高雄駅すぐそばのホテルにチェックインします。ここは2回目で、スタッフを含めて良いと思ったし、駅近くの割には値段が安いので再宿泊となりました。
十分すぎるほどに広いベッド↓
ソファー周辺↓
デスク周辺↓
窓からは高雄駅が見えます↓
トイレ↓
バスタブ↓
シャワーブースもあります↓
洗面台周辺↓
水2本付き↓
ルートビアは好きだけど黒松沙士は苦手なので、ルートビアと書かれたこれを買ってみたら、黒松沙士と同じ味でした↓
kyokutyoのひとりごと
9日にHKIRが行われました。予想をアップロードするつもりが、現地に着いてからパソコンをいじる気になれませんでした…。
★香港ヴァーズ
馬券はパキスタンスターとリスグラシューの単を買いました。パキスタンスターは3戦連続でレースをやめていますが、ジョッキーがQEⅡを勝ったビュイック騎手に戻ったので復活を期待しました。
レースは上記映像を見ての通り、クロコスミアが逃げ、直線ではリスグラシューが勝った!と思いましたが、地元香港のEXULTANTに差し替えされてしまいました。リスグラシューはGⅠで2着が多く、そういう馬なのでしょうw
★香港スプリント
ここは堅いかなと思って3連単を勝ってしまいましたw HOT KING PRAWN、MR STUNNING、BEAT THE CLOCKの組み合わせです。しかし
HOT KING PRAWNが斤量のせいか、競られたせいか、直線で力尽きてしまいました。勝ったのはMR STUNNINGで連覇となりました。
★香港マイル
頭はここが一番堅いと思いましたので、BEAUTY GENERATIONから日本馬の馬連を買いました。香港は馬単がありませんので馬連になります。レースはBEAUTY GENERATIONの逃げから突き抜けて圧勝、2着にはヴィブロスが入ってくれましたので的中となりました。現地ではヴィブロスの人気が無かったので38.4倍もつきました。
★香港カップ
ここまで香港馬が3連勝、最後は日本馬が勝ってくれるだろうと期待してディアドラの単で勝負しました。メインレースにしては9頭とさびしい感じで、GLORIOUS FOREVERとTIME WARPの兄弟にまんまとやられてしまいましたね。ディアドラは直線で追い込むも2着まで。
今回はなんと牝馬が2着3回という結果になりました。非常に惜しかったのはリスグラシューですね。ヴィブロスはこれで引退?のようですが海外では好成績でした。ディアドラはまた海外を目指すようで良い結果が出そうな気がします。
一方、牡馬についてはちょっと厳しい結果となりました。香港馬もかなり強くなっていますが、来年もチャレンジしてほしいと思います。
台北では寝るだけならいいやという感じで安いホテルに宿泊しました。昼すぎの列車に乗るので睡眠時間はたっぷりとれました。でもベッドが硬めで体が痛くなってしまいました…。
タイトルには台北→台東と書きましたが、正確には樹林→台東です。始発の樹林から乗ろうということです。区間車で樹林に向かいます。
樹林駅は車庫があるので花蓮方面特急列車の始発駅になっています。高雄~台北の特急列車は通過です。
貨車の入れ換えをやっていたのでずっと見ていました↓
樹林→台東はタロコ号に乗りました。列車の終着は台東ではなく知本で、速達タイプの特急です。約3時間半で台東に到着しました。
台東に到着↓
台東からこの気動車特急に乗り換え↓
台東から高雄までは2時間半です。12両編成の気動車特急で、それでも立客が出るくらいなのが凄いですね。
残念ながら山側の窓側席だったので海の写真は撮れず。知本から南は非電化で、電化工事が進んでいました。
途中駅で普快車を見られるかな~と思いましたが、辺りは真っ暗で見つけられませんでした。
高雄に到着後、ホテルに行ってしまうと外に出る気が失せてしまうので、荷物を持ったまま夜の高雄をうろうろしたら余計に疲れました。
空港に着いた後は両替して高鐵桃園駅に移動します。わざわざ彰化へ行ってから台北に向かいますw
MRT利用で高鐵桃園駅へ。高鐵との接続が悪く、20分以上待ちました。高鐵は指定席利用で、3人掛けの真ん中も埋まっているような状態でかなり混んでいました。高鐵台中駅まではすぐなので眠らないように注意します。
高鐵台中駅に着いたら臺鐵に乗り換えます。ここでもちょっと待つ予定でしたが、区間車が遅れてちょうどいいタイミングで乗り換えられました。彰化まではEMU800でした。ちなみに台中MRT?の試運転をやっていて写真を撮ろうとしたら奥に引っ込んでしまいました。
彰化には予定よりも早く到着して30分の余裕がありました。ここで臺鐵のチケットを受けとります。
彰化駅↓
282列車に乗ります↓
この282列車は速達タイプで、彰化を出ると台中、豊原、板橋、台北の順に停車です。
側線にはいろんな車両がとまっています↓
客車かな?と思ったら電車でした↓
