フルーティア号は2人席、4人席の他にぼっち席が4席設定されていて、ぼっち席は入口すぐの運転席に一番近いところにあります。座りながら前が見えました↓
メニュー表。この時は…
・福島県産とちおとめと抹茶ムースのタルト
・福島県産とちおとめのチョコショート
でした。
正直に言うと719系に乗りたいだけなのでデザート類は要らないけど、折角なのでいただくことにしますw
運ばれてきました↓
オープン↓
これはホットコーヒーだったかな↓
後でアイスコーヒーもいただきました↓
kyokutyoのひとりごと
719系狭軌車は引退してしまって訓練車と改造車700番台のフルーティアのみとなりました。
今ではフルーティアの引退が発表されていますが、当時は磐越西線の一部区間架線撤去なんかの話題も出ていて、こりゃもうそろそろ消えるかもなぁと思い乗ることにしました。
確か2月と3月は東北本線、それ以降は磐越西線となっていて、どうせ乗るなら東北本線で乗りたいと。3月は予定が埋まっていたので2月にしました。この時は専用サイトから予約して駅の指定席券売機等できっぷを発券という手順でした。下りの郡山→仙台で空きがあってラッキーでした。団体旅行扱いで6300円くらいだった気がします。
郡山までは面倒なので新幹線に乗ったようです↓
郡山駅1番線に入線↓
座席車であるクモハ719-701↓
こちらはカウンターがあるクシ718-701↓
クシというのは非常に珍しいですね。この車両だけかも。
上から↓
発車案内↓
ある日、某駅でスカイツリートレインを見かけました。調べたら都内に用がある日に運行されることが分かり、この手の列車にはあまり乗りたくないけど、最初で最後だと思って乗ることにしました。
当日は都内で用事を済ませて浅草駅へ。スカイツリートレインはネット予約や券売機購入が不可のようで、窓口で特急券を購入しました。ヲタなのでM車の号車指定をお願いしましたが、快く対応していただけました。
634型という形式になりましたが足回りはもちろん6050系そのものです。かつて発着していたホームで懐かしさを感じます↓
車内は大幅に改造されています。乗車した車両は2人掛けが窓側に向いていて、カップルや家族連れに人気な席でした。しかしこの日は日差しがかなり強く可哀想でしたw
特急なので北千住駅も特急ホームから出発↓
スカイツリートレインは2023年1月にも運転されており、運転日は少ないものの、もう少し残りそうな気がします。
ちなみにJR東日本で乗ってない路線は只見線のみとなり、乗りに行くついでに野岩鉄道で6050系に乗ろうと思っています。その頃まで6050系が残っていればいいのですが…。
常陸太田からは折り返し列車に乗って水戸へ向かいます。途中、やはり上菅谷駅で乗りかえとなりました。
水戸からは鹿島臨海鉄道に乗車します。18きっぷを持っているので、水戸駅の券売機でJRとの境界駅である鹿島サッカースタジアム駅までの切符を買おうとしたら不可でした。どうすればいいか駅員に聞くと車内精算してと言われたので、買えるところまでのきっぷを買って鹿島神宮駅到着時に乗り越し精算しました。
水戸から鹿島神宮まで約100分でした。運転士に申し出て精算したところ、慣れているのかスムーズでした。
鹿島神宮駅は高架駅↓
ホームはそこそこの長さがありますが、今となっては短編成の列車のみとなりました。
かつては東京駅まで特急列車がありましたが、高速バスが高頻度で運行されていて敗北したのか消えてしまいました。
鹿島神宮駅からは佐原行の普通列車に乗車します。E131系で初めての乗車となりました。20分ほどで佐原駅に到着。佐原駅からは成田線209系に乗って成田へ。成田からはどういうルートで帰ったか覚えていませんw成田空港へ行ったような覚えも…。
これで冬季18きっぷの旅が終了しました。
翌朝、朝一の福島行普通列車に乗車します。ところが雪で米沢~福島の普通列車が運休となっていて米沢行となりました。
山形に泊まって山形線経由で帰るのは719系に乗るのと峠の力餅を買おうとしたからです。運休により後者は不可になりました。
米沢までは何事も無く普通に到着。でも駅がすごいことにw
719系↓
奥に701系がいて多くの係員が雪かきしていました↓
どんどん雪が降ってきます↓
峠の力餅は米沢駅近くに支店があって、朝早くから営業しているので行こうかなと思いましたがこれじゃ無理↓
