前方座席指定サービスは改良したほうが…

かなり前にXに投稿した画像がこれ↓

先月のOKA-HNDでこれと全く同じ状況になりました。真ん中だけ埋まっているのは変に見えますよね。これはJMLから見たシートマップであり、非会員やステータス無し会員から見ると真ん中しか空いていないシートマップになります。だから真ん中しか選べずこういうことになるのです。

これは「前方座席指定サービス」が影響しています。前方席は何らかのステータス持ちだと指定できるというものです。しかし前方でありながら3人掛けの真ん中は非会員やステータス無し会員でも指定できてしまうようです。

そしてこのような状況になりやすいのは修学旅行等の団体が入った時です。機体中央や後部が埋まっていて、空席が前方だけになります。そうすると非会員やステータス無し会員は真ん中だけしか選べなくなります。

前方座席指定サービスを利用できる会員なら普通に通路側や窓側席を選べますが、例えば2人で並んで座りたい時にこれだと困りますね。

実際に先月の便では通路側および中央席の前と後ろで席を取っている夫婦やカップルが多くいたようで、機内で話し合って座席を交換しているのを複数目撃しました。

サービス対象者も非対象者も互いに不幸でしか無いので、真ん中の席は前方であっても非対象者には開放しないほうが良さそうな気がします。今だと48時間前に開放される席がありますが、そのようにすればいいのです。もちろん全ての席を開放するのではありません。

それにしても最近は普通席が3人掛けの飛行機が多くて2人旅行では微妙ですね。そういう意味ではB767は神配置な機材ですが、これも何年か後には置き換えられてしまいます。

熊が出たニュースばかりで恐ろしい

最近熊が出たというニュースを毎日のように見ている気がします。恐ろしいのは市街地にも出没していることです。スーパーの中に入ってきたみたいなニュースもありましたね。人的被害もかなり多くなっています。素人なので分かりませんが、何らかの理由によって山に居られなくなって下りてきたのは間違いなく、どうにかしないと周辺住民にとっては恐怖で出かけるのも大変なことになります。

動物園等以外で熊を生で見たことはありませんが、映像を見ると物凄い勢いで追っかけてきますね。体格の大小に関わらずかなりのスピードです。小さかったとしても、もし自分の目の前に現れたら終わった…と思ってしまうでしょう…。

これから冬眠するでしょうから出現回数は減るかもしれませんが、冬眠しない熊なんかもいるようなので全く安心できませんね。

そう言えば北海道で列車と熊が衝突したとニュースになることがありますが、乗務員が線路に降りて確認するのも恐怖ですね。死んでいるかわからないし。ぞっとします…。

ついに山口エリアに新車投入

JR西日本は10/30にプレスリリースを出し、山口エリアに227系投入を発表しました。

この記事を書いているのは11/1ですが、公開が中旬なので古いネタとなってしまいます。

個人的には221系か213系あたりを持ってくるのかと思っていましたが、新車投入となりました。2026年度から投入とのことですが、3両編成が6本、2両編成が3本とずいぶん少ない感じです。現在の115系がたぶん80両くらいなので少なくとも1年以上先まで115系は残ることになります。

下関の115系のうち2両編成はかなり古いし、色々と改造されている車両なのでこちらが先に姿を消しそうですね。長距離列車は4両編成が割り当てられるのでこの2両編成に乗った記憶はほとんどありませんが、唯一覚えているのが115系550番台という珍車ですね。デカ目でボックス部のシートピッチ拡大のためドア横の2人掛け席が無い変な車両で、2Mだから加速がすごく良かったのを覚えています。もう20年以上前かもしれません。

一方で115系の他に105系や123系がどうなるかも気になりますね。今回の新車投入は山陽線と書かれているのでしばらくは残りそうですが、115系と一緒に記録しておきたいところです。

