2021-9 久留里線に乗る2 久留里線で上総亀山へ

木更津駅から久留里線に乗車して上総亀山駅へ。本数が少ないので調べて乗らないといけません。

70分くらい乗車して終点の上総亀山駅に到着しました。同業者も数人居て映らないように写真を撮りますw

ちょっと歩いて車止め↓

停車中のE130↓

運賃表。久留里線の歴史やキハE130の説明等も貼ってあります↓

駅名標↓

ホームは2両まで対応、3・4両の場合はドアカットになります↓

車内はオールロングシートです↓

2021-9 久留里線に乗る1 茂原・君津へ

「ひみつの平日パス」を使って未乗の久留里線を乗りにいきます。平日に使えるホリデーパスみたいなきっぷです。

東京から特急わかしお号に乗ります。久しぶりに255系に乗りたかったからです。

もう古い部類の車両になってしまいました↓

座席↓

昔、磐越西線に走っていた485系特急と同じ座席のような気がします。

「ひみつの平日パス」の有効区間は茂原までなので降ります。案内図↓

高架駅でした↓

久留里線に乗りに行くのに逆方向なので蘇我まで戻って内房線で君津へ。

君津駅↓

券面も君津が「ひみつ」になっています↓

久留里線は木更津発着なので1駅戻ります。

館山、安房鴨川経由でぐるっと回る上総一ノ宮行きE131系↓

木更津方面の列車は209系でした。千葉地区の209系はクハだけ、つまり先頭車だけセミクロスシート化されています。

どこかで見たことがある柄の座席↓

2021-9 横須賀線で久里浜へ

横須賀線の大船(逗子?)以南を乗ったことが無かったので乗りに行きました。

行きはE217で↓

久里浜駅。終点ですが線路は続いています↓

駅名標↓

ホームの端から横須賀方面を眺める↓

側線が多いです。そして209系訓練車っぽいのがいました。E5塗装の機械も↓

拡大↓

駅の外に出たけど静かな感じ。横須賀市マップ↓

京急久里浜駅が近いので行ってみました。こちらのほうが利用客が多く、栄えている感じでした↓

帰りは電子レンジ(謎)で↓

この後に千葉方面へ向かって久留里線に乗るつもりでしたが、調べると帰りがかなり遅くなるので止めて後日にしました。真っ暗な中で乗っても面白くないですからね。

西九州新幹線、一番列車の指定券が10秒で売り切れた記事を見て

西九州新幹線の武雄温泉~長崎が9/23開業ということで1ヶ月を切りました。指定券は基本的に1ヶ月前から発売されますので、数日前に発売され一番列車がわずか10秒で売り切れたという記事を見ました。

18年前、九州新幹線の新八代~鹿児島中央が開業したときは、前日に西鹿児島(現鹿児島中央)→博多のつばめ最終列車に乗り、開業日に博多→新八代→鹿児島中央に乗りました。

2004年 西鹿児島

2004年 博多→新八代→鹿児島中央

今回は西九州新幹線の部分開業となりますが、さすがに同じような事をする気力はありませんでした。しかし6月にかもめ号の乗り納めをしてきたのでそれで良しとしましょう。

ところで、今回の開業では肥前山口~諫早~長崎が並行在来線となるようです。地図を見ると大村線のほうが並行在来線のように思えますが、「並行在来線」について北陸新幹線が開業した石川県のHPでは下記のように書かれています。

「新幹線の開業に伴い、それまでの特急列車の利用客が新幹線に移ることで、輸送量に著しく影響を受けることとなる線区を並行在来線といいます。」
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/shink/heikouzairaisen/heikouzairaisennituite/heikouzairaisentoha/heikouzaitoha.html

特急かもめ号の利用客が新幹線に移るので長崎本線が並行在来線になるということですね。

しかし、この理屈だと北海道新幹線の新函館北斗~札幌は、特急北斗号の利用客が新幹線に移ることになるので、函館本線山線が並行在来線になるのはおかしいとも言えます。

さて気になるのは武雄温泉~博多間がどうなるかと言うことです。全線開業すれば博多~長崎は1時間を切ると思われますので全線開通したほうが良いとは思いますが、いろいろと問題を抱えていて難航していますね。佐賀県の言い分も理解できるし正しい。佐賀駅を通らない案もありますが、現実的ではないと思います。現在の特急は博多方面~佐賀駅の利用客が非常に多く、佐賀駅を通らないとなるとガラガラになる可能性が高いと思います。私が生きているうちに解決するのかなぁ…。

