2024-12 台北・香港7 夜行便で帰る HKG-NRT

今回は夜行便を予約していたので、荷物は沙田駅のコインロッカーに預けていました。ホテルまで戻るのは面倒ですからね。

画面に映っていないロッカーも多数あるので、全部埋まるってことは無いと思います↓

2段になっているのが大サイズで時間15ドル、3段のが中サイズで時間10ドルです。前回より値上げされている気がします。奥行きがかなりあるので、中サイズでもかなり入ります。

コインロッカーで思い出したのが、預けるときに困っていた日本人がいたので助けました。日本のロッカーと違って操作方法に癖があってわかりにくいかもしれません。彼らがちゃんと回収できたのかは分かりませんw

沙田からはA41バスで空港へ。昔はHKG-NRTやHKG-SINなどの短距離夜行便をよく利用していましたが、もうキツく感じるようになってしまい久々の利用です。何故選んだのか覚えていませんが、空きがそれしかなかったような気がします。

搭乗ゲートに近いラウンジがピアだったので向かいます。ブリッジがあったところが工事中だったので復活するかも?とXに投稿したら、今年の夏前だったか復活したのでうれしいですね。ピアって意外と遠いですからね。

搭乗しました。緑のブツをいただきます↓

エラーが出たので記念撮影w

がっつり食事をいただいてしまいました↓

ちょっと寝たら、もうすぐ到着↓

陸地へ↓

今回はちょっとしか眠っていませんが、すっきりしていましたね。やはり横になれるのは良いです。

Cクラスはネット接続が無料です↓

2024-12 台北・香港6 沙田で遊ぶ

翌日は例のイベントに参加しますw

ホテルから沙田駅へはバスで移動。1本で行けるし、時間4~6本あるので便利です。沙田駅からはいつものように馬場経由の東鉄線に乗ります。

沙田馬場↓

南側のスタンドは古くなったのか改修工事中で入れないところがありました。無料エリアだからあまり期待はしていないけど、どうなるのか楽しみです。

パドックは人が多いですね↓

これは香港カップ前でしょうか。人が増えています↓

馬券はどうだったかと言うと、香港ヴァーズ、スプリント、マイルは外れました。最後のカップはガチガチで、保険で買っておいたのが当たってちょうど10倍だったので使った分が戻ってきてプラマイ0でしたw

香港カップは8Rで残り2レースあります。その時間はスマホで色々チェックしたりして時間を潰し、エンディングセレモニーを見ることにしました。

花火が続々と打ち上げられます。残って見る価値はあると思います↓

2024-12 台北・香港5 HKGホテル編

空港からはバスでホテルに向かいます。KMB/LWBのバスは他より安くて19.8ドルでした。

バス停からは少し歩いてホテルにチェックインします。このホテルはデポジットが取られず、チェックインが早くて楽で良いです。

入室↓

いつも一番下のカテゴリーで予約するんだけど、高確率で上位の部屋に割り当てられています。今回もそうです。

ベッド↓

シャワーブース↓

トイレ↓

ハンガー↓

スリッパ↓

2024-12 台北・香港4 眠くて早めに空港に行ったら… TPE-HKG

中途半端な時間に眠ってしまったので夜はあまり眠れませんでした。眠いのに眠れないという変な状態です。

この日はHKGに移動で、TPEを18時半くらい発の予約を入れていました。よって時間があるわけですが、とにかく眠くてしんどい状態でした。ギリギリまでホテルにいて、昼過ぎに空港に向かうことにしました。

普通に桃園MRTで行けばいいのに、どうやら新幹線で桃園まで行ったようです。高鉄桃園から空港は桃園MRTです↓

空港に着いてチェックインカウンター付近のイスで1時間くらい眠ってしまいました。あとはラウンジで休もうと思ってチェックインカウンターに行くと、担当のお兄さんが何やら奥で他の人と話をしていて長い。戻ってきて何かと思ったら、早い便に変更しましょうかという提案でした。HKGに早く着くほうがいいので、ありがたくそうしてもらいました。元々変更可能な航空券だったからかもしれません。

