翌日は花蓮まで行くのに台東回りではなく台北経由にしました。タロコ号に乗りたいからですw
新幹線まで時間があったので、高雄駅の屋上(3F)に行ってみました↓
東側↓
宿泊したホテル↓
北側↓
案内図↓
この屋上(3F)にはエレベーターが便利だけど、動きがかなり遅いので待ち時間が長いし急いでいる時は要注意です。
kyokutyoのひとりごと
KHH到着時はまだ夕方だったので高鐵台南駅前に設置された0系を見に行くことにしました。空港から地下鉄で左營駅まで乗って高鐵、つまり台湾新幹線に乗りかえます。左營駅での地下鉄から高鐵に乗り換えは面倒くさいですねw
自由座↓
ドア上がLCDの編成でした↓
高鐵は台南駅、在来線は沙崙駅↓
新左營→台南はわずか12分、あっという間に到着です。料金も700円くらいだから円安とは言え日本の新幹線の1駅と比べるとかなり安いです。
ホームから0系が見えました↓
この0系は台湾新幹線建設時に測量車として活躍し、新竹の高鉄六家基地に置かれた後に高鐵台南駅前の花魁車地景公園に移されました。
海外で展示されているのは台湾とイギリスのみだそうです。
「21-5035」が残っています↓
後ろから↓
イベント時は中に入れるかも↓
正面から↓
0の中に収まるように出来ているのが良いですね↓
0系がある公園の反対側の出口にはアウトレットモールがありました↓
高雄に戻ります↓
台湾新幹線は通過線との間に壁があります↓
帰りも自由座↓
新左營からは台鐵で高雄駅に戻りました↓
2025年10月下旬、NH提携社特典航空券の最終区間であるNRT-KHHを利用します。提携社特典航空券でいろいろ組めるのも、BRが日本各地に飛ばしているのと、TPEの他にKHH便があるおかげですね。
それで台湾からの帰国便をどうするかという話になります。JX(スターラックス)がTPE-SHIを飛ばし始めたのでそれにしようかと思いましたが、TPE発が朝早いので迷っていたら、UO(香港エクスプレス)のHKG-SHIが最終日に乗れそう、しかも安いということでそうしました。台湾から香港はこれまたマニアックなHUN-HKGという路線があったので利用することにしました。HUNは花蓮空港です。
NRT1タミの南ウイング。以前は全く縁がなかったけど、スクートに乗るようになって利用するようになりました↓
今回LCCであるUOは預け荷物無しのチケットを買ったので7kgの制限があります。3泊4日の旅程でしたがどうにか7kg以内に抑えました。やはりPCが重いですね。
BRのカウンターでチェックインするときに、機内持ち込み荷物の重さを量られました。LCCでも過去に量られた記憶がありませんが、FSCしかもCクラス利用で量らされるとはw大きくないけどボストンバッグだったので重そうに見えたのでしょうか。
ラウンジはよくわかりませんでしたが、どこでもいいので近くのラウンジに入りました。やたら広かったのが印象的でした↓
NRT-KHHはA321でした。今年の春くらいから大型化してA330になったというニュースがありましたね。A321だとCクラスがしょぼい座席なので早く大型化して欲しかった。
まずは飲み物とナッツ類↓
前菜↓
メインは豚肉のチーズ焼きだったかな↓
デザートは濃厚なチーズケーキ↓
砂糖付きの棒がBRらしいですね↓
マップ↓
KHHに到着後、日本からだと例によって緑のカードを受け取りますが、TPEと違って入国後に係員のお姉さんに日本語で声をかけられて回収、そして持ち込み禁止物が無いか聞かれて外に出られました。KHHの入国審査は空いていて待つこと無く入国できました。
帰国する日がやってきました。今回使用するチケットはTPE発日本行きのNH提携社特典航空券の往路です。所有マイルが足りなかったので往路がY、復路がCで発券しました。なので往路の国際線は多区間の利用をしません。
台北から電車で桃園空港へ向かいます。この電車は色々と呼び方があるようで…
・桃園機場捷運(正式名称?)
・桃園メトロ
・桃園空港MRT
・MRT空港線
どう呼んだらいいのかよく分かりませんが、公式ページでは桃園メトロの表示なのでそう呼ぶことにします。
台北駅では日本でもお馴染みのカプセルトイがずらっと並んでいます↓

なるほど、こういう硬貨の入れ方をするんですね↓
TPEはCX利用が圧倒的に多いのでT1に行きそうになりますが、今回はBRなのでT2です。JLもT2ですがNRT-TPEは長らく利用していないので久々のT2でした。鉄道利用の場合はT1と同じく駅出口から出発階へはエレベーターを利用した方が良いです。エスカレーターだとT2はT1以上に時間がかかります。
搭乗券を受け取って出国します。今回はBRのTPE-OKAでY利用、星組は一般人ですのでラウンジが使えません。なのでプライオリティパスで入れるこちらへ↓
そこそこ広くて空席があるけど、お片付けが遅いようでした↓
搭乗するA321↓
BRのA321は個人モニター無しでした。Wi-Fiも無かったかな。座席ポケット↓

事前座席指定をしていたら、いつの間にか横も前後も埋められていたので、オンラインチェックインで別な空席へ指定しなおしておきました。機内の様子を見ると、人が多い区画とまったくそうでない区画で極端に分かれていました。幸いにも私は3人掛けで1人でしたが、後ろが数列完全に埋まっていました。
この便、オーバーヘッドビン周辺からやたら白煙が出続ける激寒フライトとなりました。写真では分からないですね↓
機内食は短距離路線ですからこんなものでしょう↓
OKAに着いてサクッと入国手続きを終えて帰国しました。私は関東在住ですからまだ続きがあります。
次に淡水方面へ。淡水へは行ったことがあり、いつの間にか淡海ライトレールというLRTができていたので乗りに行くことにしました。
淡水信義線で終点淡水の一つ手前の紅樹林駅へ。LRTのホームはすぐそばです。このLRTは途中で分岐してそれぞれ時間3本ずつなのでちょっと少ないです。今回は淡水漁人碼頭駅に行って、もう片方の終点、崁頂駅には行けませんでした。
台北メトロの1日乗車券は範囲外なので悠遊カードを使用しました。ICカードは乗車・降車時にホーム上の機器にタッチする方式です。
LRT車内↓
終点の淡水漁人碼頭駅に到着↓
折り返しの発車時間まで駅周辺をウロウロします。すぐ近くが海です↓
再び駅に戻って乗車。この車両はボックスシートだけど、ロングシートの車両もありました↓
カーブでは前の車両が見えます↓
専用線区間もあり、高いところを走ったりします↓
淡水信義線の紅樹林駅に戻ってきました↓
淡水漁人碼頭駅へは台北からだと思ったより遠いですね。少なくとも1時間半以上かかったと思います。