2倍月間なので…その1-5

KLセントラル駅に着いた後はKLIAエクスプレスで空港へ戻ります。KLIAエクスプレスはETSとは違って特急列車らしい走りをしていました。

カウンターで搭乗券を受けとります。帰りは流石に夜行便の連続はきついので、Eクラスで買ってアップグレードしておきました。

出国審査を通過したのはいいけど、スタンプの上に何か文字が書かれていて若干気になるwしかも他人でも読めないような汚い字…。出国審査後の手荷物検査は係員のやる気が無いのがわかっていますから、わざわざパソコンとか出さずにそのまま通しますw

その後はラウンジによってシャワーを浴びてすっきり。そしてちょっとまったりしていると搭乗時刻が迫ってきましたのでゲートへ移動。

帰りの便の機材はB787-9、SS9Ⅱです。シーラスなのに詰め込み仕様にしたのが非常に残念ですが、それでも横になって寝ていけるのは良いです。以前は枕がしょぼいものでしたが、エアウィーヴになっていたのは改善点ですね。しかし、マットレスが無いので寝心地があまりよくありません。長距離線のように用意してほしいところ。

途中何回か目覚めてしまいましたが、それでも疲れ具合はだいぶ違います。アップグレードして正解でした。

NRTに着くと雪が降っていました。A滑走路に着陸してゲートまで移動する際に、雪のため徐行しますと放送がありました。先日滑って事故を起こしましたからねw

今回の修行ではFOP、マイル共に約20000加算となりました。ISG往復だけで1万FOPオーバーですから、やはり2倍キャンペーンは強力ですねw

2倍月間なので…その1-4

ETSに乗ろうと改札口へ行くと、C改札口ではなくB改札口へ行くように書かれていました。Bってどこ?と思いましたが1つ上のフロアでした。前回と前々回は一般列車ホームからの出発でしたが、特急専用ホームからの出発でした。でも1番線から出発すると表示されているのに2番線に入線してきてダメじゃんw

KLセントラル駅から北方面のETSはたくさんありますが、南方面へは1日に2本しかありません。朝と昼だけです。その昼の列車に乗ります。終点のGEMASまでは2時間半、約170kmなので評定速度は70km/h程度で遅い感じがします。実際にノロノロ走っている印象で、しかもやたら揺れて乗り心地がよくありませんでした。線路は悪くなさそうに見えるので車両側の問題でしょうか。

途中、Bandar Tasik Selatan、Kajang、Seremban、Pulau Sebang/Tampin、Batang Melaka駅に停車します。このうちPulau Sebang/Tampin駅までは一般列車もそこそこ走っていますが、この駅を過ぎると急激に本数が減って(1日に5本)何かあった場合に戻れなくなる可能性もあるのでバス路線も調べておきました。

終点のGEMAS駅に到着しました。以前は乗り換えて更に南へ行きましたが、今回は約30分時間がありますので駅周辺をウロウロすることにしました。

立派な駅に見えます↓

すぐ近くには旧駅舎、ホームがありました↓

駅前の商店街↓

こちらは幹線道路↓

駅の東側へ移動してみます。何かの車両が留置されていました↓

駅入口の上にある絵↓

案内板、誰も見ていません↓

そのうち東側路線にも乗らなきゃ↓

綺麗で12両くらい入りそうな長いホーム↓

特急列車ETS CLASS93車両↓

GEMAS駅はマレー鉄道幹線の分岐であり重要な駅です。それに相応しい立派な駅舎、3面で6線以上あるホームが備わっていますが、西側路線が1日に5本、南側が4本、東側はなんと1本で計10本しか列車がありません。

出発時間が迫ってきましたので同じ電車に乗り込みます。復路もやはりノロノロ運転で、列車密度は低いはずなのに遅い理由がわかりません。少なくともKLセントラルより北側のETSは140km/hで走っていた記憶があります。

