糸魚川駅にはキハ52が展示してありました↓
中に入れます↓
キハ52って乗ったことはあると思うんだけど、どこで乗ったかよく覚えていません。調べてみた感じだと山田線や米坂線、羽越本線あたりで乗っているかもしれません。
kyokutyoのひとりごと
富山からは北陸新幹線で糸魚川へ。この区間は新幹線ができたので在来線は3セクになり、運賃は1680円。新幹線だと自由席で3210円です。在来線だと半額で行けますが、所要時間が約90分に対し、新幹線は26分です。この後の接続も考えて新幹線に乗ることにしました。
ちなみに富山→糸魚川は新幹線で2駅です。新幹線自由席特急料金は隣駅までだと安いですが、2駅となると高く感じてしまいます。ただし2駅でもA→B駅間にC駅が誕生し、A→C→Bみたいに2駅になった場合は、以前のA→Bの料金がそのままになります。18きっぷワープで有名な三島→静岡や静岡→浜松がそれにあたります。新幹線特急料金はいろいろとおかしいところがあり、距離が長い区間よりも短い区間が高いなんてことがよくあります。
糸魚川駅に到着しました。糸魚川は「はくたか」号のみ停車となります。上りホームからは海が見えました↓
ミニSLがありました↓
駅前は新幹線駅って感じがしません↓

しかし駅は立派です↓
子供が遊べます↓
糸魚川駅もクリスマスムード↓
名古屋から到着した特急ひだ号に乗車します。乗るのは10号車、と言っても10両編成ではなく、高山駅で後ろの車両を切り離して4両編成になったと思います。
せっかくなのでグリーン車に乗車しました。満席状態で到着しましたが、大量に降りていって車内は私を含めて2人だけとなりました。切り離しになるのもよくわかります。
座席↓
ガラガラ~↓
これと同じタイプの座席は他のJRでもあったと思いますが、私には合わない座席でした。というのもリクライニング機能を使うと背中に違和感を感じて合わないのです。
川と併走してどんどん雪景色になってきました↓
1時間半ほどで富山駅に到着しました↓
富山駅はクリスマスムードでした↓
翌朝は5時くらいに起きてチェックアウトしました。この日は高山本線に乗車します。これでJR東海全線完乗です。
高山→富山はキハ85の引退が近いということで別切りでひだ号に乗ることにしました。そして富山→糸魚川は北陸新幹線。ということで事前に名古屋駅で手配しようとしたら、指定席券売機ではひだ号の特急券しか購入できませんでした。しかたなく高山→糸魚川の乗車券と富山→糸魚川の新幹線自由席特急券を窓口で購入。相変わらずJR東海は指定席券売機に制限をかけていますね。
まずは普通列車で岐阜駅へ。早朝は普通列車しか走っていません。25分ほどで到着。ここから高山本線に乗車します。
高山行普通列車はキハ25の2両編成。ロングシートかと思ったら転換クロスシート車でした。
出発時は立客が出て混雑していましたが、進むにつれてガラガラに↓
途中どこか忘れましたが、綺麗に反射していました↓
3時間以上かけて高山駅に到着。駅舎はとても綺麗で新しい感じがしました↓
中線に停車中のキハ85↓
拡大↓
駅名標↓
キハ25↓
1番線は長いホームでした↓
鳥羽から名古屋に戻りました。時間は18時を過ぎたところです。ホテルに戻り…ではなく、これまた乗ってない東海道本線の支線に乗りに行きます。
まず名古屋から大垣まで快速列車に乗車します。今は無きムーンライトながら号で有名な大垣駅の切り欠きホームから美濃赤坂行きは発車します。
わずか7分で美濃赤坂駅に到着↓
駅構内は広い↓
停車中の313系↓
セミクロスシートでワンマン対応車のようです↓
折り返し列車に乗って大垣駅に到着。次に乗る特別快速列車の到着が大幅に遅れていて、1番線には多くの人が並んでおりました。急病人発生が原因のようで何度も放送が流れていましたが、以前にどこかで聞いたとおり「申し訳ございません」と言わないのが東海らしいですねw
鳥羽駅はJR参宮線の終点、そして近鉄の途中駅でもあります。
JR東海鳥羽駅↓
寂しい改札口↓
自動券売機が1台だけあったような気がします。天下のJR東海から見捨てられたというか敗北感漂う駅でした。それでも時間1本は名古屋直通快速を出しています。一方で近鉄鳥羽駅は栄えていて、お店も多数あるし、トイレも綺麗でした。
無人のJR改札を抜けると近鉄車両が見えます↓
1番線には快速みえ号が停車中↓
2番線の車止め↓
近鉄の2階建て車両。近鉄は修学旅行で乗った記憶があり、それ以降は乗ってないかもしれません↓
実は鳥羽から名古屋まで近鉄特急しまかぜ号に乗ってみたかったけど、運が悪く週1の運休日だったので、しかたなくJRで戻るわけです。
快速みえ号。鳥羽からは2両編成で、途中の伊勢市で2両増結して4両編成となりました↓
車内↓
ところで快速みえ号は伊勢鉄道経由なので別途運賃が必要です。その区間に近づくと検札があるようですが、車掌が巡回していたので先に支払っておきました。
この日は鳥羽まで行く予定で、名松線に先に乗るか後に乗るか調べたところ、先に乗ったほうがタイミングが良いのでそうしました。
キハ11単行です↓
ボックスシート。少なくとも20年選手ですが、そこまで古さを感じませんでした↓
川は透明度が高く綺麗↓
約1時間半で終点の伊勢奥津駅に到着しました↓
駅前↓
駅舎↓
観光案内↓
折り返しの列車に乗るので滞在時間はわずか9分。旅としては次の列車にしてぶらぶら観光するのが良いかもしれませんが、全線完乗に向けて1日で多くの路線に乗ってしまいたいという意識が働いてしまうのです。
時刻表↓
ほぼ2時間に1本で本数が少ないながらも使いやすいダイヤと言えます。赤字路線でも1日8本もあるのは流石JR東海ですね。
ちなみに初列車と途中の家城始発の2本は、過去にいろいろあって、朝の4時台と5時台に松阪駅から回送されているようです。
駅名標。津市内なんですね↓
停車中のキハ11↓
車止め↓
松阪駅に戻り、快速みえ号に乗って鳥羽へ向かいます。