2023-2 福岡15 新大村駅へ

諫早から新大村まで大村線で20分ちょい。大村線の同区間は時間2本程度あるし、わざわざ新幹線に乗る人は少なそうです。

新大村駅に到着↓

在来線は無人駅でIC簡易改札機があります↓

ホームには券売機とICカードチャージ機があります↓

1面1線4両編成対応↓

駅名標↓

やはり新幹線駅は立派です↓

中に立って大の字にすると大村市の市章になるという有名なやつですね↓

新幹線は有人駅で、改札と出札(みどりの窓口)を兼ねて1人で対応しているので、諫早と同様に大変そうです。

新幹線改札内↓

地元の高校生がつくったようです↓

博多には行かない…↓

時間1本程度停車します↓

西九州新幹線の途中駅は全て2面2線で追い抜きができません↓

次は嬉野温泉駅に向かいます↓

2023-2 福岡14 諫早駅へ

今回利用している西九州フリーきっぷを使って長崎以外の西九州新幹線各駅で下車してみます。

まずはお隣の諫早駅。在来線時代と変わらず「かもめ」号は全列車停車します。

新幹線駅となると駅舎が立派になりますね。ホテルも併設されています↓

駅前の歩道橋。20年くらい前にこの歩道橋から駅舎の写真を撮った覚えがあります↓

島原鉄道改札口への通路↓

本数はそこそこ。半分くらいが区間運転かな↓

広い空間↓

在来線改札口。左側に新幹線改札口、その間に乗換改札口があり、この3つの改札を1人の駅員が担当していて大変そう↓

YC1系だらけになってしまいました↓

座席↓

次は新大村駅へ向かいます。時間が合わないので新幹線ではなく在来線で行きました。

2023-2 福岡13 西九州新幹線に乗る

2日間有効の西九州フリーきっぷを土日で使う予定でしたが、3日連続で大分に行って疲れてしまったので土曜日は部屋に引き籠もって使わずでした。変更できないので仕方がありません。

そして日曜に長崎へ向かいました。まずはリレーかもめ号で武雄温泉へ↓

武雄温泉では同じホームで新幹線に乗り換えとなります。九州新幹線開業時の新八代と同じ方式ですね。

西九州新幹線は指定席が2-2、自由席は3-2配置なので指定席車に乗りたいところでしたが、満席だったので自由席に。自由席は空いていました↓

ほとんどがトンネルで、わずかに見える車窓↓

長崎空港は新大村駅から近く、飛行機が見えました↓

あっという間に長崎に到着↓

某流行病の影響があるかもしれないけど、在来線特急時代より本数が少ないかも↓

新幹線ホームは2面4線。現状では過剰設備…↓

長崎駅では外に出ず、再度かもめ号に乗車して諫早駅へ↓

乗った感想としては、やはり新幹線は速いですね。長崎くらいなら不要とは思っていましたが、途中まで造ってしまったので博多までの早い開業が望まれますね。

2023-2 福岡12 ゆふいんの森に乗車

特急ゆふいんの森号に乗車します。

側面が痛々しい↓

車体の汚れが酷い↓

ドアが開いたら乗り込みます。別府からの乗車は少ないようでした。

座席の柄は485系や813系、713系等と同じで色違いでしょうか↓

客室内の床とデッキは木目調↓

上を見上げるとゴージャスな感じ↓

やはり由布院駅からの乗車が多いです。そして外国人観光客だらけです。「リゾートエクスプレス」ということで乗務員による記念撮影サービスがありました。車内ワゴン販売は無く、2号車のビュッフェまで行く必要があります。座席ポケットには何もなく、販売メニュー表くらいあればいいのにと思ってしまいました。

2023-2 福岡11 ゆふいんの森号に乗りに行く

由布院・別府フリーきっぷ最終日は「ゆふいんの森」号に乗ることにしました。

相変わらず大人気の列車で、当日にシートマップを見たら窓側が1席空いていたので乗ることにしました。通路側も数席しか空きがありませんでした。

今回乗ったのは古いほうのキハ71(ゆふいんの森Ⅰ世)です。数日前にキハ72(ゆふいんの森Ⅲ世)の中間車1両が故障し、抜いて4両で運転というニュースがありました。電車だったら同じ事はできず運休になるので気動車の利点(でもパワー不足に?)ではありますが、壊れた車両の指定席を持っていた人はソニック号に振り替えられたようで、乗るのが目的の列車なので仕方が無いとはいえ可哀想ですね。

