三原駅からは213系の普通列車に乗車します↓
クモハ213-3↓
213系は2+2の4両編成でした。もうマリンライナーから退いてからはかなり経ちましたが、岡山周辺で活躍中です。
岡山駅周辺に泊まろうと思っていましたが、駅から遠かったり、路面電車が最寄りだったりするホテルが多いので、今回は倉敷駅すぐそばのホテルを予約しました。ということで倉敷駅で213系を見送ります↓
駅前↓
kyokutyoのひとりごと
下関駅に105系が到着↓
車庫のほうへ出発↓
九州方面行の415-1500↓
そして115系が到着↓
415系が出発↓
下関駅の3/4番線は到着ホームになっているようで、115系は車庫へ↓
そして奥のほうで止まって折り返して待っている6番線に入線。だったら最初から6番線に到着すれば手間が省けるのにと思ってしまいました。まぁ何か理由があるのでしょう。
もちろん中間車のモハに乗車。終点の岩国まで4時間近くの長時間乗車となりました↓
2026年6月、国鉄車両天国だった下関エリアについに新車が投入されました。まずは2両編成の115系を置き換えたようです。そうなると4両編成もそこまで両数は多くないのであっという間に置き換えられてしまうかもしれません。一方で105系と123系の動きが気になりますね。今のところは大丈夫そうです。
ホテルで811系の運用を調べていたら、翌朝に乗れることが判明しました。小倉から八幡で折り返せるけど、時間が短いので余裕を持ってスペースワールド駅まで行って戻ることにしました。
小倉はクッパ↓
小倉からスペースワールドまで811系に乗車↓
わずか13分で到着。前が未更新で後ろが更新車でした↓
かなり久しぶりに降りましたね↓
スペースワールド駅ができても実は以前のように枝光からのほうが近いんじゃないか説があります↓
特急が停車していたこともありました↓
戻りも811系未更新車に乗車できました↓
811系の更新は2017年から始まっていますが、未だに全編成が更新完了していません。残りわずかのようなので、もしかしたら今回の乗車が最後になってしまうかもしれません。811系が更新完了すると、サイリスタ位相制御の車両が少なくなりますね。719系は引退が近いし、713系は既に定期運用終了、残るのは721系と783系、787系くらいでしょうか。
811系は門司まで乗車。小倉を先発していた415系に追いついて乗り換え、本州に入り下関に到着しました。
月末なので通常なら今月のまとめ記事を書くところですが、今月はどこにも出かけなかったので省略しますw
空港からは地下鉄で博多駅へ。博多からは今夜の宿がある小倉まで移動します。普通なら新幹線かソニックで移動でしょうけど、今回は18きっぷだし変人なので、直方・小倉経由で小倉に向かいます。
博多→直方は813系。ロングシート化された編成だったかな。車端部に残ったボックス席に着席↓
813系とすれ違い↓
直方→折尾はデンチャ819系でした。写真は撮っていませんでした。
折尾→小倉は区間快速に乗車。811系8両で未更新+更新編成でした。もちろん未更新のほうに乗車。
ドア間は全て転換できる編成でした↓
トップナンバーでした↓
小倉駅に着いたら、いつものようにかしわうどんを食べました↓
小倉駅前↓
通路が新幹線の側面のように見えますね↓
先日の記事の通り、北陸新幹線の敦賀→金沢を乗車してJR全線完乗を達成しました。
今存在しているJR路線に全線を完乗したという意味で、実際には廃止された江差線や三江線、岩泉線、そして廃線区間がある札沼線、日高本線、可部線、石勝線など、乗るチャンスがあったものの乗れなかった区間が多数あります。18きっぷを使いまくっていた若い頃はローカル線に全く興味が無かったのです。
将来的に北海道新幹線や北陸新幹線の延伸が予定されています。在来線では大阪のなにわ筋線が新線開業予定ということで、これが一番早そうです。今後は新線が開業する度に乗りに行って完乗を繰り返すことになります。あ、羽田空港アクセス線もありましたね。
ということでJRに乗る目的の1つが減ってしまいました。今後は何を目標にするかと考えてみましたが、私鉄全線…はかなり困難です。JRでさえこんなに時間がかかりましたからね。最長片道乗車券旅行は時間が無いし、できそうなのは下記の2つかな。
■JR特急を全部乗る
■JRで存在する車両形式を全部乗る
前者は定期で走る一般的な特急や新幹線に乗るということです。全区間乗る、特急名が変わった場合は乗ったものとする、というルールにすると、思いつくだけでかなりありました。そんなに難しくはないかなぁとは思いましたが、四国のものがたり系特急と、九州のDS特急が厄介かなw
後者は四季島や瑞風、ななつ星等の豪華車両は除くというルールにします。同型式でも番台で区別…となると色々面倒なので形式毎にします。思いつくだけで10車種くらいなので比較的簡単ですね。でもE655系に乗るのは難しそうw
ということで、JRは特急・車両に全部乗る、航空は国内の空港を全部利用する、というのを目標にしようと思います。
今回は急ぎではないし敦賀駅を観察したかったので30分後の新幹線に乗りかえました。
乗車したのはつるぎ号です。つるぎ号は敦賀~富山の各駅停車タイプというイメージがありますが、敦賀~金沢を福井のみ停車の速達タイプも存在します。今回乗るのはそれです↓
しかも5分後にかがやき号が出る謎のダイヤw
つるぎ号に乗車します。指定席を取るまでもないので自由席利用で前へ歩きます↓
W7系でした↓
自由席車に着席↓
乗った感想としては、通過線がある駅が少なすぎて将来に色々制約が出るのでは…と思ってしまいました。整備新幹線区間ってどこもそんな感じですね。
40分程度で終点金沢駅に到着して、JR全線完乗しました↓
今夜のホテルは小松なので戻らなければなりません。新幹線で戻ってもいいけど、ちょうど在来線で快速列車があったので乗車↓
この快速列車は521系2両編成で、金沢出発時は満員電車状態でした。なのに補助座席が使えているという…。
わずか22分で小松駅に到着。これなら新幹線を使うまでもないですね↓
小松駅、前回行った時は工事中だったので立派な駅になりましたね↓
万博跡地は特に見るものは無いので戻りますw
自動改札機は全機稼働中↓
巨大ディスプレイ↓
広い構内、トイレも広い↓
15分に1本なのでさっさと乗ります↓
これは珍しい座席配置ですね。座席数が少ない割にはそんなに詰め込めないように見えます↓
次のコスモスクエアで降りてニュートラムに乗りかえます↓
終点の住之江公園で乗り換えてどこかで降りて道頓堀へ↓
えびす橋?付近だけやたら人がいて、近くのデカい映像装置の写真を撮っている人が多かった。疎いのでよく分かりませんが、アイドルか何かの映像だったのかも。
JR難波駅まで歩きます↓
到着。JR難波駅の日中は王寺行普通列車が15分おきに出発する程度でした↓
JRで新大阪駅まで行ってコインロッカーの荷物を回収、そして途中下車していた白浜からの乗車券で再入場し、新快速で京都まで乗車しました。