七尾駅ではわずか3分での乗り換えです。戻りは413系です↓
車内↓
トイレ横の座席が懐かしい↓
運転席↓
115系等と比べて広いボックスシート↓
途中415系とすれ違いましたがボロボロ↓
津幡駅に到着しました↓
413系は空気バネで415系はコイルバネ、乗り心地がこんなに差があるのかと思ってしまいました。
次は富山方面に向かいます。
kyokutyoのひとりごと
高松では22分後の後続列車七尾行に乗車します。この列車は415系で学生でやたら混んでいました。JR西日本がよくやるセミクロスのロングシートを潰してボックス席のシートピッチを広くしたタイプで、座席数が少ないのです。途中で空いてくるかなぁと思っていたら、余計に混んできて七尾まで52分間ずっと立っていました。
七尾駅の何かのキャラ↓
駅名標など↓
のと鉄道ホーム↓
JRホーム和倉温泉寄り↓
珍車415-800↓
のと鉄道とは別改札だがここできっぷチェックして通れる時もあります↓
改札を出て駅舎撮影↓
観光マップ↓
駅前は思っていたよりも栄えていました↓
七尾駅では20分ほど滞在で、次は和倉温泉駅に向かいます。
今月初めてということで、ちょっとさぼりすぎてしまいました。反省です。。。
JR時刻表は鉄道旅行に必須なアイテムですね。ダイヤ改正時に買うことが多いので年1~2回は購入しています。そして新しく買う度に路線図ページのみどりの窓口設置駅が減っていきます。(JR北海道は駅自体が減っていますが…)
そしてJR東は今月中旬に下記を発表しました。
チケットレス化・モバイル化を推進し、「シームレスでストレスフリーな移動」の実現に向けた乗車スタイルの変革を加速します
https://www.jreast.co.jp/press/2021/20210511_ho01.pdf
みどりの窓口を約7割減らし、首都圏・地方圏でそれぞれ70駅程度にすると書かれています。これはもう主要駅しか残らないんじゃないのってくらいの数ですね。さすがに殆どの新幹線停車駅は残ると思いますが、浦佐駅みたいに営業終了してしまったパターンもあるので、利用客が少ない新幹線停車駅も消えそうですね。
今回の窓口削減はチケットレス化が進んでいるし、人件費削減が目的なのは容易に想像できるでしょう。思えば過去5年でJR東日本のみどりの窓口を利用したのはサンライズの寝台券を買ったときだけかと思います。他は全て指定席券売機で済ませていますね。JR九州と四国ではフリーきっぷを引き換える為に利用しました。
窓口でないと発券できないものとしては、上記の寝台券や引き換えが必要なフリーきっぷの他、通学定期券や学割乗車券等がありますね。通学定期券は年1回だけとはいえ不便になりますね。証明書が必要な場合に買える「話せる指定席券売機」が導入されていくようですが、5月現在で14駅しか導入されていません。
みどりの窓口の思い出と言えば、ムーンライト号がプラチナチケットだった時代に、いつも宇都宮線の利用者が少ない駅に行って発売日の10時丁度に出してもらって取れていました。改札とみどりの窓口を一緒にやっているような駅で、当然ながら今では窓口閉鎖されてしまいました。大きな駅だと予約を受け付けたりしていましたが、窓口の1カ所を締め切って予約順に処理していくので取れなかったですね。
フリーきっぷ有効区間の西側は小浜線の青郷(あおのごう)駅までとなっていました。福井県内だからでしょう。小浜線は過去に敦賀~若狭有田間だけ乗ったことがあります。若狭有田に用があった訳ではなく、行けるところまで行って折り返したという感じです。
どうせなら全線乗って、ついでに舞鶴線にも乗ってしまおうと思い、事前に青郷~綾部の往復乗車券を買っておきました。
福井から敦賀までしらさぎ号に乗車しました。681系でGTO-VVVFのいい感じな音を出していました。敦賀では4分の乗り換え↓
久しぶりの125系↓
125系は2ドアで3ドアにできるように準備工事がされています。そのためか座席配置がぐちゃぐちゃな感じで窓と座席があっていないところが多いです。
約2時間かけて東舞鶴駅に到着。舞鶴線に乗り換えます。乗り換えた列車は113系2両編成でした。35分程度で綾部駅に到着しました↓
駅構内↓
しばらく何も食べてなかったので改札横にあるキヨスク的なセブンイレブンでパン等を購入しました。
あとは金沢までひたすら戻るだけです。東舞鶴、敦賀、福井で乗り換えて綾部から5時間以上かかりました。
125系車内↓
九頭竜湖行普通列車は階段から少し離れたところに停車中↓
行先が越前大野なのは、2両編成のうち後ろの車両を越前大野で切り離し、越前大野発福井行になるから↓
