TPE-HKG CX

翌朝、ホテルを出て空港MRTで桃園空港へ。大丈夫なの?ってくらいガラガラでした。

HKG行の搭乗券を受けとります。この便は3回くらい機材変更があって、33E/Kで落ち着いたなと思っていたら、前日の夜に確認したら73Zに変更されてしまいました…。

あまり時間がなかったけど、ラウンジで牛肉麺を食べる↓

 

昨日に続いて午前便ということで、朝食メニューです。メインはチーズオムレツかヌードルだったので、ヌードルを頼んだらこれ↓

 

HKG到着後、A41のバスで沙田へ。そしてMTRに乗り換えて馬場へw今回は腹が痛くなるし、Starhubのローミングで障害が発生して使えないし、カメラが壊れるし、良くない機材変更も食らう散々な一日でした…。

NRT-TPE CX

諸事情によりTPE経由でHKGへ向かいます。

予約時は33E/33Kだったのが33Pに機材変更になってがっかり。まぁ、夜に更にがっかりするわけですが…。

ここも掃除しましょうw↓

富士山が綺麗に見えました↓

 

そしてお食事タイム。昼に近い時間でしたが、午前便ということで朝食メニュー。最初はフルーツ↓

次にシリアル↓

メインのかなり柔らかい豚肉↓

台鉄の区間車だけで一日で一周できるか?

もちろん自強号で台湾を一日で一周するのは簡単だし実行可能です。そこで区間車(区間快、普快車を含む)だけでそれができるかどうか調べてみました。

まず台北を基準に調べると…

(右回り)

台北0621→蘇澳新0918 區間車
蘇澳新1000→花蓮11:26 區間車
花蓮1245→台東1624 區間車
台東から先がありません。

(左回り)

台北0530→后里0746 區間快
后里0758→潮州1333 區間車
潮州1336→枋寮1417 區間車
枋寮から先がありません。

 

今度は高雄基準で調べると…

(右回り)

高雄0500→斗六0734 區間車
斗六0738→新竹1023 區間車
新竹1028→樹林1156 區間車
樹林1211→蘇澳新1524 區間車
蘇澳新1554→花蓮1711 區間車
花蓮1840→台東2206 區間車

(左回り)

高雄0909→枋寮1028 區間快
枋寮1055→台東1321 普快車
台東1424→花蓮1806 區間車
花蓮2014→宜蘭2207 區間車
宜蘭2249→頭城2306 區間車

やはり無理でした。

 

最後に、南廻線が少ないので台東から左回り、潮州から右回りを調べてみると…

(台東から左回り)

台東0607→潮州0904 區間車
潮州0942→斗六1322 區間車
斗六1325→新竹1609 區間車
新竹1619→樹林1746 區間車
樹林1751→蘇澳新2103 區間車 金土日限定
蘇澳新2122→花蓮2231 區間快

(潮州から右回り)

潮州0526→台東0831 區間車
台東0840→花蓮1235 區間車
花蓮1310→蘇澳新1432 區間車
蘇澳新1450→八堵1700 區間車
八堵1715→新竹1936 區間車
新竹2017→嘉義2351 區間車

うーん、やっぱり無理っぽいですねw

乗り鉄しに行く その10

■TPE-KIX CX564

さて搭乗します。だいぶ前にシップチェンジされてB777-200になってしまいました。しかもB-HNL、ホノルル号とか言われているやつで23歳。

ダイヤはTPE-KIX 1610-2015でしたが、飛行時間は2時間とアナウンスされました。えっ?短っと思ってしまいました。

飛行時間が短いせいか、サービスも簡易バージョン。またステーキを食べる↓

そして珈琲とハーゲンダッツ↓

 

食事後にアンケートをお願いされました。キターって感じです。「エメラルドをお持ちなので以前にもお答えいただいたかもしれませんが…」と言われたので犬組緑色持ちが対象なのかもしれません。イスだけ辛口評価にしておきましたw

55分くらい早着しましたが、ゲートが空かないせいか、タキシング中に停止したりして実際には30分くらいの早着となりました。早く着きすぎても困りますねw

あ、そうそう。偶数月ということで行きも帰りもキャセイディライトをいただきましたが、帰りは明らかにしょぼい感じがして作り置きタイプなのでしょうね。機内でそういうのは初めてでした。

乗り鉄しに行く その9

■空港へ

台中からは区間車で新烏日駅へ。そして高鉄で桃園へ向かいます。新烏日→高鉄台中の移動中に線路が見えましたが、これが台中MRTのようですね。高鉄はやはり自由座にしましたがけっこう混んでました。途中新竹に停まりますが、ここで座れない人も出るくらい。

高鉄桃園からはMRTで空港へ・・・ではなく、705のバスに乗ります。以前は乗り場にあるミニカウンターで乗車券を買う方式でしたが、現在は運賃箱に直接入れる方式のようです。悠遊卡が使えました。空港へはわずか13分で到着。やはりバスのほうが早い!

 

■チェックインしてラウンジへ

着いてからすぐに搭乗券を受けとり、出国してCXラウンジへ。

担々麺をいただきましたが、全く辛くなくて微妙な感じでした↓

個人的評価はHKG>HND>TPEかなぁ。好みによるとは思いますが…。

乗り鉄しに行く その8

■高雄→台中 普悠瑪号

翌朝、8時発の普悠瑪号に乗るのに起きたのは7時すぎでした。慌てて支度して出発しましたが、朝食付プランだったのにもったいないことをしました。

高雄駅の改札口にはボタンを押すとレシートが出てくる機械があって、これで反対側の出口に行けるようでした。これは知りませんでした。

ホームへの階段をおりると普悠瑪号だからかチケットチェックがありました。そして入線してきた普悠瑪号は前面が変な色の特別塗装車でした。この普悠瑪号も速達タイプで、台北まで3時間半で着いてしまいます。高雄→台南→台中で2駅目でした。やはり西部幹線を爆走して楽しいw

到着して撮影↓

台中駅に降りたのは久々でした。高架になってすっかり変わってしまいました。ホームにバイクがずらりと並んでいるような駅だったのにw

高架化した台中駅↓

反対側。まだまだ工事中↓

旧駅舎はまだ入口として使われています↓

そして旧ホームは新駅との連絡通路として使用↓

 

乗り鉄しに行く その7

■高雄駅近くのホテルへ

高雄駅北側出口から徒歩3分くらいにあるホテルに泊まります。グーグルマップで見ると存在しないので、最近できたばかりのホテルのようです。高雄ではどこに泊まるか迷いました。安くて広いホテルが多いのです。最初は前回と同じホテルにしようと思いましたが、駅前に良さそうなのをみつけたのでこちらにしました。

バウチャーとパスポートを渡してチェックインします。台湾の電話番号を持っていますか?と聞かれ、持ってはいるものの番号まで把握していないのでわからないと答えたらメールアドレスを書いてと言われました。これでチェックインは終わり。スタッフはいい感じでした。

部屋へ入ったらこんな感じでちょっと驚きました↓

どうやらアップグレードしてもらったようです。やはり何も言われませんでしたが…。今年はイン○ラはもちろん無いけど、ホテルでアップグレードが多くて運がいいようです。今年はこれで5回目かな。

バスタブ付き。ちゃんと閉まるようにできているので床が濡れません↓

ベッドは上にあります。柔らかめでした↓

壁には…↓

窓からは高雄駅ホームが目の前↓

快適な滞在となりました。

乗り鉄しに行く その6

■台東→高雄 自強号

台東からは自強号に乗ります。もちろん気動車で堂々の9両編成。これでも満席になるんだから台鉄はすごい。

気持ち悪いくらい倒れる座席↓

シートピッチは広く、フットレスト付き↓

熊のキャラクター↓

台東からは南廻線を進みます。基本的にトンネルばかりですが、進行方向左手には手が付けられていない広い海岸が見えるところもあります。暗くなる時間なので、朝出発にしておけばよかったとちょっと後悔。

トンネルばかりでうとうとしていたら眠ってしまったようで、いつの間にか高雄に到着しました。

乗り鉄しに行く その5

■台北駅へ

午後発なのでゆっくりしてホテルを出ました。外は少し雨が降っていて、台湾の歩道は建物の2階部分が屋根代わりになっているので、交差点以外はほとんど濡れなくてすむのがいいところ。

台北駅に着いたら近くに駅弁屋があって、行列ができるほどの大繁盛でした。台湾は駅弁がよく売れますね~。

 

■台北→台東 太魯閣号

早めに着いてしまったのでホームで待っていたら蚊が多い!移動しても多くて困りました。幸い刺されませんでしたが…。

しばらくすると普悠瑪号の回送が入線してきました↓

あれっ?と思ったのはホームではなく、1つ奥の線路だったようです。高鉄との間に線路が1つあったんですねぇ。ちなみのこの普悠瑪号は南港行き到着後の回送で、恐らく樹林まで行くのでしょう。

ようやく太魯閣号が入線してきました。やってきたのはキティ塗装。去年デビューの増備車ですね。塗装が派手ですw

乗った太魯閣号は台北→松山→花蓮→玉里→台東の速達タイプ。そして乗車率は相変わらず高くて満席だったと思います。

車窓↓

電車は東海岸に出てから本気を出すような感じで爆走。これが好きなのですw

花蓮で少し客の入れ替わりがあって、台東線に入ります。まだ単線部分が多いけど爆走。台東までの3時間半があっという間でした。

キティ塗装↓

台東駅構内↓

プユマ号風ゴミ箱↓

 

乗り鉄しに行く その4

■入国して台北へ

今回は台北→南港の高鉄延伸区間に乗るために、高鉄桃園へ向かいます。まずMRTの乗り場へ。到着フロアからぐるっと回って出発カウンターのほうへ出なければなりません。そして地下へ移動。何回も書いていますが、この空港のダメなところは1Fと地下の移動ですね。エスカレーターがあるものの、動く歩道みたいに平面で長いタイプで非常に遅いため、エレベーターで移動した方が早いです。駅に着いて改札機に悠遊卡をタッチしてホームへ降りると、ちょうどよく高鉄桃園方面の電車がやってきました。

T1から高鉄桃園まで6駅ですが、やたら遅くて18分もかかりました。なんであんなに遅いんだろうって感じです。ちなみにUbus705系統は今でも走っていますのでバスの方が早いと思います。

高鉄桃園駅に着いて改札を出ると、エスカレーターがあって地下へ。地下のコンコースと直結の改札口ができていたんですねぇ。ただ、窓口が混み気味なので、自動券売機が使えない人は、今まで通り地上のほうへ行ったほうがいいかもしれません。

 

■高鉄に乗る 桃園→南港

チケットは自由座で購入、NTD190でした。日本円で725円。乗ってみるとそこそこ混んでいて、2人がけの通路側に着席しました。

やはり台北駅で大量下車、台北→南港はガラガラです。

そして南港駅に到着。高鉄は3面6線のようでした。台鉄は高鉄の下にあるようで、こちらは4面7線、ただし現在は2面4線のみ使用でした。未使用ホーム↓

これは何に使うのか調べてみたら、どうやら花蓮方面への短絡線を建設するようですね。

 

その後、某店に寄って土産を買って台北駅近くのホテルへ着きました。一番安い部屋の予約でしたが、ダブルルームにアップグレードされていました。特に何も言われませんでしたが…。