18きっぷを使う 4回目 その4

下関では対面に停車中の普通列車に乗り換えます。115系4両編成ですが3000/3500番台なので2ドア車です。岩国までの山陽本線は115系天国ですね。見た感じだと4両編成のほとんどが2ドアタイプが残っている感じです。2両編成も残っていて、こちらは通常の3ドア車です。

このまま山陽本線を東に進んでも面白くないので、まだ乗っていない路線を乗って行く事にしました。まずは小野田線ですね。小野田駅で乗り換えます。停車中の宇部新川行きは123系!今となっては貴重な車両、というか珍車ですね。

この座席を見て四国のキハ54を思い出しました↓

123系電車は元荷物電車を改造したもので、種車によって色々と違うのが特徴ですね。乗った車両は窓が大きいタイプでした。

終点の宇部新川までは30分程度の乗車でしたが乗客は1桁でした。沿線は住宅地が広がっているように見えましたが、車社会で列車は利用されないのでしょう。

ちなみに小野田線は支線があってこちらは乗らなかったので全区間制覇とはなりませんでした。というか、支線は本数が少なすぎて難易度が高いです…。

宇部新川駅の側線には105系や123系が多く停車していました↓

新山口方面を眺める↓

駅構内↓

宇部新川からは105系の普通列車に乗り換えです。105系も古い電車ですが内装は新車並みにきれいになっています。

国東半島が見えました↓

途中の草江駅は山口宇部空港の最寄り駅で、以前に利用したことがあります。草江~新山口は初乗車となりました。

新山口、旧小郡駅に到着。そこそこ大きい駅でした。

コンコースは綺麗な感じ↓

新山口からは山陽本線の岩国行きに乗車。やはり115系2ドア車でした。通学の時間帯のせいか高校生が多かったです。約40分で徳山駅に到着。ここで乗り換えます。

18きっぷを使う 4回目 その3

小倉駅で少し時間がありましたので、朝からかしわうどんを食べます↓

小倉駅在来線ホームの門司寄りには立ち食いうどんやラーメンがあります。私がよく食べるのは3、4番ホームにあるうどん屋です。

小倉から日田彦山線に初乗車。不通区間があるので全線乗車というわけにはいきません。約1時間ほどで田川後藤寺駅に到着しました。

乗ってきたキハ147↓

田川後藤寺駅構内↓

後藤寺線に乗り換えます。階段裏の0番ホームから発車↓

キハ40単行↓

わずか20分ほどで新飯塚駅に到着します。ここからは筑豊本線、篠栗線で博多へ。博多方面へは同じホームで乗り換えできます↓

博多行きの快速列車は813系3両編成でした。少し遅れて博多に到着。博多では予約しておいた特急列車のチケットを受けとります。

博多からはソニック号に乗車↓

良いデザインの車両ですが、そろそろリニューアルが必要かも↓

昼飯は戸畑駅前のイオンにやっぱりステーキがあるので行ってみました。FC店のせいか単位がちょっと異なって180g、270gと微妙に少ないです。でも味やサービスは同じでした。

戸畑からは門司港行の列車に乗りました。811系8両編成でしたが更新車ではありませんでした。残念ながら今回の旅では更新車に乗れませんでした。

そして門司で下関行きに乗り換え、九州を後にしました。

18きっぷを使う 4回目 その2

翌朝、6時すぎにチェックアウトします。フロント前の回収ボックスに鍵を入れるだけの簡単チェックアウトでした。

18きっぷ4日目スタート。小倉から門司港に移動します。

門司港行きは817系を813系で挟んだ9両編成。もちろん813系に乗ります。

少し気になるところも↓

門司港駅に到着しました↓

2番線には415系が停車中↓

修理工事がもうすぐ終わるということで色々あります↓

鐘もありました↓

1、2番ホーム↓

側線にはハウステンボス編成が↓

鹿児島本線0キロポスト↓

1、2番ホーム先端。3、4番ホームのほうが長いようです↓

3番ホームに415系8両編成の列車が到着↓

1500番台のトップなので元勝田車でしょうか↓

さきほど2番ホームから引き上げていった415系をくっつけて、九州の普通列車(快速を含む)最長の12両編成になりました↓

ホーム有効長の関係か、この列車は快速で南福岡行きとなります。これに乗って小倉に戻りました。

18きっぷを使う 4回目 その1

18きっぷ残り2回分を消費しなければなりません。まず九州へ行き、四国へ移動する旅程にしました。往復は特典航空券利用です。

まず前日のうちに九州入りします。HND-KKJに乗ります。京急は帰宅ラッシュなのでモノレールでHNDへ。南ウイングではKKJ線が最終便のせいか、館内はガラガラで変な感じがします。

