JLシステム移行で何が変わった?

15~16日にかけてJLのシステム移行がありました。とりあえず大きなトラブルは無くて良かったですね。

【国内線】

今までと同じで変わっていない気がしました。予約も入れてみましたが変わらず。航空券の有効期限が延びたので、早速どうしようもないチケットを先延ばししておきました。

【国際線】

まず、予約の読み込みが早くなりました。これは改善点ですね。

現在expediaで購入した予約を持っていますが、予約の表示はされているものの、やはり座席指定ができません。正確にはtwitterにもアップしましたが、座席指定ボタンがあるものの、押すと対象外に変化しますw海外版HPからも同様になってしまっているので、変更や指定ができない状態になりました。どうしようこれw

検索機能については、自由旅程検索が追加され、6区間まで入力・検索できます。しかしながら、日本HPで海外発旅程を検索できません。それぞれの海外版HPから検索しろと出ます。なんじゃそりゃwそして、言われた通りに海外版から検索するとエラーが出ます。どうやら日本版でログインした状態なのが影響しているようです。だから別なブラウザで再度検索したらできました。

PRG発で検索できたのはいいけど、個人情報を入力後に先へ進むとエラーが出ます。検索時に下記内容が書かれていて、恐らくこれが影響していると思います。

日本国内線乗り継ぎをご利用の場合、空席状況が正しく表示されない場合があります。
お客さま情報入力画面以降で下記のようなエラーが表示される場合は、満席のためご予約いただけません。ほかの便をご利用ください。
<エラー文言>
エラー:選択されたフライトを確認できません。リクエストを再送信してください。(15079 – 420)

〔24時間以内の乗り継ぎ旅程で区間を分けて検索している場合〕
乗り継ぎ旅程としてはご利用いただけないフライトが表示され、予約ができない場合があります。検索画面に戻り、区間を分けずに再検索してください。
詳しくは、「複数都市検索について」をご参照ください。

値段は全区間選択後に出るし、個人情報入力後にエラーが出るとか、使いにくさMAXですねw

とりあえずシステム移行自体を確実に終わらせて、その他はこれから修正していくのかもしれませんが、現時点では残念なシステム移行と言わざるを得ません。

MH KUL-BKK

今回の修行ではBKK経由にしました。ということでKUL-BKKはMH利用になります。

KULではメインターミナルのMHリージョナルラウンジを利用しました。今回が2回目で、リニューアル後でしたが、あまり変わった感じがしませんでした。窓側の席がちょっと変わったくらい?

KULのメインターミナルって色々と不思議な感じがしますが、ゲート自体は内際共用で、ゲート番号は国内線がAとB、国際線がGとHを割り当ててる感じでしょうか。そしてBKK行きはGゲートで端のほうから出発。

機材は言うまでもなくB737-800です。比較的新しい機材ですが、座席自体はあまり新しい感じがしません。Cクラスはほぼ満席でした。

機内食メニュー↓

ビーフを選んだら↓

なんだかよく分からない味でしたが、どうにか完食しましたw

某ホテルの洗面台

今回の修行では某ホテルに宿泊。ベッドが広く、体にかなり合っているタイプなのか安眠できるので、毎回宿泊しています。メーカーがどこなのか聞いてみれば良かったかな。

横幅1.8mくらいのベッド↓

 

このホテルでは洗面台がちょっとクセものです。これだとレバーを上にしたくなりますが…↓

実際には右に曲げるのが正解↓

やはり同じ事をする人が多いのか、金具部分がガバガバになっていましたw

JAL SKY SUITE Ⅲを利用した感想

SS9ⅡのJAL SKY SUITE Ⅲを利用してきました。JAL SKY SUITE Ⅲ自体はちょうど1年前にSS2で利用したことがあり、狭いなぁといった印象でした。

B787とB777では機体幅が違うものの座席自体は同じ大きさのように感じました。違う点は、まずコントローラーがSS9は液晶画面になっています。SS7と同様ですね。他にはマガジンラックとシートコントローラーの位置が違います。SS2では座席横にありましたが、SS9Ⅱでは前席の後ろの辺りになっていました。あとは3点式シートベルトですね。これはちょっと苦痛ですwでも、たすき掛けの部分は離着陸時のみで良いと言われました。