2025-3 網走11 帰る MMB-HND

レンタカーを返却して空港へ。何かのキャラクター↓

女満別空港にはカードラウンジ等は無いようです。飲食店はあるし、1Fにはセブンイレブンもあるので特に困る事は無さそう。

バイバイMMB↓

HNDに向かって降下中にずっと横に飛んでいる飛行機がありました↓

同時着陸↓

何の飛行機だったか記録していなかったようで分からず。これで今回の旅は終了です。

2025-3 網走10 レンタカー返却前に女満別駅と西女満別駅に寄り道

折角なので女満別駅と西女満別に寄ってみることにしました。

図書館が入っているので立派な駅舎の女満別駅↓

駅前↓

国道39号線を進んで途中で左折、更に進んで左折すると西女満別駅に到着します↓

駅舎↓

ホームから撮影↓

駅名標↓

中に入ってみます。本とか色々置いてあります↓

一部通過列車があるもののそこそこ本数があります↓

西女満別駅は女満別空港の最寄り駅となっていますが、少なくとも駅→空港は徒歩での移動は坂が多いしおすすめできませんwというか、最近は全国的に熊が出没しているので徒歩移動は止めておいたほうが良さそうです。

2025-3 網走9 釧網本線原生花園駅へ

まだ時間があったので隣の原生花園駅にも行きました。臨時駅で冬季は営業していません。

この日の2週間後くらいに強風で右に見える駅名標が吹っ飛んでしまったようです↓

網走から17km↓

そろそろ時間なので戻ります。途中網走湖に寄ってみたけど完全に雪で埋まっています↓

これはメルヘンの丘と呼ばれるフォトスポットのようで、見事に撮影失敗w

2025-3 網走8 釧網本線北浜駅へ

フライトは14時台で少し時間があるので釧網本線沿いの国道を走って北浜駅へ行ってみます。

鉄オタとしては本来なら鉄道で行くべきではありますが、列車が無いので仕方がありません。

国道244号を走って北浜駅に到着↓

駅舎。カフェにもなっています↓

展望台があります↓

こんな感じの展望台↓

この日はよく見えなかったけど山々が見えるようです↓

釧路方面から順に網走方面を眺める↓

ホーム↓

ホーム側からの駅舎↓

駅名標↓

オホーツク海に一番近い駅だそうです↓

2025-3 網走7 観光砕氷船おーろら号に乗船

観光砕氷船おーろら号に乗りに行きます。9時か9時半だか忘れましたが初便に乗船しました。

乗り場は道の駅になっていて、網走駅前の道路を東に進んで車だと数分です。駐車場があるけど、路面が凍っていて線が見えないからちょっと迷いますねw

道の駅↓

中に入ります。予約をしていたので置いてある用紙に必要事項を記入して引換券と一緒に受付で渡して乗船チケットを受け取ります。

これがおーろら号↓

こちらのソファーに着席↓

出港時に雨が降ってきました↓

小さな氷がポツポツ見えます↓

この辺りまで行きました↓

流氷館のスタッフが言ってた通りに少ない感じ↓

大きくてもこの程度でした↓

遠くの氷を拡大撮影↓

鳥がかなり近いところを飛んでいました↓

500円追加で特別席に入れるようです↓

豪華な階段があります。右手に売店があってかなり繁盛していました↓

乗船時間は通常だと1時間ですが、今回は流氷が少ないこともあって少し遠くに行ったので時間がかかっておりました。それにしても船内で聞こえてくるのは中国語?だらけで90%くらい外国人観光客だったかもしれません。

そして到着して道の駅に入ると次便の行列がすごくて大混雑、初便に乗っておいて良かったと思いました。

ちなみに数日後に悪天候で強風が吹いて離れていた流氷が押し戻され、多く見られた日があったようです。こればかりは運ですね。行くなら2月下旬あたりが良いかと思います。

2025-3 網走6 特急大雪号の出発を部屋から見送る

翌朝、ダイヤ改正が翌々日に迫り快速格下げになる特急大雪号の出発を部屋から見送りました。

H100は北海道の広範囲で見かけるようになりましたね。それでも宗谷本線や根室本線の末端部分に入らないのは理由があるのかな↓

特急大雪号が出発↓

2025-3 網走5 ホテルでオホーツク号を観察

網走市街地に戻ってきてホテルにチェックインしました。1月と同じ駅前のホテルです。今回は車なので駐車場に入ったら平屋が満車なのか、立体駐車場に誘導されてしまいました。

安定の室内↓

立体駐車場に停めることになったので再度出庫するのが面倒になり、近くのすき家で夕食を済ませてしまいました。

そして夜の網走駅を観察↓

部屋からオホーツク号の到着を撮影↓

その後、車庫に入れ替え作業をしていました↓