ついに今月発券分から海外発旅程でも燃油サーチャージが復活してしまいましたね。KULやSINだと往復で日本円で約4000円も取られてしまいます。ということで、先月末に発券しておきました。
ルートは
***-KUL-TYO-OKA-TYO-KUL
にしました。出発地は今は伏せておきますw
初めて行く場所もあるので、色々と調べ中です。2カ月後には記事にできると思います。
kyokutyoのひとりごと
ついに今月発券分から海外発旅程でも燃油サーチャージが復活してしまいましたね。KULやSINだと往復で日本円で約4000円も取られてしまいます。ということで、先月末に発券しておきました。
ルートは
***-KUL-TYO-OKA-TYO-KUL
にしました。出発地は今は伏せておきますw
初めて行く場所もあるので、色々と調べ中です。2カ月後には記事にできると思います。
KUL発では今までマレーシア国内線は無視していました。しかし、ルール変更で稼げるFOPが減るため、マレーシア国内線利用で増やせないか調べてみました。
マレーシア国内線でJL便名が付いている路線は少なく、かつ対象便も少ないです。その中でも一番稼げると思われるのはコタキナバル(BKI)でした。
KUL-BKIは1015マイルあって、HND-OKAより少し多いです。しかし、倍率の違いで獲得FOPはHND-OKAのほうが有利です。それでもビジネスクラスで発券し、かつJL便名の場合は1269+400=1669FOPになり、HND-OKAの先得クラスJ並に稼ぐことができます。
ところが、KUL-BKIでJL便名が付く便は1往復だけです。冬ダイヤで検索してみると…
これに接続するJL7955 KUL-BKIは19:00発…。つまりJL723から乗り継ぐことができません。わずか10分足りません。JL7091に乗ればいいだろ!と思われてしまいそうですが、できるだけJL運航便がいいのですw
そしてよく見ると、JL7091とJL723では同じ時間帯に飛ぶのに所要時間が50分も違います。おかしいですねw後で修正されるのかもしれませんが。
11月あたりにBKIに行こうかなと思いましたが、上記のような感じなのでやめました。まぁ、後続のBKI行きMH便に乗れば400FOP減の1269FOPを獲得できますが…。コタキナバルには元名鉄のキハ8500が居ますし、面白そうなのでそのうち行くことになると思います。
昨日は普通運賃を思い出すというのを書きましたが、なんでかと言うと、検索してたら普通運賃にしては安いのを見つけて、何か面白いことができないかなと思ったからです。
それがKUL発FRA行↓
ノーマルにしては安い。上と下はほぼ同じ旅程ですが、下は復路においてTYOでストップオーバーしてしまっているため、高額なTYO-FRAの料金に引き上げられてしまい高くなっていると思います。
さて、KUL-FRAのTPMは6199、MPMは7438、MPMの2.5割増は9297です。
KUL-TYOのTPMは3338、TYO-FRAのTPMは5928、合わせて9266。TYOを経由している時点でギリギリですね。たぶん面白いことはできそうにないなといった感じです。
※昨日も書きましたが、普通運賃について自信がないので間違っている可能性があります。ご了承下さい。
KUL発券は4月出発分より運賃コードが変わってルール変更となりました。主な変更は、日本国内での乗り換え可能回数の減少と予約変更時の手数料の変更でしょうか。他のアジア発でも幾つか変更がみられます。
最初にKUL発券をしたのが2015年12月でした。2016年4月に使用するXクラスを発券しました。当時のルールは1ヶ月間有効と短いものでした。ところが、去年の今頃だったか、ルールがかなり緩くなって、かつ安くなっているのにビックリしました。それからKUL発券を続けてきたわけですが、今思えばよくこんなルールで1年もったなぁと。まぁ、ごく普通のルールになっただけですので、今後も使い続けることになると思います。
■KULにて
次のフライトまでは6時間以上あり、当初は入国するつもりでしたが、例の事件もあって、別に用事もないので入国しませんでした。
MHのラウンジで待機します。JL指定のCXラウンジはシャワーがありませんので…。MHのFラウンジは受付を済ませると案内してくれますね。CX便でかなりお腹いっぱいになってしまったので、食事はせずにソファーでまったりと過ごしていました。
■KUL-NRT JL Xクラス
SS9のスカイスイートは初めてになります。搭乗橋は何故かL2に繋いであります。HELでもそうでしたが、機内で詰まりにくくする為でしょうか?でもそれだったら2つ使えばいいし…。
個室感たっぷりの窓側を選択していました。席に着いた瞬間、せまっ!!と思ってしまいました。前便がFシートだったからでしょうねw
JL東南アジア線の夜行便では朝食についての用紙が置いてあります。離陸の2時間前になるということで、それだと4時…。寝ることを優先しました。まくらが普通のクッションみたいなので残念…。
しかし、目覚めてしまいました。結局物音がするので起きてしまうんですねぇ。でも再度眠りました。起きたのは着陸30分前でした。6時すぎに着陸予定でしたが、混んでいるということで上空でぐるぐる回っていました。6時前に降りられないので早着した便が多くてたまっていたのでしょう。
サテライトに到着し、本館に移動したらそこの入国審査場は閉まっていて反対側に歩かされるといういつものパターンw税関では特に何も突っ込まれずに出て、今回の修行は終了しました。
CXのHKG-KULはもうすぐKAに移管されますね。そして最後のご褒美なのか(たぶん違うw)、77Hが入っていたのです。SIN線ならFクラスが設定されますが、KUL線は設定が無いのかF席がCクラスに解放されているようだったので選びました。KULからはKUL発券に繋げられますのでまさにゴールデンコース!