マガジンラックとシートコントローラー。安全のしおりには787-9Bと書かれています↓

アメニティグッズが巾着袋になっていました。中身は歯ブラシ、マスク、耳栓、アイマスク↓

 

SKY SUITE Ⅲの問題点はこれ↓

まずテーブル。CXなどのシーラスでは、サイドテーブルの下に入っていて、横に引き出して使用しますが、SKY SUITE Ⅲでは上記のように壁から下ろして使用します。構造上の問題もあるのでしょうけど、特に後ろの人の収納時の衝撃が伝わってきて不快です。

そして液晶モニタの位置が良くありません。SKY SUITE Ⅲ登場前に、液晶画面が前になって見やすくなって良いと書いた記憶がありますが、実際には狭くなる原因になり良くありませんでした。正面にすることにより、足を入れる部分がだいぶ手前側になって、ベッドモード時に足を曲げられません。横に向いていれば曲げられますがw圧迫感のある原因だと思います。

CXシーラスの場合↓

CXの場合、液晶画面は上記画像のような位置にあり、レバーで手前に引き出して使うため、収納時には見にくい欠点がありました。でもA350のシーラスでは収納時でも見える液晶画面に改良されています。圧迫感が圧倒的に違いますから、この方式のほうが良かったと思います。

うーん、それともCXと同様にできない理由があるのかもしれません。特に真ん中の列では足を交差させるタイプになっているため、そこにテーブルを入れられず、前席の壁につけざるを得なかったのかもしれませんね。

JL NRT-DLCはお得らしい

・JAL、大連就航20周年 記念にドラえもんトートバッグ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000001-awire-bus_all

 

数日前にこんな記事を見つけました。そして本文中に↓の記述が!

成田-大連線はビジネスとエコノミーの2クラス販売で、ビジネス後方24席とプレエコ35席は、エコノミー扱いとしている。

試しに調べてみると、確かにY開放されていました。SS8の場合も同様です。ステータス無しの場合はPY席なら選べるようでした。

これはお得!ですが、修行的にはあまり美味しくない路線ですね。50%積算運賃で1182FOPしか貯まりませんw

CX 機材変更で座席指定ができなくなる場合

現在、CXの予約便を3つ持っていますが、それぞれ

33K/E→33P

35G→772Z→33K/E

33K/E→772Z→77H

のような機材変更がありました。特に3番目は772Zになった瞬間に物凄くがっかりしましたが、その2日後にまさかの77Hに変更になっていました。まぁ、まだ乗るまでに時間があるので変わりそうですがw

このうち、2番目と3番目の772Z→33K/E、77Hに変更時にちょっとしたトラブルが起こっていました。座席変更ができなくなったのです。

予約画面を見るとこんな感じ↓

アプリでは↓

運航会社はあんたやん!と突っ込みたくなるところですが、それはいいとして、さぁ困りました。

そしてどうにか解決したわけですが、下記のようなことをやりました。(aviosで取った場合)

1.CXの予約ページでFFPをJLからBAに変更する。

2.QRのHPで予約を読み込み、座席を変更する。

3.CXで再度予約を読み込むとエラーが消えて座席変更できるようになる。

4.CXの予約ページでFFPをJLに戻す。

 

それでなんでこんなエラーになるかと言うと、変更後の機材でその座席番号が存在しない場合にそうなるようです。特にシーラス機材のビジネスはA/D/G/Kしかありませんので、772ZでCやHを指定してると発生することになります。Kでも無い場合がありますね。

一ヶ月後はHKIR

毎年恒例、Hong Kong International Racesがちょうど一ヶ月後となりました。今年も大いに盛り上がることでしょう。

 

HKJCのHPでは登録馬が発表されています。

World class talents nominated for the LONGINES Hong Kong International Races

racingnews.hkjc.com/english/2017/10/25/world-class-talents-nominated-for-the-longines-hong-kong-international-races/

日本馬のみはこちら

・2017香港国際競走に日本馬が予備登録

http://www.jra.go.jp/news/201710/102607.html

 

公式サイトは既に公開されていて、これから色々と情報が出てくると思います。楽しみですね。

・LONGINES HKIR 2017

campaigns.hkjc.com/hkir/en/?b_cid=CSLDSPA_HPNAG_1718HKIR

台鉄の区間車だけで一日で一周できるか?