2倍月間なので…その1-3

SINに到着後、T1からT2へ移動します。KUL発券なのでKULへ行きます。SIN-KULはMI便を選びました。

MI便は購入してから長らく座席指定ができないままでしたが、搭乗2日前くらいにJLのHPで座席指定できるようになっていました。

MI便の機材はB737-800でした↓

飲み物のサービスがあって、短区間ながらオレンジジュース、珈琲、紅茶等の選択肢があり、珈琲をいただきました↓

隣もその隣も居なかったので快適に過ごせました。KULではサテライトに到着。

後は夜行便で帰るだけですので時間があります。数日前まで何をするか全く考えておらず、マレー鉄道の特急(ETS)に乗ることにしました。

KLIAエクスプレスに乗ってKLセントラル駅へ。旧正月とあって駅構内はお祝いムードでした↓

KUL発券Sクラスはもう意味が無いかも

KUL発でOクラスが出るようになって、それまでのSクラスの値段がOクラスになっている、つまりSクラスが値上げになっている事は以前に書いた気がします。(twitterだけだったかもしれません)

そしてよく見るとSクラスとプレエコのEクラスの価格差が片道あたり約13000円程度となっています。

計算式は省略しますが、EだとSよりも片道あたり2503FOP多く獲得できます。つまりこの部分だけで5円台前半になるわけです。

これならEクラスで買ったほうがいいですね。プレエコなので席はYより広いし(あの席は嫌いですがw)、もちろんアップグレード対象クラスであることは大きなメリットです。マイルも多く獲得できます。

一方、Oクラスだと差分は6円台になります。現在のループはこのOクラスで発券しましたが、個人的に事前座席指定できないのはちょっと嫌なので、もう買いたくないクラスです。よって次はEで買うことになるでしょう。

ということでEクラスで買いたいところですが、JLのHPで検索すると安いクラスをかなり絞っている感じがします。expediaでは出てくるのに本家HPでは高いのしか出てこない、という状態が長く続いています。特に現地金曜発が酷いです。更にマリッジセグメントが働いて非常に厄介ですw

それならexpedia等で買えばいいじゃんということになりますが、Eで国内線区間を途中降機して別な日に使いたい場合に検索ができない気がします。国内線だけで区間を分けて検索すると、国内線にはプレエコにあたるクラスが無いからでしょうね。

JLに電話して予約を作ってもらうという手もありますが、恐らくJLのHPと同じ料金だろうし、更に手数料を取られてしまいます。

ということで、Eで発券したい場合はJLのHPでEの空きがある日を探して買うことになりそうです。

今回の記事は私が見て思った事をそのまま書いているので、何か間違えていたらすみません。

KUL行Xクラス また安売り

最近はセール情報をチェックしていませんでしたが、29日にKUL行Xクラスのセールが出ました。

単純往復で価格は11万5000円、諸税込みで約13万円です。今となってはKUL発券のXクラスより安いですが、自由度という点ではKUL発券のほうに軍配が上がります。

有効期間は2~14日、ただし復路は日曜日以降という条件が付きます。土日で使えそうですが、検索したら安い運賃は出てきませんでした。間にKUL発券を挟むにしても有効期間が短すぎて修行的にはかなり微妙なチケットですね。

そろそろ次のループを考えないと

今年中に買うべき国際線チケットはKUL/欧州発券、HKG行の3つです。

KULの続きは11月、欧州発券の続きは10月になりますので、そろそろ考えないといけません。そして復路は来年になるので来年の予定も決めなければなりません。まぁ仮の日付で予約して変更してもいいですが、手数料がそこそこ高いのであまり変更したくありません。

今回はKUL発券のほうでちょっと考え中な部分があります。KUL発券で購入予定のクラスは6ヵ月有効なので、毎年5月と11月開始の航空券を買えばいいことになります。次回は往路が11月、復路が来年5月になります。
来年から5月の下旬にシンガポールの国際GⅠが復活予定なのでそれを見に行くのにKUL発券を利用したいところですが、航空券が5月上旬なのでタイミングが悪いです。間にもう1ループ挟むか、素直に日本発券するか、それとも・・・色々考えています。

あり得ないフライト KUL-SIN MH

ホテルを出てKLIA2からKLIAに向かいます。昨日と同様に電車です。

KLIAに着いて端末でチェックインします。すると真ん中だった席が通路側になっていました。よくわからんけどまぁいいやということで搭乗券を発券します。KUL-SINとSIN-HNDの2枚出てきました。BKK経由の時は乗り継ぎ便は出てこなかったのによくわかりません。

少し早く行きましたのでラウンジへ。搭乗時間は出発時間の1時間前になっていますが、そんなに早く行っても無駄なのはわかっていますので、ギリギリまでラウンジで過ごします。

