2019-2020 NH提携社特典旅行 その14 BR KHH-NRT

朝早いフライトなので早起きしました。ホテルは朝食付きでしたが食べる時間がありません。さっさと荷物をまとめてチェックアウトして空港へ。

搭乗券は既にKIXで受け取ったのでそのまま手荷物検査場へ。自動化ゲートで出国となりましたが、前回は指紋だけで通れたのに、今回はパスポートの読み込みも必要でした。

少し時間があったのでBRラウンジへ寄りました。そんなに広くはないですね。それでも朝早い時間だったので人は少なくてのんびりできました。

ゲートへ向かい途中に撮影↓

NRT行に搭乗します。機材は昨日と同じA321です。

機内食メニュー↓

中華料理を選択、出てきたのがこれ↓

お粥ですがすごい量!やさしい味でした。

窓から台湾の山々が見えて良い景色でした↓

NRTには早着しました。T1のどこに着いたか忘れましたが、どうやらここに着く便は少ないようで、入国審査場に着いたら機械の電源が入っておらず、係員が慌ててスイッチオンしていましたw

2019-2020 NH提携社特典旅行 その13 凧揚げ大会?

LRTで終点の哈瑪星駅に着いたらビックリしました。哈瑪星駅は旧高雄港駅構内にあって、横には広い敷地があって、そこで平日夕方にも関わらず多くの人が凧揚げをしていました。

そして旧高雄港駅構内には様々な車両が置かれています。状態はあまりよくないですが…。

折り返し準備中のLRT↓

哈瑪星駅↓

哈瑪星駅はMRTの駅もあり、帰りもLRTだとちょっとだるい感じがしたのでMRTで戻りました。
MRTの駅にはこんなものが↓

2019-2020 NH提携社特典旅行 その12 LRTに乗る

ホテルに荷物を置いて身軽になって出かけます。

地下通路入口近くに池があって亀がたくさんいました↓

この付近は高雄公園となっていて広い公園のようです↓

地下鉄に乗ってLRT駅へ移動します。途中こんなものが↓

やっとLRTに乗れます。ホームの中程に人が溜まってしたので誰もいない端で電車を待ちます↓

反対側から電車が来ました↓

乗った感想としては利用者は多くて入れ替わりも何回か見られました。あとはすれ違う電車を見ていると、運転間隔が短かったり長かったり偏ってる感じがしたので均等になるといいですね。路面電車なので難しいかもしれませんが。

2019-2020 NH提携社特典旅行 その11 高雄のホテル

高雄駅近くのいつものホテルに泊まろうと思ったけど、翌朝が7時台の便なので今回は空港近くのホテルに宿泊しました。

空港からは徒歩で10分以上かかったと思います。空港からの地下道が意外と長くて…。

ホテル↓

大学がホテルを経営しているようです。

部屋はこんな感じで広い↓

ベッドも広々↓

デスク周辺↓

水とクッキー↓

テレビ↓

トイレとシャワールーム↓

トイレ↓

シャワー↓

こんな箱が↓

開けてみる↓

更に開けてみる↓

コーヒーとか↓

デスク横にはマルチタイプのコンセントとUSB端子↓

2019-2020 NH提携社特典旅行 その10 KIX-KHH BR

KIX-KHH線に乗ります。機材はA321です。CクラスはJLで言うスカイラックス的な座席です。リクライニング角度は浅いし、レッグレストも体に合わずでリラックスできない座席でした。戻りもこれなので余計にがっかり。

座席↓

ノイズキャンセリングヘッドフォンはそこそこの性能だと思いました↓

メニュー↓

中華料理を選択↓

メニューには無い饅頭?↓

フルーツ&デザート↓

コーヒーも↓

外を見ていたら桜島上空を飛行していました。画質が悪いけど煙が出ていました↓

お腹いっぱいでKHHに到着しました↓

2019-2020 NH提携社特典旅行 その6 TPE-KMQ BR

TPEでは3時間の乗り継ぎでした。BRラウンジで時間を潰します。ラウンジは4つあって私が入れるのは1つだけです。何年か前に1回利用したことがあります。写真は撮りませんが飲食物が豊富なラウンジですね。