駅名標↓
キハ120も単色になりました↓
このキハ120はオールロングシートではなく、BOX席も幾つかありました。後ろの車両に乗っていたので越前大野駅到着前に前に移動します。
越前大野駅で後ろを切り離し単行で九頭竜湖へ向かいます。ところが福井方面と間違えて乗った客がいたようで、途中駅で降りていきました。越前大野以遠は途中交換駅が無いので今乗っている車両が折り返してくるのを待つことになります。ちなみに越前大野~九頭竜湖は今となっては珍しくなったスタフ閉塞式となっています。それを知らなくて信号機が全くないのであれ?と思ってしまいました。
九頭竜湖駅に到着↓

折り返し時間はたったの7分です。駅前をちょっとウロウロして終了です。
九頭竜湖駅から発車する列車は5本しかありません。そんな駅なので山奥の誰もいない駅を想像していましたが、なんと駅前にファミマがあります↓
そして駅の隣に道の駅があって賑わっていました。
車止め↓
ホームに戻ってキハ120を撮影↓
越美北線はそこそこ飛ばしたり、JR西得意技?の制限25等でノロノロだったり。景色が良いところもありました↓
行きで間違えて降りていった客も途中で乗ってきました。まぁ、ちゃんと放送もしてたし間違えるほうが悪いですねw
翌朝、みどりの窓口でフリーきっぷを購入します。「北陸周遊乗車券」という名前で4/1現在も売られているようです。購入時にえきねっと予約内容を提示する必要があります。
金沢地区と言えばやはり七尾線の413/415系ですね。今は定期運用から外れてしまいましたが、この時は朝に北陸本線でも走っていました。
ということで金沢発松任行の413系6両編成に乗ります↓
懐かしいBOXシート↓
松任行はガラガラでしたが、折り返しの金沢行は朝の通勤客で混み合っていました。残念ながらこの列車はクハ455ではない編成でした。
金沢に戻ると10分後に発車するサンダーバード号に乗車します。このフリーきっぷは乗車券部分だけ有効なので別途自由席特急券を用意しました。
40分程度で福井駅に到着。福井駅で下車するのは初めてかもしれません。もうちょっとで新幹線が延伸開業しますね↓
福井は恐竜王国のようで改札内にはいろいろとありました↓
福井からは越美北線に乗車します。本数が少ない↓
今回は北陸方面のJR線に乗りに行きます。えきねっとで北陸新幹線のきっぷを買うと広範囲のフリーパスが購入できるのでそれを利用します。
大宮からはくたか号に乗車します↓
こんな状況なのでガラガラです。普通席で十分ですね↓
軽井沢から各駅停車なので金沢まで3時間近くかかります。ずっと時刻表とにらめっこしていました。というのも、金沢駅のみどりの窓口が営業時間短縮していることに気づいて旅程変更せざるを得なかったからです。予定通りだと休憩時間がほとんどなくてきつい旅程だったので、組み直してよかったです。ただし高山本線に乗れなくなってしまいました。
金沢駅に着いたら駅直結のJR西系列のホテルに宿泊します。本来なら3泊して朝のかがやき号に乗って帰る予定だったのが、なんとえきねっとの事前予約が不成立になってしまったので2泊に短縮しました。
コンパクトな部屋です↓
ベッド↓
デスク周辺↓
バスルーム↓
料金は事前に決済していたのに宿泊税が必要とのことで支払いました。面倒なので一緒にして欲しいですね。
朝に指宿枕崎線に乗ったことにより時間に余裕ができたので、フリーきっぷの範囲でまだ乗っていない三角線に乗ることにしました。
熊本までみずほ号に乗車します。このフリーきっぷは指定席が6回まで利用でき、指定席だと2-2シートですが、みどりの窓口に並ぶのが面倒なので自由席に乗車します。空いていますし。
熊本駅自体は昔に何度も利用していますが、高架化されてからは初めてで、すっかり変わってしまったなぁという印象です。新幹線駅の改札内と言えば、お土産屋等のお店がいっぱいあったりするイメージを持っていますが、博多以外の九州新幹線各駅は改札内がそんなに広くなくシンプルな感じです。最大8両編成ということもあるかもしれません。
くまもんを発見↓
乗り換え時間がわずか4分で三角線に乗り換えます。キハ40単行でそこそこ混んでいてロングシートにどうにか座れました。行きは眠ってしまったのでよく覚えていません。
終点の三角駅に到着。折り返し時間は5分しかありません。
三角駅↓
駅の中は綺麗になっていました。例のデザイナーによるものでしょうね。
停車中のキハ40↓
車内↓
画質が悪いけど景色は良かった↓

熊本駅に戻り、さくら号で鹿児島中央駅へ。久々の800系↓
1人掛けが空いていたので座りました↓