そしてゲートに行って待っていると遅延のお知らせが。予約してた便とあまり変わらなくなりましたw

ようやく搭乗可能となり、優先搭乗で乗り込みます。シンガポールの入出国カードはゲートでもらえます。

短距離便なので飲み物くらいかなと思っていたら、ピーナッツとミニカップのオレンジジュースを渡されました。まぁそんなもんです。

そして着地寸前であり得ない光景が・・・。なんと親子連れがトイレに行こうと通路を歩いていますwそのまま着地してその親子は座席につかまってどうにか耐えていました。何回も飛行機に乗っていますがこんな事は初めてでした。

間引きしやがった

寝不足気味だったこともあり、早めに寝ることにしました。たぶん23時前に寝ました。翌日は10時台の便なので8時半に出れば余裕で間に合います。7時に目覚ましをセットしておきました。

早く寝たせいか起きたのも早かったです。6時すぎに自然に目覚めました。そしてスマートフォンを見るとMHからメールが届いていました。便変更のメールです。9時台の便に変更したと書かれていました。

恐らく客が少ないから欠航にして前便に振り分けたのでしょう。しかも夜中の2時半に通知するってのも酷い気がしますw恐らくKLCCのホテルに泊まっていたら間に合わなかったかもしれません。

おまけに通路側を指定していたのに3人掛けのど真ん中になっていました。飛行時間は短いけど勘弁してほしい…。窓側に空席があったのでそちらに変更しようとしたらJL側からもMH側からもできませんでした。

とりあえずさっさと支度してチェックアウトしました。

Tune Hotel KLIA2

JL723でKULに到着し、マレーシアに入国します。今回は一般レーンの行列がかなり長いように見えました。C利用でしたのでありがたく優先レーンでサクッと入国しました。前回は優先レーンのご案内の紙を回収されましたが、今回は渡したら戻ってきました。よくわかりません。

今回はKLCCのいつものホテルに泊まらず、KLIA2にあるTune Hotel KLIA2に泊まります。KLIA2に行くのは初めてでした。KLIA2に行く方法は幾つかありますが電車にしました。自動改札機にTouch’n Goの読み取り部分がありますので、タッチしてそのまま乗れます。電車は速達タイプと各停タイプのどちらに乗ってもOKで1時間に5本以上ありますから、そんなに待つこともないと思います。ただし、同じホームで両方向に発車しますので、行き先だけ注意が必要です。

Tune Hotel KLIA2は空港直結になっていますがそれなりに歩きます。初めてだと少し迷うかもしれません。ようやくホテルに着いてチェックインします。係員が多いほうなので並ばずに済みましたが、どうやらチェックインに時間がかかっている模様。私達のシステムは遅い、ごめんなさいと言われましたw税金のRM10を支払っただけで、デポジットは不要のようでした。

部屋へ向かうと、先にチェックインした人が隣の部屋だったようで、ドアが開かずに困っていたので手伝ってあげました。普通はカードキーをタッチしたらドアが開くはずですが、このホテルでは壁にある読み取り部分にタッチしながらドアを押さないと開かないようでした。

部屋の広さは普通のビジネスホテルと同じくらいでしょうか。ダブルベッド↓

デスク周辺。水が2本↓

テレビはSONY製、音楽が流れていました↓

上でグルグル回っています。もちろん止めることもできます↓

トイレ。ペーパーホルダーの位置が不便に思うけど、逆向きに座るのを想定しているのだろうか↓

バスタブは無し、レインシャワーのみ。石けんとシャンプーが置いてあります↓

洗面台周辺。石けんのみでコップすらない↓

1フロアに90室くらいあります↓

寝るだけならいいかなと思いました。

NRT-KUL

お待たせしました。復活します・・・が、更新しない日が出てくるかもしれません。

今回乗るのはNRT-KUL JL723です。この便に乗るのは何回目だろう。忘れました。ゲートに着いたらちょうど優先搭乗が始まっていましたのでそのまま乗り込みます。

機材はB787-9、SS9-Ⅱです。これについてはもう書くこともありませんが、3点式シートベルトが苦痛です。

離陸後、おつまみタイムが終わると食事タイムに移ります。ステーキを選択します。

マスタードソースをつけてお召し上がり下さいと言われますが、塩と胡椒だけでいただきますw

ここまでは何とも思いませんでした。そしてデザートが・・・

ここで、あれ???となります。このデザートは・・・。過去の写真を探してみます。ありました↓

なんとちょうど1年前の同じ便と全く同じ機内食で思わず笑ってしまいましたw