル

今回宿泊したのはラティーダ久米島テラスというホテルです。イーフビーチが近くにあり、隣にファミマもあるので良い場所と言えます。

今回予約したのはツインルームです。前にも書きましたが、なぜか1人利用でもツインルームのほうが安かったのです。通常料金だとそこそこ高い部屋だけど、3ヵ月前に予約をしたので、なんと約5600円という低価格で抑えることができました。

部屋に入ってみましょう↓

ツインルームで枕が1つしかないホテルは初めてです。まぁ、1人なので問題ありませんがw

ソファー、TV、冷蔵庫など↓

ポット、ドライヤーなど↓

バス、トイレは別なのはいいですね↓

残念なのは、トイレの排水溝が臭うのと、風呂のイスが小さすぎというか低すぎなことでしょうか。それ以外はそこそこ快適に過ごせました。

はての浜に行く その4 イーフビーチ

空港のタクシー乗り場へ行くと、ドライバーがドアと窓を全開にして爆睡していました。次の飛行機が着くのは3時間後なのでしばらく客は来ないと思ってるはずですwすみませーんと丁重に起こして出発です。

20分くらいだったでしょうか、ホテルの目の前で降りました。このままチェックインしてもいいけど、部屋に入ったら外に出るのが面倒になってしまうので、手荷物もそんなに無いのでそのままウロウロすることにしました。

ホテルのすぐそばにイーフビーチがあるので行ってみます。

イーフビーチ入口↓

久米島ガイドマップ↓

目の前には素晴らしい景色が↓

同じ場所でコンデジで撮ったもの↓

イーフビーチはかなり広いです。暑いので端まで歩く気にはなりませんでした↓

他にはこんなものが↓

はての浜に行く その3 AMUROジェットを撮影

バスに乗れなかったので予定が狂いました。しかし、乗ってきたAMUROジェットをじっくり撮影できるチャンスとなりましたw

UEOを出発する便は1日10便もありませんが、2000mでジェット機対応、搭乗橋有り、建物は地上3階、地下1階の立派な空港です。1Fはチェックインカウンターや搭乗口、土産物屋とパーラーがあります。ゲームコーナーもありますが、遊んでいる人はいませんでした。2Fはカフェとキッズルームなどがあります。2Fと3Fは外に出られ、金網がありませんのでじっくり駐機中の飛行機を見ることができます。

天気はまぁまぁな感じ↓

2Fから撮影。搭乗橋が邪魔かも↓

3Fに移動。こちらはいい感じ↓

書き忘れましたが、降機時にポストカードを配布してたのでいただきました↓

左側から食事ができるパーラー、出発口、チェックインカウンター↓

自動チェックイン機は1台だけあって、使っている人がそこそこいました↓

台風が接近していましたので、空港閉鎖についてのお知らせ↓

そしてタクシーでホテルへ向かいます。バスに比べて高くつきましたが、AMUROジェットをじっくり撮影できたので良しとしましょうw

はての浜に行く その2 UEOへ

残念ながら台風が接近していましたが、UEOに向けて出発します。夏休みの時期ですからHND-OKAのクラスJアップグレードはできず。そしてOKAでの空港混雑で到着遅延、乗り継ぎは40分ありましたがほぼ0になり、UEO行きが隣のゲートだったのでサクッと乗り換えしました。乗り換えたUEO行きは737-800(JA07RK)、つまりAMUROジェットで初めて乗りました。他の73Hとそんなに変わりはありませんが、音楽が流れていたような気がします。この便は見た感じだと空いていました。この路線は50人乗りのQ400CCだと足りず、73Hだと多すぎ、100席くらいの機体があったらちょうどいいのかもしれません。

ジェット機での日本最短路線ですからあっという間に到着します。右手に「はての浜」が見えますと放送がありましたが、自分はA席側にいたので見えず。上空から見ることを考えていませんでした。

やはりOKAでの空港混雑で遅延して到着しました。預け荷物は無いのでサクッと出てトイレに行ってからバスに乗ろうとしたら、目の前で出発してしまいましたwそして次のバスは3時間後なので困りました。

久米島空港のHPを見ると↓のように書かれています。

※飛行機の到着遅れや臨時便に対応するバスはございません。飛行機の到着遅れが生じた場合でも時間通り運航されます。

ちょっとくらい待ってくれてもいいじゃんと思ってしまいますが、あくまでも町営バスであり、空港連絡バスではないということでしょう。

3時間も待ってられませんので、ちょっと空港内をウロウロしてタクシーでホテルへ行くことにしました。