欧州修行(2018/10) その4 Flughafen Wien→Wien Hbf

初VIEです。HELと同様にコンパクトで乗継時間が短い空港のようです。

まず空港内にスーパーを見つけたので水などを調達します。欧州のスーパーはチーズや肉製品が豊富で見るだけでも楽しめるかもしれません。

空港から中央駅まで鉄道で移動します。券売機でチケットを購入。4ユーロちょっとだったと思います。

空港駅のホーム↓

まずCAT(CITY AIRPORT TRAIN)がやってきました↓

高いのと中央駅には行かないので乗りません。それにしても欧州の鉄道はでかい!

少し待ってRJが入線してきました。車内はこんな感じ↓

乗車時間は15分程度でしたが、列車は5時間近く走る長距離列車でした。

RJは30分おきに発車し、その他にも一般列車があったと思います。

あっという間にウィーン中央駅に到着しました。

欧州修行(2018/10) その3 HND-LHR-PRG-VIE

HNDに到着後、次はJL41便に乗ります。1:55発なので3時間程度での乗り継ぎで余裕があります。ラウンジでシャワーを浴びて、名物のカレーを少し食べてまったりしていました。
この時のJL41便は12時間30分程度の所要時間でした。とにかく眠ってしまえばあっという間だろうと思っていたものの、時々目覚めてまた眠って~の繰り返しでやたら長く感じました。

SS8とSS9のY席では座席間のアームレストが上がらない席があります。恐らく後方で機体幅が狭くなるのが関係していると思われます。どの座席かはJL HPのシートマップページでご確認下さい。

LHRに到着しました。PRGは同じT3からの出発なので乗換はまだマシなほうです。しかし、やたら長く歩かされます。ゲートは出発間近にならないと決まらないようで、さっさとBAラウンジへ。広くて空いているけど普通かなぁといった印象でした。

ゲートが決まってPRG行きの搭乗口へ。機内持込可能な荷物を持っていたけど、ゲートで貨物室に預けるようにお願いされました。それだけ覚えていてどんなフライトだったか忘れましたw

PRGに到着後は入国審査を通過。パスポートの後ろのページにスタンプを押されます。預けた荷物はターンテーブルから追い出されて一ヶ所にまとめられていました。

PRGからはVIE行きに乗り換えます。OS(オーストリア航空)は初搭乗となります。最初はプラハ駅からRail Jetで行きたかったのですが、遅れた場合はNight Jetに乗り換えるのが怪しいので飛行機移動にしました。Rail Jetはウィーン空港から中央駅まで乗れるのでそれでいいかなと。

OSのチケットを買った時はE195だったのに、いつの間にかボンQに機材変更になっていました。そうなると持っていったスーツケースが入らない可能性がありました。OSのホームページを見ると、ボンQだからと言って持込制限サイズは変わらない感じでした。しかし、過去の経験からボンQだと入らないだろうと思い、機内で割高な料金を払うよりかは事前に料金を払って預けてしまったほうがいいだろうということで、4000円近く払ってしまいましたw

VIE行きのゲートに行くと、私と同じくらいのサイズの手荷物を持った人が多数いました。えっ、収納できるの?と思いましたが、まずゲートでタグを付けられます。そしてバスで移動して、降りたところにカゴがあって、そこに置くと貨物室に預けるという方法でした。そして着いたらカゴに積まれた荷物を受けとります。疑問に思った時にOSに聞けばよかったですね。失敗しましたw

フライトはどうだったかと言うと、短時間フライトでもずっと眠っていました。小さいペットボトルの水が置かれていました。

欧州修行(2018/10) その2 らーめん!

国際線に乗る前に国内線を消化する必要があります。HND-FUK-CTS-HNDの順です。

まずHND-FUK、残念ながら全く記憶がありませんw着いてからは定番の写真を撮っていたようです↓

そして乗換時間が2時間程度だったので空港内に留まって、とんこつらーめんを食べます↓

うーん、普通な感じのラーメンでした。

食後は少し休憩してから次便に乗る前にラウンジへ。新しくなってから初利用でしたが、どんなラウンジだったか忘れてしまいました…。

そしてCTS行に乗ります。FUK-CTSはHND-OKAには及ばないものの、そこそこ距離がある路線ですね。

隣の人が足を伸ばして眠っていて、こういう写真を撮るのもどうかと思ったのですが、あまりにも酷いので撮ってしまいました。あり得ない↓

CTSでは4時間程度の時間がありました。再度ラーメンを食べて空港探検をしていました。
今回はいつものところではなく、隣の店で食べてみました。らーめんにしてはちょっと高いと思いましたが、とても美味しいラーメンでした↓