この先の普通列車が運休なので、つばさ号に乗るしかありません。18きっぷは基本的に救済措置が無いので別払いで乗車しました。
右の窓側席に座ったようです↓
こんな山奥で保線作業も大変でしょうね…↓
つばさ号を福島駅まで乗って在来線だと予定していた列車に乗り継げないので郡山駅まで乗ることにしました。しかしこのつばさ号は速達タイプで郡山に停車しません。福島駅で後続の新幹線に乗りかえました。
ちなみに新幹線はSuicaの残額で乗れる「タッチでGO」を利用しました。
2/24にJLが国内線航空券のタイムセールを行うと発表しました。
・さあ旅に出よう「JALスマイルキャンペーン」、3月9日より販売開始
https://press.jal.co.jp/ja/release/202302/007246.html
対象期間は一部を除き、4/14-6/30なので2ヶ月半となります。
対象路線は国内線全路線で、一部の短距離路線は6600円より安い場合があります。
6600円と言っても利用する空港によっては別途「国内線旅客施設使用料」が加算されます。例えばHND-OKAの場合、HNDが370円、OKAが240円なので610円上乗せで片道7210円となります。
国内線旅客施設使用料については下記をご参照ください。
・国内線旅客施設使用料(PFC)について
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/airport/pfc/
NHのセールに対抗したものと思われますね。単純に旅行をするなら太っ腹なセールだと思います。まぁどのくらいその枠があるのかは不明ですが…。予約開始と同時に繋がらなくなるのは容易に想像できます。
一方で修行的にはどうでしょうか。このセールの運賃は「プロモーション」でマイル積算率が50%となります。そしてツアープレミアムは対象外です。
例えばHND-OKAの場合は下記のようになります。
運賃…7210円
FOP…984
マイル…1132(JMLの場合)
FOP単価…7.33
通常の運賃、スペシャルセイバーで一番安い場合は…
運賃…13870円
FOP…1676
マイル…1943(JMLの場合)
FOP単価…8.27円
こうして見ると今回のセール運賃が優位ですね。そして後者の場合はHND午後発、OKA午前発という縛りがあるのでHND-OKA-HNDの場合はOKAで宿泊費用が発生します。今回のセール運賃は一部を除きほぼ全便が対象なので、宿泊せずに修行できます。欠点は1回の獲得FOP数が少ないので何回も乗らなければなりません。まさに修行ですねw
全路線が対象なので、もっと稼ぎたければHND-MMYやISGを狙えばいいですね。MMYは時間変更で乗りやすい時間になりました。ただし、観光路線なので一般客も狙うだろうし、枠も少ないでしょうから取りやすさはHND-OKAに軍配があがるでしょう。
最後に自分はこのセールに参加するか。もちろん参加するでしょう。ただしそんなに多くは予約しないと思います。どちらかと言うと、普段は安い運賃が無い路線を乗ってみたいと思いました。発売まで10日ほどあるので色々と考えることにします。
山形のホテルに宿泊するので仙山線で移動します。
20時半前くらいの快速山形行に乗車、E721系6両編成でした。順調に進んでいったけど、県境に近づくにつれて何かあったっぽいことに気づきました。
どうやら1本前の列車が奥新川駅で故障して動けなくなったようです。奥新川駅と言えば仙台市内ではあるけれど山奥の秘境駅で有名ですね。
乗車した快速列車は奥新川駅の1番線に入線し、2番線には壊れたE721系が停車していました。移ってきた客が乗ってきて、それまでガラガラだった車内が一気に座席が埋まりました。
そして快速列車は遅れて発車し、終点山形に着いたのは23時近くだったかと思います。壊れた列車に乗ってた乗客も大変だったでしょうけど、こちらも思わぬ長時間乗車となりました。
奥新川駅が2面2線だったから追い越せたものの、隣の面白山高原駅みたいに1面1線だったら色々と詰んでいたかもしれません。
山形駅に到着後はすぐに駅前の高層ホテルへ。翌朝は早く出るのでさっさと寝ました。
部屋↓
ベッド↓
デスク周辺↓
ハンガー等↓
バスルーム↓
高層ホテルなので夜景が綺麗でした↓
山形駅も見えます↓