2020-09 北海道1-18 札幌→長万部 特急ニセコ号

朝、窓の外を見ると札幌駅ビルが目立ちます。こちらも高層階なのですが…↓

今日は札幌から長万部まで函館本線の山線を特急ニセコ号で。倶知安~長万部の列車本数が少なすぎて旅程を組むのに困っていましたが、ニセコ号運転日だったのに気づいて助かりました。

3両編成のうち自由席は1両で、指定席の窓側が空いていなかったので自由席でいいやと思っていましたが、数日前に窓側が空いたので指定席を確保しました。自由席はカオスだったので結果的には指定を取って良かったです。

正直に言うとこの手のイベント列車には乗りたくありませんでした。高確率で不快な思いをするからです。今回は仕方がありませんでした。

ニセコ号は2番線から発車↓

エスカレーターでホームへ行くと、早速エスカレーターの人を撮影している人がいました。何の意味があるんだろうw

ホーム上はカオスな状態でした。自由席の列が物凄く長い。そして一般列車も発着するため大混雑でした。入線時間も遅かったですね。

キハ183はコンセントが付いた車両でした。家庭用のをそのまんま付けた感じw↓

余市駅では駅ホームで販売があり停車時間がありました。トイレに行こうとしたら車内のトイレが混んでいたので駅のトイレを利用しました。改札外でした。そのついでに撮影↓

車窓↓

長万部駅に到着。新型車両と一緒に↓

色々と思い出す長万部駅ホーム↓

駅名標↓

これはわかりやすくて良いですね↓

時刻表はやはり赤文字だらけ↓

函館本線の砂原支線を既に乗っていた

先日の記事で函館本線の砂原支線にまだ乗っていないと書きましたが、実は乗っていたことが判明しました。

家に古い時刻表があるので久々に見たら、快速ミッドナイト号の下りは七飯→藤城支線→大沼→本線→森、上りが森→砂原支線→大沼→本線→七飯のルートでした。よって上下線に乗っていれば8の字の区間をクリアしたことになります。

快速ミッドナイト号は少なくとも3往復は乗った覚えがあります。しかし、どこを経由しているかまでは覚えてないというか気にしたことがありませんでした。

快速ミッドナイト号と言えば、カーペットカーが連結されていたり、183系になってからは異常な混雑だったことを覚えています。それと深夜の長万部駅で長時間停車中にホームに降りてぼーっとしてたら話しかけてきた少年は元気だろうか…。