実は元の予約便はA321で評判の悪い?シートを体験しようと思って予約していました。まぁ、機会があればまた…。

眠くても腹は減るので担々麺を食べます↓

そして搭乗。機材はA330-300でNRT-TPEと同じイスです。まぁ仕方がありません。

機内食。短距離でもしっかり緑のブツをいただきました↓

そして香港に到着。クリスマスムードですね↓

滝の映像もクリスマスバージョンでしょうか↓

2024-12 台北・香港2 ホテル編

TPEの入国審査場が混んでいて抜けるのに時間がかかりました。桃園MRTで台北駅まで行ってホテルへ。

日本語が通じる安宿ではありますが、円安でだいぶ高くなってしまいました。それでも他と比べれば安い訳ですが…。

某流行病で数年行けなかった間にホテルの内装が新しくなっていました。浴室内やドア、一部の壁紙が古いままで変な感じもしますが、新しくなったのは良いことですね。

入室↓

デスク周辺↓

ベッド↓

アメニティグッズは法律が変わった?とかで今は提供されなくなりました↓

バスルームは昔のまま。トイレットペーパーは流せません↓

ハンガー↓

CXの予約が機材変更でグレードダウンして悲しい

現在CXの予約が4便あります。最近のCXは中短距離路線の場合、一部を除いてA330-300(33K/33E)で予約を受け付け、ダイヤが確定すると機材変更するような感じがします。予約時は半年近く先だったので、シートマップは33K/33Eだったのが、先月下旬の夏ダイヤ開始で機材変更があったのか、シートマップが変わっておりました。

CX A330-300のコンフィグは現在6種類あるようです。

33K…C39(シーラス) PY21 Y191
33E…C39(シーラス) Y223
33J…C28(シーラス) Y265
33P…C24(近距離用) Y293
33B…C42(近距離用) Y265
33A…C50(シーラス8/近距離用42) Y230

33AはKA時代のものでしょうか。シーラスをFとして運用していたものをC扱いにしたので同じキャビンで格差が生じています。

今回の機材変更は機種自体は変更がないものの、全便33K/E→33P/Bにグレードダウンされてしまい萎えていますwまぁCXは必殺機材変更の可能性もありますから、それに期待したいと思います。

ちなみに近距離用ビジネスクラスはA330の場合2-2-2配置の席となりますが、一番前の席はおすすめできません。リクライニングをMAXにすると前の壁に足がついてしまう困った設計になっています。


2024-4 那覇・香港5 帰国して那覇に2泊して帰る

翌日、那覇に戻ります。往路と同様にUO便のほうが安かったんだけど、朝7時発は流石に無理ですw空港に6時前に着かなきゃならんし。

HXもサテライト発着なので移動。サテライトまで行く前にY字の分岐点あたりにあるラウンジに寄りました。プライオリティパスで利用できるラウンジは幾つかあるようですが、評価を見て決めました。

そしてサテライト行きの列車に乗車。サテライトに着いてしまうと戻れない仕様なので注意。

搭乗機かな↓

HXは軽食の出るLCCって感じかなぁ。A320で行きと同様に最前列にしようとしたら高かったので止めました。午後便が運休だったせいかかなり混み合っていて、運良く隣が空席だったけどシートピッチが狭めでしんどい感じでした。

