AY運航のJL便、座席選択不可に?

一ヶ月前くらいだったか、国際線予約を見たらAY運航のJL便で座席選択ができなくなっていました。 久々に見たのでいつからそうなったのかは不明です。

窓側か通路側の希望は出せるようで、確定ボタンは押していません。表示はされてないものの、expertflyerで確認したら以前に指定した席が生きているからです。

上記は長距離便ですが、欧州域内便も同様に選択できなくなっていました。個人的には欧州域内便は通路側さえ取れればどこでもいいと思っていますが、長距離便は座席選択ができなくなったのは痛いです。長距離便にはエコノミーコンフォートと言う少しシートピッチが広い座席があるからです。今回AY運航便を選んだのは、JL便が高いクラスしか残っていなかったのもありますが、以前にエコノミーコンフォートを利用してそこそこ良いかなと思ったからです。

前述したとおり、今回は座席指定できた頃の席が生きているためにエコノミーコンフォートを利用できそうです。しかし、今後はどうなるか不明です。恐らくオンラインチェックイン時には座席指定ができると思いますが、良い席が残っている可能性は低いですよね。

AYのHPでも確認してみました。座席指定可能な条件は下記の画像の通りです。
しかし、これはAYのHPから購入した場合です。

「フィンエアーカスタマーサービスから予約」と書かれていて、リンクが貼ってありましたので、そこから予約を読み込んでみると・・・

座席指定画面でこのような表示となり、オンラインで指定できません。

ということでちょっと改悪?というお話でした。

欧州修行(2018/10) その12 PRG-HEL-NRT

長々と書いてきましたが今回が最後の記事です。

PRG-HELはAY便でよく覚えていませんw

そしてHEL-NRTも今回はAY便を選択しました。JL便が高いクラスしかなかったのです。

機材はA350-900で、CXに続いて2回目になります。AYはPYが無い代わりにシートピッチを広くした座席があって、私のステータスだとその座席を選択可能でした。

実際に座って見るとシートピッチは確かに広く、リクライニング角度も大きいと思いました。これなら長距離でも楽だと思います。おまけにマリメッコのアメニティを貰えます。

A350に標準装備なのか不明ですが、尾翼カメラが面白いですね。これは良いと思います。

NRTに着いて今回の修行は終了です。

欧州修行(2018/10) その11 Courtyard by Marriott Prague Airportに泊まる

翌日は午前中の便に乗るため、空港近くのCourtyard by Marriott Prague Airportに宿泊します。前回の修行記事と被る部分が多いですがご了承下さい。

