来年の修行は楽?

・2021年度FLY ON ステイタス会員の方へ ボーナスFLY ON ポイント(2021年分)積算について
https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalmile/flyon/point2021/

ちょっとまえに上記の発表が話題になりました。例えば2021年度JML資格がある場合、40000FOPがボーナスとして獲得できます。これは凄いボーナスですね。単価5円で修行している人なら20万円分の価値があるわけです。

2021年度ステータス持ちが対象ということで、例えば出張が大幅に減ってJGPやJMLに届きそうにないという人の救済措置的なものかと思います。ほぼ国内線しか利用できない状況で犬組緑色の恩恵を受けることは多くないけど、ステータスは維持したいという人は多いと思うし、あとちょっとなら自腹で修行してでも乗るという人はいると思いますね。

逆に私のような10万FOPしか乗らない人は6万FOPだけになるので、乗る回数が減るかもしれませんね。でも結局は多く乗って13~15万FOPくらいになってしまうでしょうねw

この記事を書いたあとにJALカード持ち初回搭乗ボーナス5000FOP継続の発表がありました。+3000FOPは無くなったようですが、前述の物凄いボーナスがありますのでどうでもよいと思ってしまいますwとにかく来年の修行は楽になりそうです。

2020-09 北海道1-9 稚内駅周辺をウロウロ

翌日は札幌に戻るのに昼過ぎのサロベツ号に乗ることにしました。前回は時間がなくて宗谷岬に行けなかったので午前中に行くことにしました。ホテルをチェックアウト後、バスの時間まで1時間くらいあったので駅周辺をウロウロしました。

公園↓

泊まったホテルが見える↓

防波堤ドーム↓

ガイドマップ(見にくい)↓

稚内駅が見える↓

昨日乗ったフェリー↓

ロシア語も併記↓

駅前バス乗り場↓

日本最北端の線路↓

稚内駅↓

えきねっとで予約した指定券を発券してから駅併設のバス案内所で宗谷岬までの往復割引チケットを購入しました。

2020-09 北海道1-8 稚内ホテル編

この日のうちに札幌へ戻れないので稚内駅近くのホテルに宿泊します。駅からは徒歩数分で近いです。

エレベーター内に椅子がありました。非常時にトイレとなり、中には非常時グッズも入っているようです↓

部屋のドアを開けると更にドアがあります。北海道で寒いから…というわけではなく、全国にある他の同じホテルでもそういう仕様みたいです。

左側が洗面台、シャワールーム↓

温泉があるので浴槽は不要ということなのでしょう。

右側がトイレ↓

部屋はタイプ指定不可のプランだったような。ツインルームでした↓

イスとテーブル↓

デスク周辺↓

ドアの裏にスリッパ、タオルなど↓

翌朝、窓の外を見ると海が見えました。建物の屋根の形状を見るとそんなに雪は降らないのかな↓

日本のあちこちにある有名チェーンホテルで、今回が初めての宿泊でした。夜に麺類のサービスがあるようですが、部屋の外に出るのが面倒になって食べませんでした…。

2020-09 北海道1-7 夜の稚内駅

夜の稚内港、奥は防波堤ドームです↓

港から駅までは歩いて数分です。稚内駅↓

改札口。18時半過ぎで既に無人扱いです↓

時刻表。特急3本、普通4本の7本しかありません↓

クレジットカード専用の指定席券売機があります。えきねっと発券も可能です↓

改札を行わない列車は車内で整理券を取って降車時に支払うように書かれていました。通常の券売機と上記指定席券売機はみどりの窓口営業時間外は使えないようです。

駅前にはバス乗り場があって、ノシャップ方面行きは以前は毎時5本くらいあったけど、こんな世の中なので毎時3~4本に減らされていました。それでも地方のバスとしてはかなり便利なほうですね。

2020-09 北海道1-6 鴛泊→稚内 フェリー

船内に入ります。2等室は何室かに分かれていてこんな感じです↓

この仕切りが低すぎで微妙すぎて寄りかかる人はおらず、みんな完全に横になって過ごしていました。

船尾にはイスがあって過ごせます↓

ボレアース宗谷というフェリーでした。右下に見えているのは大型トラックで数台積める大型船です↓

案内図↓

さらば利尻島↓

稚内到着↓

こちらはアマポーラ宗谷。少し離れているので搭乗橋が長いです↓

1時間40分ほどの乗船でしたが、揺れがほとんど無く快適に過ごせました。たまには船の旅も良いですね。

HKIR2020 終了

13日に行われたHKIRは日本馬が2勝ということで昨年に続き素晴らしい結果となりました。

★香港ヴァーズ 芝2400m

1着 MOGUL
2着 EXULTANT
3着 COLUMBUS COUNTY

レースはEXULTANTの逃げとなり、残り300m位でMOGULが追いつきます。そそしてMOGULが突き放して優勝となりました。MOGULが強かったですね。

★香港スプリント 芝1200m

1着 DANON SMASH
2着 JOLLY BANNER
3着 RATTAN

これは正直ビックリしました。DANON SMASHは大外から良いスタートを切り、ムーア騎手がうまく内に入れて最後の直線では外に出して残り150m過ぎに先頭に出て優勝しました。2着が人気薄で波乱の結果となりました。DANON SMASHはこれがGⅠ初勝利、そして父子で勝利となり素晴らしい結果となりました。ムーア騎手ごめんなさい!って感じですw

