欧州発券で「2都市以上滞在」が追加されてた

↑の囲った部分ですね。いつの間にか追加されていました。気づくのが遅かっただけで、もっと前から追加されていたかもしれません。

ストップオーバーができる旅程をつくることができますが、かなり使い勝手が悪いと言わざるを得ないでしょう。便を選んで最後に料金を表示するため、どの便が安いのかわからないのです。空いているサブクラスを表示できればまだマシなのですが…。

KUL-FRA

昨日は普通運賃を思い出すというのを書きましたが、なんでかと言うと、検索してたら普通運賃にしては安いのを見つけて、何か面白いことができないかなと思ったからです。

それがKUL発FRA行↓

ノーマルにしては安い。上と下はほぼ同じ旅程ですが、下は復路においてTYOでストップオーバーしてしまっているため、高額なTYO-FRAの料金に引き上げられてしまい高くなっていると思います。

さて、KUL-FRAのTPMは6199、MPMは7438、MPMの2.5割増は9297です。

KUL-TYOのTPMは3338、TYO-FRAのTPMは5928、合わせて9266。TYOを経由している時点でギリギリですね。たぶん面白いことはできそうにないなといった感じです。

※昨日も書きましたが、普通運賃について自信がないので間違っている可能性があります。ご了承下さい。

普通運賃を思い出してみる

ちょっと気になる普通運賃を見つけたので、再勉強ついでに過去のことを思い出してみます。はっきり言って自信が無いので間違っている可能性もあります…。

もうかなり前の話ですが、SEL-AKJの普通運賃修行が流行りました。当時は国内線を多く組み込めたのと、SEL-AKJのTPMがOSA経由の値になっていたので実現しました。今では不可能です。

ICN-FUK-MYJ-FUK-KMI-OSA-TYO-AKJ-TYO-OSA-KMI-FUK-MYJ-FUK-ICN

※FUK-MYJ-FUKはFUK-KMI-FUKでも可でした。

まずSEL-AKJのTPMはOSA経由で525+739=1264

MPMはTPMの2割増だから1516.8。小数点以下の処理は…覚えてないw

最大許容数はMPMの2割5分増だから1895になります。これを超えるとダメです。

各区間のTPMは…

ICN-FUK 347

FUK-MYJ 131

MYJ-FUK 131

FUK-KMI 131

KMI-OSA 292

OSA-TYO 280

TYO-AKJ 576

合計1888(マイル)

いやー、お見事ですね。こういうのを考える(見つける?)のは楽しいんだろうなぁと思いました。

JL HKG発券は少しマシになった?

昔はかなり使っていた香港発券。相変わらず有効期間が短いwそれでもマシにはなったようです。私が使っていた時は円高でしたので、今は割高に感じてしまい、使っていません。

・Vクラス:7日→7日

・Lクラス:設定無し→新設7日

・Mクラス:7日→3カ月

・Kクラス:21日→3カ月

・Hクラス:2カ月→3カ月

・Bクラス:6カ月→3カ月

 

運賃とは全く関係ない話ですが、JL香港HPでは相変わらず機内食の紹介をしてくれています。

http://www.hk.jal.com/hkl/ja/area_news/pdf/hk_ja_201703.pdf

日本サイトではメニューだけになってしまったので、写真付きで載せてくれるのはいいと思います。ただ、HKG発は超高確率でCX524(JL7040)利用になるので食べるチャンスがありませんw

SIN発は有効期間が変更に

JLのSIN発券は安いクラスの有効期間が長くなり、逆に高いクラスでは短くなりました。KUL発ほどお得ではありませんが、使いやすくなったかなと思います。

Sクラス:1カ月→6カ月

V/L/Mクラス:3カ月→6カ月

H/Bクラス:12カ月→6カ月

 

面白いのはJLのHPにH/Bクラスの途中降機で、「日本往路・復路各1回無料で可、香港・バンコク・クアラルンプールにて1回で可(要料金:香港SGD400、バンコクSGD350、クアラルンプールSGD100)」と書かれています。これだとHKG/BKK/KUL経由は途中降機すると料金が必要と思ってしまいます。しかし、運賃規則を見るとHKG/BKK/KUL経由は途中降機無しでも追加料金が必要です。エクスペディアで実際に検索してみると、SIN-HKG間はCX利用のHKG経由が出てきました。修行的にはお高いだけで意味がありませんが…w

ルール変更!

KUL発券は4月出発分より運賃コードが変わってルール変更となりました。主な変更は、日本国内での乗り換え可能回数の減少と予約変更時の手数料の変更でしょうか。他のアジア発でも幾つか変更がみられます。

最初にKUL発券をしたのが2015年12月でした。2016年4月に使用するXクラスを発券しました。当時のルールは1ヶ月間有効と短いものでした。ところが、去年の今頃だったか、ルールがかなり緩くなって、かつ安くなっているのにビックリしました。それからKUL発券を続けてきたわけですが、今思えばよくこんなルールで1年もったなぁと。まぁ、ごく普通のルールになっただけですので、今後も使い続けることになると思います。

KUL発をもう1つ発券しました

タイトルの通り発券しました。

KUL-TYO-***-***-***-TYO-KUL

***はお楽しみということで今は伏せておきます。これで今年は既に約60000FOP分を購入済みです。しばらく発券しなくていいかなwそして、約34000FOP分も買うことがほぼ決まっているので、残り6000FOPを何かで埋めるということになります。

やっぱり国際線を追加します

早速予定を変更します。次の国際線予約は5月でして、それまで待っていられないので追加しますw

今のところJLを2つ、CXを1つ考えています。海外発券をダブルループにします。ダブルループにすれば、3ヶ月に1回は国際線に乗ることになるし、間に国内線も入ることになるのでちょうどいい間隔になるかと。

さて、ルートのことでもう少し悩んでから発券しようと思います。

今年の修行はどうするのがオススメ? 続き

修行のオススメ?と言われれば、去年に引き続きKUL発券ですね。去年と同じ事の繰り返しになりますが、簡単に書いてみます。

★なぜKUL発券が良いか?

・安い

・有効期間が長い(6ヶ月)

・片道あたり2回、国内で乗り換えできる

・変更可能(手数料が必要)

・途中降機可なので、国際線と国内線部分を別な日に利用できる。(国内線部分の消費税が必要)

 

★ルートの例(2017年1月時点)

・KUL-NRT/HND-OKA-ISG-OKA-HND/NRT-KUL

往復エコノミーSクラス 12332FOP

約51000円(途中降機無) 単価4.16円

約61000円(TYOで2回途中降機) 単価4.95円


往復プレミアムエコノミーEクラス 17730FOP

約85000円(途中降機無) 単価4.79円

約95000円(TYOで2回途中降機) 単価5.36円

※PYで途中降機の場合、WEB上では買えない場合があります。


往復ビジネスXクラス 20334FOP

約150000円(途中降機無) 単価7.38円

約160000円(TYOで2回途中降機) 単価7.87円

 

国際線区間はSINやBKK経由という変化球も使えるのでルートは豊富です。最強の行き先はNGOやOSAだったりしますが、ここでは省略します。

KUL発券に限らず海外発券を利用するには、まず現地に行かなくては使用できません。繰り返し利用するつもりならば、片道チケットを用意すればいいでしょう。LCCもありますし、JL特典航空券なら17500マイルで取れます。試しにやってみるといった場合は、日本発券の間に挟んで利用すればいいと思います。

 

3/8追記…4月出発分からルール変更になり、上記のルートは不可になりました。