2019-08 四国 その15 鳴門線完乗&高松に戻る

うずしお号は勝瑞駅で降りました。初日に乗らなかった鳴門線に乗るためです。高徳線との分岐駅池谷駅は通過なのでその隣の勝瑞から鳴門線に乗ります。

やってきたのは2両編成で1500+1200という組み合わせでした。とりあえず1200側に乗って見ました。

単線非電化↓

鳴門駅に到着↓

これで鳴門線を完乗しました。残りは予讃線だけです。到着した列車は折り返し徳島行きとなり、すぐに発車してしまうので今回は改札外に出ることはなく1500側の客となってすぐに去りました。

徳島駅に到着。キハ185等がいました↓

徳島から再度2700系うずしお号で高松に戻ります。ずっと寝ていて記憶がありません。

反射しまくり↓

2019-08 四国 その2 前泊してHND-TKS、牟岐線に乗る

朝早い便ということもあり、帰るのが面倒なので大森海岸駅近くのホテルに前泊します。前泊するときは大森海岸周辺のホテルに泊まることが多いです。比較的安いのでw

部屋はこんな感じ↓

セミダブル?ベッド↓

デスク周辺↓

新しくしてあるけど所々古さが残ってる↓

これは水鉄砲らしいです↓

翌朝、始電で空港へ向かいます。大森海岸駅は普通しか停まらず、本数が少ないのが少し不便です。京急蒲田で空港行きに乗り換えて空港へ。

乗るのはHND-TKSで、機材はB767-300ERです。コンフィグはA25,つまりF席がある機材です。そしてTKS線にはFクラス設定がありませんのでクラスJ扱いとなります。今回はダイナミックパッケージのクラスJを予約していて、ツアー運賃ながらF席を指定することができました。もちろんJMLだから指定できると思われ、平JGC等で指定できるかは不明です。

と言ってもTKSは関西のちょっと先ですからわずか1時間程度ですぐ着いてしまいます。B767のF席に座るのは初めてでした。もちろん快適な移動でした。

余談ですが、HND-TKSにはB767とB737が入っていて、冬ダイヤあたりからB767が増えていき、A25の割合が増えていくようです。F設定する路線とは思えないので、お得な路線になると言えそうです。TKS線は搭乗率がそんなに高くはないのにB767中心なのがよくわからないですね。単価が良いのでしょうか。

話を戻して徳島空港に到着しました。初めて利用する空港で、 着いたらさっさとバスチケットを買ってバス乗り場へ行ってしまったのでじっくりは見ていませんが、新しくて綺麗という印象を受けました。

徳島駅までのバスは440円と比較的安めでした。所要時間は28分のようでしたが、駅に近づくにつれて渋滞に巻き込まれて40分以上かかりました。

徳島駅に到着後、この日は雨が降る可能性があったのでコンビニで傘を買いました。2種類あったので高いほうを買ったら、強風で裏返っても骨が折れない良い商品でした。

徳島駅で今回の旅で使う「四国グリーン紀行」を購入しました。指定席券売機が1台だけあってそれで購入可能です。指定席券売機では6回まで指定券の発行が可能です。

徳島駅↓

駅ビルがすごく立派なのに駅自体は古いままの感じです↓

右側が今回は乗れなかった2600、左側は1500です。1500は211系っぽい顔つきですね。

この後はどうするかと言うと、本当は未乗の鳴門線に乗りたいところだけど、宿に到着する時間が2時間遅くなってしまうので後回しにしました。そして徳島からは南下してこちらも未乗だった牟岐線に乗ります。

牟岐線の普通列車海部行きは1500形の単行でした。転換クロスシート装備↓

トイレもあります↓

牟岐線は3月のダイヤ改正でパターンダイヤとなり、徳島~阿南は30分に1本、阿南~海部は2時間に1本になりました。そしてローカル線ながら110km/h対応で高速化されているものの特急は1往復のみに減らされてしまいました。

今回乗車した列車は徳島発車時点でそこそこ乗っており、阿南を過ぎるとポツポツといった感じ、終点の海部で降りたのは数人だけでした。阿南に着いたら、昔阿南市役所から間違い電話があった事を思い出しました。

2時間8分かけて終点の海部駅に到着、レールは更に延びているので乗り換えます。