2020-09 北海道1-19 長万部→室蘭→新千歳空港→帰る

ニセコ号は函館行でしたが、長万部駅で札幌行北斗号に乗り換えます。キハ281のトップナンバーがきました↓

そんなに古い車両という感覚はないけど製造後30年近く経っていますね。窓枠がテープで固定されていたり、ところどころ痛々しい姿が見受けられます。

車窓↓

東室蘭駅に到着↓

室蘭駅まではキハ150の普通列車に乗車します。混んでいて立っていましたが12分で着きます。

室蘭駅↓

案内図↓

そんなに時間があるわけではないので、駅近くのスーパーで買い物をして戻ってきました。

時刻表↓

発車時刻案内↓

残念ながら789系でした↓

汚いw↓

車止めまでは距離があります↓

駅名標↓

ホーム↓

室蘭本線の室蘭~東室蘭~沼ノ端は電化されています。しかし室蘭~苫小牧間の電車は特急すずらん号しかありません。以前は普通列車も電車が充当されていましたが、最短の両数が長く、単行で十分と判断されたせいか気動車列車になってしまいました。そういえば交流車両で1両で運転できる形式って無いですよね。

指定席を取っていたのでuシート↓

南千歳で降りて快速エアポート号に乗り換え新千歳空港駅へ。

ラーメンを食べて帰りました↓

これで北海道編は終了です。長々とご覧いただきありがとうございました。

2020-09 北海道1-18 札幌→長万部 特急ニセコ号

朝、窓の外を見ると札幌駅ビルが目立ちます。こちらも高層階なのですが…↓

今日は札幌から長万部まで函館本線の山線を特急ニセコ号で。倶知安~長万部の列車本数が少なすぎて旅程を組むのに困っていましたが、ニセコ号運転日だったのに気づいて助かりました。

3両編成のうち自由席は1両で、指定席の窓側が空いていなかったので自由席でいいやと思っていましたが、数日前に窓側が空いたので指定席を確保しました。自由席はカオスだったので結果的には指定を取って良かったです。

正直に言うとこの手のイベント列車には乗りたくありませんでした。高確率で不快な思いをするからです。今回は仕方がありませんでした。

ニセコ号は2番線から発車↓

エスカレーターでホームへ行くと、早速エスカレーターの人を撮影している人がいました。何の意味があるんだろうw

ホーム上はカオスな状態でした。自由席の列が物凄く長い。そして一般列車も発着するため大混雑でした。入線時間も遅かったですね。

キハ183はコンセントが付いた車両でした。家庭用のをそのまんま付けた感じw↓

余市駅では駅ホームで販売があり停車時間がありました。トイレに行こうとしたら車内のトイレが混んでいたので駅のトイレを利用しました。改札外でした。そのついでに撮影↓

車窓↓

長万部駅に到着。新型車両と一緒に↓

色々と思い出す長万部駅ホーム↓

駅名標↓

これはわかりやすくて良いですね↓

時刻表はやはり赤文字だらけ↓

2020-09 北海道1-17 富良野→旭川→札幌

富良野から富良野線に乗車します。乗換時間は13分で外に出る時間がありませんでした。

富良野駅↓

富良野線旭川行はキハ150の2両編成でそこそこの乗車率でした。高校生?も多かったですね。旭川までは80分で、徐々に暗くなってあまり車窓は楽しめませんでした。

旭川駅↓

特急カムイ号で札幌に戻ります。そしてラーメン↓

泊まったホテル↓

2020-09 北海道1-15 留萌→深川

留萌駅、深川行の改札は出発5分前で液晶画面に表示されていました↓

観光情報↓

立ち食い蕎麦屋があります↓

数の子オブジェ↓

改札オープンしたので乗り込みます。時間まで少々撮影↓

2番線もありますが、1日1本くらいしか使われていません↓

深川駅に戻ってきました。留萌本線の隣駅は北一已で「きたいちやん」と読みます↓

乗ってきた車両は回送になるようです↓

留萌本線は全線廃止が検討されているようです。バスも走っていますが、補助金無しでは存続が厳しいような事が書かれていました。よって廃止されてバス転換したとしても厳しそうですね。