それにしてもKKJ線の最終便は気の毒なくらいガラガラでした。飲み物をカートで配るのではなく、1人1人に聞いていました。それくらいガラガラなのです。

夜景を撮ってみたけど微妙↓

KKJに到着。いつもなら近くで安い投与コインに泊まるところですが、翌朝の移動が面倒なので小倉駅近くのホテルに宿泊します。ということで小倉行きのバスに乗ったらかなり混んでいました。どうやら国際線からの客が多かった模様。

新幹線側の小倉駅前に到着。近くにネットカフェがあって、昔は何回か宿代わりにしたなぁと懐かしい感じがしました。今はホテルじゃないときついですw

少し歩いてアパホテルに到着しました。アパホテルは初めての利用です。

部屋↓

ベッド↓

冷蔵庫付近↓

バスルーム↓

アパホテルは狭いとよく耳にしますが、ここはそんな感じはしませんでした。建物自体が古いから他とはちょっと違うのかもしれません。アメニティグッズも少し良いものを使っていますし種類は豊富です。ベッドも自分には良い感じのものでした。

18きっぷを使う 3回目

3回目は水郡線方面にするか、大阪へ行くか迷いました。結局は後者に決め、HND-ITMの特典航空券を前日の日付が変わる寸前に確保しました。

年始のせいかITM行きは超ガラガラでした。隣はもちろんのこと、周辺も空席だらけです。クラスJは埋まっていましたね。

ITMはリニューアルしたせいか別な空港のように感じました。出口からモノレールへの距離が短くなった気がします。東阪線って1桁回数しか乗ったことがありませんが、以前はそれなりに歩いて乗り換えた記憶があります。

モノレール→阪急で梅田、そして大阪駅へ移動します。大阪からは新快速で京都へ。

京都タワー↓昔、18きっぷで旅行した時は地下の銭湯を利用していました。

京都は修学旅行の時に観光したくらいで、じっくり観光してみたいとは思うもののできていません。

それでなぜ京都で降りたかと言うと、白樺山荘があるからです。ということで、昼飯はらーめん↓

久々に駅ビルの屋上まで行きました。

205系を発見↓

らーめんを食べて体がホットになりましたので休憩して冷まします。でもこの日は日差しが強くてあまり寒くはありませんでした。

昔は大阪方面への景色が見られたような気がしますが、今は壁でした↓

京都から再度新快速に乗って米原方面へ。客の入れ換えが多いので座れました。それにしても新快速は速くて快適ですね。

米原に到着↓新快速は12両編成になったため、米原での切り離し、増結作業が頻繁に見られます。

米原からはJR東海エリアに入ります。大垣行きは311系4両編成でした。そして大垣では階段を使っての乗り換え。大垣ダッシュとか懐かしい感じ。

大垣からは313系6両編成の新快速に乗ります。この新快速が一番辛かったというか、眠くてどうにもならず、気づいたら豊橋手前でした。

豊橋でも階段を使っての乗り換え。313系ロングシート車でした。3ドアですが、到着した列車から降りる人が中央のドアにかたまりすぎて、中央のドアに並んでいた人のほとんどが座れないというw以前に新千歳空港駅でも同様のことが起こりましたが、並ぶなら車端部のドアのほうがいいかもしれません。

35分くらいで浜松に到着しました。浜松からは静岡まで新幹線でワープします。2300円くらいだった気がします。乗ったのはひかり号で、年始のラッシュのせいか超満員でデッキに立っていました。私は短時間だからいいけど、東京まで立っていくのは辛いですね。