★香港マイル 芝1600m

1着 GOLDEN SIXTY
2着 SOUTHERN LEGEND
3着 ADMIRE MARS

香港三冠馬であるGOLDEN SIXTYに注目のレースとなりました。昨年の覇者ADMIRE MARSは前、GOLDEN SIXTYはやや後ろからのレースとなりました。最後の直線の入口でADMIRE MARSが先頭に立ち、ちょっと早いかなぁと見ていました。GOLDEN SIXTYはカーブで進出して残り300mからジワジワ伸びてそのまま突き放す強い競馬でした。これで11連勝。もしグランアレグリアと対決することがあれば非常に面白いレースになりますね。ADMIRE MARSは最後にSOUTHERN LEGENDに差されはしましたが3着は確保しました。なお、BEAUTY GENERATIONは5着、これで引退となります。

★香港カップ 芝2000m

1着 NORMCORE
2着 WIN BRIGHT
3着 MAGICAL

もちろんTIME WARPの逃げになり、DANON PREMIUMが続きます。その後ろにWIN BRIGHT、更に後ろの外がNORMCOREで内がMAGICALの順で進みます。最後の直線でDANON PREMIUMが先頭に立ち、おっ!?と思わせましたが直線が長かったようで4着、WIN BRIGHTが伸びてきて連覇か!?と思いきや、外からNORMCOREがWIN BRIGHTを交わして優勝、日本馬のワンツーとなりました。WIN BRIGHTは香港3連勝とはなりませんでしたが、MAGICALに抜かせず意地を見せました。

騎手はマスク着用で騎乗、表彰式は簡易なものとなりました。それでも無事に開催できて良かったですね。果たして来年は現地観戦できるでしょうか…。

HKIR2020 予想

今日は香港国際競走(HKIR)の開催日です。残念ながら今年は現地観戦ができません。昨年は日本馬が3勝と凄い結果となりましたが、今年はヴァーズ以外に6頭が参戦、どうなるでしょうか。

いつものようにド素人予想を書いてみます。今年はあまり調べてないので自信がありませんw

★香港ヴァーズ 芝2400m

◎EXULTANT
○MOGUL
△COLUMBUS COUNTY

なんとたったの7頭です。まぁ、ヴァーズに関しては海外馬メインなのでこんな世の中ですから少ないのは仕方ないですね。日本馬がGⅠを取るならここが一番取りやすいと思っていますが今年は参戦馬無しでした。

本命はEXULTANTです。実績十分でここでは頭は堅いほうでしょう。○はムーア騎乗の海外馬MOGULにしてみました。

★香港スプリント 芝1200m

◎HOT KING PRAWN
○CLASSIQUE LEGEND
△COMPUTER PATCH
×RATTAN

このレースは地元香港馬が強く14頭フルゲートですね。次から次へと強い馬が出てきますw本命はHOT KING PRAWNにしました。CLASSIQUE LEGENDは豪州から香港への移籍馬で、豪州では良い成績を残していますが沙田初出走ということで○印にしました。

日本馬はDANON SMASHとTOWER OF LONDONが出走します。しかしこの面子ではかなり厳しいでしょう。DANON SMASHは龍王の子ということで勝って欲しい気持ちもありますが、ムーア騎手は1200mでの良いイメージがないんだよなぁ…。

★香港マイル 芝1600m

◎ADMIRE MARS
○GOLDEN SIXTY
△BEAUTY GENERATION
×SOUTHERN LEGEND
×KA YING STAR

このレースが一番面白いかもしれません。香港の三冠馬GOLDEN SIXTYが登場します。14戦13勝という強烈な成績を残して現在10連勝中です。現地では間違いなく1番人気でしょう。

しかし、応援も込めて本命はADMIRE MARSに打ちます。残念ながらスミヨン騎手が乗れませんが、ムーア騎手に乗り替わりということで連覇に期待です。

BEAUTY GENERATIONは流石に8歳で衰えてきている感じがしますが、3着以内に残す力は十分にあると思います。

★香港カップ 芝2000m

◎WIN BRIGHT
○FURORE
△MAGICAL
×SKALLETI
×NORMCORE

形式上はメインレースである香港カップ、ここも少なく8頭でのレースです。本命はお世話になったという意味でWIN BRIGHTに打ちます。もちろん香港2戦2勝ですから実績十分、勝って引退してほしいです。○は地元香港のFUROREにしました。MAGICALとSKALLETIは強力な欧州馬ですが、沙田では未知数ということで評価を下げました。勝ったらごめんなさいという感じです。

