5月は石垣と波照間へ その1 準備編

5月の休みは那覇でダラダラ過ごそうと思っていました。どうせ梅雨ですからね。

ところがチケット検索をしているとHND-ISGが安い。ウルトラ先得で普通席が9990円でした。1日に2往復あって、午前・午後便どちらも安かったので、HND発午後便、ISG発午前便を購入しました。

これは個人的な予想ですが、発売開始当初は安くなくて、NHが安い値段で出してきたので、NUも値下げしたのでしょう。

MMYばかりでISGでまともに観光したことは1回しかありません。それもかなり前で川平湾と離島は西表と竹富にちょろっと行っただけでした。

今回は滞在が実質2日間なので、波照間と石垣をそれぞれ1日観光することにしました。ただ、波照間は雨だと面白くないので天気次第で最初に行くか、後に行くか現地で決めることにしました。

波照間島はそんなに大きな島ではないので日帰り、ホテルは全て石垣にしました。以前に泊まったことがある港近くのホテルです。

移動手段は迷いましたが滞在中全てレンタカーを借りるのは無駄なのでバスで移動。ただし石垣島を観光するときはバスだと北部へ行きづらいので、ホテル近くのレンタカーを当日予約で借りればいいかなと。

前述の通り波照間に行く日は天候次第なので波照間でのレンタルバイクか自転車は予約しませんでした。お店は幾つかあるので当日でも余裕でしょう。

ということで航空券とホテルの手配だけして準備完了です。

6月のまとめ

早くも夏の1/3が終了です。いつものように今月のまとめです。

・JL国内線2回
・NU国内線2回

これを書いているのはまだ搭乗前なので正確な数字は出せないけど、5200FOP以上は加算されるはず。
今月は房総半島一周とか鉄道の旅もするつもりだったのに気力が無くなってしまいました。

来月は5回搭乗で11000FOPくらい貯まる予定です。OKAとKULに寝に行きますw

クラスJより隣がいない普通席?

満席のクラスJより隣が空席の普通席のほうが良いという話をよく聞きますね。

確かに普通席で隣がいないとすごい楽です。先月に乗ったISGも普通席でしたが、ラッキーな事に往復とも隣席が空席で楽な移動でした。

確かに楽でしたが、OKAとか比較的長い距離は椅子を倒してくつろぎたいところです。クラスJなら横幅は新幹線グリーン車並ですから隣の人がいても干渉することは滅多にありません。

ということで個人的にはOKAくらいなら満席でもクラスJ、FUKくらいの近距離なら隣がいない普通席でいいかなと思います。

8月は四国に行くことにした

以前から四国のあるところへ行こうと思っていて、e JALポイントがあるのを思い出したので、国内ダイナミックパッケージを利用して行く事にしました。

e JALポイントはサービスセレクションで3月下旬に付与されたもので、すっかり忘れていました。

あるところまでは高松からも電車代が高額なのでフリーきっぷを利用します。四国内のフリーきっぷはいろいろあって便利です。一番良いのはバースデーきっぷだけど誕生日が8月では無いので…。
そしてフリーきっぷを使うので、あるところだけでなく色々と列車に乗ってみよう、JR四国で乗っていないところを乗ってしまおうと思ったので時刻表で調べまくりました。私にとってはやはり時刻表は紙のものが便利です。

ちなみに国内線ダイナミックパッケージのセール(楽天等も)では、安いホテルと高級ホテルが同じ値段になることが多いので、普段は高くて泊まらないようなホテルに泊まってみるのも良いですね。ただし連泊するとグッと値段が上がったりするので1泊だけw

KUL発券ループ、次のチケットを購入

KUL発券をループしています。復路が来月に迫ってきましたのでようやく購入しました。

有効期間が1年になったので便利になりました。でもこれで行く回数が減りそうですね。

発券したのはK-E-Y-Y-E-Hです。つまりプレエコで購入です。座席指定ができないOクラスはもう買いたくないし、Sクラスも高くなったのでプレエコEのほうが得と判断しました。SとEの差額は往復で3万未満、50%とアップグレード可能な100%じゃEのほうが良いです。