2021-7 鶴見線等に乗る5 相模線

南武支線に乗った後は所用のため某所へ。そして午後になって八王子に向かい横浜線で橋本へ。過去に乗った記憶が無い相模線に乗りました。新車導入が発表されていて205系の引退が近いこともあり、さっさと乗ることにしたのです。

途中の画像が無いのでいきなり終点茅ヶ崎に到着↓

上から↓

トカ線ホームから。真ん中は貨物線ホームですね↓

この後に横須賀線を乗りに行こうと思っていましたが疲れたので別な機会にしました。

2021-7 鶴見線等に乗る4 南武支線

浜川崎駅に戻って階段を上り下りして出口へ↓

向かい側が南武支線の浜川崎駅になります↓

駅の横は貨物線があります↓

駅名標↓

2両編成の205系が入線↓

座席モケットは見たことがない柄でした↓

南武支線は八丁畷~尻手のみ乗ったことがあったので、これで完乗となりました。

2021-7 鶴見線等に乗る3 本線

海芝浦駅からやはり鶴見駅に戻ってきました↓

最後に鶴見線の本線である扇町へ向かいます。20分もかからず到着↓

側線があり、さらに先に延びています↓

時刻表。鶴見線の本線なので支線よりは本数が多いです。日中は少なく、浜川崎で折り返す電車も多いです↓

駅名標↓

ここは折り返し時間が短く、少し写真を撮っていたら発車時間となってしまいました。

この後は南武支線に乗るのに浜川崎駅へ…と言いたいところですが、暑いので時間を潰すのに浅野駅まで乗りました。

浅野駅は海芝浦支線の分岐駅です↓

2021-7 鶴見線等に乗る2 海芝浦支線

次は海芝浦支線に乗ります。分岐駅で待ってもいいけど暑いので鶴見駅まで戻りました。

折り返しも大川行きでした↓

ベンチで待ちます↓

そして海芝浦行電車に乗って到着↓

平日朝なら通勤客で賑やかなのでしょう↓

車止め↓

右側が出口で、頭上に企業名が書いてある通り会社の入口でもあるので、一般人は出ることができません。そして公園も営業時間前だったので入れず、引き返すしかありませんw↓

2021-7 鶴見線等に乗る1 大川支線

JR全線完乗を目指しているので、何故か乗っていなかった鶴見線に乗ることにしました。

通勤路線のため平日は混雑し写真が撮りにくいと判断し、本数が少なくなるけど休日に行くことにしました。フリーパスを利用します。

朝、京浜東北線で鶴見駅へ。鶴見駅では中間自動改札を通って鶴見線乗り場へ。今年の3月にこの中間改札は無くなったそうです。

まず一番本数が少ない大川支線で大川駅へ。武蔵白石駅手前で分岐してきついカーブでノロノロ運転のまま大川駅に到着。

大川駅すぐ南側、ストリートビューで見ると人が通っているのが映っていますが、立ち入り禁止になっていました。JR東日本ではなくJR貨物のマーク↓

車止め↓

10分くらい停車して折り返していきます↓

大川駅↓

時刻表。土休日ダイヤは1日3本しかありません↓

駅名標↓

停車中の205系3両編成↓

東北地方の空港が当たりました

先日初めて申し込んだ「どこかにマイル」、次の日に行き先決定のメールが届きました。

メールには書かれていないので特典航空券予約を見たら、東北地方行きの便が当たりました。たぶんそうだろうなぁと思っていたところが当たりました。もちろん偶然ですけどね。
たぶんこの先もずっと乗ることはないところだったのでいい機会だと思います。

東北地方になったので、乗っていないJR線に乗るつもりです。

・津軽線
・八戸線
・花輪線
・男鹿線
・北上線

とりあえずこのあたりに乗っておこうかと。

ところが、色々と調べているうちに、鉄道以外で行きたいところを多数見つけてしまいました。4泊5日の旅程で初日と最終日は移動だけで終わるので、行動できるのは実質3日だけです。鉄道に乗りまくることだけ考えていたので、どうしようか悩み中です。

既にホテルは予約していて、同じホテルに4泊する予定です。これは諸事情により荷物が大きくなるので、抱えながら行動するのが非常に困難だからです。何度も同じところに戻ってくることになるので、旅程を組む上でちょっとマイナスな面がありますが仕方がありません。

これから2週間くらい色々と悩むことになりそうです…。