ということで予想を簡単に書きました。現地観戦はできませんが楽しみであることには変わりありません。ただ、HKIRをネット中継で見るのは初めてなのでスムーズに見られるかちょっと心配ですw

2020-09 北海道1-5 鴛泊フェリーターミナル

利尻空港に着いたら鴛泊フェリーターミナルへ向かいます。空港→フェリーTの移動だけになってしまいましたが今回は仕方がありません。

空港からフェリーターミナルへはバスがあるけど残念ながらHAC便には対応していません。よってタクシーでの移動となります。調べてみたら2社あるようで、観光タクシーとして出払ってしまう場合があるみたいなことも書かれていてちょっと心配していました。でもこんな世の中ですから大丈夫だろうと思って最悪歩きで行くつもりでしたが、余裕で3台くらい駐まっていました。

タクシーで10分ちょっとで鴛泊フェリーターミナルに到着しました。値段は忘れちゃって1200円くらいだったかなぁ。鴛泊は「おしどまり」と読みます。最初は「わしどまり」と勘違いしていました。

フェリーターミナル入口、稚内もそうでしたが綺麗で立派な建物です↓

早速稚内行きのチケットを購入します。カウンターに先客がいたので自動券売機で購入。ただし、クレジットカードが使えないのでその場合はカウンターで購入になります。2等は予約不要で2550円でした。

暇なのでターミナルをうろうろします。搭乗橋?↓

館内へ。1Fがチケット売場、売店など。2Fは待合室、お食事処があります↓

2F↓

営業終了でした↓

出発案内↓

搭乗橋↓

出発の1時間以上前だったので誰もいませんでしたが、いつの間にかぞろぞろと人が増えてそこそこ長い列ができていました。チケットのQRコードを読み込んで船内へ入ります。

2020-09 北海道1-4 岩見沢→札幌→OKD→RIS

岩見沢から札幌に戻ります。721系6両でuシート付き編成でuシートは普通車扱いなのでお得な列車です。が、uシートはサハなので乗らずモハに乗りますw

札幌に着いたら丘珠空港(OKD)に向かいます。直行バスがあるけど久しぶりに地下鉄に乗ってみようということで栄町駅経由で行きました。

栄町駅近くのバス停からバスに乗りました。歩いても近いけど、直射日光強めで暑かったのでバスにwバスは本数が少ないのであらかじめ調べたほうがよいですね。

初OKD↓

印象としては小さな空港で中は綺麗、航空系の展示物が充実してそこそこ楽しめる空港だと思いました。

旧SAABの座席↓

航空関連コーナー↓

e2系が…(笑)↓

出発・到着案内↓

ATRデビュー↓

OKDからは利尻(RIS)へ向かいます。鉄道旅行なのに飛行機に乗る理由は…
・HACを利用したことがない
・SAABに乗ったことがないし、ATR導入でそろそろ引退しそうなので乗りたい
・旭川から宗谷本線往復はきついので片道にしたい

利尻から稚内へはフェリーで移動することになります。

ということでRIS行を待ちます↓

JA02HC↓

こちらは新機材。後ろにはFDAが↓

座席は1-2配置↓

RISに到着。着陸前に透明度が高い綺麗な海が見えました。

案内図↓

便数は少ないけど立派な空港です↓

2020-09 北海道1-3 札幌→苫小牧→岩見沢

7:30発のすずらん号からフリーきっぷ利用開始です。その前に大きな荷物を明日から泊まるホテルに預けてもらうつもりが、ちょっと寝坊してしまいホテルに行く余裕が無くなってしまったので仕方なくコインロッカーに預けました。

ホームに行くとすずらん号が785系だったので改札外に戻って指定席を確保しました。785系のuシートに乗りたかったのです。

uシート↓

785系は500番台の2編成だけになり、すずらん号でしか乗るチャンスがありません。しかも789系と共通運用なので運ですね。

約50分程度の乗車でしたが、とりあえず785系に乗れたので良かったです。

苫小牧からは室蘭本線で岩見沢まで行きます。キハ150単行で非冷房仕様車でした。

こちらはすぐ横にいたキハ40↓

東室蘭方面からの普通列車が遅れていたけど、接続する札幌行普通列車は接続をとらずに定刻で出発していきました。次の普通列車は1時間以上あとなので、乗れなかった客は北斗号に乗車できると放送がありました。待っている人は1人だけでした。過密な千歳線を乱さないようにする判断だったのでしょう。

キハ150車内↓

特等席?↓

換気のため窓が開いているのでカーテンを閉められない仕様↓

乗車列車は定刻に出発し、岩見沢まで約1時間半でした。室蘭本線の苫小牧~岩見沢は本数が少ない区間だけど複線区間が長いように感じました。昔の名残でしょうか。