6区間なのでKULから(まで)は経由便にしました。KULから経由地までMH便を選ぶと燃油サーチャージが5000円くらい高くのが残念ですね。SINの場合はMI便も選択できてこちらのほうがお得です。でも検索で引っかかる便は少ないです。

往復ともにアップグレード可能ということで、早速往路のみアップグレードしました。夜行便なので横になって寝たいからです。18000マイル必要で、キャンペーンで搭乗後に3000マイルバックされる予定です。復路は来年なのでその時の気分でアップグレードするか決めようと思います。

JL A350-900の座席についての感想

6/20にA350の座席について発表がありました。それについての感想を書いてみます。

全体的には思いきって変えてきたなぁと思いました。例えばF席は白から黒っぽいデザインになりました。座席そのものも今までとだいぶ違います。各クラスとも国内線仕様としては豪華な仕様で乗ってみたいと思わせる座席ですね。近距離国際線としてC/PY/Yの3クラスとして使っても良さそうなくらいです。

・ファーストクラス
黒ベースで印象が変わりました。シェル型になってリクライニングは電動になりました。B7/B6のシートでは電動にすると機器を設置する必要があり、前の座席の下に荷物を入れられなくなるという理由で導入を見送ったという記事をどこかで見たような気がします。新シートでは背面を見ると荷物を置けるか微妙なスペースではあります。
次にシートサイズをB7と比較してみましょう。シートピッチはB7が130cm、A350が134cmなのでA350が微妙に広いことになります。まぁ気づかないレベルでしょう。シート幅はB7が53cm、A350が51cmです。これはA350のほうが胴体幅が狭いからでしょう。なおB7は中央の肘掛け幅が33cmと公表されていますが、A350はされていません。なので写真を見ての感想ですが、A350のほうが明らかに狭いですね。これもやはり胴体幅が狭いことによるものでしょうね。
テーブルは中央の肘掛け部分から取り出すように見えます。よって隣席の人がこの部分に珈琲を置いている場合は干渉してしまうようにも見えますが、うーんどうでしょう。
最後に隣席との仕切りである可動式ディバイダーについて。引き出した時はやや中途半端な気がしますがどうでしょうか。そしてデフォルトが閉まった状態なのかどうかも気になります。

・クラスJ
第一印象は他社の国際線PYに似た感じだなぁと思いました。シートサイズを見てみると、シートピッチは現在のものより1-3cm狭い仕様です。シート幅は変わらず、ただし中央の肘掛け幅が狭そうに見えます。
個人的に残念なのはテーブルが中央の肘掛け内収納になったことですね。外側肘掛け下にある収納スペースと反対にしてディバイダーを付ければ完璧だったと思います。

・普通席
B7は3-4-3でA350は3-3-3なので横幅に関してはA350では改善されたことになります。シートピッチに関しては現在のものと同じようです。
他のクラスと同様に個人画面、USBポートが付いて便利になります。個人画面とコンセントとの間にスマートフォン等を置けそうなスペースがあるように見えますが、書籍専用と書かれた写真がありましたので、安全のしおりや機内誌等がそこに入るのでしょう。

9/1からHND-FUKに投入されます。ちょうど9月に同区間に乗る機会がありましたので、朝早いけど早朝便を予約しました。普通席での予約なのでアップグレードできればクラスJにしたいです。Fは無理でしょうw

JLの航空券を買ってNHマイルを貯める

今年は毎月沖縄に行くことにしたので国際線の国内線部分だけでは足りず、国内線航空券も購入しています。

ご存知の方も多いと思いますが、楽天トラベル経由で購入すると楽天スーパーポイントが購入金額の1%貯まります。Rebates経由でも1%で同じです。

ポイントは搭乗日の翌月末に積算されます。今回は4月に乗ったので5/28に付いていました。

楽天スーパーポイントは半分になるけどNHマイルに交換できます。よってJLのチケットを買ってNHマイルを貯めることができます。

機内でトイレ(大)に行くタイミング

・元CAに聞いた。機内トイレで「大」をするベストタイミングはいつ?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190601-00010007-biz_lifeh-sci

今月の初めに興味深い記事を見つけました。

この記事によると機内のトイレで大をしたい場合は、
・シートベルト着用のサインが消えたらすぐ
・それが無理なら飲み物のサービスが始まる直前
を狙うと良いと書かれています。

