臺鐵で3/4周する その7 KHH→NRT

高雄からMRTで空港へ向かいます。1本で行けるけど思ったよりも時間がかかります。駅から空港へもそれなりに歩く必要があります。

初KHHです。国際線ターミナルしか見ていませんが、そんなに大きい空港ではないと思いました。JLカウンターは空いていましたのでサクッと搭乗券を受けとります。

手荷物検査→出国審査と進むわけですが、出国審査では外国人は自動化ゲートに誘導され、パスポートの読み取りはせずに指紋のみで通過したのでビックリしました。出国スタンプが必要な場合は、機械で発行できるようです。

寝坊したのであまり時間はありませんでしたがラウンジに入りました。以前はサクララウンジがありましたが、閉鎖されたのでCIラウンジです。いろいろと料理がありましたが機内食を食べるので飲み物だけいただきました。

さて搭乗します。KHH線はSS6が入っていますので、TPE線より良い機材ですね。しかし、以前はmagic無しのB767が長らく使われていました。

台湾の山々↓

 

お食事。ハンバーグステーキだったと思います↓

珈琲とアイス↓

食べ終わったらこの辺↓

食べ終わったら眠ってしまって、気づいたらもう着陸って感じでした。日本人にはちょっと使いにくいダイヤですが、KHHもなかなか良いかもしれません。

臺鐵で3/4周する その6 高雄駅

翌朝、目覚ましをセットし忘れて予定よりも遅く起きてしまいました。朝食はパスして急いで支度をします。これでLRTに乗るのも無理になってしまいました。

チェックアウトしてMRTの駅に向かいます。ホテルは北口、MRTは南口なので移動しなけらばなりません。ちょうどホテルの横に歩道橋がありますので、それをてくてく歩きます。

道路はバイクだらけ↓

高雄駅ホームが見えます↓

宿泊したホテル↓

歩道橋から撮影。もう地下化してしまいました↓

歩道橋↓

旧駅舎↓

地下化した高雄駅。背景は絵です↓

機器は稼働していました↓

 

臺鐵で3/4周する その5 高雄のホテル

高雄駅すぐそばのホテルにチェックインします。ここは2回目で、スタッフを含めて良いと思ったし、駅近くの割には値段が安いので再宿泊となりました。

十分すぎるほどに広いベッド↓

ソファー周辺↓

デスク周辺↓

窓からは高雄駅が見えます↓

トイレ↓

バスタブ↓

シャワーブースもあります↓

洗面台周辺↓

水2本付き↓

ルートビアは好きだけど黒松沙士は苦手なので、ルートビアと書かれたこれを買ってみたら、黒松沙士と同じ味でした↓

臺鐵で3/4周する その4 台北→台東→高雄

台北では寝るだけならいいやという感じで安いホテルに宿泊しました。昼すぎの列車に乗るので睡眠時間はたっぷりとれました。でもベッドが硬めで体が痛くなってしまいました…。

タイトルには台北→台東と書きましたが、正確には樹林→台東です。始発の樹林から乗ろうということです。区間車で樹林に向かいます。

樹林駅は車庫があるので花蓮方面特急列車の始発駅になっています。高雄~台北の特急列車は通過です。

貨車の入れ換えをやっていたのでずっと見ていました↓

樹林→台東はタロコ号に乗りました。列車の終着は台東ではなく知本で、速達タイプの特急です。約3時間半で台東に到着しました。

台東に到着↓

台東からこの気動車特急に乗り換え↓

台東から高雄までは2時間半です。12両編成の気動車特急で、それでも立客が出るくらいなのが凄いですね。

残念ながら山側の窓側席だったので海の写真は撮れず。知本から南は非電化で、電化工事が進んでいました。

途中駅で普快車を見られるかな~と思いましたが、辺りは真っ暗で見つけられませんでした。

高雄に到着後、ホテルに行ってしまうと外に出る気が失せてしまうので、荷物を持ったまま夜の高雄をうろうろしたら余計に疲れました。

臺鐵で3/4周する その3 桃園空港→彰化→台北

空港に着いた後は両替して高鐵桃園駅に移動します。わざわざ彰化へ行ってから台北に向かいますw

MRT利用で高鐵桃園駅へ。高鐵との接続が悪く、20分以上待ちました。高鐵は指定席利用で、3人掛けの真ん中も埋まっているような状態でかなり混んでいました。高鐵台中駅まではすぐなので眠らないように注意します。

高鐵台中駅に着いたら臺鐵に乗り換えます。ここでもちょっと待つ予定でしたが、区間車が遅れてちょうどいいタイミングで乗り換えられました。彰化まではEMU800でした。ちなみに台中MRT?の試運転をやっていて写真を撮ろうとしたら奥に引っ込んでしまいました。