■HKG-KUL CX Dクラス
機材変更もなく予定通りの77H、そしてF席でGO! しかしながらゲートが40番台というw60番台だったらピアに行きますが、反対方向で行く気になれず、ブリッジを利用しました。ブリッジにFラウンジがあればよかったのに…と思ってしまいました。
さて搭乗します。CXでは機内に入るとチケットを見せなければなりません。見せると男性CAが席まで案内してくれて、荷物の収納までしてくれました。通常のCクラスだったらこんな事はないですね。今回、2人の男性CAが担当でしたが、彼らはF並の待遇をしてくれました。
それでは写真を載せていきましょう。席だけF↓
ノイズキャンセラ付ヘッドフォン↓
花↓
冊子類↓
KUL優先レーンのご案内↓
出発↓
メニュー↓
緑バリウムとナッツ山盛り↓
前菜↓
チーズはパスしてフルーツ↓
ハーゲンダッツと珈琲↓
ベトナム上空↓
いやー、このままもっと乗っていたいと思ってしまうほどの素晴らしいフライトでした。今までCXを何回も乗ってきましたが、最上位に入るくらいのフライトでした。やはりCXは良い!
・ビジネスクラス Special Saver X
https://www.jal.co.jp/inter/fare/special_fare/#b_sp_mal_saverX
珍しくかなり安いビジネスクラス運賃が出ましたね。ただし、設定期間が4/21~5/6(日本出発分)ということで短めです。
ルールを確認しましょう。
・販売は3/16まで
・設定期間は4/21~5/6(2017年、日本出発分)
・有効期限は2日以上14日以内
・途中降機、予約変更、取り消し、払い戻し、全て不可
・国内線を片道5000円プラスで1区間ずつ付けられる
とりあえずこのルールで一番稼げそうなのを検索すると↓
ISG-HND/NRT-KUL-NRT/HND-ISGですね。上記日程では3日間で修行できます。これで獲得できるFOPは19502なので、単価は125760/19502=6.45円になります。このチケット”だけ”を見れば、なかなかの値ですね。
上記はISG発なので、別途HND-ISGとISG-HNDを用意しなければなりません。時期が時期だけに安くはないのがネックですね。獲得FOPが少し減りますが、OKAに変更するのも手でしょう。
あと、上記はMH運航便を利用していますが、この便は運行していない日があるので注意が必要です。毎日運航の便を利用するとISG/OKAで3日間で修行するのは不可能になります。
これにKUL発を…ってのがいいかもしれませんね。
タイトルの通り発券しました。
KUL-TYO-***-***-***-TYO-KUL
***はお楽しみということで今は伏せておきます。これで今年は既に約60000FOP分を購入済みです。しばらく発券しなくていいかなwそして、約34000FOP分も買うことがほぼ決まっているので、残り6000FOPを何かで埋めるということになります。
修行のオススメ?と言われれば、去年に引き続きKUL発券ですね。去年と同じ事の繰り返しになりますが、簡単に書いてみます。
★なぜKUL発券が良いか?
・安い
・有効期間が長い(6ヶ月)
・片道あたり2回、国内で乗り換えできる
・変更可能(手数料が必要)
・途中降機可なので、国際線と国内線部分を別な日に利用できる。(国内線部分の消費税が必要)
★ルートの例(2017年1月時点)
・KUL-NRT/HND-OKA-ISG-OKA-HND/NRT-KUL
往復エコノミーSクラス 12332FOP
約51000円(途中降機無) 単価4.16円
約61000円(TYOで2回途中降機) 単価4.95円
往復プレミアムエコノミーEクラス 17730FOP
約85000円(途中降機無) 単価4.79円
約95000円(TYOで2回途中降機) 単価5.36円
※PYで途中降機の場合、WEB上では買えない場合があります。
往復ビジネスXクラス 20334FOP
約150000円(途中降機無) 単価7.38円
約160000円(TYOで2回途中降機) 単価7.87円
国際線区間はSINやBKK経由という変化球も使えるのでルートは豊富です。最強の行き先はNGOやOSAだったりしますが、ここでは省略します。
KUL発券に限らず海外発券を利用するには、まず現地に行かなくては使用できません。繰り返し利用するつもりならば、片道チケットを用意すればいいでしょう。LCCもありますし、JL特典航空券なら17500マイルで取れます。試しにやってみるといった場合は、日本発券の間に挟んで利用すればいいと思います。
3/8追記…4月出発分からルール変更になり、上記のルートは不可になりました。