ホテルにチェックインして入室↓
ベッド↓
デスク周辺↓
浴室↓
大分駅前に系列のホテルがありますが、開業前だったので別府に泊まりました。
kyokutyoのひとりごと
翌日は再度京都駅に戻って新幹線に乗車。新幹線は京都→新大阪が自由席、新大阪→博多は指定席で取りました。料金は京都→博多の指定席特急料金と同じです。
京都から新大阪止まりののぞみ号に乗ったらどうにか座れて、B席も埋まるくらいに混んでいました↓
新大阪に着いたら早速500系を撮影↓
残念ながらGTO編成ではありませんでしたが、こればかりは運ですね。
博多行きこだま号に乗車↓
フルカラーになっていました↓
8号車先頭車。ちょっと汚れが目立つかな↓
もちろん6号車の指定券を取りました↓
西明石駅。特別塗装車が反射して映っていました↓
三原駅↓
博多まで259分、たっぷり500系を楽しみました↓
驚いたのがどう見てもオタクではない一般人が新大阪→博多を乗り通していたことです。何か安いきっぷがあるのかもしれませんね。
博多駅到着後は博多南行き特急に化けます。当初は博多南まで行こうと思いましたが、窓口でないと東京から博多南までの乗車券が買えないし、そこまでしなくていいかと思って止めました。
与那国からHNDに着いたら京急で品川へ。そして東海道新幹線で西へ進みます。
そろそろ500系に乗っておこうと思い、与那国行きの後に旅程を繋げました。
品川駅新幹線ホームはかなり久々↓
滅多に乗らないので今回はS Work車両のPシートを利用してみました↓
2000円だったか追加して隣に人が居ないというのは快適ですね。グリーン車より良いかもしれません。
それにしても東海道新幹線の利用者ってかなり多いですね。本数が多いのに立ってる人が居たりしてビックリです。
500系は翌日に乗るので新大阪駅付近で泊まりたい…ところでしたが、例のイベントの影響でホテル代がとてつもなく高いw寝るだけなのに2.5万円とか払いたくないので、京都で降りて滋賀県のホテルに宿泊しました。
瀬田駅↓
入室↓
ツインルームにしてくれました↓
浴室↓
帰りはトラブルに巻き込まれましたw朝起きたら予約便が欠航になっていたのです。
詳しくは↓をご参照ください。
・帰りの便が欠航になってどうにか帰ってきた話
どうにか席をゲットして新幹線で帰るのを回避できました。天文館前バス停から空港行特急バスに乗車します。
バスの本数は多いほうです↓
空港に着いたら時間があったので展望デッキに行ってみました↓
見える山々の説明↓
展望デッキは広い↓
J-AIR機↓
帰りの機材はB737-800で、ギリギリで確保しても真ん中になることはなく通路側の席に座れました。
これで今回の旅は終了です。
自然災害の影響で日豊本線の国分~霧島神宮間が不通になっていました。当初は代行バスを使って宮崎に行く計画を立てましたが、あまりにも時間がかかるので断念して国分駅まで行くことにしました。
鹿児島中央から817系普通列車に乗車して45分くらいで国分駅に到着しました。宮崎・鹿児島エリアの日豊本線は特急が走る幹線ながら線路状態が良くないのか激しく揺れます。
国分駅↓
観光案内↓
駅前↓
最近は縦方向が長い指定席券売機が増えていますね↓
自由通路から鹿児島方面を眺める↓
宮崎方面↓

列車代行バス↓
代行バスに連絡する列車だったようで、かなり多くの人がバスに乗り込んでいました。調べると鹿児島中央~宮崎駅のバスは無いようです。鹿児島空港~宮崎駅なら日曜以外に1往復だけあるけど使えませんね。特急きりしまが重要な移動手段であることが分かります。新幹線で新八代経由でバスというルートもありますが高くなってしまいます。
折り返し列車で戻ります。宮崎方面を眺める↓
レールが錆びているのがよくわかります↓
817系↓
車内↓
色々と汚れが目立ちます…↓
タイトルのようなマニアックな本があって、JR各路線の普通・快速列車の使用車種と両数が載っています。最近は年1回発行で、3月のダイヤ改正を反映したものが6月上旬に発売されていました。
5月中旬になってそろそろかな~と思い、予約できるかチェックしていたらいつまで経っても出てきません。そこで発行元のHPを見たら廃刊のお知らせが出ておりました…。
18きっぷ等の鈍行旅でよく使っておりました。特定の車両に乗りたい場合はこの本がとても役に立ちました。例えば山陽本線で213系に乗りたい場合とか。
通算46号で廃刊になったのは残念ですね。私は第2号から買っていたようで、全部で15冊くらい残っていました。第2号ってもう30年くらい前かもしれませんw
今後はアプリで…の告知が載っていて、現在のアプリで普通列車編成両数表が見られるか不明ですが、載っていたとしても高いほうの月額課金をしなければならないので微妙です。やっぱスマホアプリじゃなくて紙のほうが…と言いたくなるところですが時代の流れですかね…。