2025-5 普通乗車券の旅1 しなの鉄道で115系に乗る

5月下旬、思いつきで鉄道旅に出かけました。

今回はJR東海の383系と311系、213系に乗るのが目的です。使えそうなフリーきっぷが無かったので普通乗車券で移動することにしました。

ネットで予約していたのは…
・長野→東北本線某駅 普通乗車券
・金山~大垣 往復乗車券
・長野→名古屋 しなの号指定席特急券

普通乗車券については経由が多いので自動改札が通れない120mm券かなと思いましたが、85mm券で出てきました。経由表示は「信越・中央西・飯田線・中央2・中央東・武蔵野・埼京・東北」でした。これ以上は増やせない感じで東海道が省略されていました。

金山~大垣の往復乗車券は311系に乗車するためです。

それではスタート。まず軽井沢まで新幹線に乗ってしまいました↓

タッチでgo新幹線っていうやつですね。Suica残額内でそのまま乗れて、たまに使っています。

軽井沢から長野までしなの鉄道に乗車。もちろん115系に乗ります。

しなの鉄道軽井沢駅の自動券売機は2台あり、1台がクレジットカードが使えました。しかし2026年3月のダイヤ改正でSuica導入と引き換えにクレジットカード決済ができなくなるようです。

115系はスカ色でした。このスカ色編成も2026年3月のダイヤ改正で引退のようです↓

電気機関車が展示されていました↓

車内。もちろんクモハに乗車します↓

小諸駅に到着↓

しなの鉄道の軽井沢~篠ノ井間は複線電化されていますが、最高速度を85km/hに下げてしまっているようで、ヲタとしてはちょっと走りに物足りない感じがしてしまいました。

上田駅では停車時間が10分以上あったので少し撮影↓

10両くらい入りそうに見えるけど6両までのようです↓

2025-5 ハウステンボス2 ハウステンボスをウロウロする

駅の自販機に北海道限定なはずのメロンソーダが↓

ハウステンボス駅の外に出たのは初めてかもしれません↓

入場しました↓

撮影スポットかな↓

とにかく花が多いです↓

JRAの場外馬券場も馴染んでいましたw

傘↓

のんびり歩いていきます↓

カラフルな建物↓

これが一番高い建物でしょうか↓

こちらは薔薇がいっぱい↓

スライダープール?

薔薇の花びらで埋まってます↓

蜂がいました↓

観覧車がありました↓

場外馬券場↓

駅に戻ります↓

平日だったので特急ハウステンボス号の本数が少なく、予定よりも早く退場したので乗れました。

駅舎内にもマークがあります↓

すでに入線↓

諫早側は非電化となり、架線はトンネルの手前まで↓

乗車します↓

博多到着前の路面が面白い↓

2025-5 ハウステンボス1 HND-FUK&博多→ハウステンボス

色々あってハウステンボスに行きました。

HND-FUKはYで、珍しく前方席↓

到着↓

地下鉄に乗ったら新車でした↓

ここまで画像のアスペクト比が4:3なのは、新しいスマホを使い始めたばかりで設定に気づかなかったからです。

翌日の博多で415-1500を撮影↓

乗るのはこちら↓

783系は九州のあちらこちらで走っていたのに、今では門司港~博多~佐世保・ハウステンボス・肥前鹿島のみになってしまいました。

ハウステンボス編成は中身がリニューアルされています。と言っても10年近く前ですが…。

モケット交換はされているけど座席のフレーム自体は古いので汚れが目立ったり↓

肘掛けの上に木をくっつけている↓

ヘッドレストカバーにはチケットのポケットがあるはず…↓

ポケットが取れちゃうほど長い期間交換されていないのでしょう。衛生的にどうなのだろうか…。

ハウステンボス駅に到着↓

2025-5 青森・函館12 HKD-HND 帰る

路線バスで函館空港に到着↓

ちなみに函館駅~函館空港はシャトルバスと路線バスがあり、所要時間の差が13分で料金が半額以下なので路線バスを使うのもありですね。

B767-300ERで隣が空席でした↓

出発↓

アイスコーヒーを飲んだようです↓

東京競馬場を見ながら着陸↓

スカイツリーでは台湾祭が開催されていてかなり賑わっておりました↓

2025-5 青森・函館11 市電に乗る

やきとり弁当を食べた後は市電に乗って移動します。

函館本線0マイル地点記念碑↓

隣にはイカのポスト↓

一番奥のホームから延びる線路はここまで↓

函館駅近くの市電乗り場まで移動↓

反対側に電車がきました↓

こちら側にも電車が到着↓

五稜郭公園前で下車↓

函館はミスドが安いと聞いていたのですぐそばの店に確かめに行きました。確かに他より安めでした。

再度市電に乗車↓

終点の湯の川に到着↓

この後は少し歩いてスーパーで色々と購入し、近くのバス停からバスで函館空港に向かいました。

2025-5 青森・函館10 やきとり弁当を食べる

函館駅に到着後、少しウロウロします↓

北斗号↓

1並び↓

昔はここで電気機関車の切り離しが行われていたのを思い出しました↓

乗ってきたはこだてライナー↓

函館本線0キロポスト↓

道南いさりび鉄道のキハ40↓

外に出ました↓

駅近くのハセガワストアへ↓

店内は狭く、飲み物とパン、お土産やグッズが少し売られている程度でメインはやきとり弁当ですね。紙に記入してレジで支払ってできるのを待ちます。

これがやきとり弁当↓

駅前のベンチで食べましたが、この日はかなり風が強くて食べ辛かったですw「やきとり」の表示だけど肉は豚肉です。普通に美味しいけど鶏肉のほうが好みかな。

2025-5 青森・函館9 新函館北斗→函館 はこだてライナーに乗る

快速「はこだてライナー」に乗って函館へ↓

切り欠きホームの1番線から発車。1,2番線が電化されています↓

新幹線と楽に乗り換えられるようになっています↓

駅名標↓

特急列車の案内画面。真ん中に何か出ている↓

エラーw

733-1000↓

車内はロングシート↓

道南エリア路線図↓

2025-5 青森・函館8 新函館北斗駅の外を観察

新函館北斗駅周辺案内図↓

南口方面を眺める。ホテルがあります↓

外に出ました↓

石碑と蔵のようなものがあります↓

油庫で貴重なものでした↓

戻ります。駅構内は広い↓

防寒対策のためか改札口には自動ドアがあります↓

北口の通路から在来線が見えます。北斗号が入線↓

函館側↓

北口への階段。こんなに広い階段が必要なのだろうか…↓

北口は何もありません…↓

2025-5 青森・函館6 新青森→函館 はやぶさ号

新青森駅から北海道新幹線に乗車します↓

ホーム↓

はやぶさ95号に乗ります。理由はH5系だから↓

これは分かりやすい↓

H5系が入線↓

A席に着席↓

線路3本↓

乗った感想としては全区間控えめな走りかな。青函トンネル内は速度制限がありますが、明かり区間もゆっくり走っているように思いました。