空港の二階から雨が降っても濡れずに行ける!と思わせて、建物入口手前では屋根が無い不思議仕様↓

プラハの窓(違)↓

部屋に入ります↓

広いベッド↓

デスク周辺↓

ソファーとテーブルがあります↓

この部屋はバスタブ付き↓

石けんなど↓

トイレ↓

欧州修行(2018/10) その10 レオナルドエクスプレスで空港へ

Roma Termini駅到着時に他の列車と同時到着したせいかホームは大混雑。おまけにタバコを吸い始める人が多数で困りました。

ホームも駅構内も人が多すぎて抜けるのが大変でした。遅延したのでさっさと切符を買ってレオナルドエクスプレスで空港へ向かいます。

レオナルドエクスプレス↓

車内↓

ノンストップ32分を売りにしているようですが、実際には超ノロノロ運転で30分かからず。どうなってるんだw

空港駅から空港ターミナルへは少し歩きます。FCOからPRGまではAZ(アリタリア航空)に初搭乗です。

窓側を選択しました↓

座席は古い感じだな~くらいの印象で、何事もなくPRGに到着しました↓

欧州修行(2018/10) その10 Italoに乗る

欧州の鉄道駅では直前にならないとホームが決まらないという事がよくありますが、ミラノ中央駅でも同様です。

Roma TerminiまでItalo号に乗車↓

よく調べたつもりでしたが、残念ながら進行方向逆向きの席でした↓

大型テーブル↓

電源付き↓

飲み物と軽食が出ました↓

風景↓

イタリアの線路は白い↓

途中駅間で停車したりして約40分の遅れでRoma Termini駅に到着しました。

欧州修行(2018/10) その9 ミラノ中央駅

Milano Centrale(ミラノ中央駅)に到着しました。

乗ったFrecciarossa号。なんとなくスピード感があります↓

FrecciarossaとItaloの並び↓

でかい広告↓

駅構内は欧州らしい建物↓

発車案内表示器↓

乗換時間は1時間程度だったので、駅周辺をウロウロするくらいでした。

欧州修行(2018/10) その8 Frecciarossaに乗る

NJ233はイタリアのVerona Porta Nuova駅に到着しました。6:24着で出発は7時だから長時間停車です。

私はこの駅で降りて後続の特急列車に乗ります。このままNJに乗ってミラノ中央駅まで乗るとItaloに乗り継げないため、足が速いイタリア国鉄のFrecciarossa号に乗り換える必要がありました。Italoとイタリア国鉄特急の両方に乗りたかったのでちょうど良かったとも言えます。

Verona Porta Nuova駅↓

発車案内表示器↓

2階建て一般列車。でかい↓

Frecciarossa号に乗ります。乗車時間は1時間20分でした。確か4クラスあって、上から2番目のクラスを予約していました。1-2配置のシートです。

座席は電動リクライニングシートで、背面が壁にくっついているので、座面が前に動くタイプです↓

車端部は1-1の配置↓

欧州らしいのんびりとした車窓でしたが、徐々に物凄い濃霧になっていって何も見えない状態が続いたので眠ってしまいました。

ミラノ中央駅に到着しました。

欧州修行(2018/10) その7 NJに乗る 寝台編

今回は部屋の設備について書きます。CNL時代と変わらないので過去の投稿と被ります。

シャワー・トイレ付きの個室は3部屋しかありません。別にシャワールームがあるか調べるつもりでしたがすっかり忘れてしまいました。

ベッド↓寝相が悪いと落ちる可能性がありますw

入った時は座席の状態でした。検札時にベッドにするか聞かれたのでそうしてもらいました。気になったのでベッドを収納してみると…↓

今回は1人での利用でしたが、三段寝台なので3人まで利用可能です。583系よりは広いかと思いますw

二段目用のライトコントローラー↓

上に荷物を置けそうですが落ちてくる可能性があるのでやめたほうがいいでしょう↓

ドアの鍵。外に出る時は灰色のキーを持っていきます↓

ドア上にはスピーカーや室内温度のコントローラーがあります↓

ハンガー↓

テーブルは大きくて邪魔なので取り外しが可能です。補助椅子もあります。テーブルの後ろに見えるのは隣室とのドアで、コネクティングルームとしても利用可能です↓

トイレ↓

シャワー。温度調節可能。赤色のボタンお押すと20秒くらいお湯が出ます。時間制限は書いておらず不明↓

タオル↓

シャンプー兼ボディーソープ。これとは別にシャワールーム内にも備え付けられています↓

欧州修行(2018/10) その6 NJに乗る 飲み物・朝食編

Night Jet車内へ入ります。この車両自体がCNL時代に使われていたものか不明ですが、基本的にCNL時代と変わらない設備でした。

通路↓

欧州の夜行寝台列車は3回目です。今回もシャワー・トイレ付き個室寝台を予約しました。部屋に入るとこのようなセッティング↓

飲み物↓

CNL時代には無かった袋↓

袋の中身↓

朝食のオーダーシート。6品までは無料です↓

検札時に回収されますのでさっさと書いて起きましょう。降りる1時間前に持ってきてくれました。そしてよくわからない朝食になりましたwパンは硬めです↓

参考までに過去2回の朝食の写真を貼っておきます↓

欧州修行(2018/10) その5 ウィーン中央駅でNJを待つ

ウィーン中央駅に到着しました。比較的新しい駅で、地下と高架ホームがあります。

Rail Jetは機関車を入れて8両編成が基本で、2編成繋げて16両の場合もあります。似ているけど左が機関車、右は日本ていうクハ↓

クハ↓

列車案内画面があるので間違えないようによく確認しましょう↓

Night Jetが入線してきました↓

乗るのは418号車。ドアに号車と行き先が書かれた紙?が貼られています↓

後ろに貨車が連結されていたのが面白い↓

次回は車内へ。