肉まんの具みたいなのが入ったパンが配られました↓

那覇空港に到着し、出国時が酷かったので帰りも…と思っていたら、あっさり入国できて拍子抜け。HNDやNRTと同様の機器が設置されていました。

とりあえずいつものラーメン↓

ホテルで荷物を受け取ってチェックイン。2泊しました。部屋は同じなので写真は省略します。

120番だったか、タッチ決済ができるバスがありました↓

帰りのOKA-HNDはガラガラだったようです↓

サンエーで瓶のルートビアがあったので買ってみたけど、個人的にはエンダーのほうが好みかな↓

2024-4 那覇・香港4 ホテル編

ホテルに向かいます。馬場から沙田まで列車、沙田からはバスでホテル近くへ。

入室↓

ベッド↓

テーブル↓

テーブルから続く洗面台↓

シャワー↓

トイレ↓

ノートPCとスマホ2台用に変換プラグを持ってきたけど↓

不要でありましたw↓

このホテル、デポジットが無いし、チェックイン/アウトが楽、香港にしては安いので寝るだけなら最高なのですが、周囲に飲食店がほとんどないのが欠点。マックだけかな。コンビニも歩いて5分以上かかります。

2024-4 那覇・香港3 沙田馬場へ

HKGはサテライト?に到着。始めてでした↓

バスで沙田へ向かいます。バス案内が大きな液晶画面に↓

A41は安めなのがうれしい。でも以前は20分間隔だったのが30分間隔になり、更には経由変更で時間がかかるようになってしまいました↓

2階建てバスの一番前に座れました↓

沙田駅に到着し、馬場経由の列車に乗車↓

スプリント戦には間に合いませんでした。沙田馬場は曇天↓

残念ながら当たりませんでしたwプログノーシスが頭だったら…。ノースブリッジが頑張りましたね。

2024-4 那覇・香港2 OKA-HKG UO

那覇空港の国際線ターミナルが新しくなってからは初めての利用となりました。那覇からの国際線は過去に旧国際線ターミナル時代にKA(香港ドラゴン航空)でOKA-HKG、LCC用プレハブ小屋時代にMM(ピーチ)でOKA-TPEを利用したことがあります。

国際線も本数が増えてきました。OKA-HKGは近い時間にUO(香港エクスプレス)とHX(香港航空)が飛んでます↓

記念撮影↓

荷物はホテルに預けてきたので着替えだけ持ってバッグ1つの軽装で香港へ。まずはチェックインカウンターで搭乗券を受け取ります。そこそこ並びましたが問題無いレベルです。

それよりも酷いのが手荷物検査場の並びです。レーンは6つあってそもそも機器が3レーンしかありません。そして2レーンが稼働していて便数が多いこともあり既に長い行列ができていました。それだけならまぁいいとして、何よりも不快なのが暑い!多くの人がハンディ扇風機を使ったり、搭乗券をうちわ代わりに使っていました。そして汗で背中がびしょ濡れの人もいました。空港側も認識しているのか送風機が置いてありましたがほとんど意味がない状態でした↓

那覇空港は元々空調の効きが悪いし、手荷物検査場付近は冷房が入るのか不明です。結局抜けるのに30分以上かかり、とにかく不快で二度と利用したくないと思うレベルです。

国際線は41~44番となっていて、ABとあるのは小型機なら2機、大型機なら1機で使う仕様です。かつてはTPE-OKAでもB747が投入されていましたね。

IT(タイガーエアー)が見えます↓

搭乗機が到着しました↓

今回は行きがUO、帰りがHXです。行きがHXだと到着が少し遅いのと、帰りがUOだと朝早すぎるのでそうなりました。

搭乗開始したものの、進みがやたら遅い。ゲートで1人3分くらいかかっていて、何でそんなに遅いの?あと何分かかるの?と思ってしまいました。なぜか途中から早くなってよく分かりませんw

今回は最前列の席にしました。最前列は窓側に1人ずつで快適でした。一番前の荷物棚には業務用の物が入っており、若干後ろに入れることになりますが、他の列の人がそこに物を入れようとするとCAさんがブロックしてくれるので問題ありませんw

最前列はそこそこ広いです↓

この席ならLCCも有りですね。幾ら追加したか覚えていませんが、そんなに高くはなかったと思います。