2019-09 欧州修行 その6 FUK-CTS 昼も夜もラーメン

ラウンジでパンを食べました。袋に入っているのはクロワッサン↓

制限エリア内に一蘭があったので久しぶりに食べてみました↓

何年ぶりだろう。前回食べたのは上野駅ということだけはっきり覚えていて、たぶん15年以上前だと思います。味はう~ん、こんな感じだっけ…といった感想です。

FUK-CTSはそこそこの距離がありますからクラスJが取れてよかったです。朝早かったせいかずっと眠っていたと思います。

CTSに着いたらまたラーメンを食べますwらーめん道場の一番奥のいつものお店↓

少し休憩して電車に乗ります。それにしてもエアポート号が混みすぎですね。721系でデッキもいっぱいでした。札幌まで乗るなら次の列車にするけど2駅なので我慢。

そして千歳駅に到着しました。高架駅としてはかなり古いようです。初めて降りました↓

駅直結のホテルに泊まります。

2019-09 欧州修行 その2 前泊編

HND6:15発の便に乗るために大森海岸駅近くのホテルに宿泊します。大森海岸駅を出て幹線道路を歩道橋で渡ってすぐにあります。歩道橋はエレベーター付きなので荷物があっても大丈夫ですね。

こんな部屋↓

デスク周辺↓

ベッド↓

浴室↓

ドア横の荷物置き場↓

冷蔵庫&水↓

コーヒー↓

コーヒーマシーンが壁に近すぎて跳ねて汚れてるw↓

設備は良いのですが、浴室で清掃がきちんとされていないところがあったのが残念でした。

2019-09 欧州修行 その1 計画編

2月下旬に続いて今年2回目の欧州修行です。2月の復路と次ループの往路をやはりPRG発券で消化します。

今回は計画編ということで、次ループの航空券を買ったり、ホテルの予約について書いていきます。

まずは航空券から。前回の復路はFUK-CTS-NRT-HEL-PRGなのでHND-FUKが必要になります。9月からA350が投入され、乗れそうなのが朝一の便なのでどうしようか迷いましたが、今回を逃すと当分先になりそうなので乗ることに決めました。朝6:15発なので前泊する必要があり、大森海岸駅付近に安いホテルがあったので抑えました。

そして次のループの航空券も買わなければなりません。いろいろ調べた結果、やはりPRG発が良いという結論に至りました。本来なら国際線と国内線部分を別な日に離して修行したいのですが、その場合はストップオーバー料金と消費税(今は安い)で別途3万円くらい必要になります。更にはストップオーバーした場合はTYO基準の料金になり、マリッジセグメントコントロールによって国際線のブッキングクラスが高くなりました。例えばFUK発TYO経由ならSクラスなのにTYOでストップオーバーすると国際線区間がLクラスになっていたりします(もちろんその逆になる場合もある)。よって3万円+αでけっこう高くなってしまうのでストップオーバーをしない旅程にしました。

それで往路の国際線で安いのがPRG-HEL-NGOしかなかったのでそれにしました。NGOからはCTS経由でHNDに戻るという旅程ですw

4日間でそれらを全て消化するのでちょっと忙しい旅程となりました。PRGには夜に着いて翌朝には出発というPRGには寝るだけとなってしまいました。まぁ同じような事は何回もやっていますから慣れていますw

次にホテルについて。前述の通り前泊として大森海岸駅近くのホテルを予約しました。翌日は新千歳空港内のホテルがやたら高かったので千歳駅直結のホテルを予約しました。翌々日はPRGの目の前にあるいつものホテルがやはり高くて値段が下がらなかったので少し離れたホテルを予約しました。最後は機内泊となります。

これでチケットとホテルの準備が済みました。今回の旅程で時間があるのはFUKと最初のCTSだけでした。

国際線チケットの国内線消費税が…

10/1から消費増税ということで消費税が一部を除いて10%になってしまいました。

国際線チケットの国内線部分は日本国内でストップオーバーすると消費税がかかることはご存知かと思います。そして海外発券の場合は、国内線の普通運賃に対して課税されるため消費税が高額になってしまいます。区間によっては国内線を追加した料金より消費税が高いというおかしな現象がおこっていました。

それで10月になって試しに検索していたら異変に気づきました。なんと消費税が高くなるどころか低額になっていました。例えば10%になって14000円くらいかかるはずの消費税が2000円くらいになっていたのです。

バグかと思ってNHサイトや他のサイトで調べてみましたが、やはり同じ事がおこっていて、数日経っても修正されていないのでバグではなさそうでした。

そしてNHサイトでHNDから主要空港の消費税を調べてみたら、ISGがUSD22.56、NGOがUSD3.86という結果となりました。国内線を追加すると一部を除いてどの空港でも定額ですから、各地で金額が違うということは、この定額に対する課税ではないことがわかります。それと発券地によっては国内線追加分が無料のところもあり、この場合の消費税額も同様でした。