最終1本前の便でHNDに戻ります。この便はB767でしたが、ドル箱幹線とは思えないほどガラガラでビックリしました。

欧州修行(2018/10) その1 計画編

昨年10月の欧州修行を忘れないうちに書くことにします。

欧州発券の復路(FUK-CTS-HND-LHR-PRG)はかなり前に購入済みで、欧州発券復活後2ループ目に突入です。2ループ目の往路はPRG-HEL-NRTとなります。

PRGには昼頃に着き、翌々日の午前中にPRGから出発します。チケット検索に夢中で、PRGで何をするか考えていませんでした。何度も書きますが、私は鉄ヲタでもありますので、鉄道でうろうろすることにしました。

それで乗りたいと思ったのは次の3つです。
・Night Jet
・イタリアの高速鉄道
・スペインの高速鉄道

いろいろと調べまくりましたが、全て乗るのは不可能でした。正確には全部乗れるルートもあったけど、夜遅く着いたり、ちょっとでも遅延があると繋がらなくなるので断念。

結局はスペインは諦めて今回はイタリアの高速鉄道に乗ることにしました。Night Jet→Frecciarossa→Italoの順です。それとPRGから(まで)の航空券チケットも同時に予約しました。

事前購入したのは・・・
PRG→VIE (OS 10861円+手荷物3468円)
Wien Hbf→Verona Porta Nuova (Night Jet 22330円)
Verona Porta Nuova→Milano Centrale (Frecciarossa 2629円)
Milano Centrale→Roma Termini (Italo 6065円)
FCO→PRG (AZ 10710円)

下記は現地で購入しました。
Flughafen Wien→Wien Hbf (Rail Jet)
Roma Termini-Fiumicino Aeroporto (Leonardo Express)

プラハからウィーンまではRail Jetに乗りたかったのですが、RJへの乗換時間がちょっと怪しかったので確実に乗るために飛行機移動にしました。OSは初搭乗です。
FCO→PRGはAZとOK便が同じような時間・値段で、OKは乗ったことがあるので乗ってないAZにしてみました。

これでチケット類の準備は完了しました。

JL 国際線はY席を増やす方針?

JL国際線ではPYを無くしたり、C/PYを削ってYを増やしたコンフィグが増えていますね。わざわざ改修してまでYを増やすということはそのほうが儲かるのでしょう。

https://www.jal.co.jp/inter/service/rosen/skypremium.html
↑はPY設定便のリストです。特にSS8が減っているのがわかります。DME(モスクワ)はSS8でしたが、長距離路線でもPYを無くしてしまうようです。

機材毎にどのような変化があったか書いてみます。

・B777-300ER
この機材は今後もそのままでしょう。

・B777-200ER
SS2改修時にはW61/62というコンフィグでしたが、BコンのCとPYを取り除いてYにしたW63/64というコンフィグが出現しました。おまけにYの列を増やしているためシートピッチが狭くなり、SKY WIDERを名乗れなくなりましたwでも1列10席にするよりかマシだと思います。
W63/64になった機材は現在はGMPやBKK線に入っているようです。SIN線にはW61/62が3往復入っていますが、これも変更してしまうのか注目ですね。個人的にはそのままだと予想します。

・B787-8
まずSS機材ではありませんが、シェルフラット機材のE01がBコンの一部Cを取り除いてYを増やしたE03というコンフィグになりました。
SS機材としてE11が登場しました。しかしY席が88席しかありません。そしてBコンのCの一部とPYを取り除いてYを増やしたE12というコンフィグが増えました。こちらのY席はW63/64とは違ってSKY WIDERのままとなっています。

・B787-9
最初に登場したE71には今のところ変化がありません。シーラス?になったE91と、E91からBコンのCを取り除き、PYを減らしたE92というコンフィグがあります。