プユマ号に乗ります↓
台北まで2時間もかからず。彰化~台北間で1時間おきにこの速達タイプが走っていたら、それなりに高鐵から客を奪えそうな気もしますが車両が足りませんね。
台北到着後はお土産に例のパイナップルケーキ屋に行きましたが、時期が悪かったのか非常に混んでいて、しかも購入制限があって通常タイプのものしか購入できませんでした。
今回は9月の休みを使って臺鐵に乗るというお話です。乗りに行った1ヶ月後くらいに信じられないような大事故が起こってしまいましたね。安全重視で運行してほしいところです。
当初は九州をうろうろするつもりでしたが台湾に変更しました。そのため航空券を取ったのが8月下旬、4日間の予定がチケットが取れないので3日間になってしまいました。しかも最終日は朝出発なので実質2日もありません。
行きはCX、帰りはCXが取れず、JLのTPEも取れなくて、KHHが空いていたのでそうしました。初KHH利用となります。
航空券を確保したあとは臺鐵のルートを決めます。今回は彰化→台北→台東→高雄の右回りで約3/4周するルートになりました。ホテルは台北と高雄で1泊ずつ確保しました。
諸事情により臺鐵のチケット発売と同時に購入するのが不可能だったため、後から取ることになりました。彰化→台北→台東は通路側、台東→高雄は窓側だけど山側の席になりました。
パスポートの更新時期が迫っています。香港の自動化ゲートであるe道の登録も更新しなければなりません。色々と調べたところ、どうやら通常の入国審査場を通過して更新する必要がありそうです。
e道のオフィスは入国審査を通過した後にあります。以前は入国審査場の手前にオフィスがありましたが、だいぶ前に消えてしまいました。
パスポートを更新後、旧パスポートでe道を通過できてしまいそうですが、無効な旅券で入国することになりますから、これはやっちゃダメですね。
ということで、素直に通常の入国審査を受けてから更新しようと思います。手続き自体はすぐ終わるようです。
NUでは新型機B737-800を入れてB737-400を置き換えていますが、73Hの10機目が那覇に着いたようです。NUは12機体制なので残り2機となります。
そこで気になるのが734の動向です。3月に引退というのは発表されていました。引退までの運用を調べてみました。
【2/3までは下記の運用】
OKA-KIX 0715-0905 NU2
KIX-ISG 0955-1235 NU83
ISG-OKA 1315-1410 NU612
OKA-ISG 1455-1600 NU617
ISG-OKA 1640-1735 NU622
OKA-ISG 1820-1925 NU625
ISG-KIX 2005-2215 NU86
KIX-OKA 0830-1045 NU1
OKA-KIX 1135-1330 NU4
KIX-OKA 1420-1635 NU5
OKA-MMY 1715-1810 NU571
MMY-OKA 1850-1935 NU572
【2/4~3/14】
OKA-ISG 0715-0815 NU601
ISG-OKA 0855-0950 NU600
OKA-ISG 1105-1210 NU607
ISG-OKA 1245-1345 NU610
OKA-MMY 1425-1520 NU563
MMY-OKA 1600-1650 NU562
OKA-KIX 1730-1925 NU8
KIX-OKA 2010-2225 NU9
※上記は運用が異なる日があります。
ということでラストは3/14 KIX-OKA NU9便が濃厚です。
2月はMMYとISGに行く予約があり、暇な時間がありそうなので乗るかもしれません。
今年も残り1ヵ月となってしまいました。今月のまとめです。
・JL国際線2回
・MH国際線1回
今月はこれだけで、約5300FOPの獲得です。既に目標を達成しているので無駄な修行になってしまいました。
来月は毎年恒例のHKGと国内線1区間だけです。これで4ヵ月連続で出国することになります。ちなみに来年1月はパスポートを更新するつもりなので、これが途切れて2月にまた出国予定です。
最後に番外編として南北大東で買ったおみやげ品の一部を紹介します。
★南大東
・ようかん
・まぐろ、さわらジャーキー
・シージャーキー、これは那覇のスーパーでも買える場合があります
・さとうきびで作ったラム酒
★北大東
・ぽてちゅう。ジャガイモの焼酎
・ポップコーン
・ビスコッティ
・じゃがいもの麺
南北大東で有名な食べ物と言えば、大東寿司や大東そばですね。これは大東島へ行かなくても、大東寿司は那覇空港制限エリア内の売店、大東そば(寿司も)はJALシティ那覇の近くにお店がありますので、興味がある方は食べてみてください。
これで南北大東の旅行記は終了です。長々と書きましたがご覧いただきありがとうございます。