現状のダイヤでは深川駅での乗り換えが便利とは言えないし、せめて接続をよくするとか、留萌本線利用者向けの特急割引きっぷを発売するとか、全列車旭川発着にするとか試してみればいいのにとは思いますが、それでも利用者を増やすのは難しそうですね。

こういうローカル線を存続させるために、例えばJRきっぷの発売駅を指定できて、その駅の売上にするというのができれば面白いとは思いますが…やらないでしょうね…。

2020-09 北海道1-14 留萌へ

翌朝、準備をして留萌へ向かいます。まずは特急で深川駅へ。札幌から1時間ちょいです。

深川駅↓

深川駅で留萌本線に乗り換えます。留萌行はキハ150+キハ54の2両編成でしたが、後部のキハ54は回送扱いで乗れません↓

約1時間で留萌駅に到着、そこそこ人が乗っていましたが、途中駅での乗降はほとんどありませんでした。

留萌駅から切り離して折り返し深川行キハ54が先発、約1時間後にキハ150が出て行きます。下りよりも上りが1本多いのはこのためです。

私は後発のキハ150に乗るので1時間ほど駅周辺をウロウロしてみます。

出発準備中↓

雪の影響を受けないような形状↓

少し雨が降っていて、道路がこんな感じだったので歩く度に靴が濡れてしまいました↓

踏切、右手が留萌駅↓

歩いている時にキハ54が出発したのでキハ150だけになりました↓

川沿いを歩いていきます↓

これは何でしょう?↓

駅の反対側は広い公園になっています↓

花壇↓

公園案内図↓

港?↓

数年前に留萌~増毛が廃止され、線路が途切れてしまいました↓

留萌駅に戻ってきたところでかなり強い雨になっていました↓

2020-09 北海道1-12 宗谷岬→稚内→旭川→札幌

バス待合所。奔騰に4便しかありません↓

ノートが多数ありました↓

稚内駅に着いてサロベツ号の発車時間まで色々撮影。1面1線↓

拡大。翌月に枕崎駅に行きました↓

6両まで入るようです↓

ペットボトルの蓋?でできた絵↓

車止め。実際には駅前広場まで延びています↓

特急が到着。かなり手前からノロノロ進入します↓

4両編成で自由席は先頭の1両だけでした。乗ったのはキハ261-103↓

旭川まで長かったけど、前回は冬景色だったので違った車窓を楽しめました↓

音威子府駅↓

北海道の広さがわかる図↓

旭川に到着後、特急ライラック号に乗り換えて札幌に戻ってきました。

2020-09 北海道1-4 岩見沢→札幌→OKD→RIS

岩見沢から札幌に戻ります。721系6両でuシート付き編成でuシートは普通車扱いなのでお得な列車です。が、uシートはサハなので乗らずモハに乗りますw

札幌に着いたら丘珠空港(OKD)に向かいます。直行バスがあるけど久しぶりに地下鉄に乗ってみようということで栄町駅経由で行きました。

栄町駅近くのバス停からバスに乗りました。歩いても近いけど、直射日光強めで暑かったのでバスにwバスは本数が少ないのであらかじめ調べたほうがよいですね。

初OKD↓

印象としては小さな空港で中は綺麗、航空系の展示物が充実してそこそこ楽しめる空港だと思いました。

旧SAABの座席↓

航空関連コーナー↓

e2系が…(笑)↓

出発・到着案内↓

ATRデビュー↓

OKDからは利尻(RIS)へ向かいます。鉄道旅行なのに飛行機に乗る理由は…
・HACを利用したことがない
・SAABに乗ったことがないし、ATR導入でそろそろ引退しそうなので乗りたい
・旭川から宗谷本線往復はきついので片道にしたい