自分の体験を書くと、国内線は搭乗前に済ませてしまうので機内のトイレを使うことは殆どありません。

国際線の場合は、やはり搭乗前に済ませてしまい、SIN程度だったらトイレに行かなくて済むことが多いです。でもさすがに欧州線だと1回は行きますね。行くタイミングは機内が暗くなった時が多いと思います。あとは行くとしたら記事の通り食事のタイミングだけど、あまり行った記憶がないです。機内食を配るのはかなり時間がかかるから後ろの席だったらそのタイミングが良さそうですね。

逆に混む印象があるのは離陸してシートベルト着用サイン消灯後、食事後、着陸前ですね。このタイミングでトイレを使うと行列ができているプレッシャーで落ち着かないです。

ちなみに機内のトイレは分散している場合と一ヶ所に集中している場合がありますね。個人的には集中しているほうが好きですね。JLで言うとB787-9のYがそれに該当します。

9/10予約分より予約開始日が変更

・国内線運賃のルール変更について
https://www.jal.co.jp/info/dom/330-change/

最近、上記のような変更のお知らせがありました。一部を除いて搭乗日の330日前から予約・購入ができるようになります。

このルール変更により先得系運賃の一斉発売は次回で終了となります。(先得運賃が無くなるわけではない)

330日前というかなり前から購入できるようになりますが、先に同様のルールになったNHを見ていると、かなり前だからと言って安いわけではなさそうです。例えばNHサイトで来年のHND-OKAの割引運賃を見ると27000円くらいで売っています。これはちょっと高めです。どこかのタイミングで安くなるのでしょう。

普通運賃に関しては改善でしょうね。何故かと言うと、JL日本サイトからだと2ヶ月前から発売なのに、海外のOTAなどで国際線のチケット(国内線部分を単独で購入可)として購入すれば通常の国際線と同じ発売日に買えてしまうので、おかしい状態が続いていました。それでも360日と330日ではまだ差がありますが…。

今回の変更で一番気になるのが特典航空券の扱いです。現在は一般予約開始日が2ヶ月前で、JML/JGPの先行予約サービスが2ヶ月+14日前(普通席のみ)となっています。この先行予約サービスは超繁忙期でも余裕で取れてしまうというものすごくありがたいサービスです。
しかし、今回のルール変更で国内線特典航空券も330日前から予約開始になります。そして先行サービスは334日前から予約開始ということで、4日間だけのアドバンテージになってしまいます。今後はだいぶ先のことを考える必要がありそうです。

ところで国内線特典航空券は以前にルール変更があって、予約日の翌日から数えて1年有効になりました。今回のルール変更で、330日前に購入→搭乗日が近づいて都合が悪くなって乗れない→有効期限が残り約1ヶ月しかなくて変更しようがない→手数料を払ってキャンセル、というパターンが増えそうですねw

JL KUL発券少し変化 その2

前回の記事の続きです。

今まではOSA/NGO行きがRM500不要の対象でした。これはTYOで乗り継ぐ場合にTYO-OSA/NGOの国内線料金が不要ということです。しかし両方とも短距離であったため、RM500をプラスして沖縄方面へ行ったほうが修行的にお得でありました。

これがFUKも対象となるとちょっと話が変わってきます。

TYO-FUKは100%運賃で普通席だと片道1534FOPです。
TYO-OKAは100%運賃で普通席だと片道2368FOPです。
差は834FOP。

OKA行きは片道RM250(約6500円)必要ですから、6500円で834FOPを獲得すると考えると単価は約7.8円になります。当然MMYやISG行ならもっと下がるでしょう。

これなら追加料金不要なFUK行でいいやって人も出てきそうですね。どちらが良いのか、というのは決められません。趣味や修行計画によって変わるでしょう。私のように沖縄好きなら単価とか気にせずOKA行にするだろうし、修行でFOPがお腹いっぱいの人はFUKにすればいいし、あとちょっとFOPが必要って人はOKA行にすればいいのです。

ちなみに国内線1区間だけで売っているチケットで6500円で834FOPを獲得できるようなものは殆どありませんから、後からFOP足りない!ってなって修行するとそれなりの出費が発生します。少しでも安く修行したいならば、しっかりと修行計画を立てるべきですね。