2025-11 関西・北陸5 ホテル編

新大阪駅付近のホテルに泊まります。新幹線も在来線も便利な新大阪駅ですが、意外とホテルは高くないですね。

入室↓

ベッド↓

デスク周辺↓

バスルーム↓

テレビ↓

テレビは全くと言っていいほど見なくなりましたね。このホテルはWi-Fiパスワードがテレビに表示されるのでそれを見るだけです。入室時に自動的に電源が入るので消すだけですね。

2025-11 関西・北陸4 白浜→新大阪 289系くろしお号

では特急くろしお号に乗車します。

289系の1号車に乗りました。クロハなので全室グリーン車だったのを半室にした改造車です。改造した結果、普通車の6列と10列が1-2配置になっています↓

でも改造前と定員が変わらないのでグリーン車のままでよかったんじゃないと思ったり。

津波発生時の脱出方法↓

みなみべと読んでしまいそうな南部(みなべ)駅↓

御坊駅↓

和歌山駅に着くと大量の乗車がありました。九州で言うと佐賀駅みたいな感じですね。佐賀と違って和歌山駅は特急が時間1本しかないし、紀州路快速が時間4本もあるのに特急利用が多いのは新大阪まで1本で行けるからでしょうか。紀州路快速も2本前までは追い抜かれるというのもありそう。

そして和歌山を発車すると阪和線となりますが、乗り心地が断然違いますね。

大阪環状線内に入って順調かと思ったら、西九条手前で10分以上停車しました。防護無線だか何だか忘れました。そして大阪を発車してもう少しという所で、淀川を止まったりちんたら走ったりして15分以上遅れて新大阪駅に到着しました。

くろしお号で西九条~大阪~新大阪を通ったのでJR全線完乗まで残りは北陸新幹線のみとなりました。

新大阪駅の空は変な色でした↓

2025-11 関西・北陸3 白浜駅からくろしお号に乗る

白浜駅、パンダ駅↓

パンダだらけです。パンダの椅子もあります。奥に見えるみどりの窓口もパンダの垂れ目が見えますね↓

くろしお24号に乗ります。新宮方面は本数が少ない…↓

改札口にもパンダ↓

くろしお号は半数が白浜駅で折り返します。そして新宮へ(から)は切り離し・増結が当駅で行われるので特急列車でも停車時間が長いです。

改札を出たら目の前が1番線↓

駅名標↓

0番線は切り欠きホームで和歌山方面専用です↓

3番線には回送の287系が停車中↓

個人的には馴染みが無い車両なので、287系と289系はどちらが改造車だっけと思ってしまいますが、287系は新造車、289系が683系からの改造車ですね。

折り返し列車が到着しました↓

289系でした↓

くろしお号は287系と289系の運用は別のようです。更に言えばかつてオーシャンアローだった283系も運用が別なので、狙って乗ることができます。今回は283系に乗りたかったけど時間が合いませんでした。

2025-11 関西・北陸2 路線バスで白浜駅へ

空港到着後はバスで白浜駅に向かいます。バスは2通りあって…

・路線バス(35分 610円 102番反時計回り)
・空港連絡バス(45分 700円 白浜駅経由紀伊田辺行)

ほぼ同時刻に出発するので路線バスに乗ることにしました。なぜか空港連絡バスのほうが遅いのに行列ができていました。

時間によっては101番時計回りのバスがあって、20分360円と距離が短いから早いです。

102番は遠回りだけど海辺を通るので景色を楽しめます。今回は曇天ですが…↓

白浜といえば有名な観光地ですね。でも面白い現象があって、道には全くと言っていいほどに人がいません。でもバス停にだけ多くの人がいました。バスは立ち客がでるほど乗っていました。