今後はKUL発券でEクラスを買おうとして思っていますが、KUL線はB787-9なので、とりあえずPY自体は消えなさそうで良かったです。

2倍月間なので…その2-5

20時くらい(日本時間朝4時)に寝てしまいました。そして8時間くらい寝て4時に目覚めます。

外を見ると空港は明るい↓

更に眠って8時に起きました。11時過ぎのフライトなので準備を始めます。

10時過ぎにチェックアウトして空港へ。PRGのT2はチェックインカウンターが建物の半分くらいしかなく、空いているスペースが多かったけど、保安検査場を移してスペースを使うようになりました。それでも空いているスペースが大きいですw

帰りはHEL経由でAYとJLです。まずHEL行きのAY便はA321でまだ1年ちょっとの新しい機材でした。シートピッチは広めの座席でした↓

約2時間でHELに到着しました。中途半端なところで停まったと思ったら沖止めでした。外に出た瞬間やたら寒かったです。

HELでの乗換は簡単ですが、ゲートによってはかなり歩かされます。今回の沖止めもかなり歩きました。そして人が多いので通路が狭く感じてしまいます。

出国審査では日本人は自動化ゲートを使えますが、スタンプは係員が押します。パスポートを渡そうとすると「ニーハオ!」と言われ、返却時に「アリガト!」と言われましたwこの周辺の国々ではパスポートの後ろからスタンプを押すようです。

HELからはNRT行きのJL便で帰国します。いつの間にかゲートが増えていてお店も増えていました。定番の味千ラーメンがありました。

HELは当然LHRよりも飛行時間は短いですが、ホテルで寝過ぎてなかなか眠れなかったこともあって非常に長く感じました。

NRTには本館ゲートに到着。しかし近いほうの入国審査場は閉鎖中で歩かされます。最近このパターンが多い気がします。

予定よりも早く着いたのでちょうどいい具合にアクセス特急に乗れました。これで終わりではありません。HNDへ向かいますw

マリッジセグメントコントロールのせいでHEL-NRTよりもHEL-NRT/HND-OKAのほうが安かったのでOKAへ。まぁ、FOP2倍月だったのでちょうど良かったのですw

HNDまではアクセス特急で1時間半かかりました。バスもありますが、3000円くらいするし、あまり好きな乗りものでは無いので電車利用です。

OKAでは滞在時間が3時間もありませんでしたが、おもろまちへ行って買い物をしてきました。

帰りは奇跡的にクラスJが取れたのでラッキーでした。やはりクラスJは楽で良いです。

これで2月の修行は15回搭乗で終了しました。

2倍月間なので…その2-4

身軽になったところで中心部へ行ってみます。

まず共通の24時間チケットを購入します。550円くらいです↓

後でよく考えると90分チケットを2枚買ったほうが安かったですw

地下鉄の最寄り駅まで119番のバスに乗ります。この時間はなんと3分おき↓

バス乗り場案内↓

バスで20分くらい乗って、地下鉄に乗り換えてMalostranská駅に到着。

案内図↓

ここからどうするかと言うと、何も調べていないのでグーグルマップを見ながら適当に散歩しますw

ヨーロッパって感じの景色で良い散歩となりました。もっとちゃんと調べてから行ったほうがいいですねw

ホテルに戻る頃には暗くなってきました↓

2倍月間なので…その2-3

連絡バスで国際線ターミナルへ移動します。前回と違って時間に余裕があるのでラウンジでまったりできます。とは言っても2:45発なので眠い時間ではあります。

サクッと出国後、ラウンジへ。定番のカレーなどをいただきました。シャワーが1:45までなので1時くらいに利用しました。そしてダラダラ過ごしてLHR行きに搭乗します。

前日に起きた時間に眠ることになります。体には良くないですねwそして目が覚めてマップを確認するとまだ半分を過ぎたところでした。もうちょっと眠ります。

機内が騒がしくなったところで再度目覚めます。機内食の時間でした。あまり腹が減っていない感じでしたがとりあえず食べておきます。まぁまぁ。

ようやくLHRに到着しました。やたら長い距離を歩いて乗換ゾーンへ。歩いている間にBAの744を何機か見ました。まだ乗ろうと思えば乗るチャンスはあるけど、CXで乗ったのを最後にしておこうと思います。

保安検査を通過してPRG行きまではかなり時間があるのでBAのラウンジへ。そんなに豪華という感じはしませんが、それなりに広くて空いているのは良いですね。係員のおっさんがヨーグルトやウインナーに針を刺して調査していたけど何だったのか気になるw

