特急「しおかぜ」「南風」号が来春から全車指定席化

・在来線一部特急列車の全席指定席での運行について ― 特急「しおかぜ」「南風」の指定席を増やします ―
https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/assets/2026/03/19/2026%2003%2019%2004.pdf

どうやら在来線特急の全車指定席化が四国にまで及んでしまうようです。

四国は自由席のフリーきっぷが充実しているし、普通列車の本数が少なく遅いので短区間でも特急を使う人が多い印象です。通学で使っている人も多数見たことがあります。

そうなると自由席が減るor無くなるのは厳しいですね。岡山発着の「しおかぜ」号は、基本的に高松発着の「いしづち」号と併結運転であるため、いしづち号側の自由席を利用することができますが、南風号はそれができません。

「特急用定期乗車券(快て~き、パスカル)、その他おトクなきっぷの取扱いについては別途お知らせいたします。」とプレスリリースには書かれていますので発表待ちとなりますが、全車指定席の列車の場合は恐らく空いている席に座って良いというルールになるかと思います。

このルール、個人的には好きではないんですよね。空席に座ったら、いつその席の客がくるかわからないので落ち着かないし、指定券を持った人からすれば、自分の席に他人が座っているのは気分が良いものではありません。

こうなると北海道みたいにそのうち他の特急も全車指定席になってしまうかもしれませんね。

2025-6 シンガポール・台湾11 淡海ライトレールに乗る

次に淡水方面へ。淡水へは行ったことがあり、いつの間にか淡海ライトレールというLRTができていたので乗りに行くことにしました。

淡水信義線で終点淡水の一つ手前の紅樹林駅へ。LRTのホームはすぐそばです。このLRTは途中で分岐してそれぞれ時間3本ずつなのでちょっと少ないです。今回は淡水漁人碼頭駅に行って、もう片方の終点、崁頂駅には行けませんでした。

台北メトロの1日乗車券は範囲外なので悠遊カードを使用しました。ICカードは乗車・降車時にホーム上の機器にタッチする方式です。

LRT車内↓

終点の淡水漁人碼頭駅に到着↓

折り返しの発車時間まで駅周辺をウロウロします。すぐ近くが海です↓

再び駅に戻って乗車。この車両はボックスシートだけど、ロングシートの車両もありました↓

カーブでは前の車両が見えます↓

専用線区間もあり、高いところを走ったりします↓

淡水信義線の紅樹林駅に戻ってきました↓

淡水漁人碼頭駅へは台北からだと思ったより遠いですね。少なくとも1時間半以上かかったと思います。

2025-6 シンガポール・台湾10 一日乗車券で台北をウロウロ

翌日は台北メトロの一日乗車券を使ってウロウロしました。

板南線の新埔駅から環状線の新埔民生駅へ乗りかえたら、地上移動でそこそこ距離がありました↓

独特の変調音が楽しい環状線に乗車↓

途中で乗りかえて南勢角駅に到着↓

駅周辺には魚がいたり↓

大量のレンタル自転車があったり↓

ポストとか他に色々ありました↓

駅入口↓

そこそこ深いですね↓

2025-5 普通乗車券の旅11 茅野駅で213系を観察

飯田から3時間ちょいで終点の茅野駅に到着しました↓

211系と並びます↓

213系は折り返し平岡行となり、出発まで1時間以上あるのに車内開放されているので撮影タイム↓

転換クロス部分は全座席転換できます↓

車番↓

方向幕は上下が狭めなタイプ↓

213系は分散クーラーでした↓

茅野駅で駅そばを食べていました↓

茅野からは普通列車で帰るのはしんどいので特急で帰りました。これで今回の旅は終了です。

2025-5 普通乗車券の旅10 213系に乗る 飯田→茅野

飯田から茅野まで213系の普通列車に乗車します↓

車窓。飯田以北は比較的開けたところを進んでいきます↓

伊那大島駅↓

途中駒ヶ根駅で長時間停車があったの駅ホームから撮影。辰野方、313系がお昼寝中↓

213系5000番台は2ドア転換クロスシート車ですが、ドア間8脚しかないので1車両当たりだと313系より少ないです↓

トイレは後付けなので窓が埋められています↓

豊橋方面を眺める↓

辰野からJR東エリアに入り、川岸駅で213系同士の交換↓

2025-5 普通乗車券の旅9 飯田駅で普通列車を待つ

飯田駅で20分待ちで普通列車に乗りかえます。

隣のホームへの階段はこの時間は閉鎖中↓

そして隣のホームにはJR東の211系がお休み中↓

2026年3月で飯田線の213系が引退となり、JR東海から211系顔が消滅します。でも東の211系は乗り入れが続きますね。飯田線は辰野~飯田、中央西線は塩尻~中津川で引き続き211系を見ることができます。

373系は一度辰野方に引き上げてから側線に入ってきました。次の特急まで数時間ありますからね↓

ちなみに飯田駅前からは新宿行の高速バスが時間1本くらいあり、飯田線を全線乗るのは大変ですからバスも併せて利用するのも良いかと思います。

2025-5 普通乗車券の旅8 特急伊那路 豊橋~飯田

豊橋に戻って飯田線に乗車します。全区間213系普通列車に乗ってもよかったけど、特急伊那路に乗った覚えが無いのと久々に373系に乗ろうと思いました。普通乗車券なので自由席特急券を買えば乗れますからね。

373系が奥で待機中↓

入線↓

両開きドア↓

懐かしい座席↓

車端部は指定席扱いだったかな↓

いろんな景色を楽しめました↓

天竜峡駅に到着↓

天竜峡駅から数分後に始発の普通列車があるけど、もう特急伊那路を乗ることは無いかなと飯田までの全区間特急に乗ることにしました。

豊橋から約2時間半で終点の飯田駅に到着しました↓

2025-5 普通乗車券の旅7 最後に311系に乗る

翌日は飯田線に乗る予定で、その前に311系に乗るチャンスがあると分かったので、最後に乗ることにしました。

折り返し列車が入線↓

昨日と同じG15編成。折り返し特別快速となりました↓

そこそこ席が埋まっていたので車端部のボックス席に着席↓

もうボロボロでした…↓

岡崎まで最後の311系乗車となりました。長い間お疲れさまでした。

ちなみにSuicaを使ったら片道590円でした。岡崎まで2駅でしたが32.3kmとのことで意外と距離がありますね。

2025-5 普通乗車券の旅5 311系に乗る

名古屋に到着後、311系に乗るために始発の大垣に向かいます。

313系も登場からかなり経ちますが良い車両だと思います↓

新快速豊橋行に乗車します。この日は前が313系、後ろが311系なのは事前に調べておりました。

311系が入線して連結作業が始まりました↓

下記3枚は動画からのスクショです↓

乗り込みます↓

大垣から約90分、311系の走りを堪能しました。豊橋到着後は短時間で折り返していきました↓

2025-5 普通乗車券の旅4 特急しなの号に乗る

長野駅から長距離普通乗車券を使用します。いちいち有人改札を通るのは面倒なので85mm券でよかった…。それでもIC専用改札が増えていますが…。

特急しなの号、通常は6両だと思いますが、この日は8両でした。1本後はなんと10両↓

デビューから30年以上経ってしまったので、近くで見ると古く感じてしまいます↓

みんな大好き連結部分↓

座席は古臭さを感じません↓

出発して眺めが良い区間を走ります↓

名古屋まで約3時間、しなの号に全区間乗りましたが、本気で走っていたのは松本~塩尻間くらいでした。中央西線は大部分が山間部だし、中津川からも前が詰まり気味なのかゆっくり走っていました。