機内へ乗り込みます。Scoot plusの座席↓
どう見てもクラスJと同じですw
普通席は定番の3-3-3配置↓
安定のSATS水↓
機内食は前回と同じ牛肉の黒胡椒炒め。しょぼく見えるけど味はそこそこ美味しいと思う↓
台湾に到着しました↓
kyokutyoのひとりごと
今回のホテルは4階建てで3階に泊まりました。MMYの滑走路先端近くなので飛行機の離着陸を見られます。
ベランダから片側2車線道路が見えます↓
NH機がやってきました↓
B787ですね↓
B787が着陸後、数分すると別なB787が離陸していきます↓
滑走路には1機のみ進入が基本だと思いますが、MMYのように平行誘導路がない空港だと到着機が着陸して奥でターンしている間に離陸機が端まで移動するので2機進入している状態になります。
NUのB737-800も着陸↓
MMYはそれなりに本数が多い空港なので離着陸を楽しめます。エンジン音がして慌てて外を見たり、フライトレーダー24で確認して見てたりしていました。飛行機マニアにはたまらないホテルだと思います。
ちょっと前にNHが国内線にB787-10を導入したと話題になっていましたね。429席だそうで、すごい数です。
個人的にはB787はY席利用の場合、避けたい機材の1つです。理由は座席の横幅が狭いからです。JL国際線のB8は2-4-2配置なのでもちろん除外です。あれは逆にゆったりしていて快適ですね。
3-3-3配置の機材でY席利用をしたのを調べたら4回ありました。
・LO NRT-WAW-NRT
・JL FUK-HND
・ET SIN-KUL
横幅は狭いとは思いましたが、幸いにも4回とも隣が空席だったので苦痛ではありませんでした。ただしLOはシートピッチが狭めで長時間乗っていてかなり辛かった覚えがあります。LO搭乗の話は訳あって書いていません。
ところでB787の3-3-3とB777の3-4-3ではどっちが横幅が狭いんだろうと思って調べてみました。ユナイテッド航空のHPを見たところ、B8が43.9cm、B7が43.3cmだそうでB7のほうが狭いです。
世の中にはA330で3-3-3配置にしている会社もあるようで恐ろしいですねwあ、書いていて思い出しちゃったんだけど、スカイマークがB767で2-4-2をやっていましたね。当時は飛行機オタクではなくて機材とか知らなかったけど、こんなクソ狭い飛行機に二度と乗りたくないと思ってしまいました。
翌日は昼過ぎのフライトだったので、チェックアウトぎりぎりまでホテルに居ました。
ホテルから松山空港まではバスが便利ですね。本数も多いです。MRTだと乗り換えが必要で、乗り換え駅や松山機場駅ではちょっと歩きます。

搭乗券は既にNGOで受け取っているので、手荷物検査→出国検査へ。空いていてあっさりと通過。時間があるのでラウンジへ入ります。通常だとインビテーションカードを渡すようですが、NGOでは受け取っていません。すると係員がどこかへ電話して確認してようやく入場できました。TSAは恐らくこの共用ラウンジ1カ所しかありませんが、そこそこ広くて食事もいろいろあります。魯肉飯をいただきました。
優先搭乗時間となったのでゲートへ。搭乗券を渡すと一瞬止められましたが、問題なく通過しました。NH便なのに台紙がBRだったからかもしれません。
TSA-HNDはNQ運航、機材はB787で座席はクレードルですね。初めて座りましたが、フラットにはならないものの横にはなれそうなので、CXのリージョよりマシだと思いました。
おつまみ↓

食事はハンバーグステーキだったかな↓

隣の爺さんがCAに対していろいろとうるさかった以外は良いフライトでした。
残り3区間はコロナの影響で9月に変更しました。たぶん無理だろうなぁ…。
2月上旬のフライトです。ギリギリセーフですね。
今回はNGO発なので移動しなければなりません。新幹線、HND-NGO、東海道線、中央本線とか色々考えましたが、結局は普通に新幹線にしました。
東海道新幹線を長距離で乗るのはかなり久しぶりです。18きっぷワープで定番の三島~静岡~浜松のような短距離なら何回も乗っていますね。
東京駅から乗るし、自由席にしました。東京駅に着いて次の新幹線に飛び乗ったらそこそこ空いていたのでそのまま乗りました。E席が全部埋まってたのでC席にしました。品川と新横浜で大量の乗車があって、B席もほとんど埋まるような感じでした。
小田原を通過したのは覚えていたけど、朝早かったからか眠ってしまい富士山を見逃してしまいました。
定刻で名古屋に着いたらミュースカイでセントレアに移動します。名鉄名古屋駅ではミュースカイは島式ホームからの乗車ですが、一般電車の降車ホームにもなっているようで、通勤時間帯でカオスな状態でした。
セントレアに着いたらBRカウンターへ。前回と同様に翌日戻りで乗り継ぎ扱いなのか、戻りの搭乗券も出てきました。
出国してラウンジへ。NGOではスターアライアンスラウンジ指定でした。エレベーターの反対側はサクララウンジになっていて、まだ入ったことがありません。
ラウンジはそこそこ空いていました。やはり空いていると快適です。いくつか食べ物がありましたが、機内食があるのでパス。飲みものだけいただきました。
たぶんこれは天津行ですね↓

貴重な双発機↓

こちらが搭乗機。B787-9ですね↓

ドリームリフターを見つけて撮ったつもりが、よく見たら政府専用機も映ってました↓

機内食は洋食を選んでチキンでした↓



平良が気になる↓

天井が綺麗でした↓

座席はHKG-TPEで乗ったB787-10と同じものですので写真は省略します。
TPEに到着。快適なフライトでした。梅のジャンボ↓
話題のスターラックス↓
TPEでは降機時にカードみたいなのを渡され、途中の通路で回収されました。出発地によっては到着後に手荷物検査があるようでした。
諸事情によりJL以外のB8に乗る機会がありましたので、その感想を書いていきます。
今のところB8の1列8席はJLだけと言われていますので、今回は1列9席の狭い仕様です。往復ともに通路側、行きは隣が空席だったので楽でした。帰りは隣がいたのでやはり狭く感じました。
正確なシートスペックは不明です。シートピッチは各社で違うけどシート幅は同じだと思いますので、ユナイテッド航空のHPを参考にすると、シートの横幅は17.3インチとあります。換算すると43.9cmになります。これは国鉄の205系電車と同じような値になります。しかし205系よりも狭くは感じません。これには2つの理由があると思います。
まず1つ目は、43.9cmというのはアームレスト間の値だそうです。アームレストは3cm程度はあるでしょうから、座面幅は43.9cmよりも広くなります。
2つ目、飛行機の場合は上半身が逃げられる空間が多いということです。車内未改造の205系電車だと肩や腕が逃げられるのは7人掛けの場合、両端の席だけです。しかし、B8の場合はど真ん中の席以外は通路や窓との隙間に逃げられるスペースがあるので、電車に比べると狭さは軽減されます。
ということで、思っていたよりかは狭く感じませんでした。しかし狭いことには変わりないので、あまり乗りたくはないと思いました。