PRG行きの搭乗ゲートが決まって搭乗時刻が迫ってきたのでゲートへ移動します。前回はゲートで荷物を預けるようお願いされましたが今回は何も言われず。

PRG行きは17歳のA320でした。シートマップでは隣がずっと埋まっていたけど実際は空席でした。半分以上飛行したところで、CAのおっさんからシャンパン飲む?と言われました。基本的には酒は飲まないので丁重にお断りしましたがCで余ったのかなw

やっとPRGに到着しました。しかしここからが更に長い。入国審査場に長い行列ができていて、抜けるのに25分くらいかかりました。どうやらドバイからA380が着いて混雑していたようです。

空港にあるスーパーで買い物をしていつものホテルにチェックインします。

いつものお部屋↓

柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどよい感じのベッド↓

デスク周辺↓

水はスーパーで調達したほうが良い↓

初めてバスタブ無しの部屋に当たりました。仕切りが中途半端で床がびしょ濡れに…↓

歯ブラシすら無い↓

どうやらバスタブ無しの部屋は1/2の確率で当たる謎仕様w↓

ホテル内部はこんな感じ↓

目の前はT1です↓

スーパーで謎な飲み物を購入。ハズレだった…↓

2倍月間なので…その2-2

特に何をするかは考えておらず、最初に伊良部・下地島へ行ってから宮古島をぐるっと一周することにしました。

天候は曇りです。この時期はいつもこんな感じです。前日は一日中雨だったそうでまだマシですね。

まず伊良部大橋を渡って伊良部島へ。橋を渡り終わった後は右折して佐良浜港経由でファミマに寄って、それから島一周道路でぐるっと回って下時島空港へ向かうのが私の定番ルートです。

曇っているのでこんな感じ↓

雲が少ないだけでだいぶ違います↓

デジカメのズームで頑張ってみましたが、どんな感じなのかは見えず↓

日帰りなので宮古島へ戻ります。それにしても伊良部島の南部は建物が増えましたね。

伊良部大橋に着いた時にちょっと日が出ていたので車を降りてみます↓

階段があって橋の下を通れるようになっています。その階段を上ろうとしたときに穴から小鳥がいっぱい出てきてびっくりしました↓

まもる君↓

工事をしていて、調べてみると展望スペースとか色々できるようです。楽しみですね↓

今度は北部へ。段々と天気が怪しくなってきました。

池間大橋を渡っている時に強烈な雨が降り始めました。かなり視界が悪くなったのでより慎重に運転します。池間島では道路に水溜まりがあったり、水没しかけてる部分がありました。

橋を渡って宮古島に戻ると東側の海岸に沿って進みます。東平安名崎へ寄って次は来間島へ。

いつもの展望台から↓

時間に少し余裕があったので最後にまた下地島へ。この時はまだ車両通行止めになることを知りませんでした。

点灯しているのは初めて見るかも↓

腹が減ったのでステーキw↓

車を返却して空港へ。最近のMMYは行く度に何か変化がありますが、今回は搭乗待合室にやたらでかいディスプレイが設置されていました。そんなんよりもトイレのタイルの色を変えたほうがいいと思うけどねw

戻り便は定刻で出発できる状態でしたが、例によって「HND混雑による管制塔指示により出発が遅れ・・・」という放送。滑走路で待機していました。NUのwi-fiは地上でも使えるので役に立ちました。

HNDに到着後もゲートにまだ飛行機がいるということで余計に遅延。SIN線に乗り継ぎじゃなくて良かった。

続く。

2倍月間なので…その2-1

2月2回目の修行です。前回よりもきつい旅程です。

前回と同じく3950円キャンペーンをやっていた投与コインに宿泊します。

レインシャワー↓

切替レバー↓

いつも寝る時間に起きましたw

チェックアウトしてまたしてもケト線の始発に乗ります↓

中電(死語)が動いていない時間なので赤羽からHNDまで約1時間かかります。

前回も同じ時間でしたが、今回はカウンターがやたら混んでいました。往復の搭乗券を発券したもらいました。残念ながらクラスJは満席で取れず。

前回はISG、今回はMMY行きに乗ります。10番ゲートなのでラウンジのすぐそばですね。

機材はもちろんB737-800です。MMYまで3時間以上かかります。朝早く出たこともあってほとんど眠っていました。

MMYに到着後、いつものようにレンタカーを借りてドライブします。

続く。