利尻から稚内へはフェリーで移動することになります。

ということでRIS行を待ちます↓

JA02HC↓

こちらは新機材。後ろにはFDAが↓

座席は1-2配置↓

RISに到着。着陸前に透明度が高い綺麗な海が見えました。

案内図↓

便数は少ないけど立派な空港です↓

2020-09 北海道1-3 札幌→苫小牧→岩見沢

7:30発のすずらん号からフリーきっぷ利用開始です。その前に大きな荷物を明日から泊まるホテルに預けてもらうつもりが、ちょっと寝坊してしまいホテルに行く余裕が無くなってしまったので仕方なくコインロッカーに預けました。

ホームに行くとすずらん号が785系だったので改札外に戻って指定席を確保しました。785系のuシートに乗りたかったのです。

uシート↓

785系は500番台の2編成だけになり、すずらん号でしか乗るチャンスがありません。しかも789系と共通運用なので運ですね。

約50分程度の乗車でしたが、とりあえず785系に乗れたので良かったです。

苫小牧からは室蘭本線で岩見沢まで行きます。キハ150単行で非冷房仕様車でした。

こちらはすぐ横にいたキハ40↓

東室蘭方面からの普通列車が遅れていたけど、接続する札幌行普通列車は接続をとらずに定刻で出発していきました。次の普通列車は1時間以上あとなので、乗れなかった客は北斗号に乗車できると放送がありました。待っている人は1人だけでした。過密な千歳線を乱さないようにする判断だったのでしょう。

キハ150車内↓

特等席?↓

換気のため窓が開いているのでカーテンを閉められない仕様↓

乗車列車は定刻に出発し、岩見沢まで約1時間半でした。室蘭本線の苫小牧~岩見沢は本数が少ない区間だけど複線区間が長いように感じました。昔の名残でしょうか。

2020-09 北海道1-1 トラブル&出発

台湾に行けないので北海道に行くことにしました。ちょうど良いタイミングで「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」を利用できました。

このフリーきっぷは利用日の前日までに購入というのが条件なので、前日の最終便で移動してきっぷを購入することにしました。

出発日の朝、コインロッカーに荷物を預けました。8時間100円の安いロッカーです。そして夜に出そうとして追加の100円を入れてキーを回したら…なんとエラーコードみたいなのが表示されて開きませんでしたw一瞬頭の中が真っ白になりました。ロッカー会社は某ウイルスの影響で既に電話受付終了、というか電話してもすぐに受け取れるわけではないので意味なし。このまま荷物を放置して出発してもいいけど翌日以降の服に困る…。キャンセルも考えてしまいました。結果的にはどうにか受け取れたのでかなりほっとしましたが、もともと出発まで時間がなかったのでかなりギリギリになってしまいました。

HND-CTSの最終便はB737-800だったのが数日前にB777-200に変更となりました。73Hでもガラガラだったのに大型化で気の毒なくらい空いていました。

荷物を預けたので最終のエアポート号かなぁと思っていたら1本前に乗れました。乗車前に指定席券売機でフリーきっぷを購入しました。

エアポート号もかなり空いていました。平和駅の手前から函館本線と合流して複々線になりますが、ノロノロ運転になって横から特急列車が追い抜いて行きました。どうやら宗谷号が遅れていたようで、同じホームだったので宗谷号の回送が出発するまで進入できずに15分だか20分だか忘れたけど遅れて到着しました。

HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス もうすぐ販売終了見込み

JR北海道が販売中の「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」が販売予定数90%以上になって、近日中に販売終了見込みだそうです。

・HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Otoku/006417/
・道からの補助金に基づいたおトクなきっぷ販売予定数の消化状況(HOKKAIDO LOVE!6日間パス等)
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/news/pdf/20200921_KO_HOKKAIDOLOVE.pdf

24000円のきっぷが半額の12000円、しかも指定席が4回使えるとあってかなりお得なきっぷです。私も2週間前に使用しました。

来年1月まで販売予定でしたが、好評だったのか発売開始から2ヶ月で終わりそうです。今月の4連休で使う人が多かったのでしょうね。

このきっぷが終了しても、値段は倍以上になるけど「北海道フリーパス」や、フリープランタイプのツアーに付けられるフリーパス等がありますので、北海道旅行を楽しめると思います。