彰化には予定よりも早く到着して30分の余裕がありました。ここで臺鐵のチケットを受けとります。

彰化駅↓

282列車に乗ります↓

この282列車は速達タイプで、彰化を出ると台中、豊原、板橋、台北の順に停車です。

側線にはいろんな車両がとまっています↓

客車かな?と思ったら電車でした↓

プユマ号に乗ります↓

台北まで2時間もかからず。彰化~台北間で1時間おきにこの速達タイプが走っていたら、それなりに高鐵から客を奪えそうな気もしますが車両が足りませんね。

台北到着後はお土産に例のパイナップルケーキ屋に行きましたが、時期が悪かったのか非常に混んでいて、しかも購入制限があって通常タイプのものしか購入できませんでした。

臺鐵で3/4周する その2 NRT-TPE

今は消えてしまったCXのTPE行き午前便に乗ります。機材は33Kか33Eのどちらか忘れましたが、シーラス機でgood。Cしか見ていませんが、かなり空いていました。

JLと違って広くて良い↓

メニュー↓

午前便なので朝食運用です。食べ始めるのは昼に近いから変更してほしいところ。

まずはフルーツ。しょぼい感じがする↓

パンと珈琲↓

メインはうどん。まぁ食えます↓

宮古島は相変わらず平良の表記。この機材で平良に降りたい↓

言うまでもなく快適なフライトでした。

臺鐵で3/4周する その1 計画編

今回は9月の休みを使って臺鐵に乗るというお話です。乗りに行った1ヶ月後くらいに信じられないような大事故が起こってしまいましたね。安全重視で運行してほしいところです。

当初は九州をうろうろするつもりでしたが台湾に変更しました。そのため航空券を取ったのが8月下旬、4日間の予定がチケットが取れないので3日間になってしまいました。しかも最終日は朝出発なので実質2日もありません。

行きはCX、帰りはCXが取れず、JLのTPEも取れなくて、KHHが空いていたのでそうしました。初KHH利用となります。

航空券を確保したあとは臺鐵のルートを決めます。今回は彰化→台北→台東→高雄の右回りで約3/4周するルートになりました。ホテルは台北と高雄で1泊ずつ確保しました。

諸事情により臺鐵のチケット発売と同時に購入するのが不可能だったため、後から取ることになりました。彰化→台北→台東は通路側、台東→高雄は窓側だけど山側の席になりました。

JL 日本発TPE行スペシャル運賃 XNN21ACF(XNN21ADF)

TPE行のXクラスってずっと売っているイメージがありますね。12/28からXクラスの販売が始まっています。

運賃コードは「XNN21ACF」でJLのHPだと「XNN21ADF」と出てきます。まぁどうでもいいですねw運賃規則を見ると、ミニマムステイが1日となっていて2日で完結できます。以前は土曜日を含む~ってのがあったと記憶していますが、今回はそういうのが無いので平日でも可能です。

ところが検索機能がダメダメでOKA-TPEで検索しても、直行便や大阪経由ばかり出てきます。自由検索だとHNDとNRTは入力不可でTYOしか入れられないし、検索結果はXクラスが対象外のCI運航便ばかり出てきますw

値段はOKA-HND-TSA-HND-OKAだと約113000円、NRT-TPE線を利用すると往復で1万円安いです。しかし、HND/NRTの移動が必要で移動費用と手間を考えるとHNDのほうがいいかなと思います。NRT-OKAでGK運航便利用も可能ですが、クラスJ利用可能な運賃なのでもったいないし、狭い座席は…って感じですね。

FOP単価的には10円を超えてお得かどうか微妙です。FOP2倍月にやると7円台になりますね。正確には別切りのHND-OKA、OKA-HNDも用意してそれを考慮しなければなりませんが省略しますw

TPE-HKG CX

翌朝、ホテルを出て空港MRTで桃園空港へ。大丈夫なの?ってくらいガラガラでした。

HKG行の搭乗券を受けとります。この便は3回くらい機材変更があって、33E/Kで落ち着いたなと思っていたら、前日の夜に確認したら73Zに変更されてしまいました…。

あまり時間がなかったけど、ラウンジで牛肉麺を食べる↓

 

昨日に続いて午前便ということで、朝食メニューです。メインはチーズオムレツかヌードルだったので、ヌードルを頼んだらこれ↓

 

HKG到着後、A41のバスで沙田へ。そしてMTRに乗り換えて馬場へw今回は腹が痛くなるし、Starhubのローミングで障害が発生して使えないし、カメラが壊れるし、良くない機材変更も食らう散々な一日でした…。

NRT-TPE CX

諸事情によりTPE経由でHKGへ向かいます。

予約時は33E/33Kだったのが33Pに機材変更になってがっかり。まぁ、夜に更にがっかりするわけですが…。

ここも掃除しましょうw↓

富士山が綺麗に見えました↓

 

そしてお食事タイム。昼に近い時間でしたが、午前便ということで朝食メニュー。最初はフルーツ↓

次にシリアル↓

メインのかなり柔らかい豚肉↓