結論を言うと、どういう計算をしているのか不明でした。とりあえず低額になったのはありがたい変更なので、このまま変わらずにいてほしいところですw

SINのアレを見に行く

翌日、KUL発券の次のループを使用開始ということでSINへ飛びます。MHだと燃油サーチャージなんかで5000円高くなるのでMI便にしました。ラウンジが使えなくなるけどまぁいいでしょう。

MI便はB737-800でした。かなりガラガラで後ろのほうは誰も乗っていない状況。たぶん全部で50人くらいしかいません。それでも日本人客が何人か見かけました。お仕事でしょうね。

短時間フライトではありますが、飲み物のサービスがありました。珈琲をいただきました。JLのこだわった珈琲よりも美味しかったと思います。舌がバカなのでw

SINに到着して入国します。夜行便なのでそこそこ滞在時間があります。Somerset駅近くに北海道マルシェというのがあって、白樺山荘が入っているみたいなので行ってみました。わざわざシンガポールまで行って札幌ラーメンって思われるかもしれません。でも異国でどんな味か食べてみたかったのです。

地下1階にドンキホーテがありました。日本で売っているものが2倍くらいの値段で売られていました。でもそこそこ客はいましたね。他にも抹茶のお店とか色々ありました。

地下2階に飲食店があります。白樺山荘を見つけました。注文時に料金を支払います。今回は味噌チャーシューにしました。16ドルだったので1350円くらい。思ったよりも高くはなかったです。恐らくスタッフは日本人っぽいけど英語でやりとりしてなんか変な感じがしました。

新千歳で食べたものと比べると、チャーシューがやや小さく、それ以外はほとんど同じかなと思いました。どちらが美味いと言われればもちろん新千歳のほうが美味しいですが、異国の地でほぼ同じラーメンが食べられるのは凄いですね。

食事後は散歩したりバスやMRTでウロウロしていました。思ったよりも暑くはなかったですね。

バスで空港に戻ります。T3で降りて話題のJewelへ行ってみました。T3からだと少し歩きますね。動く歩道があります。一番近いのはT1ですね。

シンガポールの滝↓

クリスタルムーバーが徐行していました。T2とT3を結ぶやつなのかな。乗って見てみるのも良いかもしれません。

帰国便はCクラスにアップグレードしました。18000マイル必要で後から3000マイル戻ってくるようです。やはり横になって眠れるのは非常に楽です。

朝食は不要で起こさないと用紙にチェックを入れましたが、後ろのおっさんがテーブルをバタン!と乱暴に引き出して、その衝撃で起きてしまいました。あれはテーブルの設計が悪いと思います。CXみたいに横から引き出すタイプにすればよかったのに。

今回の修行で約8000FOP積算となりました。国内線部分は来月に消費予定です。

KULへ寝に行く

7月、KUL発券の復路&次の往路を消化しに行きます。今回はKULへ行って1泊、翌日にSINへ行き、夜行便で帰国ということで、まずはKULへ寝に行くだけ話ですw

アクセス特急…ではなく我孫子経由で成田空港へ行きますw接続が良ければ悪くないルートだと思います。

空港到着後、出発フロアへ着くと微妙に配置が変わっていて、エレベーターからすぐそばにあった自動チェックイン機が遠くになってしまいました。

JL723はサテライトから出発だったのでサテライトのラウンジへ。本館はどうせ混んでるだろうと思って行きませんでした。サテライトのほうが空いててまったりできるから好きです。あまり腹は減っていなかったけど名物のカレーを少しだけいただきました。

そしてJL723に搭乗します。今回はエコ席でgo。ど満席フライトでした。機内食は2種類ありましたが、片方が切れてしまったのでカレーになりましたw

映画等を見ることもなくひたすらボーッとしていた気がします。だからやたら長く感じました。

いつもは南側からだけど、今回は北側から着陸しました。本館へ移動して入国審査へ。1時間待ちを覚悟していましたが、審査場が広くなった?ようで、並ぶ場所が増えたので15分程度の待ち時間で入国しました。

入国後はすぐにKLIAエクスプレスに乗ってKLセントラル駅へ。ホテルはKLCC駅近くなのでLRTで移動します。ここでちょっとしたトラブル発生。ICカード「Touch’n GO」を使おうとするとエラーで通れませんw券売機のところにある機械にで操作してもダメ。NUセントラル内のオフィスへ行けと。でも行く気力が無かったので現金で買ってKLCCへ移動しました。

