2019-08 四国 その11 宿毛から松山へ

柏島から高松へ向かいます。松山経由でwまずはバスでふれあいパーク大月へ。ここで宿毛駅行きのバスに乗り換えますが、40分ほど時間があるのでお土産を買って時間をつぶしていました。ふれあいパーク大月は道の駅みたいな感じです。

ふれあいパーク大月バス停↓

乗り換えたバスは25分ほどで宿毛駅に到着。コインロッカーに預けた荷物を回収、みどりの窓口があるので指定券を発行してもらいました。

宿毛市案内図。佐伯までのフェリーは休止だったような…↓

宿毛から宇和島まではバスに乗ります。宿毛→窪川→宇和島の鉄道移動だと時間がかかりすぎるので…・

宇和島までのバスはそこそこあります↓

宇和島までは約2時間ほど、バスは普通の路線バスでした。順調に走行していましたが、宇和島駅に近づくと渋滞にはまってしまい、11分の乗り継ぎ予定だったのでちょっと焦りました。

乗り換え時間が4分くらいだったのであまり写真が撮れず↓

特急宇和海に乗ります↓

4両編成で両端がN2000系、中間が2000系という変な編成でした。一番前の車両の数列が指定席、それ以外は自由席でした。

かなり久しぶりにN2000に乗りました↓

香港の2階建てバスが横転

10日に香港でKMBの2階建てバスが横転し、多数の死傷者が出るという事故が起きてしまいました。

このバスはKMB872番、沙田競馬場から大埔中心へ向かう途中、カーブを曲がりきれなくて横転したようです。正確な情報は不明ですが、記事によると出発が遅れて乗客がクレームをつけたところ、運転士がスピードを出して、下り坂カーブで曲がりきれなかったようです。競馬場からのバスということで多くの乗客が乗っていたことが想像できます。

香港のバスに乗るときは2階に座ることがほとんどなので、このような事故が起こるとちょっと怖くなりますね。特に山頂から下る15番のバスは…。Aが付く空港バスは高速道路?でもゆっくり走って安全運転というイメージがありますが、一般のバスは荒っぽいイメージがあります。

 

バスとは無関係ですが、2階建てと言えば普通列車のグリーン車もよく考えると怖い部分がありますね。転けることはないでしょうけど、火事とかあった場合に…。欧州基準みたいに脱出用ハンマーがあればいいですね。

那覇のバスは便利になったね

OKAに着いたらモノレール乗り場まで行くのが面倒になってきて、バスがある場合は利用することが多くなりました。バスのほうが安いしwちなみに基本的にはタクシーには乗らない派です。

それにしても最近の那覇のバスは便利になったと思います。まずICカードが使えるようになったのは大きいですね。今はバスとモノレールでしか使えないICカードですが、那覇へよく行く人なら持っていたほうが良いと思います。

そしてスマートフォンのアプリでバス検索できるのもgoodです。時刻表検索もできますし、接近情報なんかも確認できます。ただ、ある程度は路線図や地名を理解していないと難易度は高いと思います。

他には手を挙げなくても停まってくれるようになったり、車内に液晶画面が設置されたり、10年くらい前に比べるとはるかに良くなっています。

ただ、昔に比べて本数が少なくなったり、利用客が明らかに減っているのが気になるところです。