まず南福岡駅みどりの窓口にてゆふいんの森号の指定席を確保します。そして博多駅に移動。

811系のリニューアル車でした↓

ドアのステッカーを拡大…↓

博多駅に着いたら博多皿うどんが有名なお店へ。徒歩7分くらいかな。久しぶりに行きました。HPを見たらいつの間にか3店舗に増えていました。

博多皿うどんが有名なのに炒飯を食べていたようですw↓

883系ソニック号に乗ってまたまた別府駅へ↓

ゆふいんの森号は3番線に停車中↓

2号車↓

ビュッフェがある3号車↓

先頭4号車↓

当時は気づきませんでしたが、種車の関係で中間車両がコイルバネ台車、両先頭車両が空気バネ台車なので、後者のほうが乗り心地は良いはずです。乗ったのは中間車の2号車でした…。

2023-2 福岡10 別府から大分に行ってソニックで戻る

別府スパビーチから歩いて別府駅へ。温泉マーク付き↓

別府駅は高架駅でもかなり古い部類に入りますね↓

キハ185が停車中↓

堂々の5両編成↓

一度大分駅まで行ってソニック号で帰ります。別府から大分までは頭でっかちの813系で、一部座席撤去車でした。

ソニック号は883系。3号車は指定席で、小倉から自由席になると幕に表示されています↓

もちろん乗るのは先頭のクモハ↓

メタリックなデッキ↓

登場時と比べて落ち着いた雰囲気の車内になりました↓

元ボックス部分はシートピッチが広いけど窓が…↓

座席はよく見ると汚れとボロさが…↓

2023-2 福岡9 別府公園に寄ってから海まで歩く

帰りはバスに乗らずにグローバルタワーから海に向かって歩いていきます。

広い別府公園の北門に着きました。右奥にグローバルタワーが見えます↓

ちょっとだけ入ってみたら梅の花が咲いていました↓

座ってくつろいでいたり、ランニングしたりして地元の方々の憩いの場となっていました。

別府公園から更に海へ歩いていきます。国道10号線にたどり着くともうすぐゴール。約2kmくらいでしょうか。的ヶ浜公園に到着しました。公園のすぐ側には別府スパビーチがあります。

写真には写っていませんが、肉眼では真っ正面の奥に愛媛県の佐田岬が見えました↓

奥に見えているのは大分の工業地帯↓

右側に見えるのは別府タワー↓

2023-2 福岡8 続グローバルタワー

昔行ったときは夜だったので夜景が綺麗だった覚えがあります。天気が良ければ日中でも素晴らしい景色を楽しめます。

上階は解放的です↓

このように各方向に案内図があります↓

海側、つまり東側方向↓

下にはコンベンションセンターが見えます↓

中央に別府公園が見えます。かなり広いのが分かります↓

ちなみに帰りは左側に見える海へ続く道を歩きました。

こちらは北側↓

西側↓

南側↓

山の上に遊園地が見えます↓

これはエレベーター↓

エレベーター内。バリアフリー対応です↓

2023-2 福岡7 ビーコンプラザグローバルタワーへ

前日は大分駅に行ったので、この日は別府へ。別府と言えば温泉が有名ですね。駅にも温泉マークがあります。

今回は別府コンベンションセンター(ビーコンプラザ)のグローバルタワーに行きます。ソニック号で別府駅に到着後、バスに乗って向かいます。乗り換え時間がわずかでしたがどうにか間に合いました。まぁ歩いていっても余裕で行ける距離ではあります。

到着↓

グローバルタワーは今回が2回目です。前回は20年前くらいかもしれません。かなり久しぶりです。

ビーコンプラザとグローバルタワーの説明↓

入場料を払ってからエレベーターに乗ります。500円くらいだったと思います。

展望台に着きました。当然眺めは抜群です↓

階段があって上階へ↓

高所恐怖症の方は厳しいかもしれません…↓

2023-2 福岡6 豪華寝台列車を目撃

由布院・別府フリーきっぷ利用2日目。この日は午前中にやることがあったので部屋に籠もり、昼から別府に行こうとしました。

南福岡駅に着いて列車までちょっと時間があったので、駅構内のファミマで買い物して改札口へ行ったら乗ろうとした列車が出発していましたw発車時間を勘違いしていました。

急いでないし、まぁいいやと思って次を待とうとしたら、人身事故か異音感知か忘れましたが、運転見合わせの放送が流れました。結局50分も待つことになってしまいました。でも想定外の収穫もありました。

南福岡駅は車庫があるので、いろんな車両が見られます↓

なんと豪華寝台列車が入線してきたので激写しました↓

乗り遅れなかったらじっくり見ることはできなかったでしょう。この日以外でも南福岡の車庫で何回か見かけました。

811系のトップナンバーは更新されていませんでした↓

博多駅に着いてソニック号まで時間があったので、ホーム上の店でとんこつラーメンを食べました↓

全国的にホームの駅そば等が減っている中で博多駅は大繁盛でした。