色が変ですが搭乗機↓

若干斜め向きのシート。窓側の人は跨ぐ必要があります↓

メニュー↓

チキンを選択↓

フルーツとコーヒー↓

マップ↓

シートはフラットになるし快適に過ごせました。KMQは初めて利用する空港です。すぐバスに乗ってしまったので空港内のことは覚えていません。

2019-2020 NH提携社特典旅行 その5 HKG-TPE BR

HKG到着の翌日からNH提携社特典航空券のスタートです。第一区間はHKG-TPEをBRに乗ります。

残念ながらラウンジに寄る時間がありませんでした。出国後はそのままゲートへ。機材はB787-10で初めて乗ります↓

ウエルカムドリンクでグァバジュースをいただきました。いつも飲んでいるのはピンクグァバで、これは赤っぽくて違った味でした↓

荷物関連?で出発遅延でした。湘南色っぽい↓

シートはスタッガードでした↓

実はずっとシーラスだと思い込んでいて、座席選択時に違うことに気づきました。BRのシーラスはB777だけのようです。

サイドテーブル周辺↓

安全のしおり↓

安全ビデオが意味不明w

ジャンボジェット↓

良い並び↓

この塗装もそのうち消えるのかな↓

マップ↓

お食事とコーヒー↓

500kmくらいしかないのであっという間に到着…のはずが上空で3回くらいクルクルしていました。何回か↓の空港が見えたけど新竹の空港かな。

到着。特別塗装機がいました↓

NH提携社特典航空券を発券

タイトルの通り、ついに発券しました。twitterにアップしたものと同じ画像を載せます↓

アジア1のビジネスクラスなので43000マイル使いました。税金等が高いのは多区間の旅程を組んだからです。単純往復なら1万円ちょいくらいでしょう。

税金等の詳細↓

今回の旅程は全て国際線で9区間になりました。9区間にしては燃油サーチャージが安いですね。本来なら燃油サーチャージだけで3万円近くになるはずです。何故安いかと言うと日本発ではないからです。

実際にどのような旅程を組んだのかについてはまだ明かさないでおきます。上の詳細でわかる人もいるかもしれませんがw

それにしてもNH提携社特典航空券はいろいろ組めて面白いですね。多区間の組み方は詳しく解説しているサイトがたくさんありますので参考にしてみると良いでしょう。

TPE-HKG CX

私が好きな路線のうちの1つです。TYO-CTSとほぼ同距離なのであっという間に着きます。

空港に着いたら早速チェックインして搭乗券とラウンジインビテーションを受けとります。そして手荷物検査を抜けて出国しようとすると、「日本人」と表示された自動化ゲートに誘導されます。KHHと同様に指紋だけで出国できてしまいます。

ラウンジで少し休憩してからゲートへ移動します。運用に余裕があったのか、搭乗予定時刻よりも早くゲートオープンしていました。

機材はA330で必殺機材変更が無くシーラスでした。A330はB777より狭いけど、JLと比べると広い感じがします。

ランチメニュー↓

メインはチキンを選択↓

偶数月なので緑バリウムも↓

Y字の先っちょに到着した以外はとても良いフライトでした。

Taoyuanへ移動する

今回の目的地は台湾ではなく香港です。直行チケットが取れなかったので台湾経由ということです。そして高雄から香港へ行けばいいのに、飛行時間が短すぎる、機材はTPE線のほうが良いというヲタク的な理由により桃園へ向かいますw

高雄駅からプユマ号で新竹、新幹線駅に移動して高鐵桃園駅というのが一番安かったけど、プユマ号のチケットが取れませんでした。なので普通に高鐵で移動します。

高鐵に乗るにはまず新左營駅へ行く必要があります。地下鉄か臺鐵のどちらかですが、もちろん地下化した臺鐵で行きました。

地下化された臺鐵高雄駅は2面4線、ホームは北側にありますので、恐らく南側は高鐵延伸用でしょうか。

ちょうどディーゼル自強号が到着しましたので乗ることにします。高雄駅で大量下車なのでガラガラになります。ディーゼル自強号は新左營駅発着が多いようで、乗った列車も新左營行きでした。10分くらいで新左營駅に到着しました。

臺鐵は新左營、高鐵は左營駅でちょっと紛らわしいですが乗換は容易にできます。今回は自由席を購入しました。始発駅だから余裕で座れるし、好きな席に座れますからね。1時間半くらい乗って約5000円なので日本に比べると安めです。

以前は自由席が10-12号車の3両固定だった気がしますが、列車毎に3~5両という運用に変わっていました。私が乗ったのは自由席が5両だったので8号車のところに並びました。自由席は3両というイメージがあるのか、10-12号車の乗車位置には数人の列ができていましたが、8号車は私を含めて2人だけでした。

清掃が終わって車内へ入ります。座ろうとしたら並んでいたもう1人のおばさんが私の後ろに座りました。ガラガラなのになんだか気持ち悪いなぁと思って真ん中へ移動したら、出発後にそのおばさんが再度私の後ろに移動してきました。なんだコイツと思っていたら、大音量でTVを垂れ流し始めたので、耐えられず隣の車両に移動しました。流石についてこなかったのでほっとしました。

乗った列車は準速達タイプ・・・ですが、新駅開業前の各駅停車と同じです。台南と嘉義でちらほら乗ってきましたがそれでもガラガラ。台中駅ではホームに長い行列ができていましたが、後続の列車のほうが台北に早く着くので、この列車には多くは乗ってこず、新竹駅で大量の乗車があって立客が出る、という感じの混み具合でした。

左營から90分ちょっとで高鐵桃園駅に到着。スーツケースを持った多くの客はMRTの駅に進んでいましたが、私は705のバスがちょうどいい時間にあるのを調べておいたのでバスで空港へ移動しました。バスは私を含めて6人くらいしか乗っていなかったのでちょっと心配ですね。30分に1本になってしまったし。