バス車内にもパンダ↓

時刻通りにJR白浜駅前に到着しました。

2025-11 関西・北陸1 HND-SHM JL

今回の目的は、利用したことが無いHND-SHMに乗るのと、JR完乗を達成することです。

まずはHND-SHMに乗ります。

ラウンジからB747が見えます↓

私が最後にB747に乗ったのはCXのHKG-HNDです。たぶんこのままこれが最後になりそうです。

出発↓

もちろんB737-800↓

短距離路線なのであっという間に着いてしまいます↓

2025-10 NH提携社特典航空券15 HKG-SHI UOで帰国

運行最終日なのでガラガラです↓

座ってみるとそこまで狭くは感じませんでした↓

前日と同様にA320neo↓

ちなみに今年になってA321neoに乗る機会があって、かなり狭く感じたので機種によって違うようです。

出発待ち↓

座席指定をしないと詰め込まれるようです↓

CXに抜かれて抜き返すも先に離陸されました↓

離陸↓

珍しく機内食を注文してみました。おしるこみたいな…↓

支払いはクレカかオクトパスカードが使えます。オクトパスで支払いました。

来間島が見えてきました↓

残念ながら南側から着陸でした↓

到着↓

旧塗装↓

隣はピカチュウ↓

国際線到着口には見えない↓

運航最終日だから客は少ないけど、それでもほとんどが香港人でした。翌日からは帰りの便が無いので一度那覇へ飛んでから帰るのでしょう。

SHIはVisitJapanWebが使えるのかよく分からなかったので、QRコードと紙を両方用意していました。係員に聞いたらどちらでも使えると言われ、紙のほうを回収されました。そうそう、今回でSHIの帰国スタンプもゲットしました。

折り返し便がこの日の最後の便となります↓

ブレてしまった↓

2025-10 秋の乗り放題パス5 峠の力餅を買って帰る

山形からは719系に乗車。かみのやま温泉駅には職人がいますね↓

米沢駅に到着。幕を回していたので撮影。ミスってますがw↓

福島行の入れ替え作業↓

時間があったので峠の力餅米沢支店に行ってみると…↓

昼なのに本日終了w↓

開店と同時に行った時も6箱くらいしか売ってなくて、こちらも買うのが難しいかもしれません。他の店で売ってるとの情報もありますね。

米沢駅に戻りました↓

天ぷらそばを食べました↓

E8系、いろいろと問題があったせいか、床下機器にはチェックしたような×だかメ印が目立ちます↓

福島行719系に乗車↓

峠駅で峠の力餅を購入。この時はメールでの受付を中止していて、ホテルを出る前に電話で予約しました。13時台の上り列車は予約しないと買えない場合があるので注意です。

このあと数日後に6個入りになりました↓

福島からは怠くなったので課金してしまいましたw↓

秋の乗り放題パスは3日間有効だけど、翌日は使わずに終わりました。

2025-10 秋の乗り放題パス4 新庄→山形 701系

翌日、719系列車は朝早いのでパスしてゆっくり始動します。

お祭りがあるようで準備なのか駅前は賑わっておりました↓

この時は陸羽東線、陸羽西線はバス代行でした↓

3番線の発車は10時間後↓

701系とE3系の並び↓

奥羽本線非電化区間用のGV-E400。津軽線から持ってきたやつかな↓

701系5500番台に乗車↓

ドア間12人がけロングシート↓

20分前くらいに乗れたので写真ではガラガラですが、出発時には席は埋まっていて2両だから山形到着時は混み合っていました。

2025-10 秋の乗り放題パス2 山形→新庄 719系

山形駅に到着後、乗ってきた列車は折り返しますが、増結するようなので上から眺めていました↓

夜の山形駅↓

駅名標風の店がありました↓

手作り感がある↓

新庄行の719系に乗車↓

新庄駅に到着↓

誰も居ないので激写w↓

到着した1番線は普段は山形新幹線列車が使う番線です。新庄→山形の719系列車は翌朝なので、一度引き上げて夜を過ごすのでしょう。

新庄駅の由来とか案内図↓

左側が狭軌、右側が標準軌、そして奥の5番線だけ陸羽東線~秋田方面の奥羽本線と陸羽西線が繋がっています↓

出る前に719系を再度撮影↓