静岡からはホームライナーに乗ります。ライナー料金310円が必要で、ホームの自動券売機で購入できます。よく見ると券売機のお釣りの受け皿に抹茶っぽい液体が…。しかし小銭が無くて、どこかで崩してから並び直すのも面倒なので、そのまま購入して、お釣りがその液体に浸されました。腹立ちますねw幸いにもホームライナーには洗面所がありますので、そこで洗いました。

ホームライナーは373系6両編成でした。373系に乗るのはかなり久しぶりです。もう古い部類の車両に入ると思いますが、あまり古くささを感じさせない車両ですね。

ホームライナーと言えばノロノロ運転というイメージがあるけど、このホームライナーは普通に快調に飛ばして行きます。停車駅も少ないです。

沼津駅に到着しました↓

沼津からは小金井行きに乗り換えます↓

さすがに普通車でずっと乗るのはしんどいので、緑車を利用します。しかし、jreポイントの特典では東日本管内しか利用できないので、沼津~熱海は普通車を利用しますwそして熱海から緑車でほとんど眠って約9時間かけて戻ってきました。

HEL行きの深夜便があるといいね

現在、JLの欧州行深夜便はLHR行きのJL41しかありません。かつてはCDG行きだった便名ですね。

LHRには6時台に到着するので朝から動けて便利です。しかし、乗り継ぎとなるとちょっと微妙です。欧州内で昼過ぎに到着する地域が多いようです。例えば私が利用したPRGは13時くらいの到着でした。

LHRに6時台に着いても、時間が進んでる方向に乗り継ぐので到着が昼くらいになってしまうわけです。ついでに言うとLHRの乗り継ぎは面倒ですね。

そこでHEL行きの夜行便があれば最高ですが、これまた難しい部分があります。HELは利用者にとっては乗り継ぎが楽だし、飛行時間が他の欧州線より短いというのが利点ですね。そして航空会社にとっても片道10時間程度なので1機で往復できるというのが利点だと思います。

しかし、夜行便で1機で回すようなダイヤというのが難しいのです。こんな感じになってしまいます。
HND-HEL 0200-0530
HEL-HND 0800-0030

HEL行きは問題ないでしょう。しかし戻りの便は朝早いし、到着も夜中になってしまいます。そしてHEL発が朝早いために乗り継ぎの集客ができないというのが大きな欠点です。よってHEL行きの深夜便を実現するには他路線と組み合わせるなどして2機使うことになります。

そうそう、すっかり忘れていたけど、AYがKIX線でHEL行の夜行便をやりますね。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201811/004962.html

KIX-HEL 0100-0540
HEL-KIX 0045-1615
というダイヤになって、KIXで長時間待機することになります。週3にして1機で回すのかな。

18きっぷを使う 2回目 その3

水上駅からは高崎行の211系4両編成に乗車します。E129系と比べて暖房の効きが悪くて寒かったです。

そのまま帰らず渋川駅で降ります。既に真っ暗ですが吾妻線に乗ります。真っ暗な中で乗っても面白くないので午前中に乗ろうか迷いました。しかしこちらを先にすると飯山線が暗い時間になり、かつ越後湯沢から新幹線に乗らなければならないので後回しにしました。

吾妻線の列車自体はそこそこありますが、終点の大前まで行くとなると大変です。到着する列車は4本、出発が5本しかありません。

渋川から大前行211系4両編成に乗ります。客はそれなりにいました。真っ暗なので眠っていたら誰もいなくなってましたw

大前駅に到着↓

私の他に2人降りて、すぐに車で去っていきました。

こういう終端の駅はすぐに折り返して発車することが多いですが、大前駅の場合は乗務員休憩も兼ねてかしばらく停車して発車するようです。ということで暗闇の中をうろうろしますw