後で調べてみると、どうやら最終使用から1年経つと無効になってどうにもならないようです。このカードを使ったのが去年の5月なので確かに1年過ぎていました。

KLCC駅ほぼ直結のホテルに宿泊します。もう何回も泊まっているホテルなので同じような写真になります。

日本円で4000円台なので安いし、寝るだけなら十分のホテルです。

そうそう、KLセントラル駅のコンビニでルートビアの1.5lを購入しました。値段を忘れたけど150円もしなかったはず。

コカコーラ社が作っていて、味が微妙に違うかなぁと思います。このサイズを日本でも売って欲しいw

欧州ループ、次のチケットを発券

KUL発券に続いて欧州発券も復路が近くなりましたので次のループを決めて購入しました。

8区間でクラスはS-S-Y-Y-Y-Y-S-Sになります。Sクラスでも6桁オーバーとなりました。更に安いNクラスというのがあるけど、色々と最悪なクラスなので修行目的ならSクラスを買うべきですね。

今回もPRG発券で往路をHEL、復路をCDG経由にしました。往路はHEL経由しかSが無い、復路はたまにはパリにしようということでCDGにしました。NRT-CDGが消えてしまったのでHND-CDG JL45に乗ることになります。この便に過去2回乗っていますが、どちらも大幅遅延を食らって相性の悪い便です。3度目はどうなるか…。

修行的なことを書くと、今回のチケットは獲得FOPが14500くらいです。FOP単価は7円台で微妙なところ。しかし獲得マイルが26700とがっつり稼げます。ちなみにちょっと前に買ったPYのKUL発券はFOPが16000くらい、マイルが20000くらいですからKUL発券のほうが楽だし効率が良いです。まぁ、年に1回くらいは欧州に行ってもいいかな、ということで続けています。

KUL発券ループ、次のチケットを購入

KUL発券をループしています。復路が来月に迫ってきましたのでようやく購入しました。

有効期間が1年になったので便利になりました。でもこれで行く回数が減りそうですね。

発券したのはK-E-Y-Y-E-Hです。つまりプレエコで購入です。座席指定ができないOクラスはもう買いたくないし、Sクラスも高くなったのでプレエコEのほうが得と判断しました。SとEの差額は往復で3万未満、50%とアップグレード可能な100%じゃEのほうが良いです。

6区間なのでKULから(まで)は経由便にしました。KULから経由地までMH便を選ぶと燃油サーチャージが5000円くらい高くのが残念ですね。SINの場合はMI便も選択できてこちらのほうがお得です。でも検索で引っかかる便は少ないです。

往復ともにアップグレード可能ということで、早速往路のみアップグレードしました。夜行便なので横になって寝たいからです。18000マイル必要で、キャンペーンで搭乗後に3000マイルバックされる予定です。復路は来年なのでその時の気分でアップグレードするか決めようと思います。

JL KUL発券少し変化 その2

前回の記事の続きです。

今まではOSA/NGO行きがRM500不要の対象でした。これはTYOで乗り継ぐ場合にTYO-OSA/NGOの国内線料金が不要ということです。しかし両方とも短距離であったため、RM500をプラスして沖縄方面へ行ったほうが修行的にお得でありました。

これがFUKも対象となるとちょっと話が変わってきます。

TYO-FUKは100%運賃で普通席だと片道1534FOPです。
TYO-OKAは100%運賃で普通席だと片道2368FOPです。
差は834FOP。

OKA行きは片道RM250(約6500円)必要ですから、6500円で834FOPを獲得すると考えると単価は約7.8円になります。当然MMYやISG行ならもっと下がるでしょう。

これなら追加料金不要なFUK行でいいやって人も出てきそうですね。どちらが良いのか、というのは決められません。趣味や修行計画によって変わるでしょう。私のように沖縄好きなら単価とか気にせずOKA行にするだろうし、修行でFOPがお腹いっぱいの人はFUKにすればいいし、あとちょっとFOPが必要って人はOKA行にすればいいのです。

ちなみに国内線1区間だけで売っているチケットで6500円で834FOPを獲得できるようなものは殆どありませんから、後からFOP足りない!ってなって修行するとそれなりの出費が発生します。少しでも安く修行したいならば、しっかりと修行計画を立てるべきですね。

JL KUL発券少し変化 その1

年初だったか忘れたけど一部を除いてJL日本発のチケットが1年有効になっていました。ただし安いチケットは変更不可なので微妙w

海外発も同様に延長されて、KULと言うかマレーシア発券の場合は4/1発券分から安いクラスでも6ヶ月有効から1年有効になりました。

そしてこの記事が出るちょうど2週間前にJLマレーシアHPでちょっとした変化が見られました。TOPページに日本行運賃の表示があって、以前はこんな感じでした↓

それが5/27辺りに↓に変わっていました。

一瞬値上げのように見えました。しかし、マレーシアでは総額表示にするルールができたことによる変更だったようです。

よく見るともう1つ変更点があります。行先に福岡が追加されました。これはどういう事を意味するかと言うと、KUL発券の場合はRM500をプラスすると片道につき国内線1区間ずつ、つまり往復で2区間つけられます。ただし、OSA/NGO/FUK(NRT経由)についてはRM500が不要ということです。

恐らくNHに合わせたものでしょうね。