山を登っていき南阿蘇パノラマライン展望所へ↓
展望所からの眺め↓
案内板↓
更に登って北へ進むと牧場展望所があります↓
kyokutyoのひとりごと
タイトルの通りJR東日本の首都圏の駅で発車メロディがどんどん変更されまくっています。実際に最初に聞いたのは新宿駅だったかな。
大宮駅の宇都宮線ホーム4,9番線が変更されたときはショックでしたね。あと東京駅10番線とか。特に東海道、宇都宮線系等の新メロディは暗い感じがしてしまいます。あれが好きという人もいるでしょうから申し訳ないけど、あれなら発車ベルのほうがマシだと感じてしまいます。
そうそう、先月下旬に仙石線に乗りに行って、仙台で新幹線から仙石線に乗りかえるつもりだったけど、駅を出て西口を歩いていたのであおば通駅から乗ることにしました。そしたらかつて仙台駅の在来線で流れていた発車メロディとほぼ同じものが流れて懐かしく感じました。よく覚えていないけど仙台駅は新幹線、在来線ともに神メロディだったのが10年くらい前に変わってしまいました。
そんなあおば通駅ですが、仙石線が新車を導入するとワンマン運転が始まりますから、現在の発車メロディが聞けなくなる日が近いかもしれません。
本川越駅から東武の川越市駅まで歩きます。そんなに遠くはないです↓
上下どちらでもいいから30000系に乗ろうとしたら、すぐに上り急行でやってきたので乗車しました。きっぷの範囲内である和光市まで乗車↓
30000系は全部東上線に転属してしまったのでかなり久しぶりに乗りましたが、内装の汚れが目立っていました…。
そして下り急行に乗って坂戸へ。乗ったか曖昧な越生線に乗車します。越生線では8000系が活躍中。
越生駅に到着↓
JR八高線の駅でもあります↓
5桁の8000系↓
越生線の車止め↓
10分で折り返し↓
坂戸駅に到着後は再度東上線を下ります↓
坂戸から小川町までは50000系でした。そして東上線の末端区間である小川町~寄居は8000系↓
寄居はJR、東武、秩父鉄道の3社の駅であり改札口は1つです。簡易IC改札機が連絡通路にありました↓
こちらは八高線用の簡易IC改札機↓
秩父鉄道でも交通系ICカードが使えるようになっていて、ホーム上にあるみたいです。
寄居駅時刻表↓
こちらは券売機。ICカードのチャージはJRの券売機のみ対応でした↓
秩父鉄道に乗って帰ります↓
秩父鉄道ホームから見た東上線ホーム。側線が多いですね↓
今回使用したフリーきっぷ↓
11/14は埼玉県民の日です。ここ数年は沖縄など他の場所にいることが多く、久しぶりに地元にいて予定も無かったので3社のフリー乗車券で乗り鉄をすることにしました。
まずは東武のフリーきっぷを購入して出発。券売機では買えないようなので窓口で購入。磁気券なので自動改札機対応です。
羽生駅で秩父鉄道に乗りかえます。秩父鉄道のフリーきっぷを窓口で購入。埼玉県のかたちをした特別仕様のきっぷで自動改札機は非対応です。私と同様にフリーきっぷを買っている人が多くいました。
羽生から乗ったのは元都営車↓
終点の三峰口駅まで2時間くらいかかりました。意外と乗り心地が良いなぁと思いました。帰りに乗った元東急車が爆揺れだったので、この元都営車両が良かったのでしょう。調べたら多段階制御と空気バネ台車とのことで納得。
三峰口駅に到着。寄居駅より西は初めてでした↓
線路は駅の少し先まであるようです↓
三峰口駅は2面3線+側線↓
折り返しまで20分くらいあったので外に出て歩いて行きます↓
踏切を渡ると転車台公園が見えます↓
SL転車台公園に到着↓
この日はSLの運転があるので使われますね↓
熊谷から56.7kmとそこそこ遠いですね↓
駅に戻ります↓
駅前のトイレは閉鎖中で近くに工事現場にあるような簡易トイレがありました↓
こちらは団体とSL用?の改札口↓
駅舎。近くには更に遠くへ行くバス停もありました↓
改札口には発車案内の画面があります↓