もちろん自強号で台湾を一日で一周するのは簡単だし実行可能です。そこで区間車(区間快、普快車を含む)だけでそれができるかどうか調べてみました。

まず台北を基準に調べると…

(右回り)

台北0621→蘇澳新0918 區間車
蘇澳新1000→花蓮11:26 區間車
花蓮1245→台東1624 區間車
台東から先がありません。

(左回り)

台北0530→后里0746 區間快
后里0758→潮州1333 區間車
潮州1336→枋寮1417 區間車
枋寮から先がありません。

 

今度は高雄基準で調べると…

(右回り)

高雄0500→斗六0734 區間車
斗六0738→新竹1023 區間車
新竹1028→樹林1156 區間車
樹林1211→蘇澳新1524 區間車
蘇澳新1554→花蓮1711 區間車
花蓮1840→台東2206 區間車

(左回り)

高雄0909→枋寮1028 區間快
枋寮1055→台東1321 普快車
台東1424→花蓮1806 區間車
花蓮2014→宜蘭2207 區間車
宜蘭2249→頭城2306 區間車

やはり無理でした。

 

最後に、南廻線が少ないので台東から左回り、潮州から右回りを調べてみると…

(台東から左回り)

台東0607→潮州0904 區間車
潮州0942→斗六1322 區間車
斗六1325→新竹1609 區間車
新竹1619→樹林1746 區間車
樹林1751→蘇澳新2103 區間車 金土日限定
蘇澳新2122→花蓮2231 區間快

(潮州から右回り)

潮州0526→台東0831 區間車
台東0840→花蓮1235 區間車
花蓮1310→蘇澳新1432 區間車
蘇澳新1450→八堵1700 區間車
八堵1715→新竹1936 區間車
新竹2017→嘉義2351 區間車

うーん、やっぱり無理っぽいですねw

ウルトラ先得→特便割引21に変更

ウルトラ先得予約開始と同時に繋がりにくい中、どうにかHND-OKAを予約していましたが、先月下旬に特便割引の値段が発表され、やはりウルトラ先得との差がわずかでしたので、全て特便割引21に変更することにしました。

来年1月のウルトラ先得で最安値は8890円、そして特便割引21の最安値は10690円で、その差は1800円です。特便割引21だと+400FOPのボーナスがありますので、この部分だけ単価を出すと4.5円。これはお得と言えます。さらに特便割引21のほうが取りやすく、F席も予約可、そして21日前まで予約可、万が一キャンセルしても手数料が安いということでメリットが多いです。

ウルトラ先得は75日前までに購入しなければなりません。そして特便割引21は2ヵ月前(F,クラスJ)、2ヵ月と14日前(先行予約サービスで普通席のみ)からの予約開始となるので、いったんウルトラ先得のクラスJを手放す事になりますが、経験からすると特便割引21でも取れるだろうと思います。

来年の香港行きでホテルを予約

来年の4月なので半年先のことですが、香港で宿泊するホテルを予約しました。

それにしても香港のホテルは高いですね。定宿を検索すると約18500円…。恐らく夜に着いて午前中に出るので寝るだけなのでこの値段はもったいない。最初に泊まった頃は1万円くらいだったのに円安や人気upもあってか高くなってしまいました。

もう1つの定宿を検索すると、約9000円と出ました。立地は空港からバス1本で30分程度と便利ですが、屋根裏部屋みたいでとにかく狭いw

この狭いホテルでいいかなぁと思ったけど念のため他を検索すると、最近オープンしたホテルを見つけました。立地は微妙なところですが、それでも空港からはバスで1回乗り継いで約35分。これに決めました。普通のビジネスホテル並でなんと約8000円。約5500円分のポイントがあるので約2500円で済みます。良ければまた泊まろうと思いますが、どうせ他と同様に高くなっちゃうんだろうなぁ…。