ホームから降りるとすぐ踏切↓

駅前は電話ボックスと自動販売機がありました。

すぐそばに川が流れていて橋があります↓

駅名標ときっぷ入れ↓

時刻表。到着より出発が1本多いのは一番列車が回送されてくるからです↓

運賃表。しかしきっぷは売られてなく、乗車証明の機械もありません。

お知らせ↓

駅ノート↓

3駅分の時刻表。約半数の列車は1つ手前の万座・鹿沢口駅で折り返してしまいます。下にwikiのコピーが貼ってあるw

マイナス4℃↓

ホームは明るい。もっと暗いと思っていました↓

ホームは4両分しかありません。しかし線路と架線は延びていて7両の特急も入線できます↓

3056ということは元小山の車両でしょうか。何度も乗ったことがあるはず↓

折り返しは私だけの貸し切り状態で出発↓

ちなみに大前駅は関東最西端の駅で、軽井沢駅よりも西にあります。

終点の高崎まで乗って、高崎線で大宮へ戻って18きっぷ2回目の旅は終了です。

18きっぷを使う 2回目 その2

長野からは飯山線に乗車します。長野~豊野はしなの鉄道になりますので250円のきっぷを買って入場します。長野駅の在来線はJRもしなの鉄道も分断している状態です。

飯山線はホームの端の4番線から発車します。発車15分くらい前に行きましたがまだ入線しておらず、既に長い行列ができていました。

ちょっと撮影。これは残念な緑車↓

乗った列車はキハ110の2両編成でした。終点の十日町までは約2時間20分の乗車です。時間が経つにつれて良い感じの景色になります。

そして終点の十日町駅に到着しました。高架のほくほく線と合流します。新幹線と在来線みたいな雰囲気がします。

乗ってきた車両↓

飯山線はまだ先があります。十日町から越後川口まで隣に停車中のキハ110単行に乗り換えます。どうやら十日町でのほくほく線との接続を優先しているようで、飯山線自体の乗り継ぎは良く無く、旅程を組むときの悩みどころですね。

十日町から越後川口は約30分で到着します。運転士は長野方面からずっと同じだった気がします。

越後川口駅は2面3線、対向式ホームが飯山線用で電化されていません。

乗ってきた車両↓

ここからは水上方面へ進みます。関東に戻ります。上越線との接続は良くて5分の待ち時間で水上行が到着しました。

やってきたのはE129系2両編成です。18きっぷシーズンなので混んでるかな?と思いましたが、普通に座れました。乗車時間は約1時間半、爆睡してしました。

水上駅で乗ってきた車両を見てびっくり↓

翌日は更に物凄い雪だったようで遅延も発生していました。

18きっぷを使う 2回目 その1

18きっぷがあと4回分あるので消化しなければなりません。まだ乗ったことが無い路線を乗りに行く事にしました。

まず大宮駅から高崎線に乗ります。早朝にも関わらず、それなりに人が乗っていました。10両編成だったので切り離しなく高崎駅へ。

隣のホームには信越本線横川行の211系4両編成が停車中、乗り換え時間が僅か1分です。30分ほどで終点の横川駅に到着しました。高崎~横川は恐らく初めて乗ったと思います。

横川駅↓

駅を出て左手に進むとバス乗り場があります↓

バス車内から駅を撮影↓

JRバス関東が運行する峠越えのバスです。運賃は510円で35分くらいで着きます。何も調べないで乗ったので左側の席に座りましたが、右側のほうが景色が良さそうでした。廃止前に乗っておけばよかったと後悔。

軽井沢駅に到着しました↓

しなの鉄道の115系が停車中↓

反対側の出口↓

軽井沢からどうするかというと、小海線の佐久平~小諸だけ乗っていなかったので乗っておきたいと言うことで、1区間だけ新幹線に乗ります。

新幹線ホーム↓

しなの鉄道の黄色い115系が見えます。前面は急行表示のように見える↓

はくたか号で1区間、10分もかからずに佐久平駅に到着しました。運賃320円ですからあっという間です。

佐久平駅は新幹線の上に小海線が通っていて、乗換改札は無く、小海線そのものの改札口もありません。

レールマップ。各駅の標高が書かれています。

やってきたのはキハ110でした。小諸駅まで15分ほどです。これで小海線全線完乗しました。

小諸駅でしなの鉄道に乗り換えます。もちろん18きっぷは使えませんので別払いになります。車掌が検札します。

乗り換えたのはまさかの臺鐵塗装↓

中身は普通の115系ですが、広告が臺鐵関連のものばかりでした↓

小諸から約1時間で長野に到着しました。115系、懐かしい感じがしました。

長野駅は吹雪いていて寒かったです。少々時間がありましたので、お土産の購入と昼食をとりました。