今年のDWCは熱い!?

3月末にドバイワールドカップデーがあります。そして徐々に予備登録をした馬の発表が行われています。

この記事を書いているのは11日夜です。現時点ではスワーヴリチャードがターフとシーマクラシックに予備登録したと発表がありました。大阪杯の覇者ですが、連覇を狙わずにドバイへ向かうようです。

昨年の年度代表馬アーモンドアイも恐らくドバイに向かうはずで、こちらもターフとシーマクラシックのどちらかに参戦が濃厚です。個人的にはシーマクラシックかなぁと思っています。

一方、香港ジョッキークラブ(HKJC)からも香港馬の登録状況について発表があり、ビューティージェネレーションがターフに登録されています。

つまり、アーモンドアイがターフを選択したら、ビューティージェネレーションと対決ということになりますので、実現したらこれは激アツですね。

ドバイに行って現地観戦したいとは思っていますが今年もパスです。行くとしたらCXで行きたいですね。

安田記念、宝塚記念に香港馬が参戦?

JRAの発表によると、安田記念に選出された香港のWESTERN EXPRESSが参戦することになりました。また、宝塚記念にはこちらも香港のWERTHERが選出され、参戦が濃厚になっています。

WESTERN EXPRESSは先日のチャンピオンズマイルでBEAUTY GENERATIONの2着に入りました。GⅠ勝利はないものの、香港マイルでも2着に入っていますので実力は十分にあると言っていいでしょう。沙田と東京ではコースが全く違いますが、香港馬がどれだけ東京で走るか注目です。

一方、宝塚記念にはWERTHERが参戦予定です。こちらは2年前のQEⅡカップ覇者で、GⅠを3勝している実績馬です。最近はピリッとしない感じも、ほとんどが馬券内に入っていますからダメになったわけではありません。時期的に力のいる馬場になりそうですから、香港馬に合いそうですね。あっさり持って行かれても不思議ではありません。

それぞれ香港馬が参戦予定ということで色々と面白くなりそうです。

高松宮記念にブリザードさん参戦

久々の競馬ネタです。香港馬のブリザードが高松宮記念に参戦します。昨年のスプリンターズSでは5着、香港スプリントは3着でした。既に日本に到着していて、本番は中京ですから関東からの輸送もあります。

・ブリザードの成績(HKJC)
http://www.hkjc.com/english/racing/horse.asp?horseno=S398

沙田は右回り、そして去年参戦した中山も右回りということで、少なくとも産地の豪州から香港に来てからは初めての左回りということになります。

エアロヴェロシティよりは落ちると思っているので、頭は難しいと思いますが、馬券に絡む可能性は結構あると思います。楽しみですね。

Dee Majesty引退

・ディーマジェスティ号が競走馬登録抹消

http://www.jra.go.jp/news/201711/112001.html

20日に発表されて驚きました。今年はダメで来年に期待と思っていたら、爪の状態がよくないみたいで引退になりました。

共同通信杯と皐月賞でかなりおいしい思いをさせてもらった馬なので残念ですが、種牡馬になるということで子供に期待したいところです。

SS+凱旋門賞

10月になりました。そして秋のGⅠシリーズが始まります。今日は第一弾のスプリンターズステークス、そして日本時間夜にはフランスで凱旋門賞が行われます。

まずはスプリンターズSから。ロードカナロアが引退してから混戦模様が続く日本スプリント界、今回もまさに混戦だと思います。飛び抜けて強い馬はいませんが、格上なのはやはりレッドファルクスでしょうか。複勝圏内には入ってきそうなイメージです。面白そうなのはラインミーティア。そして扱いに困るのが香港馬のブリザードですね。香港でも目立つ実績はありませんが、費用をかけてわざわざ来日参戦するのですから、それなりに何かあるのでしょう。そして調教師がウルトラファンタジーと同じというのも不気味です。

 

そして夜には凱旋門賞があります。今年の日本馬はサトノダイヤモンドとサトノノブレスの2頭が参戦。レースは18頭で行われます。

過去のデータを見ると、古馬牡馬が勝ったのは10年前の2007年。それ以降は3歳牡馬か3,4歳牝馬の勝利が続いている状態です。オルフェーヴルは非常におしかったですが…。やはり59.5kgというのは思っている以上に大変ということでしょう。オルフェーヴルのような怪物でさえも難しい。もちろんロンシャンとシャンティィの違いはありますが、基本的にはこの傾向を重視してもいいと思っています。

そうなるとたったの6頭まで絞り込めますwその中でも特にEnableが強いと言われていますね。個人的にはこの6頭のうち、オブライエン厩舎の馬が勝つと予想しています。さぁどうなるでしょうか…。

シンガポールの国際競走が2019年に復活?

久々に競馬ネタです。SIAカップとクリスフライヤースプリントが廃止され、SINでの楽しみが1つ減っていたところにニュースが入ってきました。

http://www.turfclub.com.sg/MediaCenter/RacingNews/Pages/LocalDetails.aspx?intNewsID=16492&spListName=Local%20News&Year=2017#.WaT0trKrSJB

どうやら2019年に国際レースを復活させる動きがあるようです。しかし、完全復活ではなく距離は1600mと1200mとなり、今のところグレードについては不明です。

時期は廃止されたレースと同じくらい、つまり5月の下旬になります。ただ、1600mは香港のチャンピオンズマイルと安田記念の間くらいになりそうで、チャンピオンズマイルとの連闘はきつそうな感じ。以前と同じく2000mでやればいいと思うんですけどねぇ。距離短縮しても香港馬が活躍しそうです。

第67回 安田記念

さて、今日は東京競馬場で安田記念が行われます。

今年は正直難しいです。飛び抜けて強い馬はいないし、ちょっと足りない感じの馬が多いです。そして積極的に逃げそうな馬もいません。

この記事は土曜日に書いています。今の時点での1番人気はイスラボニータです。2着で勝ちきれないレースが続いていましたが、マイラーズカップで久しぶりの勝利をあげました。そして中央GⅠ3連勝中のルメール騎手が乗るということもあって、1番人気になっています。

2番人気は掲示板を外していないエアスピネル、3番人気は連勝中でGⅠ初挑戦のグレーターロンドン、4番人気は久々のマイル戦であるレッドファルクス、5番人気はGⅠで善戦マンなステファノスと続きます。GⅠ初挑戦、久々のマイル、勝ちきれない等、微妙な感じで難しいです。

 

一方、香港からも2頭が参戦しています。チャンピオンズマイルを勝ったコンテントメントと香港マイルを勝ったビューティーオンリーです。

まずはコンテントメント。先月行われたチャンピオンズマイルでは勝ったものの、展開が恵まれた感じがあります。安田記念には昨年も参戦していますが大敗。体重がかなり減っていたのが原因の1つと思いますが、それでも負けすぎです。ビューティーオンリーに勝るのは一度走っていることくらいかな。モレイラ騎手が乗るために何か期待してしまう部分がありますが、自分はちょっと厳しいと見ています。

次にビューティーオンリー。こちらは昨年の香港マイル勝利馬です。最近ではチェアマンズトロフィーをラッパードラゴンの2着、チャンピオンズマイルはコンテントメントの2着でした。左回り初挑戦、そして坂がある東京コースに適応できるかというのが気になります。騎手はパートン騎手で、日本では高松宮記念をエアロヴェロシティで勝利、WSJSでも勝利の実績があります。

ちなみに香港馬の安田記念勝利は2回あります。2000年のフェアリーキングプローン、2006年のブリッシュラックです。

 

最後に本命を書いておきます。消去法でビューティーオンリーに◎を打ちます。日本馬がちょっと頼りないからです。早いタイムでの決着になるとあっさり負けそうですが、今回はそうならないような気がするので…。

KUL修行+鉄道旅行 その10 Starhub simを入手してホテルへ

■競馬観戦は…しません

Kranji駅に着いたら21時近くになっていました。シンガポールでの国際GⅠが行われなくなって、Kranji競馬場へ行く機会が無くなってしまいましたので、今回は観戦するつもりでしたが、時間が遅くなったのと、かなり疲れていたので入口まで行って折り返してきました。

これなら最初からQueen Street行きに乗ったほうが楽でしたが、入国審査にあんなに時間がかかるのは想定外でしたので…。

MRTで南北線と東西線を乗り継いでLavender駅へ向かいます。かなり時間がかかりました。

Lavender駅からホテルへ向かう途中のセブンイレブンでStarHubの4G対応simを買うつもりでいました。

駅のセブンイレブン: 「そんなもんないYO」

駅近くのセブンイレブン:「私はわからない。担当者が1時間後に戻るからまた来て」

ホテル近くのセブンイレブン:「あるYO!」

ということで、一番期待していなかったホテル近くの激狭セブンイレブンで購入できました。やはりパスポートが必要です。値段はSGD15でした。

ところが、ホテルにチェックインすると、カウンターでそのsimを買えることがわかりました…。

これで長かった一日が終わりました。

第77回 皐月賞

今日は中山競馬場で皐月賞が行われます。去年は「3強」をディーマジェスティが破りましたが、今年はどうなるでしょうか。

今のところ牝馬のファンディーナが1番人気のようです。勝ったレースは強い競馬でしたし、自信があって皐月賞を選んだと思いますから、牡馬相手にどんな走りをするか楽しみです。

さて、自分はどれで勝負するかというと…

・スワーヴリチャード

・ウインブライト

この2頭にしようと思います。なぜこの2頭か?と言われても説明できません。見た感じ、直感です。

週末はDWCなど

土曜日は日経賞、深夜にDWC(ドバイワールドカップ)、日曜は高松宮記念ということで、競馬だらけの週末ですね。

DWCは一度は現地に行きたいと思っています。と書いてもう何年経つかな…。なかなか実行に至っておりません。行くならCXで行きたいですねぇ。メルボルンカップも見に行きたいし、ニュージーランドにも行きたいw

さて、今年のDWCデー、Arrogateをはじめ、Highland ReelやPostponedなど強い馬が揃いました。各レースに日本馬も出走しますが、今年は掲示板に入ればいいかなぁくらいの期待感です。もちろん勝って欲しいとは思います。

それにしても賞金額が凄いですね。メインのドバイワールドカップは1着賞金が600万米ドル、日本円にして約6億7千万円!もしArrogateが勝つようであれば、テイエムオペラオーが